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David Gray [新譜待ち!]

久々にひっぱり出して聴いています、David Gray。
9月14日には新譜発売!
Howie君、Sondre君に続いてSSW祭りです。
個人的にはDavid Grayの碧い音楽たちはこれからの季節に合うと思う。
頬に涼しさを感じる夜明け前の空の色。
底の知れない深淵のような暗さは無くて、ただ碧い空間の広がり。
もっと簡単に言うと彼のアルバム、「New Day At Midnight」のジャケット写真のイメージそのまんまなんだけど(笑)
先行シングル「Fugitive」がまさにそんな空間を感じさせる曲。
一貫して流れる裏拍に打ち込まれるピアノの音が、メロディーと言うまでの音の並びでもない、でも伴奏でもない、言ってみれば雨だれのような。
夜明けの空気がガラスを打てばきっとこんな音なんだろう。
Sondre Lerche [新譜待ち!]

Howie君と同日に、Sondre Lercheの5枚目のアルバムが発売されます。
現在Myspaceでリードトラックの「Heartbeat Radio」と「Good Luck」が視聴できます。
アルバム全部を所持しているわけではないのですが、Sondre君のアルバムは毎回趣が変わりますね~。
1st、2ndと透明感のあるサウンドでElliott Smithの再来と言われてみたり、突然Jazzに走って一部のファンを心配させたらしい(笑)3rd、私もお気に入りのJazzの要素を残しつつエキセントリックさもある4th。
2曲聴いただけの感想ですが、素朴なアコースティックサウンドにストリングスが加えられていて、音階を上っていくメロディーで静かな高揚感を出しつつ、ドラマティック。
でもどこか歪さも感じたり。
フルで聴くのが楽しみです。
デビュー当時は少年だったのに、すっかり青年ですね~。
Sondre君とMagnet君の影響で、ノルウェーのベルゲンに訪れたて仕方ありません。
http://sondrelerche.com/
http://www.myspace.com/sondrelerche
Howie Day [新譜待ち!]

当初の予定から2週間ほど発売が遅れるようですが、9月8日にHowie君のニューアルバム「Sound the Alarm」が発売されます。
既にiTunesやAmazonでMP3でも配信されているシングル「Be There」のPV撮影もしている模様。
明るく爽やかなポップチューンに仕上がってます。
歌い方は大人になったかな~。
一言一言の説得力がいっそう強まった感じ。
Better Than EzraのJay Cliffordと共作ということで、イギリスっぽい湿ったサウンドからドライなサウンドへ変わったことも興味深いです。
オフィシャルサイトもリニューアルされて、プールに沈むHowie君。
夏らしいジャケットなのだから夏のうちにアルバムが出れば…と思ったりしちゃいますが(笑)、6年ぶりの新譜ということで期待が膨らみます。
http://www.howieday.com/
http://www.myspace.com/howieday
Aqualung [新譜待ち!]
Bob Schneider [新譜待ち!]

4月7日にニューアルバム発売!(写真は前々作)
心地よいアコースティックサウンドと合わさった哀愁漂うメロディ、かと思えば無機的な曲まで幅広いサウンドの「I'm Good Now」がお気に入りだったので期待大!
リードトラックの「40 Dogs(romeo and juliet)」だけでも期待を裏切らないアルバムなのが伺えます。
飽きのこないアコースティックサウンドって実は少ない。
春はまだちょっと先ですが、待ち遠しい!
冬も好きですが、春の開放感に包まれながら早く聴きたいですね。
http://www.bobschneidermusic.com/
http://www.myspace.com/bobschneider/
Rachael Yamagata [新譜待ち!]

遂に!
Rachael Yamagataの新譜がUS盤10月7日、日本盤10月22日に発売されます。
US盤と日本盤で仕様が違うのが気になりますが・・・。
US盤…2枚組みでタイトルは「Elephants...Teeth Sinking Into Heart」。
1枚目が「Elephants」で2枚目が「Teeth Sinking Into Heart」のようです。
Myspaceで試聴できる「Elephants」と「Sidedish Friend」がそれぞれのリードトラックとなるのでしょうか?
一方日本盤…こちらは1枚のみで曲順も微妙に違うようですね。
ピアノだけの演奏とささやくようなヴォーカルからはじまる「Elephants」。
後半に向けてストリングスやドラムが使われる手法は決して新しいものではないけど、だんだんと深くなる泉を中心に向かって歩いているような気分に。
「Sidedish Friend」はびっくり。
ブリットロックの要素も感じさせるアップテンポなロックな曲となっています。
2度目のAメロで使われる、息が詰まりそうで寸詰まりな感じのするハンドクラッピングの使われ方や、3重のコーラス等クセになる!
4年もブランクがあったから不安でしたが、待ってよかったとこの2曲だけで素直に思える出来となっていそうです。
http://www.rachaelyamagata.com/
http://www.myspace.com/rachaelyamagata
Keane [新譜待ち!]

Keaneの3rdアルバム「Perfect Symmetry」が10月15日に発売。
1stシングルとなる「Spiralling」が試聴できます。
KeaneのようなUK叙情派は私のツボのはずなんですが、これまで1stアルバムを友人に借りただけでほとんど聴いていなかったり・・・。
「Spiralling」はこれまでとはちょっとイメージが変わってファンキー?
歪に加工されたイントロからはじまってびっくり。
歌がはじまるとDavid Bowieの「China Girl」に似た印象を抱きました。
ジャケット写真も今までとは趣が違いますね。
「Spiralling」がかなり好みなので楽しみです。
http://www.keanemusic.com/index.php
http://www.myspace.com/keane
小谷美紗子 [気になりさん]

テレビ朝日水曜21時「ゴンゾウ~伝説の刑事~」のエンディングテーマで使われていて初めて知り、それ以来気になってしょうがない、シンガーソングライターです。
いわゆる邦楽にここまで興味を持ったのは久々。
ピアノを主体とした「うた」。
ここ最近はピアノトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)の編成での活動が主のよう。
しっかりとしたリズム隊に支えられ、ピアノの音色も耳に心地よいながらも迫ってくる迫力と、ストレートに心を打つ歌声。
英語と日本語が混じった歌詞だけれども、英語の発音も綺麗で、耳に染み入るよう。
英語の歌ばかり聴いてるから耳になじみやすいと言うのもあるんでしょうが。
ゴンゾウで使われている、ギターのイントロに、心細い歌詞が切ない「Who」。
ドラムソロから始まり、ピアノが重なる「消えろ」は問答無用にカッコいい。
控えめな演奏のAメロから緊張感を持ったBメロから開放されたようなサビへの流れが秀逸な「YOU」。
過剰に容姿や話題先行に思える邦楽シーンにこんなに素晴らしいアーティストがいたとは。
http://www.myspace.com/odanimisako
http://www.odanimisako.com/
Justin Nozuka [気になりさん]
http://www.justinnozuka.com/
http://www.myspace.com/justinnozuka
NY生まれ、現在はカナダはトロントで活躍中のSSW、Justin Nozuka。
Family Nameから想像が出来るように、日米ハーフの彼。
Howie君の声質が好きならまずおススメ!
渋みと憂いが混じった、力強く伸びやか、泥臭さも男らしい素敵な声です。
内向的なSSW然としたメロディでありながらも、適度に乾いたアレンジの「Mr.Therapy Man」は、乾湿の混じり具合が気持ちいい。
軽やかなアコギの伴奏に彩られた「Golden Train」は一転シンプルにさわやかだけど、コード進行が都会的なおしゃれを感じさせます。
Lauryn Hillのソウルを持ち合わせてるとも評され、R&Bテイストも絶妙に交じり合ったサウンドも見られるので、Toby Lightman、Josh Kelleyあたりのサウンドが好きな方にもおすすめ!
とにかく久々にぐぐっぅときたSSWです。
2008-06-22 02:31
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Splender [あの人は今]
2003年に解散したSplenderが今年末にオリジナルメンバーで再結成&2009年にアルバム発売予定だとか!
Waymonの声や音楽センスが好きだっただけに解散はショックだったのですが、これは今から楽しみだ。
今聞いても「Save It For Later」は名曲。
ちょうどAAAが流行ってる頃だったと思うけどこの頃のミュージックシーンが好きなんだなあと今でも思う。
The CallingのAlex Bandのソロアルバムも出るらしいし、どんどん音楽シーンにカムバックして欲しいですね!
欲を言えばSeven and The Sunも!!
http://www.myspace.com/splendermusic
Waymonの声や音楽センスが好きだっただけに解散はショックだったのですが、これは今から楽しみだ。
今聞いても「Save It For Later」は名曲。
ちょうどAAAが流行ってる頃だったと思うけどこの頃のミュージックシーンが好きなんだなあと今でも思う。
The CallingのAlex Bandのソロアルバムも出るらしいし、どんどん音楽シーンにカムバックして欲しいですね!
欲を言えばSeven and The Sunも!!
http://www.myspace.com/splendermusic
2008-05-13 00:46
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