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大分・熊本 温泉旅行 vol.6 [温泉]

こんな温泉にも行きました

◆長湯温泉

 河原にあるガニ湯とラムネ温泉が有名、テレビでも紹介されている。
そのせいで、休日は人でいっぱい芋洗い状態になるそうだ。


これが「ガニ湯」丸見えである


入ってしまった
超気持ちいい


ラムネ温泉は改装中で仮設の施設だった(左)、8月に新しい施設(右)が完成
駐車場はいっぱいだったが中はさほど混んでいない、ラッキー
湯船に入ると、しゅわしゅわしゅわ~~~~~
って感じで、からだ中に気泡がつく
初めてだったからかなりビビった。
お湯の温度はかなりぬるいので、軽く1時間は入っていた。

飲泉所・・・飲むとまさに「ラムネ」

 

◆七里田温泉

地元でも知らない人がいるそうだ。
しかし、こここそが日本一の炭酸泉ではなかろうか。
長湯とは比べ物にならない。


「七里田温泉館」 ここでラムネ温泉入浴券を購入
少し歩いたところに下湯(ラムネ温泉)がある


ここの湯もぬるいが長湯より温度は高い
炭酸は入った瞬間そのすごさが分かる。長湯とは比べ物にならないくらいスゴイ!
ちょっと入ってれば全身泡だらけ(右)
2時間は入っていたかも・・・

 

◆赤川温泉 赤川荘

 
ここの温泉は白濁した冷たい硫黄泉(硫黄冷鉱泉)
加熱した浴槽もありますが、源泉は23℃。かなり冷たい
内湯は男女別ですが、露天の奥で男女がつながっています。
すぐそばを滝が流れていて景色はgood。
http://www.akagawaonsen.com/

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大分・熊本 温泉旅行 vol.5 [温泉]

山みず木 2泊目

ひとつの宿に続けて2日泊まったのは初めてでした。
そして、連泊するとこんなにおいしいことがあるなんて・・・


2日目の部屋にはマッサージチェア・ミニコンポがありました。
ここにもコーヒーメーカーがありコーヒー無料


夕食に馬刺しが一皿で~んとサービス(写真左上)
結構いいお肉らしいです・・・めっちゃうまかった


夕食ももちろん前日とは異なります。

思い出しただけでもよだれが出てきそぅ


朝食にはフルーツが・・・これまたサービス

帰りにお茶のペットボトルとキャンディーを頂きました。
「車で飲んでください」ですって。

ホスピタリティーが従業員にしっかり教育されていて
客とすれ違うときは必ず笑顔で挨拶
部屋に案内されたときも、食事を給仕するときも
細かいところまで気を配っていただき
とても気持ちのいいサービスでした

【DATA】
山あいの宿 山みず木
〒869-2402
熊本県阿蘇郡南小国町奥黒川温泉
TEL:0967-44-0336(代) FAX:0967-44-0750
http://www.yamamizuki.com

 

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大分・熊本 温泉旅行 vol.4 [温泉]

雑誌などの「泊まってみたい宿」「食事の美味しい宿」などといった特集で
常に上位にランクイン

黒川温泉 山みず木

宿泊です

ここは黒川の温泉街からは結構離れていて
歩いていける距離ではありません。
そのぶん緑に囲まれ雰囲気バツグンです

 

全部で21室、全て部屋のタイプが違います
値段は2名1室18,000円から
うち8室は部屋付風呂があります


1泊目の部屋です(2泊目は違う部屋でした)
ロッキングチェアーがありコーヒー無料
コーヒーカップはナルミボーンチャイナでした。


男性用内湯


混浴露天

女性用露天は2ヶ所
2ヶ所の露天の間の渓流沿いに
「裸の散歩道」というのがあり
2つの露天を行き来できるそうです。

夕食は個室の食事処で
一品ずつ出来たてが運ばれてきます

さすが、おいしかったです!
おなかもいっぱい!!贅沢なひと時を過ごせました!!!


朝食もうまかった!

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大分・熊本 温泉旅行 vol.3 [温泉]

この日は、壁湯温泉から寒の地獄温泉に寄って黒川温泉へ

◆寒の地獄温泉

九重山登山口の近くに寒の地獄温泉はあります

関所みたいな入り口を抜けると


古民家風でなかなかきれいな外観です。
風呂は混浴の源泉風呂(冷泉)と加温した内風呂(温泉)があります。
しかし、冷泉は水着をきて入浴するそうで、そんなもの持ち合わせていない
から温泉へ。(温泉にも源泉浴槽はあります)


左側が加温浴槽、右側にあるのが14度の源泉
めちゃめちゃ冷たい。
「うぉーーー、つめてーーーーー」と叫びながらゆっくりと湯船に浸かり、
中でじ~~~~~っとします。
「もう、限界!」って感じるまでガマン、
そして温かい浴槽にはいると「極楽極楽」

今度は泊まりで来てもいいかな・・・

〒879-4911
大分県郡玖珠郡九重町飯田高原
Tel 0973(79)2124
Fax 0973(79)2125
http://www.kannojigoku.jp
日帰り入浴 9:00~17:00 ¥500  家族風呂×2(¥1500)

 

◆黒川温泉

・入湯手形
黒川温泉を有名にした湯めぐりの手形
1200円で3件の日帰り入浴が出来ます

宿の受付で判を押してもらい、マークのシールを1枚はがされます。
旅館組合か各旅館で販売しています。

この手形は地元の老人会の方々が作られているそうです。
黒川の繁盛がこういうところにも影響を及ぼしています。

でも、この手形を見て分かるように『ふもと旅館』と『黒川荘』にしか行けませんでした。(損してます)半年の有効期限があるそうですが、行けないなぁ・・・


ふもと旅館の露天風呂

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大分・熊本 温泉旅行 vol.2 [温泉]

壁湯温泉 旅館福元屋

さて、別府で泥湯を満喫したあと、宿泊先へ向かいました。
大分自動車道九重ICからR387を10分。国道と町田川にはさまれ古民家風の建物、ここが1泊目の宿『旅館福元屋』です。
客室は8室しかなく、いい雰囲気の宿。
古民家風とはいっても、黒を基調とした内装でなかなかいいセンスです。
平成13年に全面改装したそうです。

なんと言ってもここの売りは温泉です
『壁湯天然洞窟温泉』といわれる川沿いにある露天風呂
まさに『壁湯』という感じ。岩が壁のように頭の上まであり洞窟の雰囲気です。
湯船にお湯は注がれていません。
39度の源泉が足元からどんどん湧き出しているんです。
湯船からどんどんお湯があふれる出る様子を見ると、
相当の量のお湯が足元から湧き出してるんだなぁ、不思議。

この風呂はすごく気持ちよくて何時間でも入ってられますね。


夜の写真しかなくて、これではよく分かりませんね・・・(右側が湯船)

ここの湯船は混浴です。
この手前に女性用の露天(囲われているので露天とはいえないか)があります。
そして内風呂は2ヶ所あり、両方家族風呂(貸切)です。
内風呂のお湯は温かいので加熱放流してるのでしょうか??

食事は朝夕、食事処で頂きます。

天ぷら、鮎の塩焼きなど出来たての料理があとから出されます。
お品書きを出すところはたいてい料理がおいしく、いい宿ですよね。

山芋の茶碗蒸し、そばがきのあんかけ、うまかったなぁ~(回想中)
料理はどれもおいしい。
正直こんなおいしい料理が食べられるとは思ってもいませんでした(失礼)
特においしいのがお米。
ご飯の匂いをかぐと、香ばしいいい香りがします。
口に入れると、その香りがふわ~っと口から鼻に抜けていきます。

こんなおいしいご飯を食べたのは初めて!!

料理でおなかいっぱいなのに、ご飯もいっぱい食べてしまった。
苦しい・・・

いい温泉、雰囲気ある建物・部屋、とてもおいしい料理
素晴らしい宿だと思う。

【DATA】
壁湯温泉 旅館福元屋(かべゆおんせん りょかんふくもとや)
〒879-4723
大分県玖珠郡九重町大字町田62-1
TEL:0973-78-8754
FAX:0973-78-9220
http://www.kabeyu.jp

1泊2食(税込み) ¥11,700- ¥12,750 ¥13,800-
洗面所のある部屋とない部屋があり、トイレは部屋にありません。
アメニティはちゃんとしています。

日帰り入浴 7:00~21:00 ¥300
駐車場は狭いですが、道路の反対側に公共の駐車場(無料)があります
すぐ隣にも混浴の公共浴場(ここも川沿いです)があります ¥200

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大分・熊本 温泉旅行 vol.1 [温泉]

3泊4日で大分熊本温泉めぐり

宿泊先は
1泊目 壁湯温泉 旅館福元屋
2・3泊目 黒川温泉 山みず木(連泊です)

・別府温泉で地獄めぐり
・別府 明礬温泉の泥湯&野湯
・長湯・七里田温泉で日本一の炭酸泉
・源泉14度の寒の地獄温泉
・黒川温泉の入湯手形で湯めぐり
・阿蘇山観光

やりたいことは山ほどある
しかし、出来ることには限りがある

やはり、のんびり癒しの旅行が良い


さて、旅行当日

11:20 大分空港着
いー天気青い空、遠くに見える水平線
遠くに来たな~と実感。

せっかくなので、地元の海の幸を昼食に食べたい
レンタカー屋のおやじに聞いてみた。

「『東』と書いて『さき』という店が魚がおいしい」とのこと。

空港からR213を大分・別府市街とは反対方向に約2キロ
和食工房「東」という店はありました。

刺身・てんぷら・茶碗蒸しがついた定食を頂く。値段は1500円くらい
茶碗蒸しやサザエの刺身がついているところが珍しい

おいしかった!レンタカー屋のおやじに感謝

【DATA】
和食工房 東(さき) 
大分県東国東郡武蔵町大字糸原123 0978-66-7676
営業時間11:00~14:00 17:00~21:00
月曜日定休(祝日の場合翌日)
HPなし


別府温泉保養ランド


別府インターを降りてすぐ、明礬温泉入り口に別府温泉保養ランドはあります。
まるで、研修所みたいな外観

男女別内湯(コロイド湯)

よく雑誌等に紹介されているが、泥湯の温泉が有名
最初は「なんじゃこりゃ~!」って感じで超気持ち悪かったけど、
しばらく入っているとホント気持ちいい

肌スベスベ。カサブタがあった所もキレイになりました。
ものすごく効能のある温泉だと思います。

 

この外に混浴の露天風呂があります。
このお湯の底に足をつけると、泥が足首までにゅるんと埋まって
これまた気持ちわるい。

ネットの書き込みを見ると休日は混浴露天に非常識な輩がたくさんいて、女性は行かない方が良いとか書いてあります。
清潔とはいえないし、泥をすくうと髪の毛やゴミが混じっていたりします
お湯はすごくいいんですけどね・・・


さて、明礬温泉には『鶴の湯』『へびん湯』『鍋山の湯』といわれる、野湯があります。
(野外にあるけどちゃんと湯船が作られてるから野湯ではないかな?)

宿泊先への移動時間を考え、入れるのは一つだけかなぁ~、
で、一番景色がいいといわれる『鍋山の湯』へ

ダートの道をだ~っと登っていくと、入り口らしきところに・・・
ここに車をとめ、ここからは徒歩

ちなみに、ここに来る途中の分かれ道を左に曲がると、『へびん湯』に行けます。

10分くらい歩くと、ちゃんと作られた湯船が2つありました。
私たちが行ったときには地元の方が掃除をされていたので
さらに登ったところにある、泥湯へ

湯船が3つくらいあったでしょうか、
しかし上の湯船はものすごく熱っつい!
50℃以上あったと思う。絶対入れない!!
(那須湯元『鹿の湯』の48℃の湯船よりかなり熱かったから・・・)

一番下の小さな湯船はちょっと温めで浅いけど入れるのはここしかない

どうです、この景色

そして、このあと壁湯温泉の洞窟露天風呂でさらなる感動が!
それは、また次回

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極上の露天風呂 [温泉]

新潟蓮華温泉(れんげおんせん)

長野県の白馬から国道148号線を新潟県に入ってすぐ、姫川温泉から山道をグングングングン登っていくと蓮華温泉があります。
きちんと舗装されていますが、対向車とすれ違うのが困難な上にバスまで通っているから相当苦労します。

ここは新潟・富山・長野の県境、白馬岳(しろうまだけ)の登山口です。

蓮華温泉ロッジ

入浴のみの場合はここでお金を払います。
露天のみは500円
内風呂にも入る場合は800円です。

私は宿泊で利用しました。
1泊2食 8500円
ですが、相部屋がイヤなので個室料4000円支払いました。
(4人で泊まったのでひとり当たり1000円)

日本秘湯を守る会』会員の宿ですが、山小屋です。温泉旅館ではありません。
自家発電のため9時消灯です。
予約の際に「懐中電灯を持参してください」と言われます。
テレビ・浴衣・タオル・歯ブラシもありません。
布団もホコリっぽかったけど、トイレは水洗です。

食事は、典型的な山小屋料理。期待はできません。(近所の定食屋の方がウマイ)
正直9500円出してまで、この宿にもう一度泊まりたいとは思いません。

しかし

そんな不便なところですが、ここの露天風呂はわざわざ来る甲斐があるスバラシイ温泉です。

蓮華温泉には源泉が異なる4つの露天風呂があります。

全て混浴で、脱衣所もありません。

仙気ノ湯

宿から山を登ること約15分

4つの露天の中で1番大きいです
温度も温めで1時間以上入ってられます

宿についてすぐ、夜中、朝
3回このお風呂に入ったんですがどの時間に入ってもここのお風呂はサイコー。特に夜中、懐中電灯を頼りに山を登って入った星空の下の風呂は良かったですね。
流れ星も見れましたし・・・

薬師ノ湯

仙気ノ湯よりさらに100mくらい山を登ったところにあります。ここが1番高いところにある露天です。

黄金ノ湯

仙気ノ湯へ登る途中にあります。登山道のそばにあるのですぐそばを人がバンバン通ります。

三国一ノ湯

このお風呂も登る途中にあります。
ひとりしか入れない大きさ。
温度も温くこのお風呂には入りませんでした。

 露天もスバラシイですが、蓮華温泉ロッジの内風呂もいいですよ。

 


よく雑誌の表紙になる温泉 [温泉]

1泊2日で新潟県の駒の湯温泉へ行く途中
法師温泉に立ち寄りました

法師温泉 長寿館

関越道月夜野ICから国道17号を三国峠方面へ

猿ヶ京温泉を過ぎたところで脇道に入りしばらく進むと突き当たりに秘湯の一軒宿があります。
あまりにも有名な秘湯です。

 

日帰り入浴は10:30~14:00(受付は13:30) ¥800(タオル付)

私たちは10:25に到着したのですが、既に入り口には行列ができていました。

日帰りで入浴できるのは法師の湯(混浴)と長寿の湯(女湯)
法師の湯は昔ながらの木造の建物ですごくいい雰囲気です。
色んなポスター雑誌の表紙になっています。
写真で見るより少し狭く感じました。(充分広いのですが・・・)
湯船の底は石が敷き詰められており、底からお湯が湧いています。

日帰りでの利用はできませんが、この他にも内湯・露天があります。
しかし、この浴槽には別のところから温泉を引いて加熱放流しているそうです。(一部循環?)
日帰りで利用できないのは、加熱の費用を抑えるためなのでしょうか。
しかもこれらのお風呂の増築には3億円をかけたとか・・・
でも底から湧き出る温泉にはかなわないですね。


10時間以上入りつづけられる温泉 [温泉]

1泊2日で新潟県の駒の湯山荘

関越道小出インターから約30分
新潟県越後駒ケ岳のふもとにあるランプの宿です。
(といっても数年前から自家発電ですが・・・)

いつもはゴールデンウィークからの営業ですが、今年は⇒
のような豪雪だった為、5月20日にようやくオープンできたそうです。

行く途中こんなに雪が残っているのにビックリ!!

ここの温泉33℃のぬるい湯が毎分2トンも湧出しているのが特徴

内湯(混浴・女湯・家族風呂×2)と露天(混浴)、別館の内湯(混浴・女湯)7つの浴槽にふんだんに注がれています。
(宿の洗面所も蛇口をひねれば温泉が出ます。)

 

特に川沿いの露天はお湯の注入量がハンパない!
どんどんどんどん湯船からお湯があふれています。

そして、お風呂の入り口には『入浴方法』として

 冷たい温泉と、暖かい温泉を交互に最低1時間お入りください。
 昔は一〇時間以上連続してご入浴しつづけるお客様もいられましたが、湯治の初日は一回の入浴で四時間を越えませぬようお願いします。
 慣れないうちは無理をされませんよう、熱い温泉を長めにご利用ください

とあります。最低1時間です!!
これまでには16時間入っていた人がいるそうです。

温水プールよりも少し暖かい程度のぬる~いお湯。
このお湯に浸かると、体中に気泡がびっしりとつきます。
寒くなったら隣の温かいお湯に浸かります。
体が温まったらまたぬるい湯に浸かります。
この温かいお湯からぬるい湯に入ると、水に入っているように感じますが、じわじわ身体になじんできます。これを繰り返し2時間浸かっておりました。

夕食は食堂で頂きます。
山菜や川魚が中心の素朴な田舎料理
ご飯は米どころ新潟とあってコシヒカリ。
揚げたてのてんぷらがあとから出されます。

 

右の写真の鍋。山菜や舞茸といっしょにウサギのつみれが入っています。
初めて食べるウサギの肉・・・
ウサギの肉はくさみがきついそうなのですが、
つみれにし、くさみを消す工夫を凝らしているそうで全くくさみはありませんでした。
猟師鍋という感じです。とてもおいしかったです。

夕食後はご主人としばらくお話をしました。
色んな宿を訪れて、いいところがあればを参考にしているそうです。(パクリ?)
なかなか勉強熱心な方でした。
色んな話を聞けて楽しかったです。

この宿にはテレビがありません。
宿の本棚には本やマンガがあるので暇つぶしにはなります。
でも時間がたっぷりあるのでお風呂でしょう。

夜の露天風呂はランプ(電気ですが・・・)に照らされて、これまたいい雰囲気です。

朝食
勉強熱心なご主人が取り寄せた納豆がポイントのようです。
(コンクールで何度も受賞している品だそうです)
湯豆腐ではなく、お湯の変わりに豆乳が入った豆乳豆腐がおいしかったです。

9時半頃チェックアウトしていたのですが、
この時間にもう当日の宿泊客が来ていました。
11時までに予約すると昼食も出してくれるそうです。

午前中に来てできる限り風呂に入るのが通の攻略法なのかも。

そんな私たちもチェックアウト後お風呂に入れるか聞いてみると、
「夕方まで入っていく方もいるわよ~。どうぞごゆっくり」
ということで、12時過ぎまでお風呂に入って帰りました。

テレビもないし部屋の明かりは薄暗いランプです(電気ですが・・・)。もちろん携帯もつながりません。
しかし、この宿はそういう不便さはありますが、時間がたっぷりあります。
本当にゆっくりしようと思ったら、こういう宿がいいんじゃないでしょうか。


奥鬼怒&日光の温泉 [温泉]

日帰りで温泉めぐり、栃木県へ

川俣温泉 一柳閣
 
日帰り入浴1000円が
     
源泉湯パスポート無料



日本秘湯を守る会の宿。ですが、建物は立派。
エレベーターを7階から1階まで下りると川沿いに露天風呂があります。
単純泉
日帰り入浴 10:00~14:00

この川俣温泉の奥にはいい温泉がたくさんあります

 平家平温泉
 夫婦渕温泉
ここまでは一般車両も通行可能。

しかしここから奥の
 八丁の湯
 加仁湯
 手白沢温泉
 日光沢温泉
4つの温泉には、自分の車ではいけません。送迎か徒歩です。


日光湯元温泉

中禅寺湖から戦場ヶ原を抜けると、群馬県の沼田に抜ける金精峠への山道の入り口があり、日光湯元温泉はそこにあります。ここから先は冬季閉鎖なので、今はここが一番奥です。
(ちなみに山の反対側は丸沼高原スキー場。金精峠は4月28日開通予定)

ここには日帰り入浴のできるお寺があります
その名も温泉寺
日帰り入浴 500円 10:00~15:00(ただし冬季閉鎖)
宿泊もできるそうです。

残念ながら温泉寺はやっていなかったので奥日光小西ホテル

日帰り入浴 13:00~21:00 1000円
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉
 
内湯の奥に露天があります。
普段は白濁だと思うのですが、この日は緑色。熊の湯温泉に似た感じでした。
素晴らしいお湯です。
でも湯船はこまめに洗っていただきたい。結構湯船の周りがヌルってた。


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