百五日目 [雑記]
百五日経過。
精神状況は最悪の一途を目指しているようだ。
日曜日には彼女と予定通り先週訪れた登泉堂に向かった。
この日は4時半に着き、問題なく苺シロップのかき氷を食べることができた。
このかき氷、シロップの苺は本物の苺をペースト状にしたものをかけているので、ほんのり苺の香りがした甘酸っぱいものになっていて、屋台とかで出している苺シロップとは全くの別物。行く機会があれば、是非行っておくことをおすすめする。かき氷に関してのイメージが変わることは間違いなし。
そんなこんなで、普段通り帰って寝ようとするも寝付けず。
寝れたのは4時半頃と思われるが、悪夢でうなされていたと思う。内容は悪夢だったこと以外覚えてない。
2時間ほどで朝飯となったが、9時半頃に昼寝で回復しようとするも再び悪夢を見る。
内容は、駄目人間、駄目人間、駄目人間・・・。仕事もしてないのに仕事で失敗をする夢。職場は前の職場だったような気もするが、違ったような気もする。
極度に仕事できない事を恐れている内容だった。
結局2時には起きたが、昼飯を食う気にもならずそのままXOOPSモジュールの作成を続けた。
何度も頭の中を死んでしまえという言葉がよぎる。
まぁ、死にはしない。
思っているだけだ。
そして今日も過ぎていく。
九十七日目 [雑記]
大きく間を空けて一ヶ月経過。
この間の就職活動ゼロ。
とにかく見せれる形になるプログラムを組んだ。
といってもPHPとMySQLでのスクリプト。
とりあえずは見せられるものが完成したので、これをもって就職活動に当たろうと思う。
さて、今日は以前に知り合いの喫茶店で教えて貰った愛媛県は今治市にある登泉堂というお店に行った。
このお店の売りは季節限定の果物を利用したかき氷。
意気込んで行ったはいいが、着いたときにはすでに6時過ぎ。このお店の営業時間は7時までだが、かき氷は6時までの販売となっていた。
しょうがないから帰ろうとしたのだが、ついでに今治市名物の焼き鳥を食べていこうと思い店主に尋ねていると奥さんらしき人が袋を持ってきた。中身はおはぎときな粉餅。
どうやら時間に遅れてかき氷を食べ損ねてしまったお詫びらしいのだが、時間に遅れたのはこちらの問題。来週にでもまた来ますからという言葉を遮って渡されてしまった。気のいいご夫婦である。
これで来週に絶対に行かなければならなくなった。
いただいたおはぎを片手に教えて貰った焼鳥屋に向かう。
ふつうの人は焼き鳥というと串焼きを思い浮かべるだろうが、ここ今治ではちょっと違う。
今治の焼き鳥は鉄板二枚で挟み込んで鉄板焼きにする。
詳しくはWikipediaにて。
鉄板で香ばしく焼いた皮に熱したもう一枚の鉄板を重ねること数十秒。たれをかけて出される。
今までに聞いてはいたが、実際に食べてみるのは初めて。香ばしい香りと甘めのたれでおいしくいただいた。
ここでは「せんざんき」、「きも」、「もも肉」を食べたがどれもおいしかった。
このせんざんきは、ふつうの唐揚げと違って調味料で甘辛い味をしみこませた鶏肉の唐揚げのことかと思っていたのだが、どうやらこの名称が今治から新居浜市にかけての固有名称らしい。
詳しくはwikipediaにて
腹もふくれたので帰途についたのだが、帰りの山道には閉口した。
今までも何度もバイクで通っていた道だが、数ヶ月ぶりに走った道の走りにくいこと。
これまでも何度か感じていたことだが、やはり夜目が利きにくくなっている。カーブの出口の予想も曖昧になってしまっている。もう山道を軽快に走ることはバイクでも車でもできないかもしれない。
もう三十になっている。
歳をとったということだろうか・・・。
五十八日目 [雑記]
2週間後・・・。
なんか面接になります。
明日の午後からです。
そろそろニート生活終了かもしれません。
まあ、受かるかどうかはわかりません。
というわけで、逝ってきますか(´・ω・`)
四十五日目 [雑記]
さて、久しぶりに更新しようか。
こんなブログでも見ておこうという人がいるようだ。
連休中は、ほとんど彼女の買い物に付き合っていた。
買い物以外は5日に図書館で勉強デートしたぐらいか。
そういえばバベルを観たがあれはいつだったっけ?
TVCMとかでよく見かけていたけど、実際見てみると面白くはなかった。
バベルという単語からバベルの塔が出るような内容なのかと勝手に思っていたのだが、バベルという言語差異による混乱を主題とした映画だった。
菊池凜子がアカデミー賞でどうたらこうたらという話も聞いてはいたので期待していたのだが、実際の映像は全然似合ってない個人的に思うような髪型で可愛いとは全く思わなかった。
菊池凜子が演じる女子高生の行動原理が全く理解できないから、見ていて気持ち悪かった。実際映像のせいで気分が悪くなった人もいるようだが、私の場合は簡単に薬飲むところとか酒かっくらってディスコで踊ってるシーンとかが行動原理の不明瞭さからきたものだと思う。
他の主役のブラピとか様々な場所での出来事のリンク自体はそれほどこの映画に影響しているものとも思えなかった。結果が小さなものだったからそう感じたのかもしれない。
ま、何が言いたいかというと「時間の無駄だった」ということだ。
簿記の勉強についても書いておくか。
結局、前回の記事に書いた簿記の1級は申し込まなかった。
決意したつもりだったが2級の勉強すらろくに進んでないというのが理由。
自分の思考がネガポジを一日ごとに変わるほど不安定。
鬱病と言われれば鬱病なのかもしれないが、怠け癖が歳を取る毎に悪化しているというのが自己分析の結果。
のんびり進めていくしかないのかもしれない。
本は2冊読んだ。
天童荒太氏の「包帯クラブ」と、瀬尾まいこ氏の「温室デイズ」
両方とも思春期の少女を中心とした話。
温室デイズは読みやすかった。活字の1ページ上の集約量が少ないため、さくさくページが進む。内容も中学生の生徒2人を語り手を変えつつ進んでいくので読んでいて飽きない。
包帯クラブは正直読んでいて面白くはなかった。自分の過去にもこの本の主人公達がとったような今思えば恥ずかしいような行動があったのかと思わせられたから面白くなかったのかもしれない。各地の方言を会話の端々に使うなんてことは私はしたことないけど、その言葉を読むのがうっとうしかったというのも大きいか。あと、ときどき大人になった主人公たちが近況を語るようなページが正直うざいと思った。なんか書き方が痛い。
ま、温室デイズは若い子、特に小中学生ぐらいの子が読むべきだと思う。大人にはあまりためにはならないんじゃないかな。悪くはないけど。
包帯クラブは私自身はお勧めしない。面白くなかったからなんだが、この文章を面白いと思って読める人いるのかな。
しかし今日の記事は文章滅茶苦茶のグダグダだな。
ま、現在の自分の状況を示す分にはちょうどいいと言うべきか。












