フランス行ってきたよーん [フランス旅行]
更新遅くなってすみません!杉山です
旅行の準備とか忙しかったんですw多分
知っている人もいると思いますが、3月2日から8日までフランスに行ってきました(・∀・)
今日の朝帰ってきて、今とっても眠いけど今寝たら多分明日のバイトがオワタorzってなるので
頑張って日記書きます!ちゃんと起きてます
モンサンミッシェルに行きたかったけど、日帰りで行くと弾丸旅行になってしまうらしくて
今回も諦めました><
なのでパリ観光でしたー☆
1年の夏にパリに行ったけど、その時はとりあえず名所を見よう!っていう旅だったから
ルーヴルとか外観だけ見て、中はいるのは諦めたんですorz
でも今回はちゃんと中は行ってきました!
本当に広いっすねー、ルーヴル!
ルーヴル美術館展?かなんかで日本に来たフェルメールの「レースを編む女」とか
日本だと人の波の中を耐えながらしか見れなかったのに、余裕で独り占めできました!やっほい
流石にモナさんは大賑わいでした。
あと、個人的にはどっかの執事がタップダンスしそうな部屋を見つけて喜んでましたwww
本当は写真とか載せたかったけど、データを友達に預けちゃったから手元にないのです。。。
頑張ってスクラップブッキングをしようと思うので、できたら見せびらかします
いつになるかは分からないけど・・・
やっぱりもっとフランス語頑張ろうと思える旅行でした!
とりあえず仏検の勉強しよう
参考書買って満足していた自分・・・
春休みも、すでに後半になっちゃったきど明日は久々のジラフの皆さまに会えるのを楽しみにしてます☆
留学までのプロセス [フランス旅行]
どうも。10月1日からフランスとかイギリスとかスペインに1年間の留学に行ってきます丸山成貴です。
前から書こうと思っていた自分の長期単位認定留学の準備の件について書いていこうと思います。
長期留学を考えているけど、何をすればいいか全然わかんないっ!!
という人とかの少しでも手助けになればいいかなと思います。
私が本格的に留学の準備を始めたのは今年の4月くらいからだったと思います。
もちろん最初にするのは自分の留学先の語学学校などを決めることです。
ちなみに私は獨協大学の夏休みに行く短期留学先のDijonのBregourgne大学の語学学校に
冬学期の10月4日~1月28日
春学期の2月7日~6月3日
の間留学します。
なぜこの学校にしたかというと
サイトです⇒http://www.u-bourgogne.fr/CIEF/
●獨協と密接な関係がある
●短期留学で帰って来た人たちから毎年最新の情報が聞ける
●入学手続きが楽
証明写真2枚とBregourgne大学のホームページからダウンロードした入学願いを書いて郵送するだけでしたw
●国際学生寮がある
短期留学から帰って来た人の話を聞くと、個室でバス、トイレ付で割ときれいらしいです。
後で説明しますが、この住居が簡単に決まることはとてもありがたいことなのです。
なぜかというとビザを取る時にフランスに滞在する間の住居が決まっていないと大変だし、何よりフランスに行ってから現地の不動産屋さんに行って部屋を探さないといけないのでこれまた難儀なことになります。
とまあこんな単純な理由で、ここに決めちゃえ!!みたいに簡単に決めましたw
因みにお金はどれぐらいかかるのかというと、
半期の学費 1200euro×2 2400×100円=24万
半期分の寮の家賃 2000euro×2 4000×100円=40万
保険 17万
航空券 17万
(エールフランス直行便 1年間有効の往復フランス留学生対象の格安チケット お近くの東武トラベルなどでお求めください)
小計 98万
なので大体生活費を抜きにして100万ぐらいかかりました。
志望校を決めたら次はその学校のホームページなどで申し込み用紙をダウンロードするなど
して手に入れることです。大体の学校ではこの方式を取っていることが多いように思います。
なので気になる大学があったらとりあえず学校のHPでそこの写真とかをみることをお勧めします。
費用を見たい時はtarifなどの項目をチェックしていくらぐらいかかるのかを
大体でいいので計算してみる事が大事です!!
一般的に私立大学の方が学費が高く、日本の英会話スクールのようにいつでも入学OKなどという
ところもあるように入学時期に融通が効くところが多いようです。
反対に公立大学付属の語学学校は
大体、9月からの秋学期,2月からの春学期の2学期生のところが多く、学費も私立に比べて一般的に安めです。
自分の周りのほとんどの人がこのスケジュールに合わせて出発していました。
また、Bregourgne大学は公立では珍しく春夏冬学期の3学期制でした。
この時点ですでにめんどくさいと思いますが、まだまだやらなければいけないことはたくさんあるのです。
2010年1月からフランス大使館が始めたキャンパスフランスhttp://www.japon.campusfrance.org/という制度があるのですが、これがめんどくさいことこの上ないです!!
何なのかというと、留学の目的や予定などを面接されるものなのですが、
高校の時の成績などを入力したり、動機などをフランス語で入力したりしないといけないので
本当にめんどくさいので覚悟して取りかかってください。
グーグル先生やyahooさんでキャンパスフランスと検索すると最初の画面に行けますので、
留学を考えている人は今からもう始めてもいいかもしれません。
私は10月出発だったので大体5月ぐらいには終わらせていました。
色々なことを入力したあと最終的にフランス大使館で面接を受けます。
面接といってもどういう予定なのか、何の目的で行くのかなど簡単な質問と、
自己紹介をフランス語でしてくださいというものだけなので特に準備していかなくても結構です。
それが終わるとようやく大使館でのビザ申請http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?rubrique549
を受けることが出来ます。
必要なものは大使館のホームページに行きビザのアイコンから、長期学生ビザの申請から、
必要なものリストをダウンロードできます。その中に残高証明というものがあるのですが、
これはフランスでちゃんと生活出来ますよという経済力があることを示すためのもので、
例えばcitibankなどで日本でフランスでお金をおろせる口座を作っておくということです。
そこで大体1年行くとしたら日本円で80万相当の金額が入っているということを示さなければいけません。
例 新生銀行 http://www.shinseibank.com/
東京三菱UFJ http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/index.html
citibank http://www.citibank.co.jp/ja/fcy/index.html
パスポートを預けてから2週間程で郵送で自宅に届きます。
ビザを取る時にフランスに滞在住所を書く欄があるので家が決まっていないとここでも苦労するようです。
その為寮など方が楽なのではないかと思います。
単位認定の申請の方法ですが、詳しくは国際交流センターにある
留学のしおりをみると詳しく載っています。単位認定の条件としては、
●GPA2.3以上
GPAとは評定平均のことで、通知表に書かれているA=3,B=2,C=1というように置き換え、
それらをすべてたして、取った授業数で割った値のことです。これが2.3を超えていればいいのですが、
2.3ということはAの中にBがちょいちょいあるかなぐらいです。
Cをたくさん取り過ぎていると危険かもしれません!!
●仏検準2級以上かTCF280点以上
これはそこまで難しくないと思います。TCFは大体280点ぐらいは頑張れば行くと思います。
これらを証明する書類を持って国際交流センターの人に単位認定申請書類とともに提出します。
これもなるべく早めの方がいいかと思います。
アバウトですが大体こんな感じです。これが留学を考えているみなさんの
役に少しでも立てばうれしいです。フランスに行ってからもここは更新し続けようと思いますので、
良かったら是非見てみてください!! A bientot!!!
Colmar(コルマール) [フランス旅行]
今回は私が以前からずーーーっと行きたいColmar(コルマール)という街についてご紹介します
Colmar(コルマール)
①概要
この街はアルザス地方のドイツとの国境近くに位置し、アルザスワインの中心地として有名です。アルザス地方では珍しく、ほとんど戦禍に遭っていないため中世の街並みがそのまま残っています。
また、イタリアのヴェニスを思わせることから「Petite Venise(プティット・ヴェニス)」とも呼ばれています。とてもかわいい街並みで近郊の街Riquewihr(リクヴィル)はジブリ映画「ハウルの動く城」のモデルの街として知られています。


②旧市街
アルザス風の木骨組みの家々が並ぶ旧市街地。ふと見上げれば街には凝った形の看板をあちこちに見ることができます。歩いてても飽きませんよね~
一番有名な建物のひとつが1609年に建てられた歴史的建造物として登録されている「Maison des Têtes(頭の家)」です。その名の通り家の正面には105もの小さな顔が彫られていて、現在は高級ホテル兼レストランだそうです。



③Musée d’Unterlinden(ウンターリンデン美術館)
おもな見どころの1つである、この美術館は13世紀の修道院を改修した美術館で、中世末期からルネッサンス絵画や彫刻を中心に展示しています。特に有名なのがドイツ人画家グリューネヴァルトの傑作「Retable Issenheim(イーゼンハイム祭壇画)」です。

④クリスマス・マーケット
アルザス地方はクリスマスの中心都市としても有名でモミの木の発祥はアルザス地方だといわれています。毎年150万人の観光客が訪れ、コルマールも12月の初旬から街中がクリスマス一色になります。Pain d’épice(パン・デピス)やvin chaud(ホットワイン)、クリスマスツリーに飾るオーナメントなどのお店でにぎわいます

フランス留学 [フランス旅行]
みなさん、夏休みenjoyしてますか~??私は、この夏休みを利用して1ヶ月のフランス留学に行ってきました!!なので今回は「私のフランス留学」について書きたいと思います。
私が今回の留学で研修をした場所はブルゴーニュのDijon(ディジョン)というところで、中心部は美術館、映画館、教会、デパートなどがあり、にぎやかだけど少し離れるとのんびりとした町です。気候は日本よりも涼しくて朝は長袖じゃないと寒いくらいでした。驚いたのは夜の10:00くらいまで明るいって事!!毎日気がつくと「もう、こんな時間!?」って感じでした。大学はブルゴーニュ大学という大学で、とても広い!キャンパスの中をバスが走ってるくらい・・・
最初にクラス分けテストを受けて、いざ授業!!だけど先生の言っていることが全く分からなくて周りの外国人とのoraleレベルの差にとてもショックでした・・・留学前から日本人は文法はできてoraleは出来ないと聞いていたけれどこんなにも違うんだと思いました。そのままそのクラスで頑張るという方法もあったけれど、これでは身に付かないと思いクラスのレベルを1つ下げてもらいました。クラスではアイルランド人の友達もできて干し梅をあげたら「Oh my god!!」と言われました(笑)お口に合わなかったみたい・・・
寮は一人部屋で意外に快適でした。食事は自炊。夕ご飯は友達と一緒に作って一人1ユーロという貧乏生活をしてました(笑)夜はみんなでトランプをしたりとても楽しくて充実した寮生活でした♪
約3週間の研修がおわり、いよいよ待ちに待ったパリでの自由研修。ルーブル美術館、オルセー美術館、ベルサイユ宮殿・・・いろんなところに行ったけれどどこも素敵で特に夜のエッフェル塔はとてもロマンチックでした!フランスの地下鉄は日本と違って分かり易く、2・3分に1本電車が来るので移動にすっごく便利でした。町ではおじいちゃん、おばあちゃんも手を繋いでデートをしていたり、そういうのいいなぁと思いました♪私がここで紹介するのはセーヌ川の遊覧船。私が乗ったのはBateaux Mouches(バトームーシュ)という船で約1時間でセーヌ川を往復。船に乗りながらルーブル美術館、オルセー美術館、シテ島のノートルダム大聖堂、エッフェル塔、などが見れます。歩くのは疲れちゃう・・・って人にはおススメかも。船の上でランチやディナー(要正装)も食べられるそうです。他にもBateaux parisiens(バトーパリジャン)などの遊覧船があるので興味がある人は調べてみてください。
たった1ヶ月だったけれど、いろいろな体験をして留学に行ってよかったなあと思います!!次はたっつー、よろしくね(^.^)
バーチャル・フランス観光? [フランス旅行]
前回の中野さん(ノッチで良いのかな?ヨロシク)の記事の最後で
友哉くんって呼ばれたんですが、
人生で友哉君って呼ばれたのは初(先生とかは例外で)だったのでドキッとしました。
気軽にフクちゃんとかで呼んでください。
個人的にはユウって呼ばれたいとか思ったりしなかったり。
ス…スミマセン。
そろそろ本題に入ります。
まず、更新が遅れてしまったことをお詫びします。スミマセンでした。
「この役立たず!」って罵ってやって下さい。
喜びます。(冗談です)
やっと本題です。
皆さんはGoogle MapとかGoogle Earthを使ったことがあるでしょうか?
今回はその両方のツールで使える
「ストリートビュー」
という機能を紹介しようと思います。
もう知っている人はゴメンナサイ。
あと直接的にフランスと関係している話題でもないです。
ただ自分が最近この機能に気づいて感動したので、
皆さんに紹介しようと思いました。
Google自体はほとんどの人が使ったことはあると思います。
そのGoogleのメインのページ左上の「地図」というアイコンをクリックすると、
Google Mapのページに飛びます。
そのページの地図が表示されている画面の上に
「ストリートビュー」というアイコンがあるので、またクリック。
そのあと、「Paris」と検索してみてください。
そうするとよくカタツムリに例えられるパリの地図が出ますよね。
道路が黄色で表示されていると思うのですが、
青色になっている道路もあるはずです。
それをダブルクリック(何回か)してみて下さい。
そうすると…なんと…!!
パリの町並みの写真が見られるんですよ!!(長いフリでお疲れ様でした。)

これで旅費がなくてもほんのちょっとは旅行気分が味わえるってもんです。
このストリートビュー、まだまだ見ることができるエリアは少ないようですが、
他にもいくつかの国の写真が見られるみたいです。
ちなみに、
フランスで見ることが出来るのは
ボクが学祭のテーマにさせてもらったTour de France(ツール・ド・フランス)の
2008年のコースなんです。
ボクもいつかは同じコースを走ってみたいもんです。
もちろんツールが開催されてない頃とかにの話ですが…。
これぐらいでボクの話は終わりです。
少しでも皆さんの興味を引けたら光栄に思います。
それでは次は小室さんですね。
改めて更新が遅れてスミマセンでした。
よろしくお願いします。
それじゃあ、さよなら~。
♪夏の旅行体験記♪ [フランス旅行]
今週担当の宮崎です!(^^)!私がこれから紹介したいことは2007年夏に行ってきたボランティアについてです。
場所はLyon南部より10km離れたところにある“Pierre Benite”という町です。小さな町ではありましたが、少し歩けばスーパーもあるし、郵便局もあるし、バスは通っているしで生活には困らなかったです。車の交通量も少なく、町全体が静かで、空気も大都市より澄んでいました。カラカッラの天気も続き、私的には大好きな環境でした。その上、何よりも町の住人がとても親切で、私たちの為にパーティーを開いてくれたり、町を案内してくれたりしました。
ボランティアではPetit Perronという古い大きな家を修復しました。壁や床、天井を大きなハンマーを使って壊していきました。とても体力の必要な作業ばかりで、運動不足ぎみ(FAT)の私には正直キツかったです(>_<)しかし、メンバーは半数以上が女性・・・。しかも、男がいてもかなり使えない状況・・・。なので、ここはひと踏ん張りするしかないと思い、必死になって働いていました。トンカチで自分の指をたたくは、粉塵がすごくてくしゃみ・鼻水がとまらないはという中で、日が経つにつれて、ハンマーの使い方にも慣れ、メンバーとの協力関係もうまれ、そして体力もつき、作業が楽しくなってきました。
この作業は基本的に平日のみ、しかも2時にはもう終えてしまっていたので、作業時間はそんなに長くはなかったです。なので、作業後や休日にはみんなで町を散歩したり動物園に行ったりクラブにいったり、ボーリングにいったり、映画を見たり、アスレティックをしたりと自由気ままな生活でした~。
食事面では、メンバーの中で曜日ごとに誰が担当すると決めてあったので、日々多国籍な食事をとることができました。ちなみに、私は担当初日にお好み焼きを作ることに!!思いのほか、準備が大変・・・(;一_一)材料名を辞書で引くことからはじまり・・・、スーパーにはキャベツがない(+o+)!!!ソースもない!!!お好み焼きの粉なんてあるわけない!!!その上、私日本ですらお好み焼き作ったことないのに~って感じで、なんとかそれらしきものを作りました。みんなの反応はいかに??!作業でみんな疲れて腹が減っているのか、思いのほか食べてくれたので、ホッとしました。自分的にはあんなのお好み焼きじゃないと結構悔いの残る料理でしたが(-“-)みんなには間違った日本食を覚えさせてきてしまいました・・・。
肝心のフランス語はというと、正直全然使いませんでした。というのも、メンバーの国籍がフランス人4人、ベルギー人1人、ドイツ人1人、トルコ人2人、チェコ人2人、日本人1人という多国籍。みんなで会話をするときはやはり英語にならざるをえません。まぁ~、フランス語微妙な私にとっては結構助かりました。といっても、英語も完璧ではありませんが・・・。はじめは、話しているスピードについていけず、何を話しているのかわからないことが多く聞き返すことが頻繁になってしまいました。それで、わかるならまだしも、何度聞いてもわからないことも(汗)はぁ~。頭痛い。しかし、メンバーと話さないわけにはいかない。超簡単な文法、単語そしてジェスチャーを交えて一生懸命話すことに。そして、みんなが話している単語や文法も聞き逃すまいと常に耳をピンとたて、研ぎ澄ましていました。そこから得た物はかなり大きかったです。この単語をこんな風に使えば、こういう言い方ができるとか、この場面ではあの文章頻繁に聞くな~とか、気になったことはすぐに辞書で引き、ノートに書き留めていました。例は恥ずかしくて出せませんが・・・。気になった方にはこっそり教えます(^^)v
最後にみなさんも気になる予算について書いておこうと思います。ボランティア期間中は全くと言っていいほどお金を使いませんでした。ボランティア期間中の出費は6000円!というのも、ボランティア団体が食費や生活費をすべて賄ってくれたからです。寝泊りするところも、ボランティアするところと同じ敷地内なのでお金はかかりません。すんげぇ~安上がりッ!!と気軽に申し込まないでくださいね。チケット代139000円、旅行保険代13580円、燃油サーチャージ・日本国内空港施設使用料36860円、空港~開催地の交通費12400円、NICE参加費38000円等々で総額25万円にはなります。そのほか、ボランティア期間以外で旅行等するともっとかかりますよ。安いと思うか高いと思うかは自分次第なので、よく考えてからプランを練ってください。
長々と書いてしまいましたが、これもほんの一部・・・。ボランティアに興味のある方、またはもっと詳しく知りたいという方は気軽に相談にのります♪ちなみに私が利用した団体は“NICE”です。きめ細かい対応なので安心していけますよ。お勧めです!!
NICE
http://nice1.gr.jp/index.html
私のヘンチクリンな一言アドバイスが掲載されているので興味あったら見てみてください
(写真の2~5枚目は私たちのメンバーです)
http://nice1.gr.jp/wc-world/program/0111conc.html
では、次ツカジーよろしくね。
あけましておめでとうございます [フランス旅行]
皆さんあけましておめでとうございます。新年一発目から遅れまして申し訳ありませんm(__)m
さて、今回は大分前ですが、フランス、ベルギーに旅行したときのことを書こうと思います。
僕が行ったのは二年生のときの夏でした。その時は、フランスはパリ、ナンシー、ストラスブール。ベルギーはブリュッセル、ブルージュ、リエージュと、オランダのアムステルダムに行きました。フランスについては僕よりもっと詳しい先輩達がいるのでそちらに譲るとして、ここではベルギーについて書こうと思います。
まずはじめにやって来たのはやはり首都ブリュッセルでした。パリから電車で1時半くらいだったでしょうか?そのとき買った切符は一等車両で、たしか学割使って65euroくらいだったと思います。二等車両だと学割が使えないと言われ、一等で学割使った値段のほうがなぜか安かったんですね。全くわけがわかりません。それで、ブリュッセルについてからはユースホステルでたまたま出会った日本人二人とGRAND PLACEのビール祭に行ってきました。世界各国の様々なビールが楽しめて大満足でしたp(^^)qついでに近くの屋台でベルギー名物のワッフルをいただきました。大きさはだいたい10センチ四方くらいで、ワッフルの上には生クリームとチョコレートがたっぷり乗ってました。メニューを見ておいしそうだなぁと思って頼みましたが、三口目で後悔しました。すごく甘いんです。ありゃかなりの甘党じゃないと無理です。なんとか完食しましたが、それだけでお腹一杯になってしまいました。ちなみにベルギーは公用語が二つあることはご存知ですよね?そのひとつがフランス語なわけですが、やはり国が違えば多少の差はでてくるもので僕がお世話になったベル
ギー人の方から聞いた話ではほとんど変わりはないらしいのですが、アクセントの位置が頭にあることが多いようです。例えば、allerはフランスではeにアクセントがありますが、ベルギーではaにアクセントがあるようです。
さて、ブリュッセルを去った後、僕はボランティアプログラムに参加するためHuyという町に行きました。この話は長くなるので省きますね。このプログラムが終わった後、ブルージュ、リエージュに行きました。リエージュは割とこじんまりとしていて、観光にはあんまり向く町じゃなかったですね。とても静かでどっちかっていうと住んでみたい町でした。一方ブルージュは観光でいっても面白かったです。この町はフラマン語圏ですが英語もフランス語もよく通じました。とても町並みもキレイで、食べ物もおいしかったです。フランスに比べて町自体の規模は大きくはないですが、幾多に続く細い道を探検家の気分で散歩してみると、思いがけない発見があって楽しかったです。
そのうち時間とお金ができたらまた旅に出たいなぁと考えてます。今度はトムくんオススメのケベックにしようかなと考えてます。では次はロランさんお願いします。
ちなみにゴンチャン、私は別にタンクトップ王子とか呼ばれたいわけではありませんo(><)o






