雪も金も溶けてなくなる
名古屋地方も雪ですな。
「お金って言うのは溶けてなくなるんだよ!」
とおっさったのは、とあるラブホテル経営者のコリアンのオイちゃん。面白い人です。
なんだか今週前半は暇肥満である。ぶよぶよで脂肪がたるんたるん。
不景気ですな。はいはい、吾輩が言うまでもないのですな。みんな言われなくたって知ってます。分かっているのに言われると腹が立つってモンです。「バカにバカって言うと怒るんだよ」とは、富豪恵比寿氏の金言。
北京五輪が終わるまではバブルははじけない、なんて言っていたけど、実際本当でしたな。北京五輪が終わった途端にサブプライム問題が表面化。あっという間に市場は縮小。ねぇ。でも皆さん、どう考えてもその問題、従前から分かっていたはずですよ。だって、アメリカの住宅バブルの危うさを指摘している人だっていたんだから。そうして一昨年はリーマンショックで世界的大不況。さらに去年はドバイショックまで。先行きは暗くなるばかり。
でもってそんな不況からいち早く脱出したというのもまた中国で、今度は上海万博がやってくる。いまはそんな中国だけが頼りなんだか知らないけれど、中国の動静ばかりが新聞紙上でもよく目立つ。あれだね、北京五輪のあとの上海万博って、ちょうど東京五輪と大阪万博と同じ一対をなしているのだな。意図的なのか偶然なのか。
しゃて。
今し方、昼飯を食いに行って思ったのだが、やっぱりデフレなのだね、世の中は。この間なんてびっくりしたのは、とある居酒屋とおぼしき店の店先に、弁当が売られている。値段を見てびっくり。
200円
おいおい。そりゃ米だけじゃないのか?と遠目に見つめていると、売り子の女の子がウィンクなんぞをして──よこさない。怪訝な顔をして、こちらを見る。こちらは車の中からナノでギガ見えにくいのである。とはいえ、どうやらおかずもあるらしい。最初に見かけたのは去年の秋頃で、今まで続いていると言うことはそれなりに売り上げと利益を上げているのか。
ちなみに今日は久しぶりに近所の洋食屋へ。ここはデフレデフレと言われる前からかなり安い。しかもメニューも豊富で、洋食屋だから不味いわけがない。本日はいつも頼む「おまかせ」というのにしようかと思ったが、量的にかなりのものになるので、少々控えめにハンバーグランチなど。
しかし控えめだからと言って侮ってはいけない。デミグラスソースで煮込んだハンバーグに、豚汁、ご飯、トマトの付いたサラダ、漬け物。小さいながらも冷や奴。そして番茶。これだけ付いてさあいくらだ。
500円
ワンコインなのである。恐ろしい。こんな注文していいものか?人件費なんぞでないぞ。日頃自分の人件費を削って仕事をしている身としては、どうにもこうにも申し訳ないのだが、この不景気だ。どうしたって安いものへと食指は動く。──とか言いながら、普段百均の熱量だけがやたらと高いパンなどでごまかしている身としては、500円でさえ、贅沢に思えたりするからそっちも恐ろしい。まあだからデフレになるのだが。ちなみに「おまかせ」ってのになると、さらにおかずが一品、たまにデザートなんぞが付いたりして、730円。
やっすいのぅ。貧乏人には有り難いことこの上ないが、奥さんがもそっと愛想がよいと通いやすいのだがね。
しかしなぜだろう。こんなに安くてしかもちゃんとした料理なのに、昼時には行列もなく、それどころかカウンターは空いていたりする。近所のサラリーマンやら顔なじみのおばさんたちはくるようだが、一見さんにはやっぱり入りにくいのかもしれぬ菜。
出かけたついでにちょと寄り道などした帰り道、ふと脇を見ると、中華料理屋の「長城」。なんでも夜22時まではビール半額、料理も半額とか。
なんだかなぁ、こうなると多分働いてイルであろう中国からの出稼ぎさんたちにちゃんと支払われていないんだろうなぁ、なんて余計な想像しつつ、ああ安い内にいっぺん食べにこよかしゃん、と貧乏コンジョが湧いてくるからまた切ない。
やっぱりデフレじゃのぅ。中国などは例によって行き場のない金が不動産登記じゃなく投機に向いているなんて言うぐらいだから、金なんぞ余っているところには余っているはずなんだが菜。菜っ葉と一緒で。でも出回らない。誰なんだ、止めているのは。まあ実際欲しいものもないから菜。ああくどい菜。菜っ葉。これで中国バブルがはじけたらどうなるのかのぅ。上海万博まで持つのかのぅ。
「お金って言うのは溶けてなくなるんだよ!」
とおっさったのは、とあるラブホテル経営者のコリアンのオイちゃん。面白い人です。
なんだか今週前半は暇肥満である。ぶよぶよで脂肪がたるんたるん。
不景気ですな。はいはい、吾輩が言うまでもないのですな。みんな言われなくたって知ってます。分かっているのに言われると腹が立つってモンです。「バカにバカって言うと怒るんだよ」とは、富豪恵比寿氏の金言。
北京五輪が終わるまではバブルははじけない、なんて言っていたけど、実際本当でしたな。北京五輪が終わった途端にサブプライム問題が表面化。あっという間に市場は縮小。ねぇ。でも皆さん、どう考えてもその問題、従前から分かっていたはずですよ。だって、アメリカの住宅バブルの危うさを指摘している人だっていたんだから。そうして一昨年はリーマンショックで世界的大不況。さらに去年はドバイショックまで。先行きは暗くなるばかり。
でもってそんな不況からいち早く脱出したというのもまた中国で、今度は上海万博がやってくる。いまはそんな中国だけが頼りなんだか知らないけれど、中国の動静ばかりが新聞紙上でもよく目立つ。あれだね、北京五輪のあとの上海万博って、ちょうど東京五輪と大阪万博と同じ一対をなしているのだな。意図的なのか偶然なのか。
しゃて。
今し方、昼飯を食いに行って思ったのだが、やっぱりデフレなのだね、世の中は。この間なんてびっくりしたのは、とある居酒屋とおぼしき店の店先に、弁当が売られている。値段を見てびっくり。
200円
おいおい。そりゃ米だけじゃないのか?と遠目に見つめていると、売り子の女の子がウィンクなんぞをして──よこさない。怪訝な顔をして、こちらを見る。こちらは車の中からナノでギガ見えにくいのである。とはいえ、どうやらおかずもあるらしい。最初に見かけたのは去年の秋頃で、今まで続いていると言うことはそれなりに売り上げと利益を上げているのか。
ちなみに今日は久しぶりに近所の洋食屋へ。ここはデフレデフレと言われる前からかなり安い。しかもメニューも豊富で、洋食屋だから不味いわけがない。本日はいつも頼む「おまかせ」というのにしようかと思ったが、量的にかなりのものになるので、少々控えめにハンバーグランチなど。
しかし控えめだからと言って侮ってはいけない。デミグラスソースで煮込んだハンバーグに、豚汁、ご飯、トマトの付いたサラダ、漬け物。小さいながらも冷や奴。そして番茶。これだけ付いてさあいくらだ。
500円
ワンコインなのである。恐ろしい。こんな注文していいものか?人件費なんぞでないぞ。日頃自分の人件費を削って仕事をしている身としては、どうにもこうにも申し訳ないのだが、この不景気だ。どうしたって安いものへと食指は動く。──とか言いながら、普段百均の熱量だけがやたらと高いパンなどでごまかしている身としては、500円でさえ、贅沢に思えたりするからそっちも恐ろしい。まあだからデフレになるのだが。ちなみに「おまかせ」ってのになると、さらにおかずが一品、たまにデザートなんぞが付いたりして、730円。
やっすいのぅ。貧乏人には有り難いことこの上ないが、奥さんがもそっと愛想がよいと通いやすいのだがね。
しかしなぜだろう。こんなに安くてしかもちゃんとした料理なのに、昼時には行列もなく、それどころかカウンターは空いていたりする。近所のサラリーマンやら顔なじみのおばさんたちはくるようだが、一見さんにはやっぱり入りにくいのかもしれぬ菜。
出かけたついでにちょと寄り道などした帰り道、ふと脇を見ると、中華料理屋の「長城」。なんでも夜22時まではビール半額、料理も半額とか。
なんだかなぁ、こうなると多分働いてイルであろう中国からの出稼ぎさんたちにちゃんと支払われていないんだろうなぁ、なんて余計な想像しつつ、ああ安い内にいっぺん食べにこよかしゃん、と貧乏コンジョが湧いてくるからまた切ない。
やっぱりデフレじゃのぅ。中国などは例によって行き場のない金が不動産登記じゃなく投機に向いているなんて言うぐらいだから、金なんぞ余っているところには余っているはずなんだが菜。菜っ葉と一緒で。でも出回らない。誰なんだ、止めているのは。まあ実際欲しいものもないから菜。ああくどい菜。菜っ葉。これで中国バブルがはじけたらどうなるのかのぅ。上海万博まで持つのかのぅ。
2010-01-13 14:59
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