播磨灘物語 [読書]
ああ、新装版が出ているのか・・・いいな・・文字がでかくて(切実)
文字か小さいのですが。私が買ったのかな。
それとも、コテツ、か。
日焼けが愛おしくて捨てられませんな。
本は、読むたび印象がかわる。
それが怖くて、1度読んだ本を読み返すことはなかった。
でも、司馬遼太郎の本は、大丈夫みたい。
読むたびに違うヒトが語りかけてくる。
播磨灘物語から、「人間力」を教わっている。
才を恃むな。
自分にとっていかに不要の人物でも、不快をみせるな。
ああ、できない。
でも、どの時代も、大っきらいなひとはいて、知能指数の低いバカがいて、でも
軽んじていると自分がしっぺがえしをくらい、それを未然に防ぐのが「賢い」ということ。
「人間力」があるということ。
難しい。
時代は違っても、人間はそんなに変わらない。
誤解して、恨んで、失敗して、ねたんで。
そのときに、自分をこそ、恃めたら、決してつらくはないのだということ。









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