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南房総移住計画 ブログトップ

2010-04-06 新プランに決定! [南房総移住計画]

土曜日、別荘の設計をお願いしている建築士さんが
新プランのプレゼンのため我が家に来ました。


ここまでで数年。


設計ってこんなに時間がかかるものなのかと、びっくり。
人気の建築家なので仕方ないのですが・・・。



設計をお願いしているのは広島の建築士さんで、
雑誌でも多々登場する将来有望な若手建築士の方。
設計だけでなくアートやデザイン、インテリアにも強く、
今月開催されるミラノサローネには日本メーカーの一員として
出展されるそうです。


そんなお忙しい方なのですが、プラン提案の際にはいつも
手の込んだ模型を広島から持ってきます。



今回の模型は、外箱のサイズからみて相当巨大でした。
実際、巨大な模型なのですが・・・。
DSC09995.jpg



主寝室1、客室3、作業部屋1、書斎1、ランドリー室1という壮大なプラン。

DSC09994.jpg



建物にアプローチするために下から道を登ってゆくと、
林の延長線上に建物があるようなそんなイメージで
今回のプランは設計されています。

建物は沢山の木立に見立てた柱にステップフロアが配置され、
まるでツリーハウスのようです。




DSC09990.jpg

歳とって足腰が悪くなったら生活しにくいだろうな、とか。
掃除が面倒だな、とか。
トイレ4つなんて必要ないだろう、とか。




色々不安に思うことはあるけれど、まずはこのコンセプトで設計を進めてもらうことに。
(また大幅に変わる可能性もあるけれど・・・)

旦那は今回のプランをとても気に入ったみたいだから、
とりあえず文句は極力言わないよう気をつけなきゃ。


でもご心配なく。
こんな壮大なプランはとてもじゃないけど予算外。
予算と理想に揉まれて、もっと小規模なプランになる予定。



さて次はいつになるかーーー?



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2008-09-10 期待×2 [南房総移住計画]

色々記事にしたいネタはあるんだけど、まずはこのネタで。

今週末、築地に58ピンさんが集合しての一大イベントが開催される。
この企画が持ち上がってから、個人的にお会いしてみたい方や
ちょこたんの親戚さんが参加すると聞いて、すごく楽しみにしていた。

そんな訳で幹事役のひなたのひまわり~ミニピン重明との格闘~
ちゅうさんのお役に少しでもなればと思い、会場探しなどを
お手伝いさせていただきました。

お手伝いといっても、会場をネットで探したり、
下見に行くちゅうさんにくっ付いて行ったりしただけで、
お手伝いと言える程度ではないけど。

でも、ムカつく位仕事が忙しくなってしまい、
後半の準備は殆どお手伝いが出来なくなってしました。

ちゅうさんが、色々考えたり計画してくれたみたいです。
(ちゅうさん、ホントお疲れ様!当日楽しみです♪)

もう一大イベントまで数日。
ホントにすごーーく楽しみにしています。


DSCF3649.jpg
※下見に行った時の重明くん、なんだが男前が増したわ~



こんなに楽しみにしているけど、超人見知りのワタシ。
沢山の方とお話してみたいと思ってますが、できるかな・・・[ふらふら]
もし、「ちょこたん」とワタシを見かけたらどうぞ気軽に声掛けてくださいね[あせあせ(飛び散る汗)]

DSCF3639.jpg



ここからは、南房総移住計画のお話ですので、興味ない方はスルーでどうぞ。

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2008-06-23 う~んイマイチ [南房総移住計画]

週末とっても楽しみにしていたミニピン運動会が、てるてる坊主の願い空しく雨天のため中止になりました。


がっかり[もうやだ~(悲しい顔)]


天気予報は雨って出ていたので、まあ仕方ないか・・・梅雨だもん。


DSCF3501-1.jpg
土曜日の午前中、久々に旦那さんと散歩に出掛けるものの、
いつものママと二人散歩じゃないので、しきりに振り返るちょこたん。
ばっちりカメラ目線だしぃ~

⇒この後、旦那さんは散歩の途中で本屋に消え、ワタシとちょこたんはいつも通り二人に。



ここからは、南房総への移住計画の記録になります。
興味無い方はスルーしてください。








※※※※※※※※※※※※※※※※※※

第二弾の模型が先日届きました。

前回模型を提出していただいて、早1年。
それからいろいろあったのは確かだけど、それにしても・・・


今回の提案はステップフロアも無く、好きな玄関の雰囲気も消え、
全体的にはちょっと希望するカタチとは別の方向性を感じる提案。
これはこれで素敵な提案なんだけど・・・。
1年近く時間が経ってしまったせいだろうか?

1.敷地の広さを最大限に生かした平べったいカタチ
DSCF3437-1.jpg


2.旦那さんが希望した超ワイドスパンなリビング向きの開放
DSCF3424-1.jpg

3.毎度模型にも手を抜かない、建築士さんの心意気を感じる
DSCF3435-1.jpg

今回は、前回のリクエストが前面に出てしまい、気に入っていた箇所が
ほとんど無くなってしまっていた。
こちらの伝え方が悪かったのかもしれない。
気に入ったところを残して、変えるところは変えてもらう方が良かったかも。


素敵な提案だけど、やっぱり自分の家なので、
好きな形、ここち良い空間、実用性など妥協せずこだわりたい。

もう少しお互いにコミュニケーションを円滑にする重要性を
ワタシも旦那さんも今回勉強させていただいた。

建築士さん、これからも宜しくお願いしますね!


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2008-03-05 ようやく! [南房総移住計画]

里山にある義理の母が所有している別荘は、前回も書いた通りちょっと海に行くには遠いので、
自分達のための家を数年前から建てるべく色々と計画し、海にほど近い土地をようやく見つけたのが昨年。

それから、いろいろあってなかなか進まなかったのだけど。

ようやく南房総移住計画に進展しつつあります。

購入した土地は、海辺近くの山の上部あたりに位置していて、
敷地までの道路も無く使われなくなったテニスコート2面とその周りの山林。
隣には廃墟のホテルと現在も営業しているゴルフコース。

山林というと聞こえは良いけど、数年も放置された土地だったので、
竹やら雑草などが覆い茂った土地です。
なにせ木々も竹林も手入れされず伸び放題だったため、
たぶん海が眼下に見えて眺望も良いだろうという想定で
思い切って購入しました。本当に海が見えるのか分からない状態だったので、
とっても不安でした。


それが周辺の竹林伐採が終了したとの連絡があり、週末のサーフィン企画を利用して
建築士さんと共に見に行ってきました。


DSCF2826.jpg
陽が暮れかけているので、海が良く見えないけど、上半分の空っぽい空間の半分が海です。
それでもまだ、鬱蒼とした森っぽい敷地だな~


後は、竹林が再生しないように根っこの処理などを施したり、道路から敷地までの
アプローチ作りなども残っていて建物に着手するのは当分先かな。


だって建物の形状など、いろいろと提案してもらったりしていますが、まだまだ形が見えて無いし。


↓もうすぐ取り壊してしまう予定のテニスコートで爆走するちょこたん。
DSCF2825.jpg
狭い都内のマンションより、広い庭で駆け回れる方が絶対に楽しいねっ♪


このテニスコート部分は庭になるのかな?とにかく、思いっきり走れるお庭にしよう!


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2007-08-20 移住計画の2歩目 [南房総移住計画]

このブログを始めた理由のひとつに、南房総に自分達の別荘を立てるための記録を付けたいって思いがあって、でも、土地は見つけたものの色々と問題などがあり、なかなか計画が進んでいなかった。

普段、週末にサーフィン行く別荘は、姑が亡きお舅と引退して暮らすために購入したログハウス。つまり、管理費などは払っているけど、自分達の所有物ではない。海へのアクセスも30分近くと、理想を言えば少し遠い。そんなこともあって、海から近くて高台にあって、程よい広さの土地を探していたところ、とある場所に理想の土地を見つけ一年以上前に購入しました。

購入した土地は広大な敷地で、私たちだけではとても管理できそうもないし、税金も莫大な額になりそうとのことで、必要な部分以外は売却してしまいました。ただ、いろいろと敷地内での共有設備や上下水道の問題、道の引き込みの問題などがあり、未だ解決していない点もあって、本格的に工事などは出来ない状態。

でも、そんな状況を建築士探しや立てたい別荘の形などを十分に研究する時間が持てたので、結果良しってことにしようと思ってます。

そんなこだわり満載の私たち夫婦が設計をお願いしようと思った人は、実は一人しかいない。

広島に事務所を構え、若手ながらメディアでも多くの作品が取り上げられている建築士さん。特に傾斜を活用した特徴的な作品や構造とコストなどをバランスよく考えられた作品が多い。(これでお分かりの方は相当な建築マニアです)

もう一年近く前からコンタクトを取って、何回かお会いして、現地にも同行してもらって、回数は少ないけれど私たちのリクエストをじっくりと聞いてくれ、コミュニケーションを図ってきた。そうしてようやく、初めて模型という形になって、別荘の形が見えてきた。
そう、ようやく南房総移住計画の2歩目が踏み出せた感じ。設計がだいたいできれば、詳細な図面を作成して、工務店などに見積もりをして、金額の合意、着工と進む。その記念すべき、最初の模型。

正面エントランス

海側のリビングゾーン

ダイニングからリビングを望む

この形は、エントランスを中心に海側と山側の2つのゾーンに建物が分かれる構造形。海側はリビングゾーンとなっていて、ダイニングからリビングに向かってステップフロアになっているもの。そして!ダイニングとリビングなど各エリアは可動式のガラスで仕切られたり開放できたりする。そして、各エリアのガラスで仕切ると、インナーテラスになるエリアが出現し、冬場の暖房効率が良いように広いスペースを小さく仕切る工夫がされているのが特徴。

このアイディアには私たちはやられてしまいました~。形や景色との調和など、私たちがリクエストしたニュアンスをよく理解して特徴を掴んでいるし、決して私と旦那さんの意見やセンスが一致しない部分もうまく調整して、お互いに納得するものになっている。

やっぱり、建築士さんってすごい職業なんだな~って感動した。提案力も必要だけど、施主の心を読むことも建築士にとって重要な能力なんだと思いました。

あ、別荘にもちゃんとドックルームを作ってもらいました。西側のガラスで囲まれたサンルームにもなる素敵な場所です。

山側の紹介は次回に!


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