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復活!AE86 [日記・雑感]


トヨタ自動車+富士重工業の究極のコラボ作品でしょう。
久々琴線に触れるクルマです。
http://autoc-one.jp/special/398692/
2011年にマーケット投入予定とのこと。今から楽しみ。

この手には弱いんだな [日記・雑感]


A列車で行こうDS

A列車で行こうDS




ファミコンが一世風靡していた頃からゲームは好きでしたが、近頃はこれと言ったゲームがなくご無沙汰していたのですが、この手の箱庭ゲーはダメですね。完全にはまりました。

「A列車で行こう」の魅力はジオラマ作りだけに終わらず経営を意識しながら街を発展させて行くことではないでしょうか?
PC版と違い“秘書”がナビゲートしてくれるので初心者でも楽しめる内容となっています。
また、マスコンで時間を早めることが可能なので放置プレイでも勝手に進んでくれます。ただし、こまめにチェックしないと倒産になりかねませんが・・・

DS版として完成度の高いゲームに仕上がっているので楽しめる一本です。


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「おんなひとりの鉄道旅 東日本編」 [日記・雑感]


おんなひとりの鉄道旅 東日本編 (小学館文庫)

おんなひとりの鉄道旅 東日本編 (小学館文庫)




著者である矢野直美氏を知ったのはBSジャパンキヤノン プレミアム アーカイブス 
写真家たちの日本紀行〜未来に残したい情景〜」
鉄道好きのフリーライターでもあるが写真の腕も素晴らしい。
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#

そんな著者がカメラ片手に東日本23線を紹介した1冊。(西日本編も刊行されてます)
文体は型にはまった紀行文ではなく地元の人との会話や交流が書かれて非常に軽妙で読み
易いし、写真は写真で鉄道を舞台とした日本の原風景がぎゅっと凝縮されいて鉄道ファン
のみならず楽しめる一冊に仕上がっている。

この本(文庫本)が刊行された後いくつかの路線は廃線になったようだ。ローカル線の
厳しい経営が見てとれるが、未来に残したい風景がまたひとつ消えて行くのはなんとも
切ない気がした。
和歌山電鐵の「たま電車」のように地域、鉄道会社が一体となって地元遺産としてロー
カル線を存続させて欲しいものです。




How Starbucks Saved My Life [日記・雑感]

読んでみたいなぁ。

How Starbucks Saved My Life

How Starbucks Saved My Life

  • 作者: Michael Gates Gill
  • 出版社/メーカー: Gotham Books
  • 発売日: 2008/09/02
  • メディア: ペーパーバック



FM横浜で「How Starbucks Saved My Life」の本が紹介されていた。

で、内容ですが「主人公のマイケルはマンハッタンの大豪邸で恵まれて育ち、イェール大学を卒業すると同時にアメリカでも有数の大広告代理店、J. Walter Thompsonのクリエイティブに就職。SVPにまで登り詰めるが、在勤35年を経て53歳で突然クビになる。その後10年、だんだんと不運が積み重なり、63歳では健康保険すら買えなくほど落ちぶれ、ついにスターバックスのバリスタとして働くことに。そしてバリスタをしながら初めて非エリートの人々の暖かさに触れる」とまぁハートフルな話なんですが、これ実話なんだそうです。

最後には「職を失ったのは天からの贈り物だったと、今は思っている。仕事はパートタイムでも、人生はフルタイムで、これまでにないほど楽しんでいるよ。すべての終わりと思えた失業は、始まりにすぎなかったんだ」と述べている。

ちょっと考えさせられる一冊かもしれません。

ちなみにトムハンクスが版権を買い映画化されるらしいですよ。

撮り鉄集団 [日記・雑感]

自宅近くの踏切にカメラ片手の集団が。。。「うん?事故でもあったのかな?」と思ったら
、撮り鉄の方々でした。
別に撮影ポイントでもないのに「ナゼだろ?」と疑問に思い、相模鉄道のWebサイトを見た
ら5000系車両が2月11日(水)をもって引退するそうだ。どうりでと思った次第。

調べてみるとこの車両、昭和30年12月(1955年)にデビューし、昭和47年(1972年)に
車体更新で主要機器を移設して5100系となり、なぜか昭和63年(1988年)に5100系機器
、台車等を移し替えて再デビューを果たしている車両だそうだ。それだけ愛されていた車両
なのかもしれない。

5000kei_01.jpg

長い間お疲れさまでした!




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経費削減と言ったってねぇ [日記・雑感]

三菱自動車がお客に紅茶コーヒーをださなそうだ。
ここのお偉方は頓珍漢ではないかと勘繰ってしまいます。
案の定2ちゃんねるでもこの件について盛り上がっているようですが・・・

では、三菱自動車のお偉方さん。自分がお客の立場になったらどう思いますかねぇ。
高額商品を買って貰うわけですよね?こんなセコイ考えではCustomer Satisfaction
は得られませんよ。てゆーか、ますますお客は遠のきますって。もしかして同情作戦?
(笑い

どの企業も経費削減に躍起になっているけど、生きたお金の使い方をしないと、当座はしのげ
ても近未来はないと思うのですが・・・

ちなみに、フォルクスワーゲン、アウディ系のディラーはCSを上げるため今の時期
良い機会と捉えていますよ。




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ホンダよお前もか・・・ [日記・雑感]

ホンダのS2000が生産中止となるようだ。
昨今の経済不況や若者のクルマ離れも起因しているのだろうが、段々と個性あるクルマが姿を消
して行くのには辛いものを感じる。
メーカーとも頼みの欧米のマーケット金融不安で壊滅的な状況ではあるが、国内喚起に少し
は目を向けて、エコカーだけでなく若者が喜ぶようなクルマ作りを本腰を入れて考えてみたらど
うだろうか?

今の時期人員削減とかでコストを抑えることも確かに必要だと思うが、長期的な視点に立っての
クルマ作りを忘れない事を切に願うばかりである。




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地域振興券ふたたび? [日記・雑感]

本当、政治家のみなさんは学習とか反省という言葉を知らないようですね。(笑

確か、地域振興券はITバブルが弾け1999年当時の小渕内閣が消費拡大を
狙って発行したように記憶している。
ま、交付制限があったにせよ、今回の定額給付金も同じような狙いで発行
しようとしているが、先の地域振興券は経済効果はどれくらいだったのか
ははっきりと公表されていないし、日経の社説では持続性はほとんどなか
ったと述べている。

にもかかわらず、また同じことを行うつもりらしい。
過去の反省もせずによーやりますわてな感じで「ばら撒き政策」と批判さ
れて当然だと思いますわ。
個人的にこの定額給付金は血税を使った与党議員の選挙買収資金ではない
かと勘繰りたくなります。遅かれ早かれ今年は衆議院選があるし・・・

それと、定額給付金を受けるには住民票を登録していないとダメらしいけど
、派遣切りにされた人々のほとんどは住民票の登録をしていないと思うのだ
が、そういった場合はどうするのか?と思う。

この定額給付金の総額は約2兆円。景気対策、雇用対策に投じた方がマシだ
と思うのだが・・・議員のみなさんどう思います?(笑









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真綿で首を締めるマスコミ [日記・雑感]

巷では「100年に一度の大恐慌」で製造業を中心に雇用調整を進めている。
対象は非正規社員と言われる派遣社員が中心で、今年の3月には更に派遣切りが進み
、影響は正社員にも及ぶのではないかとマスコミは騒ぎ立てている。

ま、事実は事実として読者、視聴者に提供して行くのがマスコミの使命であろうが
、それにしても、昨今の悲観論好きなマスコミには鼻につく。
いずれそのツケは広告の出稿量としてまわってくるような気がしてる。

どうもマスコミとしてどうすべきか?どうあるべきか?を読者に提供(訴える)して行く
姿勢が足りないように思えてならない。

これを書いている最中NHKの「経済羅針盤」で雇用問題の解説をしていたが、不安を
煽るような内容ではなく製造業の派遣の功罪を説明し、官民でセーフティネットを構築
し、将来的にこうすべきと解説していた。これがマスコミの姿ではないだろうか?




大納会は8,859円56銭 [日記・雑感]

去年の大納会の日経平均株価は15,307円78銭だったので、実に43パーセント近い下落率。
過去子年は株価上昇の年と言われてきたが、ものの見事に裏切られた格好だ。

大納会時点の時価総額のベスト3を見てみると。
1位はトヨタ自動車で約10兆円、2位はNTTドコモで約8兆円、3位は三菱UFJフィナンシャルグループで約6兆円。
これだけのお金を用意できれば、これらの会社を買収することは可能になるわけだが、純資産倍率をみると。恐ろしいことに2位のNTTドコモ以外は1倍以下であること。
純資産倍率が1倍以下であることは、会社を解散したら投資金額以下のリターンしか得られない。
サブプライム問題から端を発した金融危機で企業業績は明らかに悪化の一途をたどっているが、それにしても異常ともいえる数値ではなかろうか。

今年は個人的に投資の面で相当の痛手を負った。が、しかし景気は循環することを考えると、2009年は長期的な観点から投資する年ではなかろうかと思っている。

「人の行く裏に道あり花の山」






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