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<title>てんぺすと</title> 
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<modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[氷の世界の中をさまようよっ…]]></tagline> 
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<title>庭球の8月</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 21:24:22+09:00</issued> 
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<![CDATA[
8月。もちろん夏休みなので大学に行った日は1日もない。<br />
<br />
だから一瞬この月、何をしていたのかまったく思い出せなかったが一発でよみがえった。<br />
<br />
そう。テニスだ。<br />
あまりこれまでの記事では触れてこなかったが、新歓の時の「まじめにテニスをやっているサークルだ」というのはまったく偽りではなかった。たしかに飲みもやたら激しいことがあるのだが、練習となると話がかわる。非公認のサークルなので大学内のコートが使えない。したがって練習できる日は限られていて、練習中の4時間ほはとんどボールを打ちっぱなし。打ってないときはボールを拾うために走りっぱなしというような練習時間の短さを最大限フォローできるような球出しから対人練までのメニューが3年生によって組まれている。<br />
<br />
ただ漫然とボールを打つだけの、初級者にとっては正直何の足しにもならなかったような高校の部活とは違い、先輩がしっかりとテクニックの一つ一つを指導してくれる。だから自分の弱点もある程度は具体的に知ることができているし、目的意識を強くもつこともできた。40年以上続くサークルなので、OBOGとのつながりが強いというのも特色だ。<br />
<br />
そんなサークルの夏合宿が、始まった。<br />
<br />
実際のところ地獄のようにきつかった。これまでの人生の中で間違いなく一番体を動かし一番焼けるに焼けた一週間だ。5泊6日の合宿だったが、筋肉痛に打ち震える3日目の朝、晴れ渡る空を目にして練習がひどく憂鬱だと友達とこぼしあった記憶がある。<br />
でもそれだけやっただけあって、具体的にはスマッシュとカットという面において10段階で0から2ぐらいまでは成長することができた気がする。もちろん最終日の練習が終わったときの感動もひとしおだった。ああなるほど。高校の時のほかの厳しそうな部活の団結力とはこのようにして生まれたものなのか。<br />
<br />
謎が解けた瞬間だった。<br />
<br />
これまで所属していた部活は運動部なのか文化部なのかさええわからないような運動部だった。どうして所属していたか？理由は単純だ。楽して「運動部」という大義名分をもらい、国立医学部の入試の面接時に有利にことを進めるためだ。練習がきついと愚痴をこぼすほかの運動部をみて、ここは楽だという意味で優越感に浸っていたこともあったが、それはまるで、数学なんかできても実生活で何も役に立たないと嘯く無能なこどもと同じように愚かであったことに気付いた。いったい私は高校時代、何をしていたんだろう。もっと熱く生きるべきだったんじゃないか。そんな後悔が私の心を刺してくる。<br />
<br />
大学生なんだからここまでガチでやる必要もないんじゃないかと思うこともしばしばあるのだが、そんな高校時代をすごしてきたからこそ体育会系寄りのサークルというのに少し惹かれていたのかもしれない。<br />
<br />
<br />
そんな合宿を山場とした8月だった。<br />
月末には家族でハワイにゴルフしにいくなど夏っぽいこともしたのだが、2011年の葉月は間違いなくテニスに明け暮れた8月だった。<br />
<br />
そう、テニスを始めてから初めてのことだった。<a name="more"></a>
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<title>激務の7月</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 18:07:25+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
さて、生活が6月で安定してきたとはいっても来る7月はすぐさま試験。<br />
無論、4月5月と目的もないまま過ごしてた私にとって、まともな点数が取れるはずはなかった。<br />
一応意地をかけて化学のシュレーディンガー方程式のテストはかなり点数が取れたが、あとの科目は物理から線形台数まで片っ端から単位スレスレ。<br />
<br />
そんな身の上話はさておき。<br />
7月は夏休みだ。<br />
地震の影響もあって、7/13～10/3までの約3か月にわたる超長期休暇だった。<br />
<br />
まず、家庭教師以外にもう一つバイトを始めた。<br />
受験時代お世話になった大手の塾が今度は吉祥寺に進出するということで、そこで理系の人材を必要としているらしい。そこでその募集で雇用していただけた。<br />
まったく新しい校舎だ。これから自分たちの手でここの校舎の方向性を作っていくという室長の説明を聞いただけで胸が躍った。そして、千葉の田舎からスーツを着て職場に向かう、少し大人になった気分を味わせてくれるこの仕事は子供心に少し嬉しかった。だから７月中は週に3回ぐらい吉祥寺へ通う激務の生活だった。<br />
職場の性質上、空き時間ができることもあるので、空き時間には後期の物理、数学の勉強をひたすらした。ベクトル解析、微分方程式、重積分、ひいては電磁気学。どうにか前期の失敗を取り返さなければ。そんな使命感があった。<br />
<br />
そして身の回りの家電製品を入学祝いも兼ねて少しずつ新調してもらった。<br />
まずはパソコンとプリンター<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/_images/blog/_604/phi_oclt/blog02.jpg" width="403" height="302" border="0" align="" alt="blog02.jpg" /><br />
<br />
今はパソコン机周りはこんな感じだ。<br />
とりあえず当時高性能とされていたcore-i7の搭載された機種を選んだ。これが速い速い。<br />
プリンターも一番上のグレードのMG6130にした。スキャンからCDに印刷、デジカメからの直接印刷などもでき、たしかにこれは価格に見合うだけのことはある。<br />
<br />
あとは携帯電話。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/_images/blog/_604/phi_oclt/blog01.jpg" width="403" height="302" border="0" align="" alt="blog01.jpg" /><br />
<br />
元々春休みにスマートフォンに乗り換える予定だったのだが、諸事情があって断念。そこで待ちに入ったら赤外線機能を搭載したXperia acroの発売を耳にしたので迷わず買った。java言語をある程度操れる私にとって、Androidは非常に魅力的だ。<br />
Xperiaはいい働きをしてくれる。とにかく動きがスムーズだし、購入直後に山中湖に水没させたなんてこともあったのだが、まったく問題なく今日も元気に動いてくれている。フリーズだとか強制終了なんてのも半年使っていて一度だけ起きたけど、それ以外は非の打ちどころがない。<br />
<br />
掛け捨ての入学一時金を一円たりとも払わずに国立に入ってくれたことへのプレゼントだと銘打ってこれほどの物を買ってくれる父と母にはやはり頭が上がらず、感謝するばかりだ。<br />
もしくは、そこまでしないとならないぐらい私が精神的にやられているようにも見えたのかもしれない。医学部受験をあきらめた瞬間手のひらを返したかのように医者の存在に草茅危言を向けるようになり、また大学内でのコンプレックスもあいまって葛藤を抱えたままうだつはあがらない。実際他にも、大学名を言っても知識層でないとわかってもらえない、そんな些細な悩みがいくつも積み重なりますます落ち込んでいったのは事実だ。<br />
<br />
だが、こうしてここら辺でようやく3月ごろから続いていたメランコリックで怠惰な生活に終止符を打てた気がする。<br />
<br />
新たなバイト、新たな電化製品。<br />
心は四月だ。<br />
<br />
少し、生活が上向きに感じられるようになってきた真夏のひと月だった。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>定常の6月</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 08:09:40+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
さて、様々な悩みを抱えつつ突入した6月。<br />
このころには学部の人間関係は完全に固まっていて、学部の生活は毎日がなかなか楽しかった。<br />
本来なら高校の時の「クラス」に相当する自らの居場所がないはずである大学生であるが、いつも十数人のグループで誰も使っていない休憩室を占有しているため、そこを本拠地とする生活をしている。<br />
本拠地があるのはでかい。そこに戻るとだれか友達がいる。そんな生活はなかなかに心地よく、快適だ。<br />
<br />
そしてこの月は"テニサー"が本領発揮をし始めたことが印象に強い。とりあえず飲み会に次ぐ飲み会だ。週2ぐらいのペースで飲み会をやっていた記憶がある。OBたちとの顔合わせという意味合いの強いもので、今考えると貴重な機会だったかもしれない。<br />
飲み会といっても本当にアルハラ禁止のご時世に逆らうかのようないわゆる「コール」が飛び交うものだ。<br />
<br />
「三気でやめたら男が廃る。しきしきしきしきアミノ式」<br />
<br />
決して楽しく飲んで話して終わりみたいな感じなどではなく、たしかに楽しんでかなり盛り上がりはするのだが最後まで生き残る競技みたいな感じの飲み会に最初戸惑った。得体のしれない盛り上がり方をした年上の連中が、気味が悪いぐらいの量の酒を飲んでいる。衝撃的。<br />
勿論物珍しい1年生など、つぶされる側にしか回らない。まぁ、おかげさまで1年ほどたった今、そういう席での立ち回り方もだんだんわかってきたし、エタノールの酸化速度もなかなかのものに成長したはずだ。言い換えるともうその類のエクストリーム・飲み会が日常になってしまったので今はあまり何とも思わない。なれとは怖い。<br />
<br />
さっきふとテレビを見ていてROUND1のCMを見た。<br />
よく考えてみるとあれだけの施設がそろっているあそこも、大学生になってからたった一度も行ったことがない。<br />
休日友達と遊ぶ際にも「カラオケ行こうぜ！」よりも「とりあえず金曜の夜は空いてます？」に変化。<br />
少し母と話して気づいたのだが、やはりボウリングやカラオケ以外の手段「飲み会」というのは友達と遊ぶこと一つをとっても大きな変化をもたらしたらしい。<br />
<br />
あとバイトをはじめたのも6月だ。<br />
そのバイトの内容は人づてに手に入れた個人契約の家庭教師。小学生相手に算数を教えて時給2.3k。<br />
かなり利率はいい方だろう。なんせ頭はまったく使わないし、自宅から自転車で3分の距離だ。時間外労働だって1分たりとも発生させずに働けるはずだ。<br />
学習障害などという実態の知れない病気を抱えているらしいのだが、そんなものは甘えだろう。そんな考えが心の底にはあった。そう、その時はまだ、そうだった。<br />
<br />
<br />
少しずつ「大学生」がわかってきた6月だった<br />
大学生は人生における夏休み。<br />
友達の言葉だが、まさにその通りだと思う。生かすも殺すも自分次第。そんなところだ。<br />
ようやく、始まって2か月にして生活は定常状態に落ち着いた。<a name="more"></a>
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<title>現実的五月</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 00:41:05+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
さて、過ぎゆくままに終わった4月だが、5月の記憶といったらなんだろう。<br />
<br />
とりあえずこの時期、高校の人たちと猛烈に会いたくなった。そして何度母校に立ち寄ろうと試みただろうか<br />
<br />
どうしてそうだったのだろう。<br />
考えてみよう。<br />
<br />
ふと気づいたら授業のノートはたまる一方。<br />
微分積分学の授業では中間値の定理の証明、極限の概念の説明などまさに理学が始まっているし、線形代数学の授業は何に使うのかわからない行列の意味不明な変形をさせられるだけだ。物理の授業は数学ばりに数式しか出てこなくて線積分だの周回積分だの言葉の意味すら分からない。化学の授業に至っては教授ですらわかってるかどうか怪しいことを一年につめこんでいる結末だ。<br />
正直、このころ落ちこぼれだった。<br />
<br />
テニサーの方でもいきなり1年だけで2時間を持たせるように何か芸をやれといった新歓特有のノルマを課せられた。もちろん嫌だったが仕方ない。「伝統」の一言にあらがうことはできず同期とともに疑問を抱えながらも一発芸の練習を放課後のたびに続けた。<br />
AKB48の曲の「ヘビーローテーション」<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lkHlnWFnA0c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FqEUSq5Ydiw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
別に私はAKBのえの字も知らないような素人だが、この曲を聞くたびに首を傾げながらも必死に一発芸として十数人で振付を練習した記憶がよみがえって心が温まるから好きだ。<br />
<br />
<br />
こんな感じで五月もすぐ過ぎた。<br />
<br />
文章冒頭で「母校の人にとても会いたくなった」と書いたが<br />
これこそが世で言う「五月病」ではないのか。<br />
「現実的五月」とタイトル付したが、まさにこれだ。<br />
新しい環境に投げ込まれて、安心できる居場所を見つけようとしてもどうも安定した場所がない。しかも周囲を見ると母集団のレベルも高いから偏差値でさえも勝てないような天才だらけだ。<br />
こんなことが要因になって自信がなくなり発症するのが五月病だろう。<br />
<br />
実際、この時の私もそれ相応に精神的にやられていた。<br />
それがいつ治るのか？それはまだわからない。<br />
<br />
<br />
そろそろ寝よう。明日は「定常の六月」「激務の七月」「庭球の八月」の三本立てでお送りします<a name="more"></a>
]]> 
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<title>流動の4月</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 00:10:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.49812968</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
3月の記事で述べたような生活のまま4月に入った。<br />
<br />
4月一番最初のイベントは、mixiという虚構の人間関係を顕在化させることが起きた。そう、オフ会だ。無論オフ会なんて参加したことさえなかったので内心ビクビクだ。でもどうせ東工大だしコミュ障のブサメンオタばっかり集まってくるに違いない。<br />
大きな計算はずれだった。集まってきたのは従来の東工大イメージとはかけ離れた生の「東工大生」だった。彼らは普通におもしろくカッコ良かった。オフ会といってもみなで渋谷で鍋を囲い、その後カラオケに行くという、大学生となった今のライフスタイルからは何ともない話なのだが、「千葉県の高校生」であった私には渋谷の街はまだまぶしく、その町に夜遅くいること自体、背徳感をかきむしられるものだった。<br />
到底ついていけないと思った連中だったが、その時得られた友達は、'12年2月の時点の人脈でのベースとなっており、今でも大切な友達だ。<br />
<br />
そして迎えた入学式<br />
いや訂正しようただの登校日初日だ。入学式は地震のせいで中止になったのを忘れていた。<br />
初めて同じ学部の連中にあった日だった。この日は大しておもしろい記憶がないが、この日話した二人は今でもとても仲がいい二人だし、なんか落着けるあたり、私の行動は間違ってはいなかったようだ。<br />
しかし、当時付き合っていた彼女と別れる直接の原因となったことを知ったのはこの時だった記憶がある。<br />
<br />
入学式が始まって数日後、大学主催のお花見イベントがあった。<br />
趣旨としてはコミュ障な大学生のために東工大が友達を作る機会を与えてやろうというもので、それは学部の同じクラスごとに寄せ集められた。<br />
<br />
その瞬間だった。<br />
<br />
その時の花見の席で、学部の人間関係がほぼ固まった<br />
<br />
そこにいた10人弱の男どもですぐさま意気投合し、一発で仲良くなった。<br />
結論からいうとたぶん学部の中でも一番楽しく理学部ライフを送っている集団なのだと思うのだが、その中に取り込まれていた。<br />
この日の写真は中3の合唱祭の写真、高2の文化祭打ち上げの写真とともに机に飾ってある。<br />
<br />
<br />
さて、そして授業が少しずつ始まっていった。<br />
授業内容などまだ最初の方なのでどうでもいい。そんなことより死活問題はサークルだった。<br />
3月の記事でも述べたテニスサークルがすごく気になっていたのがどうも踏み出せずにいた。ほかのテニスサークルをのぞいてみたりもしたのだがどうもいい加減で怠惰なところしか目につかない。<br />
そうやって迷っているところでデザイン研究会という小規模な大学公認のサークルにであった。CGからレーザー加工までやっておしゃれなものを作るというふれこみのサークルだ。先輩たちも素敵で、入学式で友達になったやつと迷わず参加を決定した。ほかのサークルと兼ねても全然支障がないというのも魅力的だった。<br />
もう一つ入れるだろうということで、そっちは非常に迷った。15年間のピアノの経験を生かしてバンドをやってみるのもいいし、まったく新たなスポーツとしてヨット部なんかも楽しそうだ。<br />
<br />
それでもふと気づいたらその前述したテニサーに自然と入ってしまっていた。原因としてはなんだろう。なんか温かみがあったから？それとも同期がおもしろいから？<br />
今となってはわからない。ただ、一つ言えるのは人間の潜在意識とは本当に強いということだけだ。<br />
3月でその先輩に出会って以来、決まっていたことだったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
こんな感じで学部の中ではかなり楽しい友達に囲まれ、サークルも所属確定<br />
そんな少し生活に安定感を示し始めたころ、手帳の日付を見てみたら、もう新歓もほとんど終わりの時期に近づく4月の終わりだった。<a name="more"></a>
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<title>希望の3月</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=49812372" title="希望の3月" />
  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 23:43:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.49812372</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12-1">
<![CDATA[
一か月ごとに書いていこう。覚えているうちに。<br />
<br />
まず3月の終わりと4月から。<br />
<br />
受験が終わったのが3月9日。<br />
地震が訪れたのが3月11日。<br />
<br />
そう、つまり俺自身が合格を素直に喜ぶ隙はほとんどなかった。これにはほかにもさまざまな要素がかかわっているのだがそこはここに書くべきことではないので割愛する。<br />
大学が始まるまで約1か月。その間いったい俺は何をしていたんだろうか。正直なところ、テレビの前で延々と太鼓の達人をやった記憶しかないんだが、この空白期間はいったい…。<br />
まぁこれはどんな長期休暇にも言えることだが、やはりそれ相応の目的意識を持っていないとすぐに俺はダメになるらしい。その反省はまた、夏休みが終わったあともすることになるのだが、それは後の話だ。<br />
<br />
とりあえず、ここら辺から人脈のシフトが始まる。<br />
少しずつ、高校の人脈から心が離れ、東工大の人脈に近づいて行ったのは今考えるとこの時期が初めだろう。<br />
そこでまだ顔も知らない2011東工大入学生たちとコミュニケーションを取った手段がmixiだった。mixiは高校2年の時に始めたのだが、まだその時にも人気があった。そこの東工大2011入学者コミュニティで様々な人とネットを介しての知り合いとなった。<br />
<br />
そして入学手続き、健康診断と少しずつ大学生活がこちらに向かって歩み始めてきた。<br />
ずっと同じクラスから東工大に行った二人と行動していたのだが、まだ合格の喜びが冷めない私たちはきっと光っていたと思う。<br />
そして何かをしにキャンパスを訪れるたびに大量の新歓要員に囲まれ、手にあふれんばかりのサークル勧誘のビラを押し付けられ、メールアドレス交換を迫られた。<br />
「ヨット部でーす＾＾<br />
「アメフト部です！入学式の時ｎ…(y<br />
「テニスをやらない？<br />
「テニスサークルのxxxxでーす！うちの新歓コンパはなんと(ry<br />
「ボートには興味はないかな？<br />
正直戸惑った。何をすればいいのかわからないし、正直ネットの情報を見る限りサークル選びというのは非常に重要だと思ったからだ<br />
人並みにできるスポーツといえばテニスぐらいしかないが、いったいどれぐらいチャラいのかわからない。響きからしてテニサー()という響きがほど遠いものにも思えたし、当時は茶髪なだけでチャラい認定しちゃうような田舎者だ。大学公式ではないよくわからん女子大とインカレを組んだサークルなど、正直雲の上の存在に感じられた。<br />
<br />
「まじめにテニスをやっているサークルだ」<br />
今所属しているサークルの新歓にぶちあたったのはたしか入学手続きの時だった。<br />
前述したような喧騒から離れた場所に一人、イケメン風の男性。そういう勧誘をする「先輩」は正直得体がしれず、どれほど本気なのかわからなかった。<br />
しかし、その説明を聞いてるうちに次第に惹かれていった。自分には手の届かない世界なのかもしれないが、とても楽しそうだ。そしてもしこの説明が正しければ、テニスが少しはうまくなれるかもしれない。そうすれば高校時代歯が立たなかった人ともテニスが対等にできるかもしれない。<br />
<br />
気づいたらもうそのサークルの体験練習のために、健康診断の日１年ぶりにラケットを担いでキャンパスへと向かっている自分がそこにはいた。<br />
<br />
そうmixiのコミュニティと、サークルの体験練。<br />
3月中にもう人間関係の6割ぐらいは固まり始めていたのだ。<br />
<br />
だから人間関係は３月の時点ぐらいから軽く形成しておくのもいいと思った。<br />
そして4月となるわけだが、ここからリアルな生活が始まる。<br />
中高一貫で軽くコミュ障疑惑の私。そんな私がまともな生活を送れるのだろうか。<br />
そんな一抹の不安を抱えながら…<a name="more"></a>
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<title>復活宣言</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 22:41:52+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12">
<![CDATA[
長い間本当にこのブログ更新してなかったな…お久しぶりです。<br />
大学生になるとブログ更新しなくなるっていうのがsbmkの周りでも刀工大の方でもそうなんだけど、これ何か決まりがあるのかな？<br />
<br />
なんだろう、毎日の生活が本当に単調なんだよね<br />
いやまぁ、高校の時に変化に富んだ生活をしてたかどうかっていうと微妙なところなんだけど！<br />
<br />
現時点での俺の状況を説明すると<br />
一学期は流れるままに終了<br />
夏休みも流れるままに終了<br />
→二学期ガチでまともな成績を取らなきゃ詰む感じになる<br />
二学期は比較的まともにやり、教習にも追われながら<br />
テスト週間、テスト5個中4個は好調な滑り出し、レポートは2つとも終了<br />
↑いまここ<br />
<br />
つまり春休み直前でヒマなわけです。<br />
なんかこれから浪人集団が大学生になっていくのを見るとちょっと嬉しい<br />
<br />
久々に書くと文章力落ちてんな。<br />
まともな文章がすぐに書けないのはこれ困ったもんだ…<br />
<br />
<br />
そうだな。<br />
たぶんだれも見てないだろうけど、大学1年のおぼえがきでも少しずつ書いていこうか。<br />
まだ記憶が新しいからな。どうせ数日の間は暇だし<a name="more"></a>
]]> 
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</entry>
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<title>夏休み</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-09-20" />
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  <modified>2012-02-13T12:25:39Z</modified> 
  <issued>2011-09-20 18:18:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.43957946</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
お久しぶりです。philです<br />
<br />
<br />
いやぁ…国立大学の夏休みは本当に異常なまでに長い。<br />
３か月ほどね、何もやることがなく過ごしてるっていう’・∀・笑<br />
<br />
実際のところは、サークルと、ピアノと、バイトとに追われる生活だったから結局ヒマな日なんてほとんどなかったわけだけど。<br />
想像していた大学一年の夏休みとは違ったけど、高校のクラスの友達と何回も会えたし、バイトでは個人的には満足するほど稼げたし、サークルなんかでもいろいろといい経験ができたと思う！！<br />
<br />
ところで、この前東レの主催する「先端材料シンポジウム2011」なるものに出席してきた。<br />
東レって知ってますか？<br />
恥ずかしながらphilは大学生になるまでその企業の名前を知らなかった’-ω-<br />
「東京レーヨン」の略で、一流の企業だそうです。化学をやってる会社ってことしか知らないけど、「レーヨン」て名前がつくぐらいだからやっぱ材料系に強いのかな？<br />
<br />
肝心のシンポジウムは、５人の教授の話を聞いてきました。<br />
iPS細胞の件で名高い京大の山中教授だとか、フラーレンについて研究してノーベル賞もらったカルテックの教授だとかの。<br />
やっぱり教養のある人の話っていうのは専門性が高い話でなくても面白いな<br />
自分の学生時代の話とかそういうのがメインだったけど、単なる身の上話に終わらないメッセージ性があるのがさすがといったところ。<br />
<br />
その話の中で一番philが惹かれたもの。留学<br />
閉鎖的な縦のつながりを意識してばかりの日本の大学と違って、アメリカの大学って自由度が高いらしい。<br />
「日本の大学は研究機関としては限定されている」という話を聞くと思い当たるところもちらほら。そういえば、前期のphilの数学演習の授業を担当してた大学院生も、教授のパワハラに困っていたっけ。<br />
詳しくないからあんまなんとも言えないけど、入るのはクッソ難しい東京大学ですら、世界大学ランキングをつけると30番以内にすら入らないってのは、そういう闇の部分に起因してるのかも。<br />
<br />
あとはいろいろな国籍の人が集まってるのって魅力的ですよね。<br />
日本人ってほら、授業中とかしずかじゃないですか。黙って聞いてるほうが正義みたいなノリで。<br />
無論、そのほうが統一的な教育をするのには適してるから、日本の社会にはあってるんだろうが、個性を抑えちゃうことって多いんじゃないだろうか。<br />
そんな日本人だらけの環境から一度離れてみたら、もしかしたら何か違った視点が得られるんじゃないかなぁ…なんて気もします。<br />
<br />
留学なんてこれまで１９年間まったく考えたこことなかったから、少し考えてみようと思った。<br />
そのためにも、まずはTOEICで800点ぐらいはとれるようにならないとですね！！<a name="more"></a>
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<title>大学1年前期！！</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-07-21 09:19:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.40855336</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
レポートとかも一応終了！これで晴れて夏休み<br />
夏休みが80日あるとかマジでゆとりっす<br />
<br />
いや、前期の期間は長かったです。<br />
通い始めた最初のころは本当に一日中眠くて、授業中寝てばかり。危うくスリーパーキャラ定着するところだった。笑<br />
でも超電車通学に慣れ始めてまともに授業を起きて受けられるようになったころには結構授業進んでてﾜｶﾗﾈ＼(^^)／<br />
そんな感じで迎えた中間は、案の定壊滅。単位スレスレってところ？<br />
<br />
まずいな、勉強しなきゃな。と思いながらも筆は進まず気づいたら期末テスト２週間前<br />
頭の中は国立前期試験が終わったときとほとんど何もかわっちゃいない、いやむしろレベルが下がった<br />
<br />
そんな中、仲のいい他学部の女の子と電話してる時につい<br />
phil「力学わからない？だったら教えてあげようか？^^<br />
＊「ほんと!?それやってくれるとホント助かる！！<br />
phil「まあ、理学部だかｒ……<br />
<br />
無論、力学なんて興味がないんでノー勉強。ただのカッコつけ。<br />
<br />
その一方では、友達の中で一番できるやつと<br />
phil「化学科志望の維持をかけてお前に化学だけは勝つわ<br />
＊「じゃあ俺はお前に化学で勝ってお前の個性をぶっつぶす<br />
<br />
なんていう不毛なやりとりも発生<br />
<br />
こんな不純な動機のために、この２科目だけはガチで勉強<br />
まさに男のプライド()<br />
期末テストは中々な成績がとれたと思う。<br />
<br />
<br />
で、今に至っているというわけだ。<br />
うん。夏休みはね、勉強しようと思う。<br />
重積分だとか微分方程式、あとはマクスウェルの電磁方程式なんて素で習ったら絶対わからんしな<br />
でも夏にさ……勉強なんてしなくね？<br />
<br />
……いやこれがするんだなあ<br />
バイト先の特徴で、8時間働くとすると、そのうち6時間は高校生たちと一緒に静かな自習室で勉強することになるんだよね。<br />
おそらく、前期分全部合わせたより、夏休みのほうが勉強するだろうっていうね。いったいお前は何をやってきたんだこの数か月。<br />
<br />
無論、遊ぶこと前提の勉強なので、何か遊ぶときとか誘って！！<br />
特にｓｂｍｋの人とか全然会ってないから中々さみしいじゃん<br />
<br />
暇そうに見えて意外と予定は埋まってる<br />
そんな夏休みのはじまりです<a name="more"></a>
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<title>家庭教師</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-06-26 22:56:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.39230247</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
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<![CDATA[
ふむ、更新をしようとは思ってた<br />
<br />
ただ、考えてみるとなかなか単調な生活だったんだが…<br />
<br />
少しは変化が訪れた！！<br />
仕事を一つ持つことができた！！<br />
<br />
いやさぁ、バイトの求人のクチなんて山のようにあるような気がしてたんだ<br />
でもな、世間は違ったよ<br />
選り好みしてたら職なんて手に入らねえ！！<br />
<br />
<br />
てことで、勇気を出して一歩。<br />
手に入れた定職は家庭教師。小学生の。笑<br />
<br />
知り合いのつてでの依頼だから、時給はいいんだ。<br />
延々と小学校２年の教科書から算数を教えるのよ。<br />
<br />
でも意外と難しい<br />
<br />
「1センチって何？<br />
<br />
「大きさのことだよ！！<br />
<br />
「よくわかんない<br />
<br />
「(＾ω＾；)<br />
<br />
俺教え方下手杉わろた<br />
意外と難しいもんだな。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>壊滅</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=37962077" title="壊滅" />
  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-06-07 00:01:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.37962077</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-06">
<![CDATA[
「philはぁぁぁ<br />
お酒が強いってウワサ<br />
<br />
のんでのんでのんで……orz<br />
<br />
<br />
<br />
サークルの飲みで初めてつぶされたorz<br />
実際遺伝的には弱くはないのよね。強くもないけど。<br />
<br />
無論、そんなことは大手をふって言えることではないわけで<br />
<br />
phil「いや、俺酒弱いんですよ。顔には出ないけど<br />
<br />
といつも言い続けてたけど無駄だった…<br />
<br />
<br />
昨日、たま川河川敷でBBQやったんですよ<br />
しかもね、先輩方が場所取りに失敗するというｗｗｗ<br />
それのおかげでBBQ禁止区域で火をたき始めたら見事に警備員に見つかって消火されて<br />
<br />
ただの飯抜き飲み会へと変化しました'･∀･<br />
爆笑ｗｗｗｗ<br />
<br />
<br />
まず、全員に缶一本渡されて乾杯<br />
その後、何本か飲むにしても依然として酔わない…<br />
<br />
phil「いや、俺すごく酔ってるんですよ。<br />
<br />
<br />
顔色一つ変わってない男が言っても何の力もないというね<br />
だって実際、酔ってないんだもん<br />
<br />
<br />
で、気づいたら先輩に囲まれて延々と↑↑のコールorz<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
梅酒の原液を500mlは飲まされたんじゃないだろうか<br />
<br />
<br />
phil「先輩、助けてー<br />
<br />
<br />
と向かった先の先輩になんたらボールを飲まされ<br />
その時点で立ってるのが面倒くさくなったんで<br />
<br />
そのまま河川敷で横になって寝た<br />
<br />
<br />
ふと気づいたら、俺にコールをかけた張本人の先輩が俺と同じように近くで横になって寝ていたので<br />
近づいてっいってせめてもの抵抗にゲｒ……ｹﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ…（ry<br />
<br />
<br />
その後目が覚めたのは３時間後でした。<br />
介抱してくれたやつには延々と胃液のpHがどうだの、飲酒はてきてい曲線に似てるだの<br />
ゲｒはこれたぶん蒸気圧降下でなかなか乾かないだとか<br />
<br />
変な絡みをした<br />
仕方ないだろ。言葉が口をついてでてくるんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
なんとか家につくことはできたけど、そこからはいつものようにレポートでオール…<br />
まだ本調子じゃねーな…<br />
<br />
<br />
酒を飲むことのどこが楽しいのかまったくわからん。<br />
嫌いなのに…<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>6月に入って</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-02" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=37694564" title="6月に入って" />
  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-06-02 21:01:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.37694564</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-02">
<![CDATA[
お久しぶりですphilです…<br />
<br />
なんで５月中１回も更新しなかったんだろうね！！<br />
答えは簡単。<br />
<br />
異常に忙しいです。勉強も、サークルも<br />
<br />
だってさ、一週間のうちに<br />
<br />
philにとって最重要な化学はシュレーディンガー方程式とかいうイミフなものをやらされ<br />
熱力学の授業では意味わからん宿題がでて、<br />
力学の授業では大量に問題を解く宿題がでてきて<br />
化学実験の授業ではその週にやった実験のレポートの上に<br />
その週の実験の実験計画書を約２枚。<br />
数学の授業はぶっ飛んでて復習しないとついていけないし<br />
線形代数を教えてる教授は日本語リスニング状態だし<br />
<br />
<br />
だったらサボっちゃえよ！！<br />
残念！サボったら単位がこなくて希望の学科にいけないんだよ／(^o^)＼<br />
<br />
<br />
でも、ようやく慣れてきたかな。<br />
意外とブログに書くようなネタはあるんで、そろそろマトモに更新はじめていきます<br />
<br />
ってこれ、この前の記事でもそう書いたかｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
さて……まずは、差し迫った数学演習の試験をどうにかしますか！！<br />
ε-δもテイラーの定理もうまくつかえないけどな!!頑張って60点を越えて絶対にフル単位を記録してやるんだっ！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>対五月病対策ぷろじぇくと</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-05-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=35690866" title="対五月病対策ぷろじぇくと" />
  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-05-01 23:18:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.35690866</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-05-01">
<![CDATA[
そろそろ新入生歓迎の空気も薄れ始め、少しずつ暗黒の理系生活が始まってくんだなぁ。<br />
奴隷みたいな日本の終身雇用制度を支える根底はこんなかんじの、<br />
「単位のためならなんだってする」精神に起因してるんだとかなんとか'･ω･<br />
行きの電車の中で実験計画書を書くような毎日だよっ！<br />
<br />
<br />
とまぁ、そういうタイミングでかかるのが「五月病」<br />
なんつーか無気力なのよ。みんなそうなんだろうけどね！！<br />
治すためには「かつての人間関係の友達に会う」<br />
がいいらしい！！<br />
<br />
かつての人間関係…ねぇ。<br />
<br />
小学校のときなど中学受験にかまけてた組なので<br />
無論、今なお連絡をとるような人はいるわけがないですね。はい。<br />
<br />
だったら中学受験の時の日能研メンバーはどうなのと。<br />
……といってもブラックリスト()の方の影響で彼らにとってphilは天敵なようです…<br />
この前の同窓会で確信した……んーもう二度と会いたくねーやヽ('･∀･わら<br />
なんで5年以上前のネタで高2のときといいここまでされないとならないの…辛いよ…<br />
<br />
<br />
でｓｂｍｋのメンバー<br />
まぁ、これは最後のクラスはいい感じだったんだが<br />
一番仲の良かったやつには遊びに誘っても断られ、信用していた人には会ってすらもらえない。<br />
んで、卒業式の件に加えて今回の件でまたまた3Gの人たちに顔向けできなくなった／(^o^)＼<br />
もう一年頑張ろうって人に誘惑を投げかけるわけにはいかんしな。<br />
<br />
<br />
もう戻れないてことを実感…<br />
<br />
<br />
<br />
なんつーか<br />
色々なもの犠牲にしたような'-ω-<br />
<br />
<br />
<br />
だからこそ、現在を生きないと。<br />
じゃあどうやったらこの報われない寂寥感を拭い去れるのよ？と。<br />
<br />
<br />
今の友達と騒ぐしかないじゃないｗｗｗ√ﾚ√-(ﾟ∀ﾟ)√ﾚｗｗ√ﾚｗｗ<br />
<br />
今抱えてるだけで開催しようとしてる合コンが３つもあるおｗｗ<br />
オーバーキャパシティもいいところだおｗｗｗｗｗ<br />
でも頑張るｗｗｗ<br />
俺自身、彼女を作ろうとかいう気はさらさらないけど、楽しんでもらえたら幸いです。<br />
<br />
<br />
とまぁ、理想だけは高いのですが。<br />
無論そんなヒマは簡単には見つけられない<br />
ゴールデンウィークどころか土曜日返上で授業を受け続けるphilでした<br />
<br />
<br />
地震ェ……<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>学校に着ていく服がない</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=35270552" title="学校に着ていく服がない" />
  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-23 22:10:32+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.35270552</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-23">
<![CDATA[
単位の履修届けは完了！！<br />
デザイン研は入部確定した･∀･<br />
<br />
後はテニサーをどうするかだけだねっ！！<br />
<br />
さて、中学・高校が終わると襲う切実な問題<br />
<br />
「制服がない」<br />
<br />
毎日服を考えなきゃいけないのは……ねぇ。<br />
週末になると月に数回外に出かけることはあったけど、<br />
そのときって別に２セットあれば充分じゃん？<br />
土日過ごしきればなんとかなるし。<br />
<br />
<br />
それが月曜から金曜まであるとか…<br />
<br />
上に羽織れるものが２種類<br />
カーディガン系統が５種類<br />
インナーが４種類<br />
ズボンが３種類<br />
<br />
2*5*4*3=１２０<br />
<br />
あれっ書いてみると結構色んな組み合わせあるじゃんか！！<br />
<br />
それでもやっぱり毎日朝になると服を決めるのが面倒くさいのは<br />
やっぱり服のコーディネートを決めるってのは難しいからなんでしょうね'･∀･<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ぼっち</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=201144/entry_id=35020704" title="ぼっち" />
  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-18 22:42:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.35020704</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-18">
<![CDATA[
さて、大学が始まって２週間<br />
そろそろなれてきた…かな？<br />
<br />
なんていうかね、別にぼっちでも大学って意外とどうにかなるもんだぜ。<br />
…んまぁ、ぼっちになったことのないphilが言ったところで説得力のカケラもないけどｗｗ<br />
<br />
まぁ、知り合いがいない講義とかだと普通に隣の人とかと話せるもんだな<br />
友達０の講義に出てたけど、気づいたらいつもとはまったく違うグループで御飯食べてた！<br />
中高一貫でコミュ障わずらったかどうか心配だったけど、大丈夫だったみたい！！！<br />
<br />
とまぁ、「浅く広い友達」てのが大学の特徴かもヽ(･ω･<br />
<br />
さて、今は新歓の時期！！<br />
philが目をつけてるテニスサークルの新歓コンパとかにもでてきた！<br />
<br />
まず、知っての通り刀工大てのはほとんど男ばっかりの大学なんだよね。<br />
だから、どうやって女にありつくか。これが一般刀工大生の死活問題なわけだ。<br />
<br />
そこで出てくるのが「インカレのサークル」すよ<br />
<br />
具体的に言うと、テニスサークル。<br />
刀工のテニサーは１０個ほどあるけど、基本的にはTou洋A和女子大とインカレを組んでるんだよね。<br />
一緒に活動してるから、実際のところ男女比はほとんど1:1<br />
<br />
phil自身は彼女を作ろうなんて邪な考えはないから、落ちぶれた女子大なんてどうでｍ…(ｒｙ<br />
そもそも、女子の友達は刀工大内で結構できたから女子関係は十分です^ω^<br />
<br />
<br />
刀工大から出席するのは女に飢えた男<br />
女子大からは将来有望な刀工男子狙いのギャル<br />
どうにかして新入部員を勧誘する先輩<br />
<br />
そんな各々の意思が交錯しあうテニサーの新歓コンパッ…<br />
<br />
<br />
居酒屋の中は大騒ぎよｗ<br />
みんな必死に女子大生のメアドを聞こうとしとる'_>`<br />
これが「コンパ」と称されるゆえんなのね。<br />
たしかに男女比はほぼ1:1だったから大規模な合コンみたいな感じだったよ。<br />
<br />
ただ、philの席は↓↓な感じ<br />
-----<br />
女女女男男(先輩)男男<br />
<br />
女女女俺男(先輩)男男<br />
-----<br />
ビッチと気まずい思いをしながらしたくもない会話なんてしたくないお^ω^<br />
頭のいい刀工の先輩と話すお^ω^<br />
<br />
<br />
と、本来なら女子との会話を取り持つポジションに座ってた俺が<br />
隣の女のほうなどにはまったく絡まず、刀工の先輩たちとずっと話してたせいで、<br />
隣にいた７類のイケメン軍団はお目当てだった女子大生のメアドを一件もゲットできずに帰宅ーｗｗｗ<br />
ざまぁｗｗ<br />
<br />
<br />
第一、素性の知れないビッチを狙って何が楽しいのやら'･ω･<br />
<br />
違うルートで女子大生のメアドは何人か持ってるけど、<br />
メールのネタもないし波長も合わんよ<br />
<br />
ｓｂｍｋの女子はなんだかんだいって頭良かったからなー<br />
俺やっぱ知的な女性が好みなんでｗ←<br />
<br />
<br />
まぁ、世の中は広いんだなぁ…<br />
と、こんなくだらないことでも実感させられる。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>身辺整理</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-09 21:17:13+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
さて、やっと色んなものが片付いてきたよ！<br />
<br />
健康診断のときとかにもらった大量のビラもようやく片付いたね！<br />
<br />
<br />
もうさっそく宿題が出始めるという。<br />
宿題の元は「化学実験第一」の授業<br />
<br />
実験は、実験書の持ち込みは禁止×<br />
実験前の手続き書を提出<br />
んで、実験後、レポート提出<br />
<br />
みたいな感じヽ(･ω･<br />
<br />
実験のための予習ってこれ、結構周りの友達は嫌がってたけど……<br />
……去年毎週散々やらされたやつですよねｗｗ<br />
<br />
<br />
記念すべき最初の実験のネタは<br />
<br />
「ミョウバンの作成」<br />
<br />
まぁこれなら2時間あったら2時間以上かかるなんてことはありえんね！！<br />
やっぱり大量に実験してた甲斐があったあった^ω^<br />
<br />
<br />
<br />
もう一つ、これは文系科目の単位にかかわる重要な宿題<br />
<br />
---<br />
一 緒 に 美 術 館 に 行 っ て く れ る 女 性 を 探 す<br />
---<br />
<br />
「アートとミュージアム」って文系科目を取るために必須のアイテム「女性」<br />
<br />
なんかね、集団でも２人きりでもいいけど、男女あわせた状態で美術館行かないとだそうですｗ<br />
<br />
つまり、これを口実にすればあの人をさそえｒ…(ry<br />
たぶん断られないだろうけど、断られたらどうしようかｗ<br />
<br />
ふぅ。意外と時間がないもんだなぁー'･ω･<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>授業</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-07 23:24:57+09:00</issued> 
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<![CDATA[
今日から刀工大の授業が本格的に開始！<br />
<br />
宇宙地球科学→微分積分学→理学セミナー→化学実験第一<br />
<br />
とまぁ、いかにも理学部ぽい編成<br />
量子力学の簡単な説明を受けたけど、普通に面白そうだった！<br />
物理学科もいいかもー。今の首相の後輩になるということですが。笑。<br />
<br />
で、授業時間が長くて、レポート面倒くさいから多くの人が単位を取ろうとすらしないという悪名たかき<br />
<br />
「化学実験」<br />
<br />
んまぁ、ぶっちゃけこれは高校でやってきたことと変わんないです。笑<br />
実験のたびに、本持ち込み禁止で、前もって予習が必要。<br />
終わったらレポートにして考察を提出<br />
<br />
なんての、高３の間に数十回はやったもんね！<br />
この科目だけは90点以上取れる自信がある'･∀･b<br />
実験下手だけど。<br />
<br />
<br />
てかね、本当に理学部(1類)の人しか接点ないわ。<br />
今の俺の刀工大の印象<br />
<br />
１類(理学部)<br />
→男多い。オタからチャラまで色々まざってノーマルな感じ<br />
<br />
２類(工学部･材料系)<br />
→すごく面白い友達がいるｗｗ<br />
女が少ないからって下ネタ連呼すんなｗｗ<br />
<br />
３類(工学部･化学系)<br />
→オフ会で知り合った女の子のいる類。1浪した人だから今の時点では俺より２つ上<br />
やめてくれよ年上じゃんかー……俺年上な女の人に弱いのよ…笑<br />
<br />
４類(工学部･機械系)<br />
→あ、お●も君は本当にいるそうです。<br />
男も女もなんだかリア充集団。いや、すくなくともみくしーを見る限りは<br />
<br />
５類(工学部･電電系)<br />
→友達にすごくいいやついる！！<br />
アンサイクロペディアには「もっともチャラチャラした…」とか書かれてるけどあれ嘘。<br />
半端じゃなくオタ多し。コミュ障多しと4類と足して割る２したらちょうど普通になる感じ<br />
<br />
６類(工学部･建築系)<br />
→なんだかオシャレ。<br />
デザイン研の人たちは６類多いんだって！！<br />
今のところ、phil的にはデザイン研気になってます。レーザー加工機使えたり、CGの勉強できたり<br />
<br />
７類(生命理工学部)<br />
→ぶっちゃけ不明<br />
まだ顔がわかる知り合いは一人もいない。<br />
<br />
<br />
みたいな？<br />
<br />
全体的にいえることは、<br />
やっぱり自分から動かないと何も始まらない大学みたいね。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>キンクリ</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-07 01:25:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.34408303</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
入学手続きをしに行ったと思ったら<br />
刀工大のコートでボールを打っていた！<br />
<br />
健康診断をしに行ったとおもったら<br />
気づいたらテニサーのアフターに混ざってた！<br />
<br />
↓↓みたいに女とかかわりがないと思ってたら<br />
気づいたら刀工と永和の女の子４人相手にメール返してるうちに<br />
<br />
この時間だよ…<br />
<br />
なんか一日が非常に長く感じる<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>いなくてわかる女のありがたみ</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-05 00:01:54+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-04">
<![CDATA[
今日が刀工大の初登校･∀･<br />
<br />
んまぁ同じクラスで１０人ぐらい知り合いは構築した<br />
ｓｂｍｋから一緒にいったやつもいたんだけどねっ！<br />
まぁでも、やっぱ自分の殻にこもってちゃいけないと思って。<br />
<br />
英語のクラス？<br />
二十人弱のクラスで女はたったの２人ｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
philはおととい、みくしーの刀工大オフに出てきたのもあって、今のところ大体知り合いが２０人強<br />
そのうち女の子は６人←<br />
<br />
中々違う類の女子と連絡先交換できるなんてないぜいえいえいえー<br />
これをネタに結構人脈広がるんじゃね？ｗｗ<br />
<br />
<br />
でも周りに女子がいないのって寂しいものがあるなぁ<br />
いや、別に高校生活女子とばっかつるんでたわけじゃあないが<br />
ある程度やっぱ華は欲しいわな<br />
<br />
<br />
まぁ、ほぼ100％浮気とかはできないわけですね！！<br />
実際のところ色々抜け道はあるんだけどな。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>五月……病……だと…？</title> 
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  <modified>2012-02-13T12:25:40Z</modified> 
  <issued>2011-04-01 23:20:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:phi_oclt.33945282</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-04-01">
<![CDATA[
さ、今日はエイプリルフールでしたね！<br />
philも個人的に満足のいくウソが一つつけたので満足満足<br />
<br />
で、今日はバイトの面接のためにスーツを身にまとって御茶ノ水へ<br />
いや、緊張するのな、面接試験て<br />
「簡単なものですよー」<br />
って触れ込みだったから冗談抜きでリラックスしていったら結構核心をつく質問が<br />
まぁでも、素直に思ってることはなせばよかったんだよね！<br />
採用だといいなぁ<br />
<br />
とまぁ、ここまではよかったのよ<br />
<br />
家に帰って資料の整理を始めたらすごい倦怠感<br />
何もやる気がおきず、食欲も×<br />
始まりゆく新生活に耐えられないで精神的にめいってしまう…<br />
3･11の後からずっと続いてるのが少し重度になってきたぞｗｗ<br />
<br />
ﾊｯ(ﾟдﾟ)<br />
<br />
これ、適応障害、もしくは五 月 病 て や つ じ ゃ ね<br />
<br />
<br />
完璧な新生活なんて久しぶりだからなぁ。中高はエスカレーター式だったし。<br />
てことで、軽い五月病にかかった……のかな……？<br />
<br />
そーいや渋幕に入学したときもそうだったかも<br />
周りは公立中だから友達だらけのところに行くのに、俺は知り合いはたったの数人<br />
<br />
小学校の連中と別れるのが寂しくて無力感に襲われながら<br />
校歌のCDを聞いてた記憶があるｗｗ<br />
<br />
<br />
まぁ、これを直すのには、以前の環境の友人と会うってのが効くみたいヽ(･ω･<br />
くれぐれも酒とかに手を出さないようにしないと<br />
<br />
未成年云々の前にどうしてまぁそんなことを言うかっていうと、<br />
<br />
うちにある酒がウォッカとかカンパリしかないからだよっ！！<br />
あんなの初心者が飲む酒じゃないよっ！！<a name="more"></a>
]]> 
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