2007-05-25 イブニングプリムローズオイル(月見草油) [メディカルアロマ]
前回の皮膚科診察からフケ改善と被毛回復のため処方されていたビタミンFのオイルが、状態も良くなったとのことで処方されなくなりました。今までは、処方されていた瓶に残っていたオイルでなんとか過ごしていたものの、ビタミンFオイルが無くなったら、徐々に被毛状態が悪くなってきたので、自分で調合することにしました。
色々考えた結果、私も試すことができるよう以下のブレンドで様子をみることに。
【毛ツヤピカピカオイル】
・イブニングプリムローズオイル(20滴)
・グレープシードオイル(20滴)
・オリーブオイル(基材のため適宜)
オリーブオイルは基材として主に薄めて使うため目的です。ワンちゃんにはオリーブオイルで希釈して、人間だったらオリーブオイルは不要かもしれません。改善状況と体調を見つつ調整してみてください。
今のところ始めて1日目なので結果は分からないけど、イブニングプリムローズとグレープシードオイルは必須脂肪酸のなかでもリノレン酸が多く含まれていて、乾燥肌や皮膚炎に効果があると言われています。アロマの先生はワンちゃんの痴呆にも医学的効果があるといっていました。脳神経の血流を活性化する働きもあるそうですよ。また、体内のホルモン生成にも関与している前駆物質も多く含まれているので、更年期症状にも効果があるみたいです!
という、すばらしいオイルなのでちょこたんもワタシにも良い結果になるといいです。何か状態の変化があったらまたご報告しま~す。
プラナロム社のイブニングプリムローズオイル
2007-05-14 ペットメディカルアロマ [メディカルアロマ]
数日まえにちょっと書いたけど、専業主婦生活の期間にペットマッサージとペットメディカルアロマテラピーの資格を取りました。資格は取ったものの仕事に生かすキモチはあまりなく、なんとなくそのままだったけど、ちょこたんの調子が徐々に低下気味か感じなので、メディカルアロマの知識を活用することにしました。
まずは当面気になっている肉球の状態改善。写真は前にアップしているんだけど、今はそれよりも少し状態が悪化して、違う肉球部分も皮が剥けてきています。ホルモンやアレルギーに起因する可能性もあるので、根本的な改善を目指すよりも、剥けた皮膚の改善を目的にアロマを考えてみました。
※ペットメディカルアロマの世界では、治療とは言いません。改善や予防などといった表現にしています。
皮膚に効果のある精油は・・・・
・ラベンダーアングスティーフォリア
・パルマローザ
・ローズウッド
・ゼラニウムエジプト
・セロリ
・レモン など
今回のちょこたんのケースには、剥けた皮膚を回復させる目的で組織再生作用、硬くなった肉球の回復目的で皮膚弾力&収斂作用それぞれに効果のある精油を選択してみました!
・ローズウッド
・パルマローザ
そして、ローズウッドには抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用もあるので、肉球クリームには最適なのですっ。後、追加するなら「ラベンダー・スピカ」。これは瘢痕形成作用があるので、今回のケースには良いかもしれません。
とりあえず、自宅にはパロマローザとローズウッド、ラベンダーアングスティーフォリアの軟膏があるので、それを様子みながら塗布してみます。
良くなるといいな~
赤味があるので、アレルギーかしら?
昨日お散歩の続き。楽しそうに一人ボール遊びするちょこたん。肉球なんて痛くなさそう。
わ~い
楽しいですぅ
るんるんです!






