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東京出張で六本木不思議アート [美術館]

休日の東京出張。土曜日の昼から秋葉原で仕事ってことで、
東京に向かう新幹線。日本海側の方は大雪で大変なことに
なっていますが、太平洋側は雲ひとつ無い快晴。富士山が
くっきり見えました。美しい!
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そして、仕事前の腹ごしらえ、秋葉原の「肉の万世 本店」
さんで、名物のハンバーグを頬張りました。
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しっかりと肉感のある美味しいハンバーグでした。

ちょっと時間があったので、神田明神に参拝し、門前の
「天野屋」さんで、明神甘酒をいただきました。
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江戸時代から続く老舗で、天然の土室で作った麹を使った
甘酒、自然なやさしい甘さでめちゃ美味しかったです。

土曜日の仕事は滞りなく済み、せっかくの休日の東京出張
だったので、一泊して気になる展覧会をめぐって来ました。
先ずは、六本木ヒルズの森美術館に「レアンドロ・エルリ
ッヒ展 見ることのリアル」を観に行ってきました。
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ホテルを早く出なければいけなかった都合(改装中ってこ
とで安く泊めれたんですが・・・)で、開場よりかなり早
めに六本木ヒルズに着いたので、しばしパブリックアート
探し!ルイーズ・ブルジョアさんの“ママン”、ジャン=ミ
シェル・オトニエルさんの“Kin no Kokoro”、マーティン
・プーリエさんの“守護石”、宮島達男さんの“カウンター・
ヴォイド”とトーマス・サンデルさんの“アンナの石”、吉岡
徳仁さんの“雨に消える椅子”などを眺めているうちに開場
の時間になりました(他にもたくさん作品があります)。
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そして、楽しみにしていたレアンドロ・エルリッヒさんの
展覧会へ。
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エルリッヒさんの名前は知らなくとも、金沢21世紀美術館
の“スイミングプール”と言えば、知っている人も多いと思
います。他に瀬戸内女木島の“不在の存在”など、日本各地
で常設の作品が見られる作家さんです。

人間の目の錯覚や思い込みを利用しただまし絵的な作品が
エルリッヒさんの特徴ってことで、会場に入ると、暗がり
の水面に浮かぶ小船“反射する港”が幻想的に揺れていまし
た(種明かしは是非会場で)。
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そして、重なるガラスに描かれた“雲”の立体感が凄いです。
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飛行機やビルなどの窓をテーマにした、ある種の覗き見願
望と第三者的な距離感を楽しむ作品“部屋(監視Ⅰ)”や
“眺め”。
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ガラスを使った実像と虚像が入り混じる作品“教室”、“失わ
れた庭”、“試着室”、“美容院”。
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今回の目玉は、巨大な鏡を使った擬似無重力体験のできる
“建物”!
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見ていても面白いし、参加するとなお楽しい!素晴らしい
(まさに、昨今、流行のインスタ映え!)。
不思議体験しながら作品を楽しむエルリッヒさんの世界を
満喫しました!
最後に、“スイミングプール”などの模型も展示してありま
した。
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遠くに富士山が見えました!
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いただきモノの招待券が有ったので、サントリー美術館の
「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」を拝見。
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ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットやフランス
国王に愛されたセーヴル磁器の初期の作品から現代までを
紹介する展覧会。
マリー・アントワネットがミルクを飲むように作ったとい
う官能的な“乳房のボウル”からはじまり、宝石のような繊
細で豪華な陶器が息を呑む美しさで並んでいました。
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王朝時代の豪華な作品以外に、日本の彫刻家沼田一雅さん
の作品や草間彌生さんの作品なども楽しむことができます。

せっかくなので人類学者の中沢新一さんが展覧会ディレク
ターを務めたと言うことで話題の21_21 DESIGN SIGHT
の「野生展」も拝見。
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野生への入口として先ずは“丸石”が展示され、その横には
熊の彫刻がうずくまっていました。なんだか不思議な雰囲
気が漂っています。
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そして、南方熊楠をテーマに青木美歌さんの粘菌のような
ガラス作品が顕微鏡とともに飾ってありました。
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他にも田島征三さんの渦巻く木の実やステファニー・クエ
ールさんのオラウータン、黒田征太郎さんやしりあがり寿
さんの作品が並んでいました。
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好き嫌いはあるとは思いますが、私としては“みんぱく”で
遊んでいるような楽しい展覧会でした。

そして、昼ごはんは東京ミッドタウンにあるスペイン料理
の店「Bodega Santa Rita」さんで、パスタパエリアのラ
ンチをいただきました。
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香ばしいパスタって感じで、美味しかったです。

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ジブリと落語 [美術館]

冷たい雨の降った本日、昨年、招待券があったのでなにげ
に出向いて、待ち時間の長さに入場を断念した「ジブリの
立体建造物展」のリベンジって感じで、あべのハルカス美
術館に行ってきました。
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ジブリの作品世界を建築と言う視点で捉えた展覧会なんで
すが、監修が大好きな建築家藤森照信さんってことで、楽
しみにしていました。
背景画やイメージボード、諸々の美術設定といった制作資
料が450点ほど展示してあるんですが、今回はタイトルに
もなっているとおり、かなり忠実に再現された建築物の立
体模型が多数展示してありました。
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入口には“千と千尋の神隠し”の石像が鎮座し、その奥には、
同じく“千と千尋の神隠し”で両親が豚になってしまう屋台
が設置。“ハウルの動く城”のハッター帽子店や“耳をすませ
ば”の地球屋、“魔女の宅急便”のグーチョキパン店、“とな
りのトトロ”の草壁家、“崖の上のポニョ”の宗介の家、“天
空の城ラピュタ”のスラッグ渓谷鉱山を横から覗くと地下で
飛行石が輝いていました。
圧巻は、“千と千尋の神隠し”の高さ3mと言う巨大な湯屋!
窓に仄かに灯りがともり幻想的な雰囲気でした。それと、
“アルプスの少女ハイジ”の山小屋のジオラマもイイ感じで
した。
資料や模型はもちろん素晴らしかったんですが、藤森さん
が、それぞれの作品の時代や地域の設定などと合わせて建
築物の様式などを細かく解説したパネルも多数展示してあ
り、そちらの方もめちゃ面白かったです(どちらかと言う
と、私は、藤森さんの解説の方を中心に回っていた感じで
すが・・)。
“となりのトトロ”の草壁家のコーナーでは、竹中大工道具
館の資料も飾ってありました。

ジブリを楽しんだ後は、「ちゃんぽん亭総本家 阿倍野店」
さんで近江ちゃんぽんをすすりました。
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野菜もたっぷりでお酢もたっぷり入れて、美味しくいただ
きました。

そして、動物園前まで足を伸ばして、お正月のお祝いムー
ドの漂う動楽亭で一月昼席を拝見。
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今日の演目は、弥っこさんで“狸の賽”、佐ん吉さんで“七段
目”、南天さんで“上燗屋”、雀喜さんで“鬼の面”。
中入後は、おめでたい雰囲気で太神楽曲芸の一輝さん、ト
リは米二さんの“代書”だったんですが、いつもは履歴書の
やり取りで終わる話の後に来る、これまた個性的なお客さ
んたちの話と言う、ちょっと珍しい代書を聞かせてもらい
ました。オチも面白かったです。

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初(アート)詣 [美術館]

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

今日は、時折、雪が舞う寒い京都に初詣に行ってきました。
いつものように、八阪神社と仕事がらみで美御前社に初詣。
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そして、こちらもお正月の定番っぽくなってますが、河原
町にある汁物の専門店「志る幸」さんで、お雑煮をいただ
きました。
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柔らかな丸餅と柚子と鰹節の香り豊かなまったりとした白
味噌のお雑煮、めちゃ美味しい!

お腹も膨れたので、東山の人混みの中をしばし北に歩いて、
朱色の大きな鳥居をくぐり、平安神宮にも初詣。
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そして、今年のアートはじめは、細見美術館の「はじまり
は、伊藤若冲」を拝見。
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若冲と言えば、“動植綵絵”や“鳥獣花木図屏風”のように病
的なほど濃密な極彩色の絵が有名ですが、細見には、水墨
画やさらりと描いたようなユーモラスな絵が多数あり、今
回、大好きな“鼠婚礼図”や“伏見人形図”などが飾ってあり
ました。
展覧会のタイトルが若冲なので、もちろんメインは若冲な
んですが、若冲以外の作品も少しだけ出展してあり、特に、
戌年のお正月っぽい俵屋宗達の“双犬図”や冷泉為恭の“年中
行事図巻”の元日節会などの部分が展示してあったのが印象
的でした(宗達はこれ以外に、“伊勢物語図色紙(大淀)”
と“歌仙図色紙(藤原仲文)”も飾ってありました)。

今年も色々面白い展覧会があるので、アートな1年になりそ
うな気がします。楽しみです。

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2017年総決算<美術館篇> [美術館]

今年も相変わらずの展覧会三昧!って感じで、拝見させてもらった
展覧会は、諸々合わせて122回と相成りました。

最近は、ますます芸術祭や現代アート系の展覧会に行く機会が増え
てきたような気もします。その中でも、今年は、クラウドファンデ
ィングで支援した現代アート作家宮島達男さんの「時の海-東北」
プロジェクトの作品を観に東北石巻で開催された「リボーンアート
フェスティバル 2017」に出向いたのが思い出に残っています。
これ以外では、国立新美術館のミュシャ、三重県立美術館のテオ・
ヤンセンさん、豊田市美術館の奈良美智さん、金沢21世紀美術館の
池田学さんなどの展覧会が印象的でした。

本当に1年間、素敵なアートをありがとうございました。
来年は、越後妻有や木津川など大好きな芸術祭が開催される年なの
で、相変わらずアートめぐりな1年になりそうな気がします。

京阪ギャラリー「岩合光昭 ミニ写真展 ねこ歩き 日本編」
大阪市立美術館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」
神戸市立美術館「ボストン美術館の至宝」
西宮市立北口ギャラリー「2017 西美アカデミー展」
ギャラリーroom ALNLM「岩田萌 continuous / discontinuous」
アートエリアB1「鉄道芸術祭vol.7STATION TO STATION」
国立国際美術館「福岡道雄 つくらない彫刻家」
国立国際美術館「態度が形になるとき」
森アーツセンターギャラリー「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
ギャラリーYoshimi Arts「MINAKO NISHIYAMA/wall works」
クリエイティブセンター大阪「すみのえアートビート2017」
MASK「OPEN STORAGE 2017「見せる収蔵庫- 金氏徹平」
「下町芸術祭2017 境界の民」
京都国立博物館「開館120周年記念 特別展覧会 国宝」
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2017」
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと 2017(ぷらす会場)」
奈良国立博物館「第69回 正倉院展」
兵庫県立美術館「大エルミタージュ美術館展」
ギャラリーPARC「ヤマガミユキヒロ air scape/locationhunting 2017」
元淳風小学校「見立てと想像力」
龍谷大学 龍谷ミュージアム「地獄絵ワンダーランド」
芦屋市立美術博物館「生誕220年 広重展」
博物館 明治村「フランク・ロイド・ライト×ニッポン」
「佐久島アート・ピクニック2017」
「亀山トリエンナーレ2017」
大丸梅田店大丸ミュージアム「田中達也 見立ての世界」
「神戸開港150年記念 港都KOBE芸術祭」
国立民族学博物館「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」
国立民族学博物館「カナダ先住民の文化の力 過去、現在、未来」
京都髙島屋「ぼくらが日本を継いでいく 琳派・若冲・アニメ」
フォーエバー現代美術館「草間彌生 My Soul Forever」
大丸心斎橋店「THE SAPEUR サプール写真展」
大阪市立美術館「近世やまと絵の開花 和のエレガンス」
「リボーンアートフェスティバル2017」
阪急うめだギャラリー「鉄たび展」
西宮市大谷記念美術館「2017 ボローニャ国際絵本原画展」
神戸ファッション美術館「今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界」
「アジア回廊 現代美術展」
兵庫県立美術館「怖い絵展」
三重県立美術館「テオ・ヤンセン展 人工生命体、上陸!」
美術館「えき」KYOTO「エリック・カール展」
ホテル アンテルーム 京都「2017 ULTRA GIRLSCOLLECTION」
国立新美術館「ジャコメッティ展」
国立新美術館×森美術館「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」
あべのハルカス美術館「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
大阪芸術大学スカイキャンパス「中村佑介展」
明石市立文化博物館「オバケ絵大博覧会」
大丸ミュージアム「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」
国立国際美術館「ブリューゲル バベルの塔展」
TOBICHI京都「BABEL HIGUCHI YUKO ART WORKS」
奈良国立博物館「源信 地獄・極楽への扉」
奈良県立美術館「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」
伊丹市立美術館「O JUN×棚田康司 鬩(せめぐ)展」
柿衛文庫「あやしの俳諧」
伊丹市立工芸センター「情熱のかたち ITAMI Glass Collection」
豊田市美術館「奈良美智 for better or worse」
多治見市モザイクタイルミュージアム「大坪高明展」
新世紀工芸館「兼行誠吾・板屋成美 展」
「招き猫ミュージアム」
国立西洋美術館「アルチンボルド展」
国立西洋美術館「ル・コルビュジエの芸術空間」
尼崎市総合文化センター「柳原良平 アンクル船長の夢」
青蓮院門跡将軍塚青龍殿「吉岡徳仁 ガラスの茶室 光庵」
京都国際マンガミュージアム「山岸凉子展」
逸翁美術館「逸翁美術館開館60周年記念展 第二幕 開け!絵巻」
鉄斎美術館「鉄斎 人物画の魅力」
美術館“えき”KYOTO「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」
渋谷ヒカリエ「山本桂輔 地底の雲」
渋谷ヒカリエ「47こども道具展」
渋谷ヒカリエ「BEN MORIジャングルワールド×シロクマ親子」
渋谷ヒカリエ「ムスタングラーズ」
「駅からはじまるアートイベント キテ・ミテ 中之島2017」
兵庫県立美術館「ベルギー奇想の系譜」
兵庫県立美術館「Out of Real“リアル”からの創造/脱却」
横尾忠則現代美術館「開館5周年記念展 ヨコオ・ワールド・ツアー」
大阪市立東洋陶磁美術館「ヘレンド展」
国立国際美術館「ライアン・ガンダー展」
国立国際美術館「ライアン・ガンダーによる所蔵作品展」
奈良国立博物館「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」
近鉄上本町店「こうの史代作品展」
金沢21世紀美術館「池田学展 The Pen凝縮の宇宙」
金沢21世紀美術館「コレクション展1 PLAY」
金沢21世紀美術館「粟津潔 マクリヒロゲル4 海と毛布」 
金沢21世紀美術館「アペルト06 武田雄介」
泉鏡花記念館「酉TORI/卯USAGI 錦絵で愉しむ向かい干支」
鈴木大拙館
金沢能楽美術館「秘スル花ヲ 知ルコト 山科理絵が描く能楽世界」
七尾一本杉通り「花嫁のれん展」
石川県七尾美術館「長谷川等伯展 天才絵仏師、みやこを目指す!」
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」
国立新美術館「ミュシャ展」
美術館「えき」KYOTO「芳年 激動の時代を生た鬼才浮世絵師」
京都国立博物館「海北友松」
神戸ファッション美術館「夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅 」
竹中大工道具館「祈りのかたち 知られざる建築儀式の世界」
大阪市立美術館「木×仏像飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」
「新宮晋 風のミュージアム」
兵庫県立美術館「風と水の彫刻家 新宮晋の宇宙船」
兵庫県立美術館「彫刻大集合」
香雪美術館「熊谷守一 お前百までわしゃいつまでも」
白鶴美術館「作品は深く語る中国・日本美術の地平」
白鶴美術館 新館「絨毯を形づくるもの・絨毯に表されるもの」
アートエリアB1「ニュー“コロニー/アイランド”3 わたしのかなたへ」
藤田美術館「FUJITAザ・コレクション」
京都府京都文化博物館「戦国時代展‐A Century of Dreams‐」
京都芸術センター「作家のいない展覧会/キュレーション:笹原晃平」
「京都造形芸術大学の卒業展」
三重県立美術館「再発見!ニッポンの立体」
大阪市立東洋陶磁美術館「台北 國立故宮博物院 北宋汝窯青磁水仙盆」
国立国際美術館「クラーナハ展 500年後の誘惑」
ポーラミュージアムアネックス「青木美歌 あなたに続く森」
資生堂ギャラリー「吉岡徳仁 スペクトル」
ギャラリーYoshimi Arts「西山美なコ/drawings」
美術館「えき」KYOTO「清川あさみ展」
逸翁美術館「化粧(KEWAI)舞台の顔」
伊丹市立美術館「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」
伊丹市立工芸センター「小野山和代展 布にひそむ表情をひきだす」
兵庫県立美術館「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」
兵庫県立美術館「ハナヤ勘兵衛の時代デェ!」
横尾忠則現代美術館「ようこそ!横尾温泉郷」
大阪南港ATC特設会場「浦沢直樹展」
細見美術館「鈴木其一 江戸琳派の旗手」

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年越し蕎麦とアート納め [美術館]

昨日で今年の仕事も終わり、今日から冬季休暇。大晦日は
明日ですが、1日早い年越し蕎麦を手繰りに枚方にある蕎
麦屋「そば切り 天笑」さんに行ってきました。
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いただいたのは、もちもちのそばがきとのど越しの良い細
切りそばのセット。
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香り豊かでどちらもめちゃ美味しかったです。

そして、帰りに京阪百貨店の京阪ギャラリーでやっていた
岩合光昭さんの猫の写真展「岩合光昭 ミニ写真展 ねこ歩き
日本編」を覗いてみました。
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岩合さんは BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」で
もお馴染みの動物写真家で、世界中の猫を撮ってらっしゃる
んですが、今回は、日本編ってことで、四季をテーマに日本
各地の猫たちの写真60点あまりが展示してありました。
春は、桜島を背景にしたネコや大宰府の梅の花の下のネコ挨
拶、佐野市の満開の桜を背負ったネコなど。夏は、沖縄竹富
のネコたちシーサーや日陰に寝転ぶネコ。秋は、庄原の柿に
じゃれるネコ。冬は、青森のコタツで丸くならずに犬よろし
く雪の中で駆け回るネコや石巻の階段で日向ぼっこするネコ
軍団などなど。
最後に、岩合さん家のネコたち、海ちゃん、柿右衛門、にゃ
んきっちゃん、ケナを紹介するコーナーもありました。
写真展示より猫グッズ販売がメインな感じもしましたが、岩
合さんならではの猫の日常が垣間見える楽しい写真展でした。

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アートなクリスマス気分 [美術館]

今宵は、いつもお世話になっている梅田にあるジャズバー
“パイルドライバー”さんで、常連さんたちのクリスマスパ
ーティーが開かれたので参加してきました。

パーティー前にクリスマス気分を盛り上げようと、中之島
の渡辺橋界隈まで足を伸ばして、クリスマスの中之島をア
ートで彩るイベント「UNKNOWN ASIA EXTRA ASIAN
ART EXCHANGE 2017 DAIBIRU&FESTIVALCITY」を
覗いてみました。
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11月に開催された「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE
OSAKA 2017」の出展アーティストの中から、日本をはじ
めアジア各国のアーティスト20名の作品が、ダイビル本館、
中之島ダイビル、中之島フェスティバルタワーに展示して
ありました。

中之島フェスティバルタワーでは、岩城典子さん、mash
artさん、植田まほ子さん、井上たつやさん、Messy Desk
さん、坂口拓さん、小原佳織さん、ゴトウヨシタカさん、
山田廣之信さんの作品が展示してあります。
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中之島ダイビルでは、Hilarius Jason Pratanaさん、mana
muさん、飯坂千亜希さんの作品を見ることができます。
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ダイビル本館では、下村優介さん、alanさん、Samilleさん、
川上貴士さん、河野ルルさん、Hilarius Jason Pratanaさん、
Natasha Lubisさん、Virada Banjurtrungkajornさん、鹿
島孝一郎さんの作品が展示してあります。
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中之島では、イルミネーションも綺麗に輝いていて、特に、
「ひかりの実」と題した高橋匡太さんのアートプロジェク
トで、子ども達が描いた笑顔が輝く果実袋が無数に点灯し
ている風情が素晴らしくって、なんだかほっこりした気分
になれました。
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そして、クリスマスパーティーへ!
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参加者の皆さんの手土産がすごくって、昼にベランダで燻
製したと言うベーコン、和歌山の秋刀魚のなれ寿司、秋田
や高知のお酒、ミュンヘンの唐揚げ、小笠原のラム酒、ア
イスワイン、シュトーレン、各種チーズなどなど。
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私は下戸なのでクリスマスっぽくパネトーネを持参しました。
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美味しい食事のあとは、いつものようにかくし芸?大会と
言うか発表会がはじまり、Lizさんのヘルマンハープ、KI
TAさんのギター、MORIさんの漫談?、パイルご店主の歌
声を楽しませていただきました。楽しいひと時でした。
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この宴が終わると、いよいよ今年も終わるなって感じです。
今年も一年、本当にありがとうございました。

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新世界でディズニー [美術館]

少し前に、大阪市立美術館で開催中の「ディズニー・アート
展 いのちを吹き込む魔法」とあべのハルカス美術館でやっ
ている「ジブリの立体建造物展」の招待券をいただいたので、
場所も近いし、ふたつまとめて見ようと、本日、天王寺に出
向いたんですが、いゃ~!ジブリを甘くみていました!整理
券が出る賑わいで、1時間以上の待ち時間ってことで、ジブ
リはあきらめ、ディズニーへ。
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新世界と言う立地、大阪市立美術館の重厚な風情とディズニ
ーってのに若干違和感を覚えつつ、美術館の門をくぐり会場
に入ると親子連れで賑わっていて、こちらもいつもと違うな
~!と言う空気の中、会場では、先ずは大きなスクリーンで
ディズニー作品の映像が流れていて、そこを抜けると、これ
ぞディズニーって感じで、ミッキーマウスのコーナー。
1928年、ディズニー初のアニメーションとして、ミッキー
マウスが活躍するトーキー作品「蒸気船ウィリー」が上映さ
れたそうです。が、その前にサイレント作品「プレーン・ク
レイジー」が作られていて、発表が前後したそうで、その2
作品の原画などが展示してあり、これが始まりか!って感じ
で眺めさせてもらいました。
そして、年代を追って37年の白雪姫、40年のピノキオ、40
年のファンタジア、41年のダンボ、42年のバンビなどの資
料が並んでいたんですが、ちょうど1941年にダンボが上演
されている時に太平洋戦争が勃発していることを思うと、
そりゃ敵わんわ!って感じです。
そこから、2016年のモアナと伝説の海まで、原画やコンセ
プト・アート、それを元にした映像作品などが多数展示され、
ディズニーと言うかアニメーション自体の進化やよりリアル
に見せるための飽くなき挑戦をダイジェストで眺めさせても
らった感じでした。
ディズニー作品は、最近、あまり見てませんでしたが、久々
にじっくり見てみたくなりました。

アート鑑賞前の腹ごしらえは、あべ地下にあるお好み焼き屋
「あべとん」さんでミックスモダンを頬張りました。
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たまに食べたくなるんですよね。美味しい!

そろそろクリスマスだし、今年は、どこのにしようかとデパ
地下を色々物色しました。が、けっきょく今年もPAULさん
のシュトーレンを購入。
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オレンジピールやカルダモンなどのスパイスの香りが爽やか
で、美味しいんですよね。

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師走の神戸で絵画とギター [美術館]

今日は、神戸市立美術館で開催中の「ボストン美術館の
至宝 東西の名品、珠玉のコレクション」を拝見。
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古代エジプト美術のツタンカーメンからはじまり、中国
美術から陳容の“九龍図巻”。 そして、日本美術では、美
しく修復された英一蝶の“涅槃図”や同じく一蝶の“月次風
俗図屏風”、黒い渦が印象的な曾我蕭白の“風仙図屏風”、
抱一と歌麿の美人画などが並んでいました。
フランス美術では、“睡蓮”などモネが4点、ルノアールや
セザンヌやシスレーの静物画。そして、ゴッホのルーラン
夫妻を描いた2作品。
最後は、アメリカと現代アートで、サージェントの美しい
親子の肖像画や、ウォーホル、村上隆氏の“If the Double
Helix Wakes UP・・・”など。古今東西、総数80点ほどの作
品が展示してありました。 ダイジェストって感じでした。
が、けっこう見応えありました。

そんでもって、この展覧会が終わったら、再来年2019年
の11月1日まで、約2年間、工事のため休館になるそうで
す。寂しい限りですが、リニューアルして、また素敵な展
覧会がたくさん開催されるのを期待しています。

三宮での昼ごはんは、三宮センタープラザにあるぼっかけ
焼きそばの店「長田本庄軒」さんで、ぼっかけ玉子モダン。
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濃い目の味付けのぼっかけと玉子のからんだまろやかな麺
があいまってめちゃ美味しかったです。

ルミナリエの準備を横目に神戸市立美術館をあとにして、
次は、オペラ鑑賞などで、いつもお世話になっているkita
さんの油絵の作品発表会を観に、西宮市立北口ギャラリー
に「2017 西美アカデミー展」へ。
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今回の作品は、バカラのガラスの花瓶(梅田のパイルさん
にある)に胡蝶蘭の一輪挿し。細密に描かれたガラスの花
瓶と華やかな白い胡蝶蘭が、黒いバックから浮かび上がる
ような迫力で素晴らしかったです。

そして、夜は、kitaさんとLizさんと一緒に、西宮の「和洋
折衷バール&生演奏 Three Codes」さんで、 スパニッシュ
ギター奏者筒井裕之さんのギターを拝聴。
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目の前で超絶な指の動きと心にしみる素晴らしいギターの
音色を楽しませていただきました。

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嬉し恥ずかし大人の発表会 [美術館]

勤労に感謝しながら今日はのんびりとお休み。そんでもって
本日は、いつもお世話になっている知り合いの習い事(ヘル
マンハープ)の発表会を聴きに行ってきました。

発表会まで少し時間があったので、堂島にあるギャラリー
room ALNLMで、岩田萌さんの個展「continuous / discon
tinuous」を拝見。
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シンプルだけど雰囲気のある映像インスタレーション。
イイ感じでした。
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(会場に誰もいらっしゃらなかったんですが・・・写真撮っ
て良かったのかな?)

そして、腹ごしらえは、西梅田の渡邊咖喱さんで、ちょっと
贅沢にプレミアムとんかつカリー。
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パクチーに負けないくらい香り豊かでスパイシーな2種のルー
に、分厚くって柔らかなとんかつののった、カツカレーと呼
ぶには、ちょっと気がひけるような、めちゃ美味しいカレー
でした。

そして、毎日新聞ビルのオーバルホールで行われた大人の発
表会、「毎日文化センター会員発表会 フェスティバル2017」
で、ヘルマンハープの演奏に聴き入りました。
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途中、先生によるヘルマンハープの解説などもあり、厳かな
中にも和やかな雰囲気の漂う演奏会でした。
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知り合いのヘルマンハープの演奏以外にも、色々な講座の方
々の発表も行われていて、ステージでは、演歌、ピアノ、ピ
アニカなど音楽系から殺陣フィットネス、舞踊、フラダンス
などなど。ステージの外では、生花、キルティング、占い。
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ほとんどが女性でしたが、皆さん楽しんでるなって感じです。
やっぱり女性は元気ですね!それに引き換え、年くった男は
何をやってるんだろう???

発表会は、5時間ほど続くみたいでしたが、私は、お目当て
のヘルマンハープも聴き終わったので、途中で切り上げて、
梅田のパイルさんに立ち寄り、沖縄土産のお裾分け、甘ぁ
~い、くんぺいとブラウンシュガーのファッジをいただき
ながらひと休み。
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のんびりの休日でしたが、中之島で京阪電車に乗ろうとした
ら、京都の混雑の余波で電車がめちゃ遅れていて、秋の京都
の本領を遠くから垣間見た感じでした。京都おそるべし!

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晩秋の中之島でアート散歩 [美術館]

午前中の雨も午後には上がり、曇天模様で肌寒い空気も漂
っていましたが、晩秋を感じながら中之島で開催されてい
る「福岡道雄 つくらない彫刻家」展と「鉄道芸術祭vol.7
STATION TO STATION」を巡ってきました。

先ずは、京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1でやっている
「鉄道芸術祭vol.7STATION TO STATION」を覗いてみ
ました。
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立花文穂さんが編集する“球体”と言う雑誌の7号を作る過
程を、展覧会としてビジュアル化すると言うコンセプトだ
そうで、ワタナベケンイチさんの“でんしゃになってみよう”
と言う子供たちとやったワークショップの作品(子供たち
が模造紙の上に寝転んで、自分の身体で枠線をひき、それ
を電車に見立てて絵にした作品)を中心に、立花文穂さん
のインスタレーション、荒木信雄さんのキオスク、コンタ
クトゴンゾさんの映像、葛西絵里香さんの時刻表、守下彩
恵さんの飛び跳ねるボールペンなど、20人ほどの作家さん
の鉄道をテーマにした作品が飾ってあり見応えありました。
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木々が紅葉に色ずく中之島を、のんびりと散歩していたら、
時分時になたでの昼ごはんを食べようと「オステリア リー
ブ」さんで、豚肉と玉ねぎラグーのニョケッティのパスタ
ランチをいただきました。

濃厚な玉ねぎの風味とほろりと崩れるかたまりの豚肉がシ
ョートパスタとからんで、めちゃ美味しい!
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次は、国立国際美術館の「福岡道雄 つくらない彫刻家」を
拝見。
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2005年に“つくらない彫刻家”宣言した大阪生まれの彫刻家、
福岡道雄さんの60年あまりの作家活動を振り返る回顧展。
50年代に作成された古代文明のような素朴さを感じ初期の
作品“SAND”と“奇蹟の庭”からはじまり、次の部屋は、ヨ
コハマトリエンナーレ 2014でも印象的だった60年代の代
表作“ピンクバルーン”が、50個ほどフワフワと浮かんでい
て、なんとも不思議な浮遊感に包まれました。
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次から雰囲気がガラッと変わり、艶々の黒い大きな“蛾”や
波を湛えた黒い箱が並んでいて、日常と非日常の狭間のよ
うな穏やかな緊張感が楽しめました。
そして、大好きな漆黒のFRP板の上に同じ文字を無数に刻
み込んだ、90年代後半の作品“何もすることがない”、“何
をしても仕様がない”、“何をしていいのか分らない”、“何
もすることがない、ミミズの自殺”などが展示され、近づ
いたり離れたりしながら堪能しました。(ちょっと離れて
立体視っぽく眺めても面白い効果が楽しめました。)
最後は、2005年に“つくらない彫刻家”を宣言した時の作
品“腐ったきんたま”。そして、出口には、2012年作と言
う小さな粒が、3つぶ、7つぶ、15つぶ、転がしてありま
した!いゃ~!面白かったです。

今日は、“関西文化の日”ってことで、国立国際の地下2階
の常設展で行われている「態度が形になるとき 安齋重男に
よる日本の70年代美術」を無料で見ることができました。
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安齋重男が撮影した70年代の現代アートの制作現場や東京
ビエンナーレ'70などの展覧会の写真と、それに関連した
作家さん(李禹煥さん、河原温さん、高松次郎さん、菅木
志雄さん、吉田克朗さんなどなど)の作品が一緒に展示し
てあり、けっこう面白かったです。

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