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「虚無への供物」 中井 英夫著 [中井 英夫]

1964年刊行。
日本推理小説の三大奇書の1冊。

私も一応ミステリ好きとしては、読んでおこうかなと。


★★★★☆


虚無への供物〈上〉 (講談社文庫)

虚無への供物〈上〉 (講談社文庫)






虚無への供物〈下〉 (講談社文庫)

虚無への供物〈下〉 (講談社文庫)

  • 作者: 中井 英夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫



以下ネタばれ。

:箇条書き感想:


結局何だったのかよくわからない(笑)
そんな謎でも何でもなかったってことなんでしょうか。
あの長ったらしい推理合戦は何だったのー。
5色とか、アイヌとか。


登場人物とその時代雰囲気は最高にツボでした。
藍ちゃんかわいいよ藍ちゃん。


出てくる男性のゲイ率高杉。
なんか普通に思えてくる不思議。


表紙が読み終わって並べたとき「おおっ」ってなる。
これは黒バラだったんだなぁ。


作者の生い立ちがすごすぎる。


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