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怪しい研究

この記事に因れば、

「高脂肪・高糖分のジャンクフードに精神安定や抗うつ作用」

というのだけど。



記事中にあるように、「おいしい物を食べることで不安感が軽減される」という解釈がそもそも間違いで、実はこれは

やけ食い

ナノではないかとメガ思うのですな。とどのつまり、メガバーガーなんてのは気分がクサクサして何となく面白くない、さりとてその鬱々とした気分をどこに向けて良いやら分からぬ時などに、いっそこんなモンでも食ったるわぃ!てなもんで、勢い余ってげっぷげぷ。いやだわ、また太っちゃった。やめときゃよかった。

でもなんか気分スッキリ

あるいはまた、暴ドーナッツやのドーナッツでも、何となくからだが怠くて気が重い。さりとてそのかったるい気分を以下同文の時などに、いっそこんなモンでも食うタルわぃ!100円キャンペーン中だし!10コぐらい食うタルわぃ!なんてな具合で、あぁ胸焼け。やめときゃよかった。

でもなんか気分スッキリ。

なんてなことじゃないかと思うのですな。したがってこの大学の教授たちが、あたかも倫理観たっぷりに「全員が肥満にならないで済む」ような効果的な方法を探すという問題設定が間違っていて、

やけ食いは程々にね

という実に単純な結論ですむっちゅうわけじゃないのか。こんな風にジャンクの紅葉を秋だからと言って吹聴するのは、まさしく人心を謝らせるごめんなさいごめんなさい、ミスリードじゃないかと思う次第。

買い物がストレス解消になる、ってのと同じなんじゃないのかね?
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