休暇の9月 [学校生活全般]
さて、8月が夏休みというのは高校、いや果ては小学校時代から変わらない。
だが9月も休みというのがやはり大学生特有の現象といえる。
この記事でようやく一番最新のこのブログの更新に追いついた。前の記事でも述べたが、東レのシンポジウムに行ったことは、やはりセンター試験の結果だけで大学を選んだ自分にとって少し方向性を示してくれるように感じられた。
サークルでの旅行、高校での旧友との再会、高3のクラスでの飲み会だとか、外気もようやく涼しくなりはじめ、休みらしい休みとして過ごせたのが9月だ。5月の時期と違ってどうしても古い友達に会いたいというものでもなかったが、やはり旧友に会うと心が落ち着くし刺激になる。
元気なみんなの姿を見ると少し元気になるし、大学受験においては希望通りの進路を選べなかったあたり、彼らに負けるわけにはいかない鼓舞される。
教習所にも入校したのだが、あまりにこの時期やる気がなかったせいでこの記事を書いてる2月現在、非常に苦労しているのはまた別の話だ。
あとは合コンというものを初めて経験したのも長月だ。
あまりこのブログでは強調していないが、東工大の男女比は9:1だ。出会いがないどころの騒ぎじゃないし、東工大生は基本的に彼女のいない理由をこの男女比のせいにするというのも校風にも一役買っているデータである。
私自信が主催したのだが、初対面の女性を目の前にして話せるだけのトーク力があるのか自信がなかった。しかし意外と人間、窮地に立たされるとなんとかなる。特にそれから発展はなかったが、その場はすごく楽しめた。
この大学にいると、どうも受動的になりがち。
将来的に見ても就職が安定しているためわざわざ外の世界にでて努力をしようなんていう気もなくなってくし、女性関係にしても出会いがないからまったく恋愛感情さえ芽生えないためまったく行動を起こさない。
しかし、それでは堕落の一途をたどるだけだと察した。
だから、来年からこの大学にとどまらず、東京外語大の授業を受けるつもりだ。幅広い視野をもつ人間を育てるための「四大連合」というシステムを利用してのものだ。
一体これをやることで生活にどういう変化が訪れるのかわからない。しかし、常に探究心を持った状態で過ごすのだ。たとえそれで何も得るものがなくても、努力の上の無為は、後悔には値しないと思っている。
長かった夏休みも終焉を迎える。
夏休みが終わるとまた4月と同じように授業が始まるのだが、今回こそは4月と大きく違った。
そう、自分は何をすべきなのか。
得られ始めたその問いの答えゆえに、学問への意識は高まっていたという面においてだ。
だが9月も休みというのがやはり大学生特有の現象といえる。
この記事でようやく一番最新のこのブログの更新に追いついた。前の記事でも述べたが、東レのシンポジウムに行ったことは、やはりセンター試験の結果だけで大学を選んだ自分にとって少し方向性を示してくれるように感じられた。
サークルでの旅行、高校での旧友との再会、高3のクラスでの飲み会だとか、外気もようやく涼しくなりはじめ、休みらしい休みとして過ごせたのが9月だ。5月の時期と違ってどうしても古い友達に会いたいというものでもなかったが、やはり旧友に会うと心が落ち着くし刺激になる。
元気なみんなの姿を見ると少し元気になるし、大学受験においては希望通りの進路を選べなかったあたり、彼らに負けるわけにはいかない鼓舞される。
教習所にも入校したのだが、あまりにこの時期やる気がなかったせいでこの記事を書いてる2月現在、非常に苦労しているのはまた別の話だ。
あとは合コンというものを初めて経験したのも長月だ。
あまりこのブログでは強調していないが、東工大の男女比は9:1だ。出会いがないどころの騒ぎじゃないし、東工大生は基本的に彼女のいない理由をこの男女比のせいにするというのも校風にも一役買っているデータである。
私自信が主催したのだが、初対面の女性を目の前にして話せるだけのトーク力があるのか自信がなかった。しかし意外と人間、窮地に立たされるとなんとかなる。特にそれから発展はなかったが、その場はすごく楽しめた。
この大学にいると、どうも受動的になりがち。
将来的に見ても就職が安定しているためわざわざ外の世界にでて努力をしようなんていう気もなくなってくし、女性関係にしても出会いがないからまったく恋愛感情さえ芽生えないためまったく行動を起こさない。
しかし、それでは堕落の一途をたどるだけだと察した。
だから、来年からこの大学にとどまらず、東京外語大の授業を受けるつもりだ。幅広い視野をもつ人間を育てるための「四大連合」というシステムを利用してのものだ。
一体これをやることで生活にどういう変化が訪れるのかわからない。しかし、常に探究心を持った状態で過ごすのだ。たとえそれで何も得るものがなくても、努力の上の無為は、後悔には値しないと思っている。
長かった夏休みも終焉を迎える。
夏休みが終わるとまた4月と同じように授業が始まるのだが、今回こそは4月と大きく違った。
そう、自分は何をすべきなのか。
得られ始めたその問いの答えゆえに、学問への意識は高まっていたという面においてだ。
2012-02-15 22:03
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