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大人の遠足(龍野と室津) [観光]

梅雨前のプレゼントって感じで、爽やかに晴れ渡った日曜日。今日は、
いつもお世話になってる梅田のジャズバー“パイルドライバー”の常連
さんたちと龍野と室津へ大人の遠足。

昼前に姫路駅に集合し、ホームからの姫路城を横目にJR姫新線に乗り
換えてのんびりと本竜野駅へ。
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本竜野駅からヒガシマル醤油の工場の横を通り、揖保川を渡ると古い
町並みの残る龍野の市街地が現れます。
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先ずは、散策前の腹ごしらえって感じで、龍野城にのぼり、みんなで
昼ごはん。私は姫路駅で買った「おかめ弁当」を頬張りました。美味
しい!
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そうこうしているうちにガイドさんが登場し、ご挨拶の後、しばし龍
野城のいわれを聞いて・・散策開始!
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先ず、龍野城内にある「たつの市 龍野歴史文化資料館」で、ちょうど
開催していた“脇坂安治・安元資料特別公開 秀吉・家康・秀忠たちの
手紙”を拝見。
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秀吉が脇坂に送った手紙が展示してあったんですが、日付から届く前
に次の指示(叱咤)を書いていている秀吉のせっかちさがにじみ出る
手紙群でした!それと秀吉直筆と言われる手紙も飾ってありました。

次は、旧脇坂屋敷周辺の白壁の道を通って、三木露風が幼年期を過ご
した邸宅跡。(この門の前で母を思った気持ちを詩にしたのが有名な
“赤とんぼ”だそうです)

そこから秋にはもみじが美しいと言うもみじ谷の新緑のもみじを愛で
つつ、聚遠亭の御涼所を見学。床下に抜け穴なんてのも残っている風
情のある建物でした。
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時間の都合でお参りでできませんでしたが、龍野は野見宿禰が出雲に
帰る途中に病死した地として野見宿禰神社が祀られているそうです。

そして、水練場看板のかかる立派な門のある小学校のプールの横にあ
る「霞城館」で、三木露風、三木清、内海信之、矢野勘治の詩と哲学
を駆け足で楽しませてもらいました。
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龍野は醤油の町のイメージが強かったんですが、工場は近代化されて、
町に醤油の香りは、全く漂って無くってちょっと寂しかったんですが、
「うすくち龍野醤油資料館」で、大きな樽や麹室、滑車の付いた圧搾
機など昔の醤油製造の面影を感じさせてもらいました。
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さすが龍野、醤油の自動販売機がありました!
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醤油蔵の中にある「如来寺」に参拝し、お城の下の三木露風の生家の
横を通って、水練場の前に戻って龍野散策の終了と相成りました。
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ガイドさんありがとうございました。今回、かなり駆け足だたので、
今度はゆっくりとお邪魔させてもらいます。

そして、水練場の前に待っていた室津の料理旅館「きむらや」さん送
迎バスに乗り込んで次の目的地、室津へ。
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揖保川を横目に南に下ることしばし、エアコンの風で涼みながらウト
ウトしている間に瀬戸内の海が見えてきて、室津に到着。
海というより湖のよな波も無い穏やかな入り江にはたくさんの漁船が
並び、潮の香りもあいまって賑わう漁港の風情。
今は漁港ですが、江戸時代までは西国の諸藩や朝鮮通信使が必ず立ち
寄った、本陣が6つもある港町だったそうです。
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そんな港で待っていたガイドさんと合流し、室津散策のスタート。
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山が海岸までせまるほとんど平地が無い地形で海を背に宿屋は並び、
山には遊女が建立した五つの寺“五ヶ精舎”が並んでいたそうです。

先ずは、江戸時代の室津の賑わいを感じられる、廻船問屋豪商嶋屋の
遺構「たつの市立室津海駅館」を見学。
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1階には小松帯刀や大久保一蔵なども文字の書かれた資料があったり、
朝鮮通信使に出した食事などが再現されていました。
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2階は客室になっていたということことで丸い天井など凝った造りに
なっています(江戸時代は、基本的に2階建ては建てられなかったそ
うですが、室津では特別に2階建てが許されたそうです)。
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次も江戸時代の室津の賑わいを感じられる「たつの市立室津民俗館」。
こちらの方は、海産物問屋魚屋跡の建物で、シャッターのような造り
の玄関や隠し階段など面白い造りの建屋でした。
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道すがらには、お夏清十郎の清十郎の生まれたのが室津と言う事で碑
が立っていました。
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迷路のような坂道をめぐりながら遊女が立てたお寺や、法然上人ゆか
りのお寺「清涼山浄運寺」。
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法然上人に諭されて尼になった遊女友君の塚や法然上人が貝で掘った
ら真水が出たと言う海辺の井戸を眺めさせてもらいました。
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室津散策の最後は「賀茂神社」。上賀茂神社の御厨として平安時代に
建立されたといわれる神社で、桧皮葺の五つの社殿の並ぶ本殿と境内
を挟んで向かい合うように建てられた拝殿を有する不思議な造りの神
社に参拝。神社の裏からは正面に小豆島を望むことができます。
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港に戻って散策終了。ガイドさんありがとうございました。
地形をからめたお話がブラタモリみたいでめちゃ面白かったです。

散策後は、司馬遼太郎さんも泊まったという室津の料理旅館「きむら
や」さんで宴会。
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海の幸をメインに、素朴さもありつつ洗練された味の美味しい料理が
並んで、最後は、ちょっと甘みのある穴子ご飯と〆は今年初の甘いス
イカ!大満足の料理でお腹いっぱいになりました。
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送迎バスで網干まで送ってもらい、電車で爆睡しているうちに大阪に
到着!本当に楽しい旅でした。
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企画から諸々のご手配まですべてやっていただいたcha_banさん、
本当にありがとうございました。感謝です。

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播磨のサイエンス八重桜 [観光]

GWの2日目。今日は、兵庫の佐用にある理化学研究所放射光科学
総合研究センターのSPring-8(Super Photon Ring - 8GeV:大
型放射光施設)とSACLA(SPring-8 Angstrom Compact Free
Electron Laser:X線自由電子レーザー)の施設公開を見に行って
きました。

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施設の公開は無料で、登録さえすれば誰でも自由に見ることができ
るんですが、いかんせん施設の場所が兵庫の山の中なので、姫路か
ら出るバスツアーに参加しました。(ツアーと言ってもお弁当付き
の直行バスってだけで、中を案内してくれる訳ではないですが・・)

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40分ほどのバス移動で現地に到着。到着後、それぞれの名前の入っ
たリストバンドと施設の案内書をもらい、見学前の腹ごしらえって
感じでお弁当をいただきました。

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お腹も膨れたところで、先ずは、SPring-8の方へ。周囲1.5kmの
ドーナッツ状の施設ですが、規模がデカ過ぎて逆に大きさが実感で
きない!
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中央口から中に入ると、見慣れないむき出しの機械や大きな装置が
ごちゃごちゃとした感じで設置してある、最先端の研究施設と言う
より巨大な工場と言うか工事現場みたいな雰囲気の場所でした。
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ざっくり言うと巨大で高性能なレントゲン室って感じの施設で、1.5
kmのドーナッツの中を、光の速度に近いスピードで電子が回ってい
て、60ヵ所くらいの光の取り出し口(ビームライン)があり、その
ビームラインのところで色々な研究がされているそうでです。

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今回は、それぞれのビームラインのところで、そのビームラインで
やっている主な研究の解説を研究員の方々がやってらっしゃいまし
た。親子連れも多かったので、できるだけ身近な例えで簡単に説明
してくれてたんでしょうが・・・やっぱり難しい!苦笑

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余談ですが、こんな最先端の施設でも移動は自転車みたいで、自転
車は押すようにと言う表示がなんとなく微笑ましかったです。

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とりあえず、SPring-8を1周回って、次はサクラ(SACLA)へ移動。

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こちらは、SPring-8のX線をレーザー光にして色々なものを測定す
る施設だそうで、X線をどうやったらレーザー光にできるのかは、科
学講演会で説明をしてくれましたが、まったく判りませんでした!
とにかくSPring-8よりもさらに強力な光だそうで、700mほどの真
っ直ぐな施設です。

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こちらは勝手にウロウロはできず見学ツアーに申し込まなければい
けなかったんですが、大人気で着いた時には受付は終了していまし
た!残念!


施設の中は見られませんでしたが、大会議室で科学講演会が開催さ
れていたので、理化学研究所放射光科学総合研究センターセンター
長石川哲也氏の“世界に広がるX線利用”と言うX線の解説と東大教授
雨宮慶幸氏の“ナノ世界を可視化するX線とその歴史”、それに副セン
ター長田中均氏の“明るいX線をつくるには”と言う公演を聴かせて
もらいました。
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レントゲンが発見したX線の歴史や電子を加速させる方法(電子の
リニアモーターカーみたいな感じの仕組み)やX線レーザーなどな
ど、内容は難しかったですが、X線での分析を仏教の八正道で解説
してくれるなど、面白かったです。


子供でも楽しめるように、リストバンドのバーコードで各ビームラ
インをスタンプラリー的に回って得点を貯めると景品がもらえるイ
ベントもやっていて、とりあえず、“みんな「元素」でできている”
と言うキャッチフコピーが書かれて、S(硫黄)柄の袋に入ったSP
ring-8のおかきをゲットしました!笑
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子供も楽しめると言えばゆるキャラ“ピコネコ”も大活躍!ピンクが
カワイイ!

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SPring-8とSACLAをたっぷり楽しんでバスで姫路に戻り。晩ご飯
を済ませて帰ろうと、姫路駅地下の御座候さんで担々麺と餃子をい
ただきました。

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御座候さんは、大阪だと回転焼き屋のイメージですが、本番姫路に
は中華もありました。もちろん餡子も入っていないし甘くもないで
すが、とりあえず、餃子がデカイ!もちろん回転焼も買いました!


SPring-8をぐるぐる歩いて疲れたので、帰りは、ちょっと贅沢に
新幹線で大阪に戻りました。



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福井で桜 [観光]

今日は、仕事で福井に行って、昼ごはんの後に少し時間があったので、
600本ほどの桜が2km以上にわたって連なる足羽川の満開の桜並木を
歩いてみました。
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いやぁもうなんというか、質・量ともに圧巻でした!素晴らしい。

そして、昼ごはんは、駅前にある蕎麦屋「あみだそば 遊歩庵」さんで
越前おろしそばを手繰りました。
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福井県産のそば粉を使った少し太めの十割そばの濃厚な香りと爽やか
な大根おろしの辛さがあいまって、めちゃ美味しかったです。

帰りに、福井駅で買った駅弁「越前かにめし」を頬張りながら、大阪
に戻りました。
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この駅弁好きなんですよね〜!
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関西重伝建巡り(亀山市関宿) [観光]

関西にある“重要伝統的建造物群保存地区”も近場はほとんど回ってしまい、
残りは関西と言えどもちょっと遠距離の場所ばかりになたってこともあっ
て、昨年以来、久々の関西重伝建めぐり。と言うか、厳密には三重県は関
西圏ではないですが、関西から行きやすいのでなんとなく関西の仲間のよ
うな気もするのと、関宿は東海道五十三次の四十七番目の宿場町として昔
の風情を残す有名な町なので、今回、足を運んだ次第です。
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電柱も高い建物も無いので空が広く、昔の旅人もこんな風景を眺めながら
東海道を旅していたんだろうな~!と思いを馳せながら、ちょうどひな祭
りの時季とあいまって各家々で雛人形を展示するイベントも行われていた
ので、町並みと合わせて雛人形も楽しませてもらいました。

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久しぶりの仙台 [観光]

月曜日の朝に仙台で仕事ってことで、早起きして、かなり早めの前日入り
って感じで、今日は、のんびり仙台観光。

飛行機は苦手ですが、さすがに電車で行くには遠いので、大阪空港から
空に飛び立ち、途中、富士山や猪苗代湖を眺めながら、程無く仙台空港
に到着。
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観光前の腹ごしらえって感じで、先ず、仙台での昼ごはんは、ちょっと贅沢
に本塩釜にある寿司屋「鮨 しらはた」さんで、特上にぎりと毛ガニの味噌汁
をいただきました。
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久々に塩釜でお寿司を食べましたが、めちゃくちゃ美味しい!最高です。

そして、お腹も膨れたところで、やっぱりここまできたらお参りしとかなきゃと
塩竈神社と志波彦神社に参拝。
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途中、塩竈神社の長い階段の下くらいまで東日本大震災の津波が来た旨
の石碑が立っていました。
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参拝の後は、マリンゲート塩釜から船で島巡りをしながら松島へ。
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点在する島々の風情が素晴らしい。何度見ても感動です。

松島では、五大堂を横目に、大好きな瑞巌寺と円通院に参拝。瑞巌寺は参
道が工事中でしたが、お気に入りの洞窟群の風情はゆっくり楽しめました。
やっぱり良いですね。
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宝物館では、円空の釈迦如来像や山岡鉄舟の一筆達磨図、伊達政宗の等
身大の甲冑像などなどを楽しませてもらいました。

円通院の雅な三慧殿と簡素な本堂大悲亭に趣のある庭の風情が素敵です。
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久しぶりに塩釜と松島を満喫させてもらいました。

夜は、仙台に戻ってホテル近くにあった中華料理店「末広本店」さんでラー
メンをすすりました。
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昔ながらのあっさり醤油味の中華そばって感じで美味しかったです。

次の日は、朝の仕事を済ませ、せっかくなので「牛たん炭焼 利久」さんで牛
たんを食べて、次の目的地、東京に向かいました。
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昨今、どこででも食べられるようになりましたが、やっぱり仙台で食べる牛た
んは美味しい!

新幹線やまびこでは「ずんだ茶寮」さんのプチずんだ餅を頬張りながらのん
びり東京へ。
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ずんだの餡の独特の粒々感がなんとも美味しいんですよね~!大好きです。

東京での仕事の前に腹ごしらえって感じで、恵比寿駅近くの蕎麦屋「板蕎麦
香り家」さんで、胡麻と普通の出汁つゆが味わえるおためし蕎麦切りと野菜
おでんをいただきました。
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田舎蕎麦風の香り豊かな蕎麦に胡麻つゆからんでめちゃ美味しい。

いつも通り、食べてばかりの出張って感じで、楽しませてもらいました!

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関西重伝建巡り(京都市上賀茂) [観光]

昨年秋以来、久々の関西重伝建めぐり。今日は、いつでも行けそうだと思い
ながら、なんとなく後回しになっていた京都上賀茂の“重要伝統的建造物群
保存地区”に行ってきました。
このあたりは、室町時代くらいから上賀茂神社の神官の屋敷が建ち並び、
社家と言う独特の風情を持つ町並みが形成されたそうです。
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関西重伝建巡り(宇陀松山) [観光]

先日、1年ぶりに“重要伝統的建造物群保存地区”めぐりを行ったと思ったら、
“はならぁと2015 こあ”の会場も重伝建地区だったので、立て続けって感じ
で、「宇陀松山」の町並みを、アートと一緒に楽しませてもらいました。
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関西重伝建巡り(五條新町) [観光]

久々と言うかほぼ1年ぶりの“重要伝統的建造物群保存地区”めぐりです。
今回も、芸術祭を観に来たついでという感じになってしまいましたが、“はな
らぁと2015 ぷらす”の会場でもある五條新町の町並みを楽しませてもらい
ました。
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ここには、幻の五新鉄道の遺構なんて代物も横切っています。
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新装姫路城 [観光]

休暇中、平日ならここも少しは空いているだろうと、春に修復オープンした真っ白
な「姫路城」を観に行ってみました。
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姫路なら大阪から新快速の乗れば1時間ちょっとでたどり着くんですが、今回は、
ちょっと贅沢にプラレールカー付き新幹線500系こだまで姫路に向かいました。
わざわざ狙った訳ではないですが、たまたま乗った新幹線がプラレールカー付き
でした。最初は気づかず、なにげに自由席にのってテーブルの車両案内を見たら
1両目にプラレールカーの文字!何だ?プラレールカーって?と思い覗きに行くと、
車両の椅子がすべて取り払われ、なんと言うかチャイルドルーム状態で、中央に
プラレールが走っていました!中は親子連れで大盛況!入口からちょっと覗いた
だけですが、面白いアイデアですね!
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そんなこんなで、面白い新幹線にも出会え姫路到着。とりあえず昼ごはんを食べ
ようと「東来春」さんでしゅうまいランチ(ごま団子)をいただきました。
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モチモチ食感の焼売。久しぶりに食べましたが、やっぱり不思議な感じです。

お腹も膨れたところで真っ白な姫路城に上ってみました。日本人にとっては平日
ですが、観光客の方々には関係無いって感じで、結構、賑わっていました。
待たされることも無くスムーズに天守閣の最上階に上り、そのまま流れにのって
スムーズに降りてきました。
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修復中にも見に行きましたが、外観の変化が大きいので、内部の方は変化はあ
まり分からず、ちょっときれいになったのかな?って感想です。
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天守閣のあとは、お菊さんの井戸、色々な形の狭間、百間廊下などを城内をたっ
ぷり楽しませてもらいました。
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御茶ノ水建築散歩 [観光]

今日は、御茶ノ水で会議ってことで、昨夜から東京に入り、朝、少し早起きをして、
散歩がてら御茶ノ水界隈の建築めぐりをしてみました。

先ずは、古い人には神田明神下に住む銭形平次親分でおなじみ(?)の「神田明
神」に参拝。
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参道に甘酒屋さんが在ったりする情緒とビルの谷間にきりりと鎮座する姿が素晴
らしい。神田明神に横には、昭和初期に建てられ江戸の風情漂う木造建築の神
田の家「井政」もあります。
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次は、関西だと橿原神宮や平安神宮、それに築地本願寺の設計で有名な伊東忠
太氏が設計した「湯島聖堂」にも参拝。
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湯島聖堂は、将軍綱吉創建の孔子廟や昌平坂学問所跡として有名です。が、伊東
忠太氏の設計した建物という視点で見ると、藤森照信氏が“伊東忠太動物園”と称
するほど伊東忠太建築には不思議な動物が装飾されていて、湯島聖堂でも“鬼犾
頭”など様々な幻獣が隠れています!(笑)
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そして、武道館や京都タワーの設計で有名な山田守氏の「聖橋」を渡って、ニコライ
堂へ。
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聖橋は、山田氏らしいアーチの美しい橋で、湯島聖堂とニコライ堂(日本ハリストス
正教会教団東京復活大聖堂)の両聖堂を結ぶ橋という意味で名が付いたそうです。

ロシアの建築家シチュールポフの原設計でコンドルが実施設計したと言われる「ニ
コライ堂(日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂)」は、ビザンティン様式の教
会建築。
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緑のドーム屋根と白の外壁のバランスが素晴らしい。

そして、ヴォーリズの設計で有名な「山の上ホテル」と、これまたヴォーリズの設計
した“主婦の友社”を磯崎新氏がリニューアルした「お茶の水スクエアA館(紆余曲
折があるみたいで正式名は分りません)」まで足を伸ばしてみました。

山の上ホテルは、幾何学的なアール・デコ調のスッキリした外観が素晴らしい。
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お茶の水スクエアA館の方は、中央に磯崎新氏のポストモダンの建屋と両脇にヴ
ォーリズ建築の外壁を残した建屋を有する再生保存型建築の先駆け的な建物だ
そうです。
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御茶ノ水で、新旧ないまぜとも言えるような面白い建築を楽しませてもらいました。


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