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播磨灘物語 [読書]


新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)




ああ、新装版が出ているのか・・・いいな・・文字がでかくて(切実)




播磨灘物語 1 (講談社文庫 し 1-7)

播磨灘物語 1 (講談社文庫 し 1-7)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1978/03
  • メディア: 文庫



文字か小さいのですが。私が買ったのかな。
それとも、コテツ、か。

日焼けが愛おしくて捨てられませんな。

本は、読むたび印象がかわる。

それが怖くて、1度読んだ本を読み返すことはなかった。

でも、司馬遼太郎の本は、大丈夫みたい。

読むたびに違うヒトが語りかけてくる。

播磨灘物語から、「人間力」を教わっている。

才を恃むな。

自分にとっていかに不要の人物でも、不快をみせるな。


ああ、できない。


でも、どの時代も、大っきらいなひとはいて、知能指数の低いバカがいて、でも

軽んじていると自分がしっぺがえしをくらい、それを未然に防ぐのが「賢い」ということ。

「人間力」があるということ。

難しい。


時代は違っても、人間はそんなに変わらない。

誤解して、恨んで、失敗して、ねたんで。

そのときに、自分をこそ、恃めたら、決してつらくはないのだということ。



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