「こわれた腕環―ゲド戦記 2」 アーシュラ・K. ル・グウィン著 [アーシュラ・K. ル・グウィン]
ゲド戦記の2巻目。
ゲドの20代後半の頃の話なのかな?
お話に出てくる地下の場面が複雑で「いまどこだ?」って感じで
読んでたんですが、最後読み終わったら、一番最後に地下の地図が……!!
ひいー、なんだこれ見ながら読めばよかった…。そしたらもっとすっきり
読めたのになぁ。
お話は文句なく面白いですよー。
テナーいい子だなぁ…。
★★★★★
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ゲド戦記 〜こわれた腕環(こころの部屋 2006-09-11 20:34)
お久しぶりです。 今回は久しぶりにゲド戦記の2作目を読んでみました。 このお話はあるアチュアンの墓場から始まります。 そこは魔法は使っておらず、大巫女のアルハが暮らしていました。 アルハの本当の名前はテナーですがそんなことは当に忘れていました。 召使にマナンやサーなど信頼できる人も…[続く]
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