THE 有頂天ホテル [映画]
ナビオ東宝プレックスなんてでかい映画館に久し振りに行きました。
800人近く入るんですね~。
いつも100席程度の映画館で20人とかで見てるんで、初め馴染めませんでした。
ミニシアターは地味ーだからねえ。
映画はとにかくこれでもかって位豪華な出演者たち。
津川雅彦に西田敏行に伊東四朗って濃いよっ!
唐沢なんてあの中じゃ中堅より下っ端だもんね。
それにしてもみんな変過ぎ。
ちょっとホテリアーを思い出しながら見てました。
(役所さんがキム・スンウで戸田さんがソン・ユナ、生瀬さんがホ・ジュノね。
じゃあヨン様は…?)
やっぱり三谷さんだなーという感じのスマートな笑いでしたね。
人と人が上手く絡んで最後はホッとした気持ちになる。
オケピ!と通じるものがありました。
出演者もかぶってるしね。
大阪人からしたらもうちょっとベタな笑いがほしいとか思ったりも
しましたが、このスマートさこそが三谷さんの笑いですよね。
エンドロールでなるしーの名前が出ててびっくり。
一体どこに出てたんでしょうか?
あの黒塗りで赤いジャケット着てた人??
今年を振り返る(映画編) [映画]
今年も韓国映画主体の1年でした。
その中で特に印象に残ったのがオオカミの誘惑とマラソン。
オオカミ~で初めて動くカン・ドンウォンを見ましたが、かわいい~(^^ゞ
役的にはチョ・ハンソンの方が嵌まったけど、彼はこの後見るも無惨に
デブっていってる(爆)。
ドンウォンはその後WOWOWで見た1%の奇跡で益々好きになりましたよ。
彼女を信じないで下さいの純情な田舎青年もかわいかったですね。
マラソンはこのblogでも嫌と言う程語ったので感想はそちら参照ということで。
スンウ流石でした。
韓国映画主流だったけど、邦画の方はサマータイムマシンブルースも
タッチもNANAも面白かったです。
来年はどんな韓国映画が見れるんだろう?
楽しみです!
そして来年こそ韓国に行きたい!
NANA [映画]
タッチ [映画]
サマータイムマシンブルース [映画]
映画版観てきました。
不思議な感じでヨーロッパ企画やなーって思いましたよ。
と言ってもヨーロッパ企画の舞台は一度、しかも朝日放送の公開録画でしか
観たことないんですが。
でもあの時まだそんな売れてなかったけど面白かったんだよね。
舞台は部室とか日常的なのに、タイムマシンとか非日常な物が出て来て
不思議~な空気を醸し出してるんです。
この映画も伏線があってそれが後半にどんどん繋がっていって、
上手いな~って思いました。
会話の言葉がリアルで良かったですね。
脇を固めてた蔵之介、三上さん、楠見さん、大洋さんサイコー!
この人たちが出てくる度にワクワクしてました。
贅沢ですよね~!
升さんは…気付きませんでした。
ごめんなさーい。
色々ちょこちょこ出てらっしゃったのね。
タイムマシンの解説については頭の悪い私には分かりませんでした。
新美が「分からない人、はーい」って言った時思わず手を上げそうに
なりました(笑)。
甲本役の瑛太氏が、横浜の斎藤隆に初めっから最後までずーっと
見え続けて仕方ありませんでした^^;
先着で貰ったヴィダルサスーンが普通に売ってるでっかいヤツでびっくりした!






