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ぽっちゃんが震えた [暮らし]

婆と孫たち2012.jpg
娘宅で新年会がありました。こちらは集まりやすいので
もう何年も娘宅で開かせてもらっています。


後ろ向きが婆ですが、息子と義理の娘が相手をしてくれています。
婆は驚くくらいしゃべり続け、娘たちがバトンタッチしながら相手を
してくれました。
前に筆談用のホワイトボードがありますが必要なかったです。



初めて参加?する、10月に拾った黒猫のぽっちゃんはすごい
食いしん坊なのでこんな↓ カラアゲがあるとどうなるかと心配でしたが・・・

ケンタッキーのFチキン.jpg


ぽて・娘が抱っこ.jpg
それが、皆が顔を出した途端に娘の腕でプルプル震えているのです。
手作りのエリザベスカラーを付けられて腰を抜かした子ですからね。

特に婆の大きな声や分厚いメガネに反応している模様です。
メスなのにスプレーまでしました(笑)

婆は100歳を超えた頃から年々ダミ声になってきて「高いええ声が
出えへんようになったしもう歌わへん」と大好きなカラオケも
しなくなりました。ぽっちゃんにとってはこの声は恐怖だったかも。



そして
ぽて・階段を逃げる.jpg
戸が開いたら一目散に二階に駆け上がり。。


ぽて・階段で振り向く.jpg
でも気になって振り向いてみる。。。


ぽて・覗く.jpg
覗いてみる。。。。


ぽて・遊んでもらう.jpg
暫くしたら何とか慣れてきて遊んでもらっておりました(^O^)



ぽて・箱猫.jpg
箱猫状態で皆を見ています。
婆は初めてぽっちゃんを見ましたが、うちのク~と区別が
つかないようです。

でもとても楽しかったようで、大満足でした。



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髪をそめる [暮らし]

            編み込み・テスト.jpg
            <昆布で染めた髪>


今は若い方がお洒落な編みこみをなさっていますが、私なんかは
オーソドックスなやり方です。みつ編みとも違います。

鏡を見ないでやるので上手く編めていませんね。
どんな風に編めているのか写真を撮って貰いましたが、それだけではでなく
一週間前に髪を染めたので染まり具合も確認したかったのです。


金茶に染まっているところが白髪ですね。私も年をとりました^_^;
使用している染髪剤は前はへナ(インドやエジプトで栽培されマニキュアや
ヘナタトゥーなどの染料として古代から使用されてきたハーブ)で、今は
利尻昆布の自然素材のものを使っています。
娘も使っていて若い人のヘアマニキュアとしてもいいようです。

ヘナと利尻昆布の染髪剤.jpg
右が昆布で少しだけ取り分けました。おかしなことになってます(^^)
左がヘナで粉をお湯で練って使っていました。残っているので使わないと・・



ヘナを髪に塗った感じは「ベタベタ、コベコベ」で洗い流しも大変だけど
昆布は「ツルツル、ヌルヌル」って感じで洗い流しも比較的楽です。

肝心の染まり具合はよく似たものですが少し高価だけど昆布のほうが
「楽して染まる」ってことかなと思います。
今はニーズに合った染髪剤があるのでありがたいです。


              <五行歌>
  
           黒髪が少しずつ
           白くなってゆく
           自然素材で髪をそめた
           いくつか若くなったようで
           嬉しい           

                     「五行歌の会」の公式HP


------------

ク~・2012ワンコベッドで.jpg
昨年の3月に母猫のタマに先立たれた息子猫のク~です。
今年のGWには18歳になります。


また町内で不幸がありました。今回もコメント欄を閉じておきます。
niceだけのご訪問になると思いますが<(_ _)>




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弁天さんのオミクジ [京都のこと]

   
   初記事でございます。遅まきながら
   昨年はいろいろとありがとうございました。
   今年も宜しくお願い致します<(_ _)>



            原みつるさん 龍.gif


2日に初詣に行き、3日は数年続いているファミリー新年会でした。
5日は毎年欠かさずお参りしている「長建寺」にも行きました。


<ウィキによると>
長建寺は信仰:福徳・智恵・財宝、現世利益。かつては淀川を
往来する廻船の守護神、遊女の技芸上達の神として信仰を集めた。



CIMG1962.jpg

CIMG1953.jpg
小さなお寺ですが護摩壇もあって節分には護摩木の焚き上げが
あります。

              原みつるさん 龍.gif


これまでのオミクジの経緯ですが。。。
昨年の初詣の記事「長建寺のオミクジがまた」がありますので良かったら。。。
         


CIMG1948.jpg
大きな鐘楼の下にある和歌のオミクジが毎年「凶」と出て
縁起でもないのですが、最近は楽しくなってきています。
今年もワクワクしてひきました。




CIMG1947.jpg
2008年以来の大吉です。それも百番まであるなかの一番です。
両極端ですねぇ。嬉しいような残念なような今年のオミクジでした。


       
            <五行歌>
          今年は楽しみを見つけて
          前進していこう
          オミクジもその一つ
          何が起きるか分からない人生
          楽しんで生きたい
             
                 「五行歌の会」の公式HP
「龍」は原みつるさんの「素材っぽく!」からお借りしています。


           今回もコメント欄を閉じさせて頂きます<(_ _)> 



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シーサー・ぽっちゃん [ごあいさつ]

シーサー・ぽて.jpg
10月に娘宅に来たノラのぽて。いずれはうちに来るかも
しれませんが、娘宅で元気に暴れ回って元気にしています。

昔から時々お越しくださるzankiさんが「シーサーみたいだ」と
おっしゃられ大受けしたのですが、又シーサーそっくりの画像が
撮れました。


         シーサー・カラフル.jpg
         シーサーって意外に可愛いのですね。
         絵に描いてみたいような気がします。

              
               シーサー・グレー.jpg
               こんなのもありました。



ウィキによるとシーサーは・・・

「沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の
高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を
追い払う魔除けの意味を持つ。」のだそうです。


前記事の「こわい奥さん」で今年を締めくくるわけにはいかず、
魔よけのぽっちゃん、いいえシーサーで皆さまのご多幸を
お祈りしたいと思います。


今年もありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
個別のご挨拶は出来ないかもしれませんがお許し下さいね。




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こわい奥さん [暮らし]

少し前ですが友人たちと遅い紅葉見物をしてきました。
皆、時間がとれない身なので近場の宇治を散策しました。

P1020504.jpg
宇治の興聖寺は仏徳山と号する曹洞宗のお寺で、
開祖は道元禅師です。


P1020502.jpg
興聖寺から見た琴坂の紅葉がきれいでした。

その後はランチ  http://ujiso-cocoro.com/
P1020509.jpgP1020516.jpg
おしゃべりが忙しく何を食べたか忘れてしまいました。
久し振りのミニ・女子会は楽しかったな(^^♪


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先日は資源ゴミ収集日。その時にショックな出来事に遭遇しました。
収集車は午後の3時頃に来るので、ゆっくり歩いて出しに行きました。


すると、どこからか「アホ、ボケ、カスッ」と女性の大声が聞こえます。
「えっ、ギャグ?」と声のするほうを見たら、ご近所の旧家のお婆さん。
何代にもわたってご養氏さん家系です。

今夏の地蔵盆の役でご一緒した時はこのお婆さんはとても可愛らしい
人だったのにどうしたことなのでしょう。。。


車のドアをドーンと荒っぽく閉め、更に罵倒しながら坂の上に。
誰が怒られているのか気になるのが人情でしょう。
私は野次馬根性はあまりないほうなのに今回はオカシイなあ(^^ゞ


「あった、後ろの席にあったわ」と車から出てきたのはご養氏の旦那さん。
「そやろ、私が言うてるやろに。ほんまにボケッ!カス!アホが」と
更に畳み掛けるような怒声に私は固まってしまいました。
しかし、お二人を見ていたら日常茶飯事の会話?な感じがしました。


その時は「おじさんも苦労してるんや」と思いましたが、そのおじさんは
農家なので一家の働き手ですが、お小遣い不足なのか収穫した米を
家人に内緒で横流しして懐に100万円くらい常時持っているんです。

それを私たちに見せて「町のもんは学はあるけど金は持っとらん、わしら学は
ないけど金はもっとる」と嘯くのです。信じられないでしょうがほんとです(^^)

因みに、ご夫婦の娘さんの旦那さんもご養氏で、舅(怒られてたお爺さん)に
いびり抜かれて出て行かれたとのこと。。

会社勤めをしながら早朝や休日に農作業に駆り出されて疲れ果てた上の
離婚だったと噂話が聞えてきました。



地元の方はけっこう不思議な方が多いのです。個性が強すぎるというのか
男女とも社会に出て苦労したことがない人が多いからなのか??
名前も「たろべぇはん」とか「じんべぃはん」とか呼び合ってますもんね。
地元の同年代の方々と交流がありますが付き合い辛さを口にしますね。

「私達が居なくなったら、この家を建て替えて住む?」と息子夫婦に聞いたら
ブルンブルンと首を振りました。「おねえちゃんにあげたらいい」と言います。
娘に聞いても「いらんわ」とつれない返事。失礼しちゃう(・へ・)
子供の頃からいい記憶がないせいか敬遠しているようです。


住みにくいことを人のせいにしてはいけませんね。
縁あってここに住んでいる私は何かを学べと言われているのでしょう。
皆、お年を召したので勢いが弱まってるのが救いといえば救いですが、
でもあのお婆さんの勢いはすごかった・・・・・


今回、素直な思いが書けてちょっと胸がスッとしているところです。
小さい荷物も大きい荷物も降ろして新年を迎えたいものです。



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