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梅田で講談 [講談]

今宵は、梅田にあるジャズバー パイルドライバーさんに
玉田玉秀斎さんと旭堂南照さんの第6回目となる「パイル
講談 二人会」を聴きに行ってきました。
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今回の演目は、お二人とも政談噺で、先ずは、南照さんで
「黒雲の辰〜夢の浮橋」。すりにあって大事なお金を盗ま
れた関西(大和)のお百姓さんが、江戸の泥棒黒雲のお辰
に助けられ、10年後、お縄になったお辰を、大和の地から
お百姓さんが祈って助けると言う、情けは人のためならず
って感じの話です。
中入を挟んで、玉秀斎さんの 「五貫裁き」。五貫裁きは
落語でもお馴染みですが、講談&関西版の五貫裁きは今回、
はじめて聞きました。大筋の流れは同じですが、ディテー
ルがけっこう違っていて新鮮でした。

そして、講談前の腹ごしらえ、久しぶりに、大阪駅前ビル
の「梅田はがくれ」さんで、生しょうゆうどん。
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食べ方は、麺と醤油を混ぜずにうどんを2本づつつまんで
すすります。なめらかなうどん美味しい!
いつもながら、緑(ネギ)が無いので、写真映えはしませ
んが・・・!

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大人の遠足(奈良 第3弾) [観光]

3連休の最終日。今日は、いつもお世話になっている梅田の
パイルドライバーの常連さんたちと、第3弾になる秋の奈良
散策に行ってきました。
回を増すごとに参加者が増え、今回は、総勢20名で、秋晴
れの中、薬師寺と唐招提寺をめぐりました。

近鉄に乗って奈良に向かい、散策前の腹ごしらえって感じ
で、集合場所である西ノ京駅への乗り換え駅大和西大寺の
構内にあるカフェ「幡INOUE」さんで、ひよこ豆のキーマ
カレーの昼ごはん。
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ホクホクのひよこ豆ともちもちの古代米が美味しい!

そして、西ノ京駅に集まって、2班に別れ、ボランティア
ガイドさん2名と一緒に、薬師寺へ。
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薬師寺は、元々は藤原宮で創建され、平城遷都にともなっ
て今の地に移されたお寺だそうで、非常に古いお寺ですが、
近年、修復と改修が行われ(今も国宝の東塔が修復中)、赤
と緑が鮮やかな、ある意味、創建当初の華やかな寺院の風情
を感じられる伽藍だったりします。
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ガイドの方はいましたが、餅は餅屋って感じで、薬師寺のお
坊さんの笑いも交えた薬師寺の紹介説法を拝聴。
奈良時代の寺とざっくり捉えていた法隆寺、薬師寺、東大寺
は、それぞれ飛鳥、白鳳、天平と150年ほどの時間軸で建て
られた寺であることから、建築様式などもぞれぞれの文化背
景が色濃く繁栄されていることや、ご本尊の薬師瑠璃光如来
にちなんで、健康とは健体(すこやかな体)と康心(やすら
かな心)の状態のことで、心で仏を思い良い行いをすること
が、健康につながると言う話を聞かせてくれました。

薬師寺の伽藍をめぐる前に、神仏習合と言うことで薬師寺を
守る神様、休ヶ岡八幡宮に参拝。ここには国宝の三神像(僧
形八幡神、神功皇后、仲津姫命)が祀られているそうです。
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再び、南門から薬師寺に入り、これまた国宝の薬師三尊像が
祀られる中央の鮮やかな金堂、左右には修復されて色鮮やか
な西塔と修復中でシートに覆われた東塔が鎮座し、荘厳な雰
囲気に漂われていました。
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東院堂に祀られた足の透けた薄衣の風情が美しい国宝の聖観
世音菩薩像も拝見。
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そして、玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画殿では、平山郁夫画
伯の描いた玄奘三蔵がたどったシルクロードの道を堪能する
こともできました。
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薬師寺をあとにして、次は鑑真和上が建立した唐招提寺へ。
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南大門をくぐって目の前に見える金堂は、奈良時代の建物と
して残る唯一の金堂だそうで、その裏にある講堂は平城宮を
移築したものと言うこと。古色による時代の流れも含めて奈
良時代を感じることのできる建物でした。
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金堂には、廬舎那仏坐像、薬師如来立像と本当に手が千本あ
りそうな千手観音立像(破損したのか千本にはちょっとだけ
足りないみたいですが・・)が祀られています。

裏手の開山堂には、国宝である鑑真和上像の御身代わり像が
飾られ、本物は、6月5、6、7日の3日間だけお目見えするそ
うです。
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境内の一番奥に鑑真和上御廟があり、苔で覆われた木立の道
の先の御廟は、この季節に落ち葉一つ無く掃き清められ、張
り詰めたような、厳かな空気に覆われていました!凄いです。
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第3弾となる奈良散策の薬師寺と唐招提寺。境内からお寺の
建物以外が目に入らない風情に、古人も同じ風景を見てたん
だろうかと思いを馳せた1日でした。楽しかったです。

奈良散策の後は、西ノ京近くの「田舎料理 大和棟 草ノ戸」
さんで食事会。
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山くらげの酢味噌和え、お造り、鴨鍋、メレンゲののった鰆
の白い焼物、天ぷら、古代米、生姜シャーベット。
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鴨鍋で身体も温まったし、どの料理も美味しかったです。

今回も企画や準備など、モリご夫妻とタカダ先生には諸々お
世話になり、本当にありがとうござました。感謝、感謝です。

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やっぱり国宝は凄い! [美術館]

3連休の中日。今日は、京都国立博物館で開催している「開館
120周年記念 特別展覧会 国宝」展に行ってきました。
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展示作品はすべて国宝と言う太っ腹な企画で、200点あまりの
国宝が、Ⅰ期からⅣ期に分けて展示されており、どの時期に行
こうか迷うところですが、私は、レプリカしか観たことがなか
った“源氏物語絵巻”と、こちらは、それぞれ単独では何回も見
てるんですが、一緒にと言うのが珍しい、等伯と応挙の松がそ
ろうⅢ期を選びました。

お目当の“源氏物語絵巻(柏木)”は、部分的に切り分けたもの
で、絵巻って感じではなかったですが、我が子ではない赤子を
抱く光源氏の複雑な心情があわられた素敵な作品でした。
絵巻では他に、信貴山縁起絵巻や粉河寺縁起絵巻など大好きな
作品を混んでたおかげで(?)、じっくり観られて大満足!笑

一方、松の方は、等伯の抽象的な松“ 松林図屏風”と、応挙の具
象的な松“雪松図屏風”が向かい合わせに飾られていて、陰と陽
のエネルギーがぶつかり合うような独特の雰囲気が漂っていま
した。圧巻です!
他に絵画では、迫力のデカさ伝源頼朝像、優美な牧谿の観音猿
鶴図、ユーモラスな瓢鮎図なども印象的でした。

個人的には、あまりの興味は無かったんですが、Ⅲ期の目玉は
漢委奴国王と刻まれた“金印”だったみたいで、前列で見る列が
エライ事になってました。が、私は、列には並ばず、長身を利
用して後ろからでしたが、しっかり眺めさせてもらいました。

考古や書跡、工芸品も名品が並び、土偶の“縄文のビーナス”や
“仮面の女神”、“日本書紀(岩崎本)”や“今昔物語”、千代姫の
婚礼調度“初音の調度”。珍しいところで“ポルトガル国印度副
王信書”なんてのあって、見応えありましたよ。

そんなこんなで、お目当以外の品もやっぱり国宝だな!って感
じで、素晴らしくって、どの品も唯一無二の圧倒的な存在感を
放っていました!

夜は、大阪に戻って、扇町にあるムジカジャポニカで、タテタ
カコさんのライブ「タテタカコ、ムジカで初冬の独唱」を拝聴。
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いつものように、奥の扉から申し訳なさそうに現れたタテさん、
これまたいつものようにピアノに挨拶をして、注意事項の弾き
語りから、地元の民謡、そして伸びやかな歌声へ。
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今回も2部構成でたっぷり歌を聴かせてもらったんですが、ア
ンコールのおりに、タイムカプセルで30年前に書いた自分宛の
手紙が届いた話と、小学生の頃に作った曲を披露。5年生の時に
作ったという軍隊をイメージした曲は、アバンギャルドで秀逸
でした。その流れで、教育実習生の時に録音したと言う偏平足
を聴かせてくれました。心にしみる素敵な作品です。
今日も、たっぷり素晴らしい歌を聴かせてもらい、楽しいひと
時でした。感謝、感謝です。

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秋晴れの六甲でアート散歩 [美術館]

10月は雨ばかりでしたが、11月の3連休は、快晴のスタート!
そんな爽やかな秋晴れの中、今日は、毎年、楽しみにしている
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2017」に行ってきました。
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バスに揺られて、六甲ケーブル下駅に到着。下駅では、CHAK
KY KATOさんのオブジェに迎えられて、程無く出発したケー
ブルカーで、一気に六甲山を登ります。
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10分ほどケーブルカーに乗り、六甲ケーブル山上駅に着くと
待合所で、明和電気さんが制作した無意識に身体が動く不思議
なテンポの歌(画像)が流れていました。
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とりあえず離れたところからつぶしていこうと、先ずは、六甲
山牧場へ。
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動物たちは朝ごはんの時間だったのか、牛も馬も羊もヤギもウ
サギも黙々と草を食む!愛想の無い奴らだな~なんて思いなが
ら、そやつらを横目に、さとうりささんの雪だるま妖精のよう
なオブジェ(あべちゃんの仲間?)を拝見。面白い!
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そして次は、風情のある六甲山ホテル裏で温室で川田知志さん
の木のインスタレーションを目と鼻で味わいました。
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ホテルからしばしバスに揺れれて、作品数が増えるエリアの初
っ端に六甲オルゴールミュージアム。
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駐車場横の池には、新山浩さんと神戸市立科学技術高校の方々
の作った水上美術館が浮かんでいました。
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そして、館の入口には田中千紘さんの鏡の花が咲き乱れ、裏庭
には藤浩志さんのドラえもん恐竜が鎮座していました!
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また、裏庭の空間を使った赤坂有芽さんのインスタレーション
も楽しめます。
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館内のオルゴールを演奏するホールでは、高橋匡太さんの魔女
をテーマにした幻想的な映像を見ることもできました。
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ここでちょうど時分時になったので、シュトラウスカフェさん
の窓から、植物園に向かう遊歩道に設置された奥中章人さんの
巨大な風船?を眺めながら煮込みハンバーグをいただきました。
美味しかったです。
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巨大風船の遊歩道を通って、次は、早くも紅葉のはじまった六
甲高山植物園へ。
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映像館では、横野健一さんの壁一面の絵本や榊原澄人さんのブ
リューゲル風の世界観を絵巻物のアニメーションにしたような
の面白い映像作品を楽しめます。
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そして、色づく木々の中では、三木サチコさんのちょっとキモ
カワな人形や杉原信幸さんの貝の舟、平田万葉さんのオブジェ、
豊福亮さんのシャンデリア、久保寛子さんの巨大網猪、楢木野
淑子さんの極彩色の柱が展示してあり、素敵な雰囲気でした。
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植物園から少し歩いて、次は、六甲山カンツリーハウス。
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鯉の泳ぐ池には現代美術二等兵さんの鯉の銅像。芝の斜面には、
北川純さんの生の芝漬け、アートユニット ウエタナさんの不思
議な柱、松蔭中学校・高等学校美術部さんたちの牛カメラ“六甲
ハイ・チーズ”には列ができ楽しく写真撮影が行われていました。
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開発好明さんの未来郵便局のあるライブラリーカフェでは、伊
藤彩さんの野菜のオブジェが飾られ、ワークショップなども行
われていました。
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井口雄介さんの富士山は台風で無惨に破壊され、川島小鳥さん
の野外写真も調整中とのことでした。2回も台風が来るとは思
わないですよね!
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そして、六甲枝垂れでは、さとうりささんのあべちゃんの他、
対岸の山に設置された古屋崇久さんの作品を双眼鏡で眺める
ことができました。
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六甲ガーデンテラスの方には、佐藤圭一さんの涙を流す巨大な
顔やpole-poleさんのテキスタイル作品が飾ってありました。
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(伏見雅之さんの作品は夜限定ってことで、拝見することはで
きませんでした。残念!)
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ちょっと離れた、六甲有馬ロープウェーに向かう道すがらには、
楠井沙耶さんの木と土壁で作られたインスタレーションが設置
され、ロープウェーの入口には、塩見真由さんのシュワシュワ
有馬サイダーオブジェ、ロープウェー乗り場には、瀬戸内の高
見島でもお馴染みの中島伽耶子さんの天然光のインスタレーシ
ョンが輝いていました。素晴らしい!
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すし詰めのバスで六甲ケーブル山上駅に戻り、ケーブルカー出
発までの時間を使って、朝見逃した、開発好明さんの真っ白な
発泡スチロールのカフェと、展望台のカフェで友定睦さんの羊
の映像を拝見。
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帰りに、牛乳煎餅(炭酸煎餅の牛乳味)とイチハラヒロコさん
の恋する救急ばんそうこうを買って、ケーブルカーから物寂し
げな秋空を見上げながら六甲山をあとにしました。
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今年も楽しいアート散歩を満喫しました。感謝です。

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今昔なアートの奈良 [美術館]

今週末も台風が秋雨前線を刺激して朝から冷たい雨の降
った土曜日。雨が鬱陶しいなと思いながらも、秋は色々
気になるアート祭も目白押しと言うことで、雨の中、今
日は、「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2017」のぷら
す会場の今井町と八木札の辻に行ってきました。
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先ずは、蘇武橋のエノキを横目に重要伝統的建造物群保
存地区の今井町へ。
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橋を渡って直ぐのところに、昨年、作品(服)を試着さ
せてもらったウオタニサエさんが、今年もアートな服を
展示してらして、今回もちゃっかり着せてもらいました
(今年は黄色い千手観音ジャケット)!
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どこから手を出すのやら!笑

ウオタニさんのところで地図をもらって、しばし、風情
ある町並みの中でアート散策。
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豊田翔真さんの日用品の絵が飾られた家。
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月永進さんは床をはいだ空家の壁に大和三山(香具山・
畝傍山・耳成山)の上に浮かんでいた雲の写真を配し
て、藤原京を再現。
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喜田恭臣さんのハートの家とその横では今井の子さんた
ちによる町家再生、漆喰について教えてもらいました。
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旧西町生活広場ではhoto-Dさんの音響インスタレーシ
ョンで山手線を楽しむことができます。
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宮川徳三郎さんは昔の婚礼を再現、くらぁけん&あきら
も☆ろっくさんの宇宙人ゆるキャラは調整中でした。
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TARAMANさんの紺の天女の作品は会期中の完成を目指
して町家の土間で増殖していくそうです。
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坂野真子さんの染色、藤田千代さんの花の絵などをめぐ
りました。
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時分時になったので、昼ごはんは、今井町にある蕎麦屋
「粋庵」さんで今井膳(もりそばと野菜の炊き合わせと
海老天)をいただきました。
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香り豊かなシャキッとした新そばと薄味の野菜の炊き合
わせが美味しかったです。

お腹も膨れたところで、次は、八木札の辻界隈を散策。
JR畝傍駅では奈良芸術短期大学 専攻科デザインの方々の
幻想的な映像インスタレーション。
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駅の向かいの春日神社では、タキナオさんの映像と渋田
薫さんの色とりどりの秋を味わうことができます。
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隣の延命院八木寺では、乾杏志郎さんの絵と怪獣オブジ
ェの不思議な世界が楽しめました。
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カフェギャラリージユクの2階では空さんの言葉のワーク
ショップ、ゲストハウス笑顔では、Chizuru Kishimoto
さんの極彩色の絵や屏風。
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ちょっと離れたスペースwaccaでは、やまきみなこ×ふく
いまさおさんの赤い糸で結ばれたメッセージ。2階では、
えかわたえこさんのハンコで描いた素敵なアートを見る
ことができます。
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ラストは、札の辻交流館に設えられた渋田薫さんの床の
間と2階の広間全体を楽器に見立てた松浦知也さんの音響
インスタレーションを楽しませてもらいました。
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大和八木から近鉄奈良に移動し、奈良国立博物館で今日
からはじまった「第69回 正倉院展」を拝見。
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初日でしたが、台風が接近する雨の夕方ってことで、そ
れほど混んでもおらず、けっこうゆっくり展示品を眺め
ることができました。
臈纈染めヒツジがカワイイ羊木臈纈屏風、深い緑色に吸
い込まれそうな緑瑠璃十二曲長坏、迦楼羅など大仏開眼
供養で用いられた伎楽面などなど58点の品々、どれも素
晴らしかったです。が、印象に残ったのは、葛飾の戸籍
の書かれた続々修正倉院古文書の刀良(とら)の文字!
葛飾柴又の寅さん、そんな昔から活躍してたんだ!笑

土日祝は、8時まで開いているみたいですが、台風も来て
るし、あんまり暗くならないうちにそそくさと大阪に戻
りました。

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