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現実的五月 [学校生活全般]

さて、過ぎゆくままに終わった4月だが、5月の記憶といったらなんだろう。

とりあえずこの時期、高校の人たちと猛烈に会いたくなった。そして何度母校に立ち寄ろうと試みただろうか

どうしてそうだったのだろう。
考えてみよう。

ふと気づいたら授業のノートはたまる一方。
微分積分学の授業では中間値の定理の証明、極限の概念の説明などまさに理学が始まっているし、線形代数学の授業は何に使うのかわからない行列の意味不明な変形をさせられるだけだ。物理の授業は数学ばりに数式しか出てこなくて線積分だの周回積分だの言葉の意味すら分からない。化学の授業に至っては教授ですらわかってるかどうか怪しいことを一年につめこんでいる結末だ。
正直、このころ落ちこぼれだった。

テニサーの方でもいきなり1年だけで2時間を持たせるように何か芸をやれといった新歓特有のノルマを課せられた。もちろん嫌だったが仕方ない。「伝統」の一言にあらがうことはできず同期とともに疑問を抱えながらも一発芸の練習を放課後のたびに続けた。
AKB48の曲の「ヘビーローテーション」





別に私はAKBのえの字も知らないような素人だが、この曲を聞くたびに首を傾げながらも必死に一発芸として十数人で振付を練習した記憶がよみがえって心が温まるから好きだ。


こんな感じで五月もすぐ過ぎた。

文章冒頭で「母校の人にとても会いたくなった」と書いたが
これこそが世で言う「五月病」ではないのか。
「現実的五月」とタイトル付したが、まさにこれだ。
新しい環境に投げ込まれて、安心できる居場所を見つけようとしてもどうも安定した場所がない。しかも周囲を見ると母集団のレベルも高いから偏差値でさえも勝てないような天才だらけだ。
こんなことが要因になって自信がなくなり発症するのが五月病だろう。

実際、この時の私もそれ相応に精神的にやられていた。
それがいつ治るのか?それはまだわからない。


そろそろ寝よう。明日は「定常の六月」「激務の七月」「庭球の八月」の三本立てでお送りします
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流動の4月 [学校生活全般]

3月の記事で述べたような生活のまま4月に入った。

4月一番最初のイベントは、mixiという虚構の人間関係を顕在化させることが起きた。そう、オフ会だ。無論オフ会なんて参加したことさえなかったので内心ビクビクだ。でもどうせ東工大だしコミュ障のブサメンオタばっかり集まってくるに違いない。
大きな計算はずれだった。集まってきたのは従来の東工大イメージとはかけ離れた生の「東工大生」だった。彼らは普通におもしろくカッコ良かった。オフ会といってもみなで渋谷で鍋を囲い、その後カラオケに行くという、大学生となった今のライフスタイルからは何ともない話なのだが、「千葉県の高校生」であった私には渋谷の街はまだまぶしく、その町に夜遅くいること自体、背徳感をかきむしられるものだった。
到底ついていけないと思った連中だったが、その時得られた友達は、'12年2月の時点の人脈でのベースとなっており、今でも大切な友達だ。

そして迎えた入学式
いや訂正しようただの登校日初日だ。入学式は地震のせいで中止になったのを忘れていた。
初めて同じ学部の連中にあった日だった。この日は大しておもしろい記憶がないが、この日話した二人は今でもとても仲がいい二人だし、なんか落着けるあたり、私の行動は間違ってはいなかったようだ。
しかし、当時付き合っていた彼女と別れる直接の原因となったことを知ったのはこの時だった記憶がある。

入学式が始まって数日後、大学主催のお花見イベントがあった。
趣旨としてはコミュ障な大学生のために東工大が友達を作る機会を与えてやろうというもので、それは学部の同じクラスごとに寄せ集められた。

その瞬間だった。

その時の花見の席で、学部の人間関係がほぼ固まった

そこにいた10人弱の男どもですぐさま意気投合し、一発で仲良くなった。
結論からいうとたぶん学部の中でも一番楽しく理学部ライフを送っている集団なのだと思うのだが、その中に取り込まれていた。
この日の写真は中3の合唱祭の写真、高2の文化祭打ち上げの写真とともに机に飾ってある。


さて、そして授業が少しずつ始まっていった。
授業内容などまだ最初の方なのでどうでもいい。そんなことより死活問題はサークルだった。
3月の記事でも述べたテニスサークルがすごく気になっていたのがどうも踏み出せずにいた。ほかのテニスサークルをのぞいてみたりもしたのだがどうもいい加減で怠惰なところしか目につかない。
そうやって迷っているところでデザイン研究会という小規模な大学公認のサークルにであった。CGからレーザー加工までやっておしゃれなものを作るというふれこみのサークルだ。先輩たちも素敵で、入学式で友達になったやつと迷わず参加を決定した。ほかのサークルと兼ねても全然支障がないというのも魅力的だった。
もう一つ入れるだろうということで、そっちは非常に迷った。15年間のピアノの経験を生かしてバンドをやってみるのもいいし、まったく新たなスポーツとしてヨット部なんかも楽しそうだ。

それでもふと気づいたらその前述したテニサーに自然と入ってしまっていた。原因としてはなんだろう。なんか温かみがあったから?それとも同期がおもしろいから?
今となってはわからない。ただ、一つ言えるのは人間の潜在意識とは本当に強いということだけだ。
3月でその先輩に出会って以来、決まっていたことだったのかもしれない。


こんな感じで学部の中ではかなり楽しい友達に囲まれ、サークルも所属確定
そんな少し生活に安定感を示し始めたころ、手帳の日付を見てみたら、もう新歓もほとんど終わりの時期に近づく4月の終わりだった。
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希望の3月 [学校生活全般]

一か月ごとに書いていこう。覚えているうちに。

まず3月の終わりと4月から。

受験が終わったのが3月9日。
地震が訪れたのが3月11日。

そう、つまり俺自身が合格を素直に喜ぶ隙はほとんどなかった。これにはほかにもさまざまな要素がかかわっているのだがそこはここに書くべきことではないので割愛する。
大学が始まるまで約1か月。その間いったい俺は何をしていたんだろうか。正直なところ、テレビの前で延々と太鼓の達人をやった記憶しかないんだが、この空白期間はいったい…。
まぁこれはどんな長期休暇にも言えることだが、やはりそれ相応の目的意識を持っていないとすぐに俺はダメになるらしい。その反省はまた、夏休みが終わったあともすることになるのだが、それは後の話だ。

とりあえず、ここら辺から人脈のシフトが始まる。
少しずつ、高校の人脈から心が離れ、東工大の人脈に近づいて行ったのは今考えるとこの時期が初めだろう。
そこでまだ顔も知らない2011東工大入学生たちとコミュニケーションを取った手段がmixiだった。mixiは高校2年の時に始めたのだが、まだその時にも人気があった。そこの東工大2011入学者コミュニティで様々な人とネットを介しての知り合いとなった。

そして入学手続き、健康診断と少しずつ大学生活がこちらに向かって歩み始めてきた。
ずっと同じクラスから東工大に行った二人と行動していたのだが、まだ合格の喜びが冷めない私たちはきっと光っていたと思う。
そして何かをしにキャンパスを訪れるたびに大量の新歓要員に囲まれ、手にあふれんばかりのサークル勧誘のビラを押し付けられ、メールアドレス交換を迫られた。
「ヨット部でーす^^
「アメフト部です!入学式の時n…(y
「テニスをやらない?
「テニスサークルのxxxxでーす!うちの新歓コンパはなんと(ry
「ボートには興味はないかな?
正直戸惑った。何をすればいいのかわからないし、正直ネットの情報を見る限りサークル選びというのは非常に重要だと思ったからだ
人並みにできるスポーツといえばテニスぐらいしかないが、いったいどれぐらいチャラいのかわからない。響きからしてテニサー()という響きがほど遠いものにも思えたし、当時は茶髪なだけでチャラい認定しちゃうような田舎者だ。大学公式ではないよくわからん女子大とインカレを組んだサークルなど、正直雲の上の存在に感じられた。

「まじめにテニスをやっているサークルだ」
今所属しているサークルの新歓にぶちあたったのはたしか入学手続きの時だった。
前述したような喧騒から離れた場所に一人、イケメン風の男性。そういう勧誘をする「先輩」は正直得体がしれず、どれほど本気なのかわからなかった。
しかし、その説明を聞いてるうちに次第に惹かれていった。自分には手の届かない世界なのかもしれないが、とても楽しそうだ。そしてもしこの説明が正しければ、テニスが少しはうまくなれるかもしれない。そうすれば高校時代歯が立たなかった人ともテニスが対等にできるかもしれない。

気づいたらもうそのサークルの体験練習のために、健康診断の日1年ぶりにラケットを担いでキャンパスへと向かっている自分がそこにはいた。

そうmixiのコミュニティと、サークルの体験練。
3月中にもう人間関係の6割ぐらいは固まり始めていたのだ。

だから人間関係は3月の時点ぐらいから軽く形成しておくのもいいと思った。
そして4月となるわけだが、ここからリアルな生活が始まる。
中高一貫で軽くコミュ障疑惑の私。そんな私がまともな生活を送れるのだろうか。
そんな一抹の不安を抱えながら…
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復活宣言 [学校生活全般]

長い間本当にこのブログ更新してなかったな…お久しぶりです。
大学生になるとブログ更新しなくなるっていうのがsbmkの周りでも刀工大の方でもそうなんだけど、これ何か決まりがあるのかな?

なんだろう、毎日の生活が本当に単調なんだよね
いやまぁ、高校の時に変化に富んだ生活をしてたかどうかっていうと微妙なところなんだけど!

現時点での俺の状況を説明すると
一学期は流れるままに終了
夏休みも流れるままに終了
→二学期ガチでまともな成績を取らなきゃ詰む感じになる
二学期は比較的まともにやり、教習にも追われながら
テスト週間、テスト5個中4個は好調な滑り出し、レポートは2つとも終了
↑いまここ

つまり春休み直前でヒマなわけです。
なんかこれから浪人集団が大学生になっていくのを見るとちょっと嬉しい

久々に書くと文章力落ちてんな。
まともな文章がすぐに書けないのはこれ困ったもんだ…


そうだな。
たぶんだれも見てないだろうけど、大学1年のおぼえがきでも少しずつ書いていこうか。
まだ記憶が新しいからな。どうせ数日の間は暇だし
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夏休み [学校生活全般]

お久しぶりです。philです


いやぁ…国立大学の夏休みは本当に異常なまでに長い。
3か月ほどね、何もやることがなく過ごしてるっていう’・∀・笑

実際のところは、サークルと、ピアノと、バイトとに追われる生活だったから結局ヒマな日なんてほとんどなかったわけだけど。
想像していた大学一年の夏休みとは違ったけど、高校のクラスの友達と何回も会えたし、バイトでは個人的には満足するほど稼げたし、サークルなんかでもいろいろといい経験ができたと思う!!

ところで、この前東レの主催する「先端材料シンポジウム2011」なるものに出席してきた。
東レって知ってますか?
恥ずかしながらphilは大学生になるまでその企業の名前を知らなかった’-ω-
「東京レーヨン」の略で、一流の企業だそうです。化学をやってる会社ってことしか知らないけど、「レーヨン」て名前がつくぐらいだからやっぱ材料系に強いのかな?

肝心のシンポジウムは、5人の教授の話を聞いてきました。
iPS細胞の件で名高い京大の山中教授だとか、フラーレンについて研究してノーベル賞もらったカルテックの教授だとかの。
やっぱり教養のある人の話っていうのは専門性が高い話でなくても面白いな
自分の学生時代の話とかそういうのがメインだったけど、単なる身の上話に終わらないメッセージ性があるのがさすがといったところ。

その話の中で一番philが惹かれたもの。留学
閉鎖的な縦のつながりを意識してばかりの日本の大学と違って、アメリカの大学って自由度が高いらしい。
「日本の大学は研究機関としては限定されている」という話を聞くと思い当たるところもちらほら。そういえば、前期のphilの数学演習の授業を担当してた大学院生も、教授のパワハラに困っていたっけ。
詳しくないからあんまなんとも言えないけど、入るのはクッソ難しい東京大学ですら、世界大学ランキングをつけると30番以内にすら入らないってのは、そういう闇の部分に起因してるのかも。

あとはいろいろな国籍の人が集まってるのって魅力的ですよね。
日本人ってほら、授業中とかしずかじゃないですか。黙って聞いてるほうが正義みたいなノリで。
無論、そのほうが統一的な教育をするのには適してるから、日本の社会にはあってるんだろうが、個性を抑えちゃうことって多いんじゃないだろうか。
そんな日本人だらけの環境から一度離れてみたら、もしかしたら何か違った視点が得られるんじゃないかなぁ…なんて気もします。

留学なんてこれまで19年間まったく考えたこことなかったから、少し考えてみようと思った。
そのためにも、まずはTOEICで800点ぐらいはとれるようにならないとですね!!
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大学1年前期!! [私生活]

レポートとかも一応終了!これで晴れて夏休み
夏休みが80日あるとかマジでゆとりっす

いや、前期の期間は長かったです。
通い始めた最初のころは本当に一日中眠くて、授業中寝てばかり。危うくスリーパーキャラ定着するところだった。笑
でも超電車通学に慣れ始めてまともに授業を起きて受けられるようになったころには結構授業進んでてワカラネ\(^^)/
そんな感じで迎えた中間は、案の定壊滅。単位スレスレってところ?

まずいな、勉強しなきゃな。と思いながらも筆は進まず気づいたら期末テスト2週間前
頭の中は国立前期試験が終わったときとほとんど何もかわっちゃいない、いやむしろレベルが下がった

そんな中、仲のいい他学部の女の子と電話してる時につい
phil「力学わからない?だったら教えてあげようか?^^
*「ほんと!?それやってくれるとホント助かる!!
phil「まあ、理学部だかr……

無論、力学なんて興味がないんでノー勉強。ただのカッコつけ。

その一方では、友達の中で一番できるやつと
phil「化学科志望の維持をかけてお前に化学だけは勝つわ
*「じゃあ俺はお前に化学で勝ってお前の個性をぶっつぶす

なんていう不毛なやりとりも発生

こんな不純な動機のために、この2科目だけはガチで勉強
まさに男のプライド()
期末テストは中々な成績がとれたと思う。


で、今に至っているというわけだ。
うん。夏休みはね、勉強しようと思う。
重積分だとか微分方程式、あとはマクスウェルの電磁方程式なんて素で習ったら絶対わからんしな
でも夏にさ……勉強なんてしなくね?

……いやこれがするんだなあ
バイト先の特徴で、8時間働くとすると、そのうち6時間は高校生たちと一緒に静かな自習室で勉強することになるんだよね。
おそらく、前期分全部合わせたより、夏休みのほうが勉強するだろうっていうね。いったいお前は何をやってきたんだこの数か月。

無論、遊ぶこと前提の勉強なので、何か遊ぶときとか誘って!!
特にsbmkの人とか全然会ってないから中々さみしいじゃん

暇そうに見えて意外と予定は埋まってる
そんな夏休みのはじまりです
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家庭教師 [私生活]

ふむ、更新をしようとは思ってた

ただ、考えてみるとなかなか単調な生活だったんだが…

少しは変化が訪れた!!
仕事を一つ持つことができた!!

いやさぁ、バイトの求人のクチなんて山のようにあるような気がしてたんだ
でもな、世間は違ったよ
選り好みしてたら職なんて手に入らねえ!!


てことで、勇気を出して一歩。
手に入れた定職は家庭教師。小学生の。笑

知り合いのつてでの依頼だから、時給はいいんだ。
延々と小学校2年の教科書から算数を教えるのよ。

でも意外と難しい

「1センチって何?

「大きさのことだよ!!

「よくわかんない

「(^ω^;)

俺教え方下手杉わろた
意外と難しいもんだな。
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壊滅 [私生活]

「philはぁぁぁ
お酒が強いってウワサ

のんでのんでのんで……orz



サークルの飲みで初めてつぶされたorz
実際遺伝的には弱くはないのよね。強くもないけど。

無論、そんなことは大手をふって言えることではないわけで

phil「いや、俺酒弱いんですよ。顔には出ないけど

といつも言い続けてたけど無駄だった…


昨日、たま川河川敷でBBQやったんですよ
しかもね、先輩方が場所取りに失敗するというwww
それのおかげでBBQ禁止区域で火をたき始めたら見事に警備員に見つかって消火されて

ただの飯抜き飲み会へと変化しました'・∀・
爆笑wwww


まず、全員に缶一本渡されて乾杯
その後、何本か飲むにしても依然として酔わない…

phil「いや、俺すごく酔ってるんですよ。


顔色一つ変わってない男が言っても何の力もないというね
だって実際、酔ってないんだもん


で、気づいたら先輩に囲まれて延々と↑↑のコールorz




梅酒の原液を500mlは飲まされたんじゃないだろうか


phil「先輩、助けてー


と向かった先の先輩になんたらボールを飲まされ
その時点で立ってるのが面倒くさくなったんで

そのまま河川敷で横になって寝た


ふと気づいたら、俺にコールをかけた張本人の先輩が俺と同じように近くで横になって寝ていたので
近づいてっいってせめてもの抵抗にゲr……ゲフンゲフン…(ry


その後目が覚めたのは3時間後でした。
介抱してくれたやつには延々と胃液のpHがどうだの、飲酒はてきてい曲線に似てるだの
ゲrはこれたぶん蒸気圧降下でなかなか乾かないだとか

変な絡みをした
仕方ないだろ。言葉が口をついてでてくるんだ。



なんとか家につくことはできたけど、そこからはいつものようにレポートでオール…
まだ本調子じゃねーな…


酒を飲むことのどこが楽しいのかまったくわからん。
嫌いなのに…
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6月に入って [学校生活全般]

お久しぶりですphilです…

なんで5月中1回も更新しなかったんだろうね!!
答えは簡単。

異常に忙しいです。勉強も、サークルも

だってさ、一週間のうちに

philにとって最重要な化学はシュレーディンガー方程式とかいうイミフなものをやらされ
熱力学の授業では意味わからん宿題がでて、
力学の授業では大量に問題を解く宿題がでてきて
化学実験の授業ではその週にやった実験のレポートの上に
その週の実験の実験計画書を約2枚。
数学の授業はぶっ飛んでて復習しないとついていけないし
線形代数を教えてる教授は日本語リスニング状態だし


だったらサボっちゃえよ!!
残念!サボったら単位がこなくて希望の学科にいけないんだよ/(^o^)\


でも、ようやく慣れてきたかな。
意外とブログに書くようなネタはあるんで、そろそろマトモに更新はじめていきます

ってこれ、この前の記事でもそう書いたかww



さて……まずは、差し迫った数学演習の試験をどうにかしますか!!
ε-δもテイラーの定理もうまくつかえないけどな!!頑張って60点を越えて絶対にフル単位を記録してやるんだっ!
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対五月病対策ぷろじぇくと [私生活]

そろそろ新入生歓迎の空気も薄れ始め、少しずつ暗黒の理系生活が始まってくんだなぁ。
奴隷みたいな日本の終身雇用制度を支える根底はこんなかんじの、
「単位のためならなんだってする」精神に起因してるんだとかなんとか'・ω・
行きの電車の中で実験計画書を書くような毎日だよっ!


とまぁ、そういうタイミングでかかるのが「五月病」
なんつーか無気力なのよ。みんなそうなんだろうけどね!!
治すためには「かつての人間関係の友達に会う」
がいいらしい!!

かつての人間関係…ねぇ。

小学校のときなど中学受験にかまけてた組なので
無論、今なお連絡をとるような人はいるわけがないですね。はい。

だったら中学受験の時の日能研メンバーはどうなのと。
……といってもブラックリスト()の方の影響で彼らにとってphilは天敵なようです…
この前の同窓会で確信した……んーもう二度と会いたくねーやヽ('・∀・わら
なんで5年以上前のネタで高2のときといいここまでされないとならないの…辛いよ…


でsbmkのメンバー
まぁ、これは最後のクラスはいい感じだったんだが
一番仲の良かったやつには遊びに誘っても断られ、信用していた人には会ってすらもらえない。
んで、卒業式の件に加えて今回の件でまたまた3Gの人たちに顔向けできなくなった/(^o^)\
もう一年頑張ろうって人に誘惑を投げかけるわけにはいかんしな。


もう戻れないてことを実感…



なんつーか
色々なもの犠牲にしたような'-ω-



だからこそ、現在を生きないと。
じゃあどうやったらこの報われない寂寥感を拭い去れるのよ?と。


今の友達と騒ぐしかないじゃないwww√レ√-(゚∀゚)√レww√レww

今抱えてるだけで開催しようとしてる合コンが3つもあるおww
オーバーキャパシティもいいところだおwwwww
でも頑張るwww
俺自身、彼女を作ろうとかいう気はさらさらないけど、楽しんでもらえたら幸いです。


とまぁ、理想だけは高いのですが。
無論そんなヒマは簡単には見つけられない
ゴールデンウィークどころか土曜日返上で授業を受け続けるphilでした


地震ェ……
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