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麻見 和史「ヴェサリウスの柩」読みました♪ [読書でしょ♪]

ヴェサリウスの柩

ヴェサリウスの柩

  • 作者: 麻見 和史
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本
解剖実習中“ご遺体”の腹から摘出された一本のチューブ。
その中には、研究室の教授を脅迫する不気味な詩が封じられていた。
「園部よ私は戻ってきた。
今ここに物語は幕を開ける…」。
動揺する園部。
彼を慕う助手の千紗都は調査を申し出るが、園部はそれを許さない。
しかし、今度は千紗都自身が、標本室で第二の詩を発見してしまう。
「黒い絨毯の上で死者は踊り生者は片腕を失うだろう…」。
事務員の梶井に巻き込まれる形で調査を始めた千紗都は、チューブを埋め込んだ医師を突き止める。
だが、予想外の事実に千紗都は困惑した―その医師は十九年前に自殺していたのだ。
抜群のリーダビリティ、骨太のストーリー、意表を衝く結末―第16回鮎川哲也賞受賞の傑作ミステリ。

相変わらず賞ものに弱かったりします(笑)
「チーム・バチスタ~」みたいな医療ものミステリかと思っていたのですが
全然違いましたね。。。

以下、感想などです♪

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薬丸 岳「天使のナイフ」読みました♪ [読書でしょ♪]

天使のナイフ

天使のナイフ

  • 作者: 薬丸 岳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本
殺してやりたかった。
でも殺したのは俺じゃない。
妻を惨殺した少年たちが死んでいく。
これは天罰か、誰かが仕組んだ罠なのか。
「裁かれなかった真実」と必死に向き合う男を描いた感動作!第51回江戸川乱歩賞受賞作。

ずっと家で積読されていましたが、ようやく読みました。
もっと早く読めば良かった!と言うのが、読後の第一印象でした。

以下、感想など。

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恩田 陸「蛇行する川のほとり」読みました♪ [読書でしょ♪]

作者: 恩田 陸
出版社/メーカー: 中央公論新社
メディア: 新書

あの夏の日、少女たちは川のほとりにある「船着場のある家」で合宿を始めた。
夏の終わりの演劇祭に向けて、舞台背景の絵を仕上げるために。
それは、楽しく充実した高校生活の最高の思い出になるはずだった。
ひとりの美しい少年の言葉が、この世界のすべてを灰色に変えるまでは…。
そして、運命の歯車は回り始めた。
あの遠い夏の日と同じように―。
運命の岸辺に佇む少女たちの物語。

何気に久々に恩田作品読みました♪
ずっと家で積読されていたまま、放置されていました。。。。
映画観たりしていたせいか、最近恩田作品を読んでいた気になっていましたが(笑)

以下、感想など。

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大崎 梢「晩夏に捧ぐ」読みました♪ [読書でしょ♪]

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: 単行本
以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、
杏子のもとに一通の手紙が届いた。
勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、
ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。
杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。
そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる
謎であった…!「本の雑誌」二〇〇六年上半期ベストテンの堂々第二位に輝いた「配達あかずきん」で
今もっとも注目を集める著者、初の長編推理小説。

書店員出身の作家さんが書く本屋さんをテーマとした日常の謎という事で
前作の「配達あかずきん」はなかなかよく出来た作品でした。
今回は長編という事ですが。。。。

以下、感想などです。

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森 博嗣「少し変わった子あります」読みました♪ [読書でしょ♪]

少し変わった子あります

少し変わった子あります

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本
謎めいた料理店で出会う“少し変わった子”たちが、あなたを幻想的な世界へと誘う―。

失踪した後輩が通っていたのは、いっぷう変わった料理店。
予約のたびに場所が変わり、毎回違う若い女性が食事に相伴してくれる・・・。
孤独とは、なんと美しいものか。
極上の森博嗣ワールド。
◆少し変わった子あります◆もう少し変わった子あります◆ほんの少し変わった子あります
◆また少し変わった子あります◆さらに少し変わった子あります◆ただ少し変わった子あります
◆あと少し変わった子あります◆少し変わった子終わりました


久々に森 博嗣作品読みました。
タイトルに惹かれて図書館予約したのですが。。。
以下、感想など。

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