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ミユの病気。 [ヒトリゴト]

前記事には、久しぶりの更新にもかかわらず
たくさんのコメントありがとう〜
とても、とてもうれしくて感動しています。


実は・・・ずっとブログをお休みしてたのは訳があるんだ・・・

というか・・・ブログを書けない程yukiinuがショックを受けていたからなの。
ホントは、記事にしないでみんなに内緒にしておこうとも思ったりして
その辺りの葛藤もあって更新出来なかったんだよね。

今日、ほんのちょっぴりだけど進展があったので
思い切って記事にしてみる事にしました。

今日の内容はちょっと重いので
苦手な人はこの先はスルーしてね。

あと、テキストのみなので、長い上に読みづらいかと・・・
後で写真もUPしま〜す。



*************************************

実は生後5ヶ月になった頃にミユに病気が発見されたの。
結構難しい病気で、現在90%はその病気だろうってことなんだけど
確定されるには大学病院で検査の為に開腹手術をしなくてはならなくて
そこで断定されたら再度、治療の為の手術ってことになるんだ。

悪い場所は肝臓なんだけど、手術の麻酔が肝臓にとても負担がかかって
かかりつけの先生は出来るなら麻酔は一度で済ませたいと思っていて
なんとか、検査の為の開腹手術をしないで
別の方法で確定出来ないかと、いろいろな検査をしたり
お薬で様子をみたりしている最中なの。

ここへ来るまでにはいろいろあって
一時期は最悪の場合ミユは大人になるまで生きられないかも・・・
なんて話もあって、かなりショックだったんだよね。

今でも、まぁ一般的なイタグレに比べたらとっても小さいんだけど・・・
当時は今よりも一回り小さくて・・・
こんな小さな身体で・・そんな大きな病気なんて・・・・
大人になれないかもしれないなんて・・・
大人になれても長生き出来ないかもしれないなんて・・・

ホントにミユが可哀相で可哀相で・・・
あどけない瞳と目が合うたびに泣けて来ちゃったんだよね。

今までは、どちらかと言うとミユのやんちゃパワーに押され気味なユッキーが
しつこくじゃれつくミユの相手をして反撃した時だって
「頑張れユッキー!いいぞ!」なんて応援したり
追いかけっこして取っ組み合いをしてても、放置してたんだけど
ユッキーがミユに怒ってる姿を見つけたら自然と「ダメ!!」「可哀相でしょ!」
なんてついミユを抱き上げちゃったり

イタズラ盛りでしつけの真っ最中だったんだけど
可哀相でイタズラしても怒れなくなっちゃったんだよね。

だって、だって・・・・
こんなに小さいのに・・・・大人になれないかもしれないなんて・・・
そしてまた、うるうるしちゃう毎日。

そんな様子は2匹にも伝わってて、その度に不思議そうな顔をしてたっけ。
特にユッキーなんて、自分のときのあの厳しさは何?とでも言うかのごとく
怒られてハウスに入れられてるミユを「可哀相だからだしてあげて」って
目を潤ませて庇うような、優しいユッキーが
ミユのイタズラや失敗を発見しては教えに(っていうかチクリに?)来る始末。

それでもyukiinuはもう、完全にミユを病人(犬)扱いしちゃって・・・・

だって、だって・・・
手術だって、難しいんだって・・
お腹切っちゃうんだって・・・
うるうる・・・・エンドレス

そして・・・・もうすぐ生後8ヶ月。
ミユ本人はとっても元気で、相変わらずのイタズラ盛り。
ドッグランに行ったら小型犬では誰もミユに追いつけない程元気に走り回るし
食欲もあるし。

そして病院の待合室でもワンコにもネコちゃんにもそして飼い主さんにも
「ごあいさつするの」ってキューキュー大騒ぎして
とても病気の為に来ているなんて信じられない程で
いつも、「元気ねー。今日はワクチンかな?」なんて聞かれちゃう程ホントに元気!!!

だから、毎回検査をするたびに「前回は何かの間違いだったんだよ」って
そう信じているんだけど・・・・
でも、しっかりと数値で表れてきちゃってて・・・

ミユが疑われている病気は「門脈シャント」(肝性脳症)って病気で
聞き慣れないと思うんだけど・・・
「門脈」っていうのが消化管で吸収された栄養素や有害な毒素などを肝臓に運ぶ血管で
その門脈から運ばれた栄養素や毒素を肝臓で栄養素を全身に運んだり
そして、毒素を分解したりするんだって。

そして門脈シャントって言うのは通常は消化管と肝臓直結の血管のはずなのに
途中で大静脈へのバイパスの血管が門脈から出てしまうため(これが門脈シャント)
本来なら肝臓へ行くはずの毒素が通常の血液中に流れてしまい全身に回ってしまう為に
いろいろな悪影響が出てしまう病気らしいの。

その毒素が大量に脳まで回ってしまうと脳の神経までおかしくなってしまって
失明したり歩く事が困難になってしまったりボケたようになってしまったり
やがて昏睡状態になり最終的には死に至ると・・・

また、肝臓に充分に血液が流れて来ない為に肝臓が成長出来なくて
どんどん肝臓が悪くなってしまって肝硬変になったりと色々悪影響が出るらしいの。

先天的と後天的があって後天的なのは成犬になってから肝硬変を患ったりして
肝臓が固くなって門脈から肝臓に入って行く血液の出口が狭くなって
流れきれない血液の圧力によって二次的にシャント血管が出来るんだって。

そして、もう一つは先天的にシャントの血管を持って生まれた子犬。
つまり、ミユが疑われているのはこっちで
先天的の場合は進行性で手術をしなければ治らないらしいんだ。

つまり、何せずに放置していれば、確実に上記した症状へ行ってしまうんだって。

手術さえして、これが成功したらまずは完治って感じで安心出来るんだけど
最初に書いたように手術の為の全身麻酔が肝臓にとても悪いらしいの。

そして、その手術自体も難しいし成功しても5%くらいの確率で
術後数日で発作が起きる場合があって
その発作が起きてしまった場合は、亡くなってしまうことが多いんだって。

この病気になると、成長が遅かったりあまり大きくなれないらしくて
ずっとミユが大きくならない事も心配していたんだけど
その影響もあったみたいなんだ。

どうしてミユがその病気が疑われているかっていうと
本来、門脈と肝臓内にしかないはずの「胆汁酸」という成分が
通常の血液中から出てしまったからなんだ。

胆汁酸が数値に表れてくるのが門脈シャントの一番の特徴らしいの。

成長が遅い遅いと心配はしていたけれど・・・
まさか、そんな病気になっていたとは思わなかった。

かかりつけの病院の先生はこの辺りでは腕が良いと評判で
口コミで遠方から通ってくる人が多くて
いつ行っても病院はとっても混んでいるんだ。

だから、最初の血液検査でピンと来てすぐに胆汁酸の検査をしたんだよね。
そしてすぐに門脈シャントを疑ったんだけど
この先生、以前から思っていたんだけど病名とか詳しく教えてくれないの。

どんな時でも大雑把な大枠しか教えてくれなくて細かい病名とかは言わないんだよね。
多分、待合室をみてると年配の方がとても多いから
難しく言っても判らないから・・・っていう配慮なんだと思うんだけどね〜

今回も「肝臓が悪い」と言って、その後に
(ホントは重篤な病気だけど、今すぐに命に関わる事は無いから)大丈夫だから」
(門脈シャントは大変だけど、その中では)そんなに重いものじゃないから心配いらないから」

と、重要な(  )の中を省略して説明されたもんだから
yukiinu達も「肝臓がちょっと悪いけど軽くて心配いらないんだ」って
すごく軽く考えていたものだから
途中、シャントを前提に考えてる先生と軽く考えてるyukiinu達との温度差が
悪い方に行っちゃって、先生の誤解を生んで気分を害されてしまっていて
毎回、病院に行くたびに嫌な思いをしてて病院を変える事も考えたりしたんだよね。

でも、その誤解も解け、
病名をこちらが口に出してからは先生からも詳しく説明を聞く事が出来たんだ。

事前に、シャントで手術をしたイタグレを飼っている方から
お話を聞かせていただいたんだけど、とても助かっちゃった。

この病気を専門に研究している人って日本にも数人しかいなくて
その為に今でもこの病気を良く知らない獣医さんも多いんだって。
だから、数年前なんてこの病気にかかったワンが「原因不明」ってことで
ろくに治療も受けられずに命を落としていたこともあるんだって。

数人の研究してる先生の中で「日本で一番」と言われている先生が都内の大学病院にいて
その先生の事を今回色々とお話を聞かせていただいた方からも聞いて
是非、早いうちにこの先生の所に行って検査してもらうといいよって言われていたんだ。

全国からこの先生にシャントのワンが診てもらいにやってくるため
予約だけで数ヶ月先になったりするから、すぐにも予約した方がいいとの事だったんだ。

かかりつけの先生からは、『検査の結果がもっと悪くなったら
大学病院に紹介するからそこで検査するように』って言われていたんだけど
どこの病院のなんて言う先生かは聞いていなかったので
その名医の先生を紹介してもらえるのか・・・・
その病院を紹介して欲しいって言ったらせっかく誤解が解けて良好になった関係が
また壊れてしまうかもしれないからと心配したりもした。

先生は自分の腕や診断に自信があるが故に
素人がちょっと先生のやり方に口出しをするというのが
とても嫌いなようなのだ。

例えば、ずっと飲み続けていた薬があって、それを出してもらったはずなのに
家に帰って見てみたら色も大きさも全然違っていたから
「お薬が、違うみたいですけどこれで大丈夫ですか?」って確認するじゃない?
これって、別に普通の事だと思うんだよね。
別に先生が間違えたって疑ってる訳じゃないけど念のために確認するのだって
飼い主の勤めだよね。
っていうか、薬が変わったらそれを説明するのも医者の義務なのではと・・・・

でも先生は、それを悪く受け取ってしまうみたいで
「俺の診断に間違いがあるって言うのか」って・・・・

そういう感じなので病院を変える事も考えたのだけど
今回シャントのお話を伺った人は自分のワンがシャントになった時に
どこの病院に連れて行っても特に悪い所が見つからなくて
それでも、様子がおかしいからと自分なりに色々調べて
上記の名医の先生の所へたどり着くまでに数年かかってしまって
そこで初めて胆汁酸の検査をしてもらって病気が判明したんだって。

なので、『すぐに胆汁酸の検査をしてくれるなんて
すごく病気を判ってる先生で、滅多にいないよ。』って言われて
ちょうど病院を変えようと思っていた所だったので
もしも変えても胆汁酸の検査にたどり着かないかもしれないなって思ったから
それならば、今の先生に従っていようと思ったんだよね。

誤解が解けてからはとっても良好・・・というか
今まで、病名についてはアバウトだな〜とは思っていたけど
動物に対してとても愛情のある人だとは思っていたし
何より、人見知りで特に男性が苦手なユッキーが大好きな先生だし
別に関係も悪くなかったんだけどね。
なにせ、もう6年目のおつきあいなんだしね。

だからこそ、大学病院の先生の事で揉めるのも嫌だったんだよね。

ところが、相変わらず「肝臓病」としか言わない先生に
「自分の知り合いの犬が「門脈シャント」という病気になって
 話を聞いたらミユにとても症状が似てるんですが同じですか?」って聞いてからは

「だから、僕が最初から言ってるのが門脈シャントの事なんだけどね」って

先生、言ってないから、それ。(苦笑)

それでも、その後、詳しくシャントの事を教えてくれた。
内容はお話を伺っていた方から聞いていた事と全く一緒だったんだけどね。

でも、その時に先生の口から例の名医の先生の名前が出た。

どうやら、その名医の先生と知り合いだったらしく同じ病院からも
数頭のワンを紹介して診てもらっているらしかった。

先生の話だと、その先生の所にはまだしばらくは行かない感じだったので
大学病院で検査だけでもして欲しいって言ってみたんだよね。
やっぱり、すごく心配だし気になるじゃない?

そしたら、今まで紹介したほとんどのワンが開腹検査に行く前に
最初は数値を下げる薬を飲ませて、定期的に胆汁酸の検査をして
その数値が悪くなって来た時点で改めてその先に進みましょうって事になり
薬を出されて帰されて来たというのだ。

その薬というのがすでにミユが飲んでいるお薬で
これはその名医の先生の処方したお薬なんだって。

なので、大学病院に行っても同じお薬を飲ませて定期的に検査をするというのは
全く同じ事なので、ならば時間や交通費をかけて高い診療費を払う大学病院に
行く事は無いよってことだったの。

前出のシャントについて色々お話を伺った人からも
その名医の先生が絡んでいるなら間違いないよってお墨付きをいただいたし
今はその先生を信じて定期的に検査を続けている所なんだ。

最初の頃は動揺して泣いてばかりいたけど
今目の前にいるミユはホントに元気で・・・そしてとても愛しい。

泣いてばかりはられない。
ミユは大切な我が子。

どこまで出来るか判らないけど出来る限りの事はしてあげようねって
ミユッキーパパとも話し合った。

ミユは強い子だから、絶対に良くなると信じてる。
やたらと病気だからと優しくして気を使っていたのも止めた。

絶対に元気に育つ・・・って、ずっと一緒にいられるって信じてる
だから、将来は旅行やキャンプ、お出かけにも一緒に行く予定だから
そのためには厳しくしつけておかなくちゃ大変!

吠え癖も治したいし、食事の時にちゃんと待っていられるように
訓練も再開した。

ユッキーとの取っ組み合いも放置だ。

今は特に運動がいけないとかは言われていないので
定期的にドッグランで思い切り走らせてあげてる。

お肉があまり良くないと聞いたので野菜中心のフードに変えた。
今の時点では、数値的にもまだそれ程高くないので
市販のドッグフードの中で野菜メインのものに変えたんだ。

いずれ、もっと悪くなって来たら手作りとかも考えてるんだけど
今の時点では栄養とか足りなくなったら怖いし・・・
それまでにちょっと研究しておこうと思う。

そして今日、冒頭に書いた進展というか・・・いい事と不安な事があった。

不安な事は、ミユの肝臓のエコー画像をDVDに撮ったものを
日本で一番超音波に詳しいと言う先生が かかりつけの先生の恩師らしく
その方に送って診てもらっているところなんだ。

ところが、もっと詳しく診たいから再検査するようにその先生から指示があったそうだ。
それって・・・・・・?

いつもは検査してから2.3日で結果が出ている胆汁酸の数値も
今回は1週間以上経っても連絡が来ない・・・・
その結果について問い合わせると、その再検査の時に先生から説明があるとの事。

それって?・・・やっぱり、相当悪くなってるの???
急に不安になる。胸の鼓動が高くなる。

すごく元気そうに見えてるけど・・・・
実際は悪くなってるの???
再検査は来週の月曜日。
「その時に一緒に説明があります」と繰り返す電話口の女性。

電話では結果は教えてもらえないんだけど
どうしても不安で、無理を言って『前回よりも悪くなってるのかだけ教えて欲しい』
と頼み込んでしまった。

そしたら、「異常ではあるけど、前回よりも低くなってる」とだけ教えてもらえた。

野菜中心のフードにしたせいもあるのかもしれない。
それでも進行していたら、成長期だけにどんどん悪くなって行くはず。

だから、これは朗報だよね。

いずれは手術する事になると思う。
そうしないと完治は有り得ないらしいから。

でも、数値がずっと低かったらリスクのある手術を避けて
お薬と検査はずっとやらないとダメだけど、痛い思いはさせないで済むのかもしれない。

今は先生とミユを信じて行くしかないんだよね。

ミユはとってもいい子だしユッキーとも仲良しだし
我が家にとっては大切な我が子。

これから、病気と闘いながら元気に成長して行くミユを
どうか温かく見守ってやってね!

こんな長い文章に最後までつきあってくれてありがとう。






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コメント 30

ミユちゃんがそんな重い病気にかかってしまっていたとは・・・
わが子の病気は本当に辛いですよね。
人間ならまだ予測できることもイヌとなると専門的知識が必要。
先生に頼ることしか出来ないのも、不甲斐無く思えてしまう。

ウチも1歳にも満たないうちに骨折、白内障、アレルギーと様々な病気にかかり、手術もしてきました。今はアカラスの治療中・・・
ですから、yukiinuさんの不安はとてもわかります。
先生の診察も信じられなくなり、セカンドオピニオンに行きかけたこともあります。

でもやっぱり生まれた頃からお世話になっているのと、愛犬のみならず飼い主の私のことも理解してくれている(かなり心配性でメソメソなところ)ので、今では信じています。
だから、少しでも不安な診断にはどんどん質問しています。
多少ムッとされてもわが子の為ですもの。
遠まわし遠まわしに頑張って聞いてます。

yukiinuさん、(これは私が家族から言われているのですが)
元気で、ご飯を沢山食べる子は生命力が強いから大丈夫!!
どんなに大きな病気でたとえ難しい手術でも、飼い主だけでなくワンコも頑張ってます。
だから飼い主が信じてあげないとワンコは心配しちゃいます!

長々となりましたが、ミユちゃんの一刻も早い回復を心よりお祈りしています。
by (2008-01-23 17:16) 

ラミーキッズ

大変なことがあったんですね。
病気が分かった途端に今までかわいがってたはずの
犬を川縁に放置したり、保健所へってケースもずいぶん
多い中で、yukiinuさんの気持ちは本当に素敵です。
ミユちゃん、手術を通して元気になってくれること、私も
心から願ってますよ〜。
yukiinuさんも元気を出してくださいね。>^_^<
by ラミーキッズ (2008-01-23 18:05) 

nekonote

ブログがずっと更新されなくて気になってたんだけど、ミユちゃんの
肝臓よくないんだね。(ノ_・。)
門脈シャントでないことを祈ってるけど、もうそろそろミユちゃん
ヒートがくるんじゃないかなぁと心配してます。
門脈シャントだとヒートも肝臓に悪影響を及ぼしちゃうらしいから。

ブログ友達のダックス2頭が門脈シャント(この子たちはめったにない
後天性で手術できない)で、特に1頭は4ヶ月ももたないって肝臓専門の
獣医さん(←岡山県にもシャントに詳しい名医さんがいる)に診断され、
最悪な状態だったけど、飼い主さんもわんこもがんばって今は悪い状態を
脱して1年近く仲良く暮らしてます。(^○^)

ミユちゃんも病気になんか負けないで、きっと大きく育ってくれるよ。
だって頼もしいユッキーちゃんとyukiinuさんたちがいるんですもの。
モモも肝臓が時々悪くなって、処方食(肝臓サポートやl/d)と普通食の
繰り返しです。
ミユちゃんは、処方食にしなくても大丈夫なの?
肝臓が悪いと確かにお肉はよくないから、野菜系のフードとおやつも
なるべく野菜系(野菜の乾燥チップとかお芋がオススメ)のモノが
いいんだよね。
それと門脈シャントの時は 「なるべく太らせたほうがいい!」
らしいんだけど、これは獣医さんに確認してみてね。

たくさんの人たちがyukiinuさんたちを見守ってるからね。
グチでもなんでもみんながきいてくれるよ。\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
by nekonote (2008-01-23 20:03) 

emiw

ミユッキー一家、みんながんばれのnice!
遠いけど、ずっと応援してるよ!
愚痴を言いたくなったら、いつでも聞くから!少しでも力に慣れるなら。
by emiw (2008-01-23 20:39) 

3doors

もしも、手術になっても、無事助かることを、遠い空からお祈りしています。
by 3doors (2008-01-23 21:22) 

ジョアンママ

そんなことになっていたんだね・・・
そんな珍しい病気にどうしてミユちゃんがって思ってしまうよね。
でも自覚症状がなくて元気なのが救いだよね。

そうだね、今は先生とミユちゃんを信じるしかないよね。
いい方向に向かうことをお祈りしているね
by ジョアンママ (2008-01-23 22:15) 

かなぶん

ミユちゃん。。。。。・゚・(ノД`)
少しでも、いい方向に何もかもが向かうように。
心からお祈りしています。
by かなぶん (2008-01-23 22:42) 

りぼんまま

よくなることを信じてがんばろう!!!
こんなことしかいえないけど
信じることは大切だよ
がんばって!!!
by りぼんまま (2008-01-23 22:58) 

べっこら

応援ナイスをおくります。
ブログに書けるようになったという事は前向きになれたからという事なのでしょうね。こんな時頑張ってとしか言えない自分、本当ならもっと気の効いた言葉があるのでしょうが・・・・・・
病気に勝って家族そろってキャンプをたのしめるといいですね。
by べっこら (2008-01-24 00:23) 

かほりん

ミユちゃんがそんな大変なことになっていたとは・・・ビックリです。
こういうとき気が利いた言葉をかけてあげられない私ですが・・・
yukiinuさんがミユちゃんの病気と向き合って、そして克服しようと頑張っているんだもの、きっと良くなりますよ!
またキャンプの記事とか楽しみにしていますからね!
元気出してください。

応援のぽちっとな。
by かほりん (2008-01-24 09:27) 

みーはー熊

yukiinuさん、本当にショックで大変でしたね。
可愛いミユちゃんに そんな大きな病気がみつかってしまったなんて・・・。
知り合いの方は、にゃんこですが 助けた小さな命が実は「猫エイズ」「猫白血病」のキャリアで・・・、でも今も頑張っていらっしゃいますよ。
落ち込んだり 不安になったりもするでしょうけれど、飼い主の不安は 子ども達には敏感に伝わってしまいますからね。前向きに 病気とつきあっていきましょうね。
胸に抱えた不安も かえってブログで吐き出した方が楽になれるし、その病気に詳しい他の方からの情報も得られると思いますョ。だから 一人で泣かないでね。きっと良くなるから・・・、応援してますよ。
by みーはー熊 (2008-01-24 10:29) 

あんれに

ミユちゃんがそんな病気になってとはびっくりです
手術をしないで完治する方法が見つかればいいですが
切開手術となるとyukiinuさんも辛いところだと思います
私にはなにも出来ないのでせめて応援させて下さい
ミユちゃん頑張って下さい! 良くなるように祈ってます
by あんれに (2008-01-24 15:44) 

milky

最後まで読ませていただきました。
yukiikuさんやミユちゃんのことなどミユッキー一家のことを考えると
自分のことのように胸がいっぱいになりました。
大事な我が子の病気。。。
親だったらだれでも心配になり不安でいっぱいになると思います。
でもブログを読んでいるみなさんが病気の早期克服を応援していますよ。
そして祈っています。
だからyukiinuさん愛娘のために頑張って。
フレーフレー、ミユッキー一家。
上手くいえなくてごめんなさい。
でもみんなで1日も早くよくなることを祈っています。
by milky (2008-01-24 15:57) 

マリアママ

初めまして、ランキングからきました。
ミユちゃんとても心配です。
うちにはお米ちゃんという子がいます。
その子も拾ってきたとき、心臓に疾患が有り大人になれないと言われていました。大学病院にも連れて行きましたが原因がわからず・・・・
でももう3年になります。元気いっぱいです。
ミユちゃんも元気でいてくれる事を心から祈っています。
yukiikuさん頑張ってください。
by マリアママ (2008-01-24 17:50) 

yuyu

yukiinuさん、こんばんは!
ミユちゃん、大変ですね。びっくりしました。
小さな体で病気と戦っているミユちゃんは、
yukiinuさんの気持ち、しっかり感じていると思います。
こんなにも愛されて、ほんとうに幸せなミユちゃん。
ユッキーちゃんも一緒にいてくれるから、心強いよね。
一日も早く、よくなりますように。
yukiinuさん、つらいのに伝えてくれてありがとう。
私も、心から応援しています。がんばって!!!
by yuyu (2008-01-25 00:25) 

lalamama

がんばれnice!です。

色々大変なことばかりだと思うけど、がんばってネ。
ウチはLaっちゃんが、股関節形成不全と分かって色んな事を考えて悩んだけど、周りの友人やネットで知り合った方たちの励ましなどで何とか今までやってきました。

だから、いつでも応援しているからね!
ミユちゃんとユッキーちゃんとパパとyukiinuさんとで力を合わせて頑張ってね♪
by lalamama (2008-01-25 14:17) 

outdoor_dad

ミユちゃん大変な病気だったんですね。
読んでいて胸が一杯になりました。
実は私自身は先天性の病気で結構切り刻んでて平気なのですが、他人事には非常に弱いのです(他犬事も)。
昨日、待ちに待ったうちのワンコを引き取りに行って、引渡し時の色々な説明の中で、先天性の病気が見つかった場合の保証等の部分を聞いているだけで、もう想像してうるうるしてしまった程ですので、yukiinuさんがこの記事を書けるまでには相当大変なことがあったとお察し致します。
私もミユちゃんが元気になることをお祈りしておりますので、頑張って下さい。
by outdoor_dad (2008-01-25 14:57) 

きゅん

初めまして、いつも楽しく読ませていただいてたのですが
ミユちゃんの病気、とてもびっくりしました。
実は、うちのミニピン、ピコ(1歳8ヶ月)もミユちゃんと同じような状態です。

昨年、避妊手術前の血液検査で肝臓の数値が高いことがわかり
検査の結果、軽度ではあるけれどシャントが疑われるとのことでした。
今現在は、定期的に胆汁酸の検査をしていますが
正常値ではないものの、そんなに悪くも無いとのことで
お薬もなし、フードもそのままです。

私も病気のことについてネットで調べて、そこで初めて
命にかかわる事を知って、泣いてばかりいました。
心配でたまらない気持ち、とてもよくわかります。

でも、ミユちゃん同様、ピコもとっても元気なんです。食欲モリモリ!
先生が言うには、軽い子の場合、お薬と低蛋白食だけで
生涯すごせる場合もあるそうですよ。
なので、ピコもこのまま元気で寿命まで生きてくれると信じてます。
とは言っても、時々弱気になったり、検査の結果を聞くときは
いつもドキドキ祈るような気持ちになってしまうんですけどね。

yukiinuさんも、元気なミユちゃんの生命力を信じて元気出してください!
そして、やっぱり弱気になってしまった時や愚痴りたい時は
ブログで吐き出しちゃってください。
いつも、たくさんの人が暖かく見守ってくれてますよ。
お互いに、頑張りましょうね。
by きゅん (2008-01-25 15:35) 

はなママ

ずっとブログ更新されてなかったから、お仕事忙しいのかな・としか思っていませんでした。
まさかミユちゃんに重い病気の疑いがあったなんて。
何も知らなかったとはいえ、ゆきいぬが辛いときに気づいてあげれなくってごめんなさい。
ミユちゃん、お薬で数値が落ち着いていけばいいね。
大丈夫、ミユちゃんはきっと手術をしなくっても元気でいてくれるよ。
パパとママとユッキーちゃんでいつまでも仲良くしてあげることも、ミユちゃんにとってはいい薬。
辛いとは思うけど、頑張って!!応援しています。
ゆきいぬが辛いとき、悲しいとき、いつでも電話・メールしてくれていいからね!
by はなママ (2008-01-27 12:19) 

ちょこたん

yukiinuさん
すっかりご無沙汰していた(お互いに)間に、大変なことが起きていたんですね。心中お察しします。
ミユちゃんが元気になれますようにお祈りしています。頑張ってください。
不安になったらいつでも応援nice!しますので、またミユちゃんの状況を教えてください。
頑張れ~!!
by ちょこたん (2008-01-29 10:36) 

kazuyo

驚きました。ミユちゃんがそんな重い病気に
なっていたなんて・・・。
うちのワンも昨年病気になったので
yukiinuさんのお気持ちよく分かります。
ミユちゃんが元気になりますように。
by kazuyo (2008-01-29 14:40) 

ワンオンワン木村

ワンオンワンの木村と申します。

ブログ拝見させてもらい、楽しませていただきました。

弊社では、愛犬家の、愛犬家による、愛犬家のためのWEBサイト「woofwoof」
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http://www.1onwan.jp/
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http://www.woofwoof.jp/
///////////////////////////////////////////////
by ワンオンワン木村 (2008-02-04 16:54) 

Reiko

yukiinuさん ご無沙汰しています。
ユッキーちゃん&ミユちゃんと過ごす時間がたくさんで、
なかなかブログ更新ができないのかなぁ〜
なんて勝手に思っていて、
重い病気を患っていたなんて思ってもいませんでした。
小さなミユちゃんだけに『闘病』という言葉でさえ重く、
可哀想でたまりませんが、ミユちゃんの力強い生命力を信じて、
頑張って下さい。全てが良い報告に向かうよう、
陰ながらお祈りしてます。がんばれ〜〜〜〜〜〜
by Reiko (2008-02-05 16:53) 

GOMIMA

ミユちゃん大変だったんですね。
内臓系は・・・見た目元気そう、ほんとにこの子病気?なのって思ってしまいますよね。。。
お医者様との関係も・・・私たちはほんとに悩みますよネ。
遠くて何も・・・できませんが
ミユちゃんが元気になりますように応援してますよ。
がんばれ~!!のnice!ポチです。
by GOMIMA (2008-02-06 00:15) 

yukiinu

☆ moniさま ☆

moniさん、こんにちは。
ご訪問&nice!
ありがとうございました。
by yukiinu (2008-05-13 12:54) 

yukiinu

☆ Luneさま ☆

Luneさん、こんにちは。
お礼が遅くなってしまいごめんなさい。
この後も色々あって、さらに落ち込んでしまっていたのですが
ようやく、前向きになりお返事で着るようになりました。
Luneさんも頑張ってるんだものね。
私も頑張らなくちゃ!って思います。
お互い辛いこともあるけど可愛い我が子の為に
頑張りましょうね。
by yukiinu (2008-05-13 12:58) 

yukiinu

☆ ラミーキッズさま ☆

ラミーキッズさん、こんにちは。
温かい励ましのお言葉、とても心を打ちました。
ほんとにありがとうございます。
ミユは宝物ですので、これからも
大切に愛して行きたいと思います。
あ、もちろん、ユッキーもね。

by yukiinu (2008-05-13 13:01) 

yukiinu

☆ nekonoteさま ☆

猫の手さん、こんにちは。
お礼が遅くなってしまって本当にごめんなさい。
モモちゃんも肝臓があんまり良くないんだ・・・心配ですね。
そう、太らせた方がいいのよね・・・
最近はごはんを食べてくれなくてそれが本当に大変なんだけど
徐々に太って来たような気がします。
温かい励ましの言葉嬉しかったです。
どうもありがとう〜。
by yukiinu (2008-05-13 13:05) 

AKO

2007.11.20日生まれのマルチーズ♀『麦』を飼ってます。3月に様子がおかしくなり検査して『門脈シャント』の疑いが出で、4月に大学病院でCT検査、間違いないということになり、5月に開腹造影しながらの検査と手術に踏み切りました。5月末に無事に退院しました。7月に経過を見せに行き良好なら1年後に見せに行きます。途中2回危篤になりました。今は見つけてくださった主治医の先生、手術してくださった大学病院の先生、九州から寝ている子供を置いて早朝から出発しても文句も言わず2人で準備をして学校に行った子供たち、単身赴任先から励ましてくれたパパ、寂しいけど留守番してくれた3歳になるダックスの『ごま』に感謝感謝です。yukiinuさんも頑張って下さい
by AKO (2008-06-08 11:16) 

ピンク

こんにちは。はじめまして。
うちのミニピンのピンクも門脈シャントでした。そして先日天国に行ってしまいました。
こんな、私がコメントするのは、yukiinuさんを落ち込ませてしまうかもしれないし、やめたほうがいいかとおもいましたが、読んでもらえたらうれしいです。

我が家のぴんくは、症状が出るのが遅く(私が気づかなかった)1歳8ヶ月でした。
いつも行ってる病院につれていきましたが、大学病院にまわされCT検査をしました。
結果は、門脈以外にもシャント血管がみつかり、今まで見たことがない症例とのこと。
状態は、かなり悪く手術にふみきることに。
けれど、手術を受ける当日、手術前に亡くなってしまいました。症状に気づいてからわずか10日あまりでした。
もっと、早く気づいてやることができたなら、、、と、後悔をしています。
みゆちゃんは、元気に走ったりできるみたいだし、体力もあるだろうから、きっときっと助かります。
良い獣医さんもたくさんいらっしゃいます。
どうか、元気を出してください。
みゆちゃんが、元気になるのを、心から祈っています。


by ピンク (2009-03-10 15:04) 

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