タイ大洪水 [日記・雑記]
タイの大洪水、深刻ですね…
いろいろな日本企業がタイにあることが、ニュースでわかりました。
そのうち、めがねのレンズの工場もあり、当店でも発注できないものも出てきました。
現地の人も、企業の人も対応に追われており、本当に大変そうです。
ですけど、タイの方々の被害が一番心配ですね。
もう避難したほうがいいだろう…と思うような映像を見ましたが、
避難する場所がない。
避難していた場所にも浸水、次に移る場所も決まっていないこともあるそう。
津波、台風、洪水と、水害の恐ろしさを見ていますと、やはり海に行くのが遠のいてしまいます。
オジキのショートボードも見せてもらいたいのになぁ。家事と子育て、仕事とボランティア活動にも意欲的な主婦(女性ですが風格が男前)でありますが、もっともっと海のことを知ろう、と勉強をしているそうです。
海の災害、避難する場所、海水浴やサーフィンのポイント、潮の流れ、風、天気図、それらを勉強していなければないらないと教えてくれます。
何かを楽しもうとするとき、楽しむだけではいけない。
きちんと、向き合う自然のことを知らなければいけませんね。
自然のことだけではなく、これからいろんな影響の出てくるであろうこと、知っておかなければ。
オジキと海 [海とサーフィン]

夜明け前の江ノ島です。始発で海に向かいました。大好きなオジキにくっついて。
オジキは前日も海へ。オーバーヘッドの波だったそう!
めずらしい!
この日もその波が残っているとのこと。やっぱ、波があるとテンションあがる~。富士山も見えてきて、「あぁ、えぇなぁ~」
でもリハビリ感覚の私は大丈夫なのかッ!

いざっ!モジモジ君!ケイタイを海に持っていったので、しばし写真
撮影会。久々にむせるほどゲラゲラ笑いました。オジキは最高!
太陽が顔を出し、明るくなりつつある、江ノ島をバックに、モジモジ君。
まだグローブもブーツも要らないです。ウェットは本当にあたたかい。

オジキが先に海へ、私はまたギックリなどやらかさないように入念に柔軟。
途中カラスにケイタイを狙われる。
オジキはダイナミックに美しく乗ってます![]()

この日はモモ~腰~、セットで来ると腹くらいかな、もっと?浜から見るとたいしたこたぁなく見えますが、波の中にいると、けっこうデカイのよ。
ロングボーダーもぞくぞく登場。でも近寄るとこわいんだよねー。
オジキが撮ってくれた。まるでイリュージョン!スープの中からこんにちは。今日はリハビリだからアウトには行けない。インサイドで十分。だけど、アウトのほうが波待ちしやすいんだよね。波もきれいだし。スープは疲れる。
今日はショートだと思ったけれど…2回しかテイクオフできなかったよ。はっきり言って、乗り方忘れた!乗る位置、タイミング、全て。このあとオジキのファンと交換して、気持よく乗れました!
どっかーんと波が来ても、ぐるぐるぐるぐると巻かれても、顔は笑ってるんだよね。
サイッコーに気持よかった!!!!!心についた泥が落ちました。
オジキに感謝です!
このあと…オジキのボードに傷をつけてしまい…
大変申し訳ありません…![]()
今度行ったとき、修理をもう一度お願いしてみよう。
体重が元に戻って、体力もついたら、ガンガン乗ろう。アウトに行こう!って乗れなくても出れなくても挑戦はしてたのに。もう少し自信をつけないとね。ケガしたりギックリなんてシャレになんない。
今日は神奈川県のろう大会へ。
砂田アトムさんのお芝居にワクワク。会場をウロウロしてましたら、砂田さん発見!
一緒に写真撮っていただけました![]()
素敵だわ~。この日のお芝居も面白かった!!!
英語圏 [日記・雑記]
今日こそ海だー!とオジキに宣言したはよいのですが…私はいけず、きっとオジキは海の上…。
海返上で英語圏へ行きました。アメリカ人の方の経営する会計事務所のお手伝いをご紹介していただき、池上へ。ココ、お相撲部屋、超近く。ウハウハ。
前回は面接で参りましたが、面接らしい面接なし。「チョットヤッテミテクダサイ」とのことでエクセルを使った入力を教えていただき、アッという間に時間が経ち…
「次ノシフト、入レテイーヨ」えっ?採用なの?てな感じで、本日2回目のお仕事でした。
公用語は英語ですが、少し日本語も話せるDさん。お上手です。
他の外国人の方もいるんです。広すぎるマンションを共同で間借りしているため、どこからも英語が聞こえてきます。
大リーグが大好きなDさん。今は海外ドラマを毎回観ているようで、ずっとかけっぱなしです。
それを耳にしながら黙々と入力していると、「コレ見テー買ッタ!」とハンバーガー型のキーホルダーを嬉しそうに見せてきたり、海外の話を聞かせてくれたりします。「コレ、ファイリングシテー」、「電話デテー」、いろいろありますが、入力だけじゃ疲れる、という意味で気を遣ってくれてるんだなと思いました。
「イツモ日曜はユックリナンダ、ダケド、今日は忙シイ~」、 「ナナー、グリーンガ来ター、観葉植物~」と、外にはドドドッと大きな植物が所狭しと置いてある。「後デチョット見テヨ~」、いろいろ話しかけてくださるのですが、理解はできても、言葉を返せないもどかしさ…本当に英語力ないなぁ…反省。
今日はお昼ごはんをごちそうしてくれました。池上の商店街にある『紅満菜房』です。Dさんはここがお気に入りだそう。特に春巻きが大好きらしいです。
「ナンデモ食ベテ!」とわたしが注文したのはマーボー丼。おぉ~美味しい!また今度来るぞ~。
「ナナハ独身ナノ?誰モイナイノ?」と聞かれ、はい!独身です!「ソウナノ~ワカッタ」って言うんだけど、誰か紹介してくれるのかしら?つーか、「紹介して!」ってどう言うんだろう。
仕事中も、歩くときも、さすがはジェントルマン。レディファーストの扱いをしてくださる。こういうの、無かったなーと少し感動したり。
ろうの女性が世界一周したという講演をされて、そのあとの交流会でお話出来たときに教えてくれました。日本の男性は女性を外見の美しさで選んだりするけれど、海外の男性はその女性にどれだけ内面の魅力があるかで選ぶんですって。やっぱそれだよなぁ。日本男児はキビシイね。つかドコ見てんだよって思うもんね。
んなこたぁいいのですが、お仕事でココへ来ると、なんとなく世間から解放された気分になります。海とはまた違うリフレッシュできるというか、わずらわしいこと忘れられるというか。なんだかありがたい時間ができました。
手話と英語、ふたつの異文化コミュニケーション、自分の表現力がどこまで伸びるか?がんばろう!
帰りに買った、うさぎパン。ココは私のお気に入りのパン屋さん。
おっきな100円均一もあって、帰りにしばらく物色してました。
緑の下敷きに、赤ペン。さぁ、なんでしょう?お勉強道具です~。これからしばらく猛勉強。来年は受験します。できれば浪人せず、合格したいところ。もう遊べません。
黒画用紙は、本業のメガネ屋で使うものです。サァなにが出来るかな?
視覚障がいのある人の見る力をサポートをする、ある物が作れます。当店ではロービジョンと呼ばれる障がいのある人ために専用の弱視眼鏡を扱うことになりました。その関係したものを作ります。少しずつご紹介していきますね。
見え方でお困りの方もたくさんいます。それもやっぱり理解が必要なのですよね。勉強しなくてはいけないこと、たくさんありすぎます。あぁ、頭もパソコンみたいに容量増やせたらいいのにな。
ほんと容量少なくて、時々かたまる…増設したい。
IOFT [お店の商品・コラム]
メガネの展示会に行ってきました。国内だったら最大の展示会がいつもこの時期に開催されます。
いつもふらふらして見て終わるんだけど、やっぱりちょっと時間が足りないくらい。でも同じ時間なら相撲見てる方がアッ!!という間。
まず、関西の工具屋さんでしばらく物色。いろいろ仕入れて本日のお買い物終了…。
ニッパー、保護テープ、ドライバー、いろいろ。加工する時にはやっぱり良い工具が一番。だけど、いいものほど高いんですねぇ。
よく使っていたニッパーの刃先が欠けてしまっていて、そのまま。独特の光沢のある刃先ならば修理ができるとのこと。いくらぐらいかかるかが問題だ。
お次はドイツのフレームの加工実演にべったり張り付いてました。特価で27万円の加工機を売りに職人さんがドイツから来ていまして。
最新のレンズ穴あけ機。コレすごかった。めちゃめちゃ正確。なんじゃこりゃァと思うくらい精巧。座標軸を使って加工できる。
ただ、全部頼ったら、加工するほうが面白くない。金額高い、正確で精巧、よりは、考えて計算して、勘もきかせる手作りを優先させたい。だから欲しくないわいっ、と負け惜しみ。
加工して出来上がったとき、成功した感動とか「あたしって天才だな」っていう感覚がいいんです。いろいろ教えてもらったんだけど、このヒトたちは手でやってもスゴイ。そんで考えもつかないようなフレーム考えるから、ドイツ人てスゴイ。
顔もスゴイ。尋常ではないくらいの堀の深い顔立ち。鼻、高ッ。顔、小さっ。高低差の単位は海抜では?アチラからみたら私はどう思われるんだろう。真っ平らじゃな~この日本人…鉄板?とか。しばらく食いついてたから「まだ居るの?」と思われたかも。
離れたところでは、べっ甲のフレーム作りの実演に外国人がたくさん見入っていた。うーん、これぞ伝統芸。確か国会中継で見た◯ん◯の党の議員が、高そうなべっ甲のフレームをかけていた。父曰く、あれは最高級品。まっ黄色でね。目立つ。
騒がしくなったので振り返ると、宮川大輔に徳光和夫がヒラヒラ歩いている。
今年のメガネのベストドレッサーのタレント部門に宮川大輔。

私はこの人が好きでして。
受賞してスピーチしてる宮川大輔。とろろ昆布みたいなスーツを着ていた。人と会うのに恥ずかしくて緊張するから、メガネをかけだしたらしい。良かった視力を落とすためにコタツの中でマンガ読んだそうだ。そしてメガネ女子が好きらしい。よっしゃ、コンタクトレンズやめてメガネかけよう。
他には政界部門で仙谷さんやモデル部門で梨花、しきりに「あれ誰?あれ誰?」って言われてたのが経済界部門で星野佳路。私も「あれ誰?」だった。
ブースにの中には、商談をしないと入れないトコもある。閉鎖的なのは嫌いだ。でもたくさんのお客さんが入ってるんだよね。私はそこの商品にはそれほど魅力は感じないんだけれど。
すたすたとオサレすぎるところを通りすぎて歩いていると、いろんな観察ができるのであります。
同じ日本人なのに違うなぁ。
福井ゾーンと海外ゾーン。
日本の技術者、海外に飛び出た技術者。
前者はまだまだ男社会な気質もあり、後者は陽気でオサレな雰囲気を身につけている。見た目にも違う。前者はバリバリサラリーマン、もしくは真面目な日本の技師、ちょっと方向違っちゃったかなというカラーも。
後者は目が疲れるくらいのファッションであったり、オサレな雑誌からそのまま出てきたかのようだし。
海外で働く人は、やはり欧米化しないといけないんだろうか。私はドッチ側かというと、やっぱりコッチのバリバリサラリーマンタイプだろう。大切な場でガムなんか食べられないもの。私は欧米人にはなれない。
最後に私のお気に入りのメガネを作った人のいるブースに行っていろいろお話し。
今は別のメーカー勤務、残念ながらフレーム作りにはまだ関わっていないよう。この人ならウチで求めてるもの作れるのになぁ。
すごくセンスよくて才能あっても、なかなか活かせない世の中で…。
是非、独立を!妄想の世界で「カネなら出す!」と言ってあげたい気持ち。ほんとに、いいもの作りかけていたのに、惜しくて惜しくて。と、毎回会うたびに言うんだけどね。私の中じゃ、世界に出したら世界一!と思うんですー。絶対、注目あびる。
ウチで求めてるフレームとは?強度近視、強度遠視の人にも喜んでもらえる小さめのフレームです。軽くて丈夫で色も豊富、無二の形。そんで飽きがこないもの。
このあとまた用事が一件あるので、フレームの仕入れせずソソクサと退散。
ソチラへ向かう途中…
友人の言葉を思い出した。
「同じ『死ぬ』でも、自分が不本意な死に方はしたくない」って。
世の中にはいろんな死に方があるけれど…
「このまま時が止まればいいな」って時に死ねたら幸せだな、きっと。
大切な人と楽しく過ごしているとき、おっきな波にうまく乗れた時、スーッと滑り落ちる瞬間すごく気持ちいいもの。幸せな記憶だけで天国に行けたらいいな。
だけど、幸せじゃなくても自分のやるべきことで死んだなら、仕方ないと思う。かもしれない。
ただし、自分が大切と思う人を残したなら、ものすごく悔やむだろう。
悲しいけど、できるなら見送ったあとに死ねたらいい。
私にとっての不本意な死に方はそれだ。
いろいろ考えていたら、今日はくたびれタ。
これからまだたくさん咲きます、朝顔。これ見てると、季節感ないなぁ。

蒲田温泉 [好きなモノ、好きなトコ]
自信もなく、なんとなく寂しく、なにかと弱気に落ち込む毎日。
そう、落ち込んだときは、エイヤッと銭湯。

コチラ、蒲田温泉デス。番台らしきカウンターでは『蒲田温泉Tシャツ』も販売していた。

年中無休で二階は娯楽施設。ラーメンやかき氷なども食べられるそう。本日水曜日はおやすみだっだので残念。
いろんなお風呂があってね、蒲田温泉はご存知のかたも多いかと、そう、真っ黒なのです。
軽く体を洗って、まずは超音波風呂に。(超音波スイッチ、オンしてなかったみたいだけど)泡がブクブクブクブク…。気持ちいい~。隣には電気風呂。
聴覚障がいのある女性と一緒に入ったのですが、彼女も電気は入ったことがないそうで。試しにさわってみると…
バチバチバチッ!!!!!!
「ぬがぁぁぁぁぁ!」←もうちょっと可愛らしく驚けなかったか?と反省。
私の様子をみて、彼女もさわってみると、びっくりしてまして、『ムリ~』と。ナンデ~?こんなの人間入れないよ~。
後半、黒湯に浸かっていますと、後ろの電気風呂に悠々と浸かっているオバサマが。
うえっ?まじ?「大丈夫なんすか?!」
話しかけてみますと、入り方のコツを教えてくれました。まず、少し水で薄めるのですって。で、風呂の両側に電極があり、そこを避けて真ん中から入ります。オバサマがやさしく手を引いてくれたよ。大丈夫よ、大丈夫って。
オバサマの手を握ると、軽く電気が流れてくるのがわかりました。中央から入ったら、バチバチしない!うーん、なるほど!
そして、痛い部分や疲れている部分をソーッと電極に近づけます。すると電気が強くなり、ちょうどいいところで、しばらくビリビリ。
こ、これは…! きもちいい…!
一緒にいたお友だちにも、カモン!カモン!しましたら、おそるおそる挑戦。さっき痛い目にあったので、こわいもんね。
私の拙い手話でオバサマ語を伝えながらゆっくり入ってきました。
そしてビリビリに近づけると…『おぉ~クセになるかも~』という感想。うん、これはクセになる。
やさしく指導してくれたオバサマ、本当にありがとう!嬉しかったなぁ。風呂で手話をつかってしばらく話すと、もう汗もかきまくり、のどがカラカラカラ。フラフラフラ、もうダメじゃ。
お風呂からあがって、ポカリを一気飲み。今年一番おいしいポカリ。気持よかった~。
でも、あら、ソフトクリームの販売機。しかも自分で作れちゃうっぽいのがあって、番台のおばちゃんにたずねると、「自分でやる~?」と。
やるやる!でも、できるかしら~?

なんだか、うーん。絵に描いたような… チョコレート。
「上手にできたじゃない~」とほめられた。200円ナリ。味は4つもある。
しばらくマンガの話をしていました。お互い少年マンガが好きなのですが、いやいや詳しい。私が知らないの(最近のモノ)をたくさん教えてくれました。
私の門外不出なお宝『ジョジョの奇妙な冒険』を今度お貸しすることに。
観たい日本映画ある?って聞いたら、『ルーキーズ』だそう。よし、技術を身につけたら、まずその映画から字幕つけるぞ!がんばらねば~。
帰りに『どんぐりの家』というマンガを貸してくれた。重複障がいをもつこどもや家族、施設の先生の物語。聴覚障がいと、知的障がいを併せもつのです。
夏に一度、施設のお祭りに行ったことがあります。まだ、知らないことばかり、知識も少ないのでここでいろいろ書く事はやめておきますが…みんな明るくノビノビとしている様子がわかりました。
機会があったら、是非読んでみてください。私もこれから読んでみます。
先日、蒲田西口にもある黒湯に行きまして。ここんとこで黒湯づいてますです。もう一軒くらい行けばセーハかな?

ここは『末広』、宿泊施設です。場末な雰囲気がタマリマセン。ココは一度にせいぜい4~5人くらいしか入れないほどの広さです。6人はキツイな。
気持よかった、だけど…落ち込みからは脱出できず。根っこが深~いので、ど-しよーもないな…。しばらく通おうか。












