高校の友人 [日常生活]
今、自習室から帰宅。
授業はじまると忙しくて大変な目をして、
週末もっとやっとけばよかったと思いつつも、結局週末になると
のんびりしてしまう。悪い癖。
最初は、かなり自己嫌悪に陥ってたけど、
最近は、「俺ってこういう人だからしょうがないな」ってある意味
達観(諦め?)してる。
今日も、朝9時半くらいに起きるも、昼くらいに2・3時間くらい
お昼寝をしてしまう。お腹いっぱいだったから。
「やっぱ、家でやると勉強すすまないな」と思い、あとは自習室へ。
ほんとよかったとこっちに越してきた思う。(これ以上はなれてたら、
たぶん勉強しなかったでしょう。)
そう言えば、昨日、卒業した高校の同窓会から会報みたいなのが
届いていた。
卒業生なんて、すごく年上にみえたけど自分がすでに
同窓生とは。。。
ちなみに、僕が行ってたのは「岡山朝日高校」っていう岡山市の公立学校。
自宅から、電車で20分+自転車で20分の程よい遠さの距離にある。
中学当時の僕は、電車の定期券に憧れていて、
どうしても自宅から自転車で通えない距離の高校に行きたくって、
自転車で通える距離に公立の進学校があるのに朝日にしたのでした。
高校に入った後、なんでここに入ったのか聞かれて、定期券の話したら
良く笑われた。
朝日高校自体、当時は(たぶん今も)岡山県下1・2の進学校で、
僕は学区内では無かったので定員20人(学区内だったら380人だったけど)で、
高校受験は、かなり頑張ってた気がする。
僕の中では、定期券を手にする戦いであったんだけど。
だから、高校に通いだしてはじめて定期券を手にした時の感動は
忘れられない。白い定期券だった。
そう言えば、ここら辺に引っ越してきてうれしかったことの
一つは、旧友に 再会できたこと。
たしか、4月に奨学金の申し込みをしに大学院係に向かってたところ、
すごい懐かしい顔が安田講堂方面から。
良く見ると高校時代、仲良くしてた友達。4年ぶりの再会。
実は、高校時代、この友人に定期券の話をしたら、高校1年の誕生日プレゼントで
定期入れをくれたんだよね。
今は、理系の大学院にいて、なんと僕のアパートと目の鼻の先にいることも
分かった。ここら辺で、知ってる人もいなかったのでうれしかった。
実は、今はその友人の彼女がパンを焼いてきたらしく、
友人「お前、俺の彼女さんの焼いたパン食うか」 ってメールがあり、
僕「食う」 って返信したので、パンを届けに来てくれるらしい。
パンを焼いてくれる彼女か。いいな~。
幸せを分けてもらっときます。 (^^)

これがもらったパンと柿。おいしかった!!







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