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梅田で猫に酔う [観劇(他)]

今宵は、ハービスENTの大阪四季劇場に「キャッツ」を観に
行ってきました。
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バブル前夜って感じの80年代に、黒地に黄色い目がデザイン
されたインパクトのあるテントで上演された猫の物語のミュ
ージカルと言うのが印象的で、記憶には残っていましたが、
それ以降、別段、見に行くでもなく、なんとなく意識から遠
のいていたキャッツでした。が、少し前に、梅田にある劇団
四季の常設劇場で、キャッツを上演するにあたってのドキュ
メント番組をチラッと見て、色々凝っていて面白そうだなと
思って、見に行きたいなと思ったら、今度は都合の良い日程
でチケットが取れず、今回、やっと足を運んだ次第です。

「キャッツ」自体の説明をする必要は無いくらい有名な作品
ですが、解説曰く、イギリスの詩人T・S・エリオットの原作
を、アンドリュー・ロイド=ウェバーが、ミュージカルに仕
立てた作品だそうです。
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詩が原作で、猫を一匹ずつ紹介するような展開なので、前半
は、様子がつかめずに、どうなることかと思ってしまいまし
たが、段々慣れてきて、メモリーなどの耳慣れた曲もあいま
って、後半はガッツリはまって魅入ってしまいました。
特徴的な猫が色々と登場しますが、すらりとしてスタイルが
良く、しなやかなダンスが素敵な、タントミールと言う猫が、
遠くからも目をひきました。

休暇中にステージに上がって、凝ってる美術(たこ焼き機な
ど大阪っぽいゴミも転がってました)を眺めたり、かなり傾
斜している舞台を体感できる時間も設けてあったりと、人気
のいったんを垣間見た感じでした。

いゃ~~ぁ!想定以上に楽しいひと時でした!素晴らしかっ
たです。

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夏に京極さんの妖怪談 [観劇(他)]

うす曇で湿度がはんぱなく高くムシムシと暑かった今日は、妖怪
話で涼もうと、ムーブ21(守口市生涯学習情報センター)のプラ
ネタリウムドームで開催された「小説家 京極夏彦 文化講演会 記
される怪~記録と文芸、怪談と妖怪~」を聴きに行ってきました。
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京極夏彦さんは、言わずと知れた人気の小説家で、姑獲鳥の夏、
魍魎の匣、嗤う伊右衛門、後巷説百物語、遠野物語remixなど、
怪談ではないですが、妖怪や幽霊を題材にした物語を書く方です。
個人的には、京極堂シリーズが大好きで、とりあえず全巻読んで
たりします。が、そんな、京極さんの講演と言う事で、どんなん
内容なんだろうと、楽しみにしていました。

会場に入ると、プラネタリウムと言う事で、天井まで広がった
ドーム状のスクリーンと急勾配の椅子席、その下に4本の蝋燭を
立てた祭壇の様な演台!
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なんだか新興宗教の集会みたいな風情の中で、待つことしばし、
司会の方の紹介の後、お馴染みの着物姿に黒い手甲をつけたの京
極夏彦さん登壇。

いきなり「怪しいでしょう?」と言う、ほぼ満席の会場のほぼ全
員が思っていたことを、ご本人の口から発せられ、昨今、着物を
着る人(特に男性)が、ほとんどいないから怪しく見えるのか?
10人中1人だけ着物だと怪しく見えるかもしれないが、人数が少
ないから怪しいかと言うとそうではなく、例えば、めざし帽をか
ぶった人が10人中1人いたら怪しいけど、10人中9人めざし帽で
も9人の怪しい人がいると思うと言うことは、少数派が怪しいわ
けではなく・・・と言う感じで、畳み掛けるような展開で、どん
どん話しに引き込まれました。

この後、怪しいとは何ぞや?と言う話しから、妖怪の話へ。
もともと妖怪は、姿があったわけはなく、なんとなく怪しいと言
う現象や雰囲気が地方で伝承されていて、交通の便が良くなる江
戸時代後期の江戸で、各地方の怪しい話が、黄表紙などでキャラ
クター化され、それが地方に逆輸入されイメージが固定化された
と言う話でした。
百鬼夜行絵巻なども、付喪神として古物を擬人化したオモシロキ
ャラ的なもの(妖怪とはちょっと違うそうですが・)で、妖怪は、
まさに、昨今流行のゆるキャラみたいなもの。なのでくまモンを
楽しむように、妖怪は楽しむべきだと言う話は面白かったです。

そして、次は「怖い!」とは何ぞや?と言う話から、幽霊や死後
の世界の話へ。
怖いと言うのはあくまで個人的な感情なので、その感情をそのま
ま他人に伝えることはできず、なんとか時の怖いと言う思いを伝
えるために、かなり盛って話や文章することが多く、その盛って
いる部分が、上手ければ他人も怖がるし、下手だと怖くない。
幽霊が怖いと言うが、江戸時代までは、幽霊は怨まれた人にしか
見えないものだった(四谷怪談のお岩さんも伊右衛門にしか見え
ない)が、例えば、歌舞伎などで四谷怪談を上演するとき、お岩
さんの幽霊が見えないと話がわかり難いので、見える演出をする
ようになり、幽霊は多数の人に見えると言う事になっていったそ
うです。

また、話の中で、大好きな民俗学者柳田国男も登場し、個人的体
験の怪しいや怖いの伝承を、ある種の客観で文章にしたことで、
あたかも一般的な事実のように、取り扱われるようになったそう
です。

よく、科学で説明できない事がある、みたいなことを言う人がい
るけど、まだ科学で説明できていない事があるだけで、説明でき
ない事は無い!すべての事柄は起こるべくして起きていて・・・、
京極堂こと中善寺秋彦の台詞「この世には不思議なことなど何も
ないのだよ・・」が、京極夏彦さんご自身の口から出たときは会
場がザワつきました!笑

講演のタイトルがごとく、「記する」ことで妖怪や幽霊は実存化
しうると言う、非常に興味深い話を、楽しくたっぷり聴かせても
らいました。めちゃ面白かったです。

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今年も夏のオペラ [観劇(他)]

梅雨の終わりの風物詩って言うか、いよいよ夏到来って感じで、
今年も佐渡さんのオペラを観に(聴きに)、オペラ鑑賞仲間の
方々と兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
今回の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017は、モーツァル
トの「フィガロの結婚」。
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同じく佐渡さんプロデュースオペラで2013年に上演された“セ
ビリャの理髪師”の続編と言う感じの話で、前段(セビリャの理
髪師)の折、大騒動で結婚したアルマヴィーヴァ伯爵と伯爵夫人
(ロジーナ)でしたが、その結婚で大活躍したフィガロが結婚
すと言う当日、婚約者のスザンナに、なんとアルマヴィーヴァ
伯爵がちょっかいを出そうとすると言う展開!
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指揮は、もちろん佐渡裕さん。そして、演出は、2014年の“コ
ジ・ファン・トゥッテ”も手がけたメトロポリタン歌劇場の演出
家デヴィッド・ニースさん、そして舞台美術と衣裳は、ロバー
ト・パージオラさん。

舞台を見下ろす高い位置の席で待つことしばし、オーケストラ・
ピットに佐渡さんが登場し、音楽には門外漢の私でも耳慣れた
序曲が流れ、宮殿の描かれた幕が上がる。

第1幕、婚礼の準備をしているフィガロ(ジョン・ムーアさん)
とスザンナ(リディア・トイシャーさん)、アルマヴィーヴァ
伯爵(ユンポン・ワンさん)が廃止したはずの初夜権復活をも
くろみ、スザンナに手を出そうとしていることを知り、なんと
か阻止しよう考える。が、フィガロの方も借金のかたにマルチ
ェリーナ(ロバータ・アレクサンダーさん)に結婚を迫られる。
一方、スザンナの方は、伯爵以外にケルビーノ(サンドラ・ピ
ケス・エディさん)にも言い寄られ、あろうことか部屋にケル
ビーノがいる時に伯爵がたずねてきたから大騒ぎ!
そんな中、フィガロが大勢の女性を連れて帰ってきて、女性た
ちに伯爵に初夜権廃止のお礼をさせ初夜権復活を阻止しようと
するが渋る伯爵。愛や地位や遺恨が入り乱れ、今後の展開を期
待させる幕でした。

第2幕は、伯爵夫人(キレボヒリ・ビーソン)の部屋。伯爵の
愛がさめていくのを嘆き、フィガロとスザンナに相談し、伯爵
をこらしめようと、伯爵夫人にも言い寄っているケルビーノに
女装をさせて伯爵をだまそうと準備していたら伯爵が帰宅。
部屋にケルビーノがいることがばれたら大変なことになるとタ
ンスに隠すが、異変に感づいた伯爵がタンスを開けると、間一
髪スザンナと入れ替わっていて事無きを得て、伯爵夫人を信用
していない伯爵をなじっていたら、庭師が入ってきて窓から飛
び降りていったケルビーノのことを持ち出し形勢逆転?そこに
マルチェリーナがフィガロに恨み(セビリャの理髪師での遺恨)
を持つバルトロ医師(アーサー・ウッドレイさん)を引き連れ
て登場し、借金の証文を盾にフィガロに結婚を迫る。
ケルビーノが伯爵夫人に恋とはどんなものかしらと歌い上げる
シーンが印象的でした。

第3幕。伯爵夫人とスザンナが結婚式の晩に入れ替わって伯爵
をこらしめようと画策するが、怪しむ伯爵。そして、マルチェ
リーナがフィガロに結婚を迫る裁判のシーンになるんですが、
フィガロ敗訴の判決が下った直後急展開で、フィガロがマルチ
ェリーナとバルトロ医師の子供だったことがわかり、何故かめ
でたく2組の結婚式が行われる!その中で伯爵夫人とスザンナ
の策略は進行するが、何も知らないフィガロがスザンナに疑
念を抱き始める。
急展開の裁判のシーン、混乱と喜びを歌う6重唱がなんとも陽
気で、むりくりな話を喜劇として成立させてくれる感じでした。

最後の4幕目、一瞬、第3幕でハッピーエンドじゃんと思った
んですが、まだ、夫に対する伯爵夫人の気分が晴れていない!
夫人とスザンナの入れ替わり作戦は遂行していて、そこに嫉妬
したフィガロがからんできて大騒ぎ!最後は入れ替わっていた
伯爵夫人が伯爵に前に現れ、伯爵も反省して大騒ぎの結婚式の
1日が終わりと相成りました。

とにかく、二転三転するジェットコースターのような話とモー
ツァルトの曲があいまって、最高に楽しいオペラでした!

そして、オペラの後は、こちらも恒例になっている芦屋の割烹
「旬菜 風」さんでの観劇後の食事会。
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今回のメニューは、前菜、れんんこんまんじゅう、お造り(金
目鯛、鱧、間八、鰹)、天然鯛とかもなすの揚げだし、和牛の
朴葉みそ焼、ちりめん山椒おにぎりでした。
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いつも美味しい料理をありがとうございます。酒無しでも堪能
できました。

チケットの手配から食事会の手配まで、なにからなにまでお世
話になったKさん、本当にありがとうございました。感謝です。
今回は特に、人気演目でチケットが確保し難かったみたいで、
本当にありがとうございました。

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最初で最後のWAHAHA? [観劇(他)]

梅雨なのにカラッと晴れた土曜日。暑いけどジメジメしてない
今日は、同じようにカラッとした下ネタで笑わせてくれる演劇、
WAHAHA本舗 PRESENTS「WAHAHA本舗全体公演 ラスト3
~最終伝説~ 」を観に、オリックス劇場に行ってきました。
(まだ、公演を見ていない方は、以下は読まない方がイイと思
います。が、まぁ!文字では面白さは伝わらないのでご安心を)
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会場に入ると入口で、季節はずれの桜の枝を渡され、公演が始
まったら指示があるので、その時に使ってくださいとのこと。。
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開演までの間、ロビーでは3ガガヘッズの方々が披露する芸を
眺めながら待つことしばし、会場に徳光さんのナレーションが
響いて、WAHAHA本舗の歴代の公演のポスターの映像が映され
た後幕が上がって公演のはじまり。
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構成と演出は喰始さんで、先ずは、きらびやかなステージの上
で出演者全員の自己紹介のご挨拶!
そして、最後に、歌姫梅ちゃんこと梅垣義明さんが登場し、こ
こで桜の枝の出番となり、桜の花で股間を隠した梅ちゃんの熱
唱に合わせて、会場中が満開の桜の園になりました。(股間を
カバーしていた桜の代わりに、鞄と靴をもぎ取られたお客さん
の喜劇と言うか悲劇と言うか!笑)
チャップリンのダンスなどが続いて、柴田理恵さんと久本雅美
さんの登場。下ネタ満載の日本兵漫才!なんと言うかシュール
で混沌として面白かったです。無茶苦茶でしたが・・・。
混沌と言えば東西紅紅歌合戦の演歌合戦も混沌としてました!
久本雅美さんの一人芝居コーラスラインは、声で出演した宮本
亜門さんとの掛け合いで下ネタと自虐ネタをバンバン披露する
展開!股間のひょっとこのお面が印象的でした!

10分ほどの休憩を挟んで、後半のスタートは、数年前のN○K紅
白歌合戦の折、DJ OZMAさんが演出で使って炎上した裸模様
のボディースーツでのダンス!元ネタを見せてもらって、ちょ
っと感動でした!
演者の方々が着替える間、無数のコンドーム風船を雨粒に見立
てた雨に唄えば!音楽に合わせて傘で膨らんだコンドームをパ
ンパン割る姿がシュールです!
その後、歌やダンスがしばし続いて、柴田理恵さんの日本武尊
の講演という一人芝居。下ネタのオンパレード&会場全員での
「よぉ~かチ○チ○!よかチ○チ○!」の大合唱は凄かったです!
そして、ウエディングドレスを着た久本雅美さんが登場し、会
場のお客さんから選んだ5人の男性と公開お見合い?選ばれた
太陽くん10才は悲劇(久本さんの股間の風車を息を吹きかけて
回す)でしたね!(おじさんからのアドバイス、今日のことは
・・・早く忘れなさい。。。)
映画音楽をテーマにしたコンテンポラリーダンスや再びの梅ち
ゃん登場で、モアナと伝説の海を熱唱!水色の紙吹雪が海の中
の泡のようで美しかったです。
最後は、オーバーザレインボーで全員登場し、ケ・セラ・セラ
で華やかなエンディングとなりました。

アンコールでは、今回の公演の千秋楽(8月26日)が、気仙沼
(当日は仙台からのバスツアーもあるみたいです)であること
などを紹介し、歴代の公演のダンスをダイジェストで披露して
終演となりました。
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ロビーでの若手の団員さんたちのダンスに見送られながら会場
をあとにしました。楽しい時間をありがとうございました。

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官能と科学の中之島 [観劇(他)]

今日は、大阪天満宮の近く菅原町(菅原道真にちなんだ地名だそう
です)にあるそろばんの雲州堂の蔵をリノベーションしたイベント
カフェ雲州堂に知り合いのライブ「歌とピアノと夏初月」を聴きに
行ってきました。
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女性ボーカル4人(すぎもとさゆりさん、くみこさん、Merryさん、
Marthaさん)とピアノは茶之木一世さんの演奏。
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先ずは、すぎもとさんが舞台に上がり、軽いご挨拶の後にピアニス
トの茶之木さんをご紹介。しばし茶之木さんの素敵なピアノ演奏の
あって、再び、すぎもとさんが登場し、“ザ・ローズ”、辛島美登里
さんの“ツバメ”、そして、今日はカーペンターズの日だそうで“マス
カレード”の3曲を美しい歌声で聴かせてくれました。

次は、くみこさんで、星野源さんの“恋”、Superflyさんの“黒い雫”、
そして曲名は忘れましたが平井堅さんの曲の3曲をパワフルな歌声
で聴かせてくれました。さすが“恋”って感じで、お母さんのひざの
上で小さな子が恋ダンスを踊ってました!

ちょっと休憩の後、遊佐未森さんのコピーバンドをやっていると言
うMerryさんが登場し、遊佐未森さんの“桃”、KOKIAさんの“愛の
メロディー”、復興支援ソングの“花は咲く”、そして、すぎもとさん
とのデュオでZABADAKさんの“旅の途中”を披露。

最後は、Marthaさん。1曲目は、すぎもとさんがそのまま舞台に残
っておふたりで、松田聖子さんの“瑠璃色の地球”。今日はカーペン
ターズの日でもありますが、アースデイでもあるそうです。
その後一人で、三浦大知さんの“ふれあうだけで Always with you”、
“New York State of Mind”、MISIAさんの“逢いたくていま”をパワ
フルに聴かせてくれました。

タイトルの夏初月は“なつはづき”とよむそうで、ちょうどこの季節、
旧暦の4月のことだそうです。夏には少し早いですが、素敵な歌声と
ピアノで爽やかなひと時を楽しませていただきました。感謝です。

ライブのついでと言ってはなんですが、京阪なにわ橋駅にあるアート
エリアB1でやっている「ニュー“コロニー/アイランド”3 わたしの
かなたへ」を拝見と言うか体験。
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阪大の吉森保教授をコンセプターに、建築ユニットdot architects
さんとアーティストやんツーさんが、アミノ酸、たんぱく質、細胞
をテーマにした仮設と仮想の体内公園と言うアートとサイエンスの
融合した体感型のインスタレーションを展示してらっしゃいました。
作りかけの工事現場?みたいな雰囲気ですが、細胞内は完成品と材
料が混在している世界だそうで、それを表現してるってことでした。
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指向性スピーカーから流れる吉森教授の講義やVRゴーグルを付けて
のシーソーやブランコなどもあって・・・面白い!

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素敵な歌声 [観劇(他)]

今日も寒かった日曜日。本日は、いつもお世話になっていると~る
さんが出演されると言うことで、中之島のフェスティバルホールに
「第85回 関西学院グリークラブ リサイタル」を聴きに行ってきま
した。
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学生さんが並んでいつものように校歌からはじまった今回のプログ
ラム、先ずは、メンデルスゾーンの“夕べの祈り”。次は、賑やかに
“A Beatles Celebration”。そして、全日本合唱コンクール全国大会
で優勝した曲“孔雀が飛んだ”と“那須与一(平家物語による男声合唱
のためのエチュード)”。
休憩を挟んで、OBさんたちや高等部の方々も加わっての“男声合唱の
ための組曲 ラ・マンチャの男”。最後は、かなり難解な“無伴奏男声
合唱曲集 じゆびれえしよん”。
普段音楽をほとんど聞かない私にとってもビートルズとラ・マンチャ
の男を楽しかったです!他は、・・・心地良い歌声に誘われて夢うつ
つの世界で遊んでいました。。。すんません!

合唱を聴きに行く前に、肥後橋靱公園近くにある「natural food kit
chen 豆庵」さんで、かなり遅めの昼ごはん、薬膳カレー。
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美味しいカレーでお腹の皮が張ったので、きっとまぶたが緩むだろう
と思ったら、案の定、心地良い歌声に誘われて夢の中へ!笑

そして、 リサイタル後には、歌っていらしたご本人であると~るさん
が予約してくれた大阪マルビルの「ナポリの食堂 アルバータ アルバ
ータ」さんで、観劇仲間の方々とと~るさんを囲んでの食事会。
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生ハムや前菜色々、アヒージョ、マルゲリータ、しらすと水菜ペペロ
ンチーノ、チキンの丸焼きなどなど、楽しい話(ほとんど音楽の話は
無かったような気もしますが・・)と、美味しい料理を楽しませてい
ただきました。感謝です。

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2016年総決算<観劇篇> [観劇(他)]

今年の観劇は、諸々合わせて53回。合計の観劇数は例年並みですが、今年、
歌舞伎を1回しか観ていないというのが、振り返ってみてちょっとビックリでした。
言うほどたくさん歌舞伎を観に行く訳でもないんですが、好きなので、年に何回
かは足を運んでいたので、1回はさすがに少なく感じてしまいました。
一方、今年は講談の方で、いつも聴いている方々とは違う一門の南陽さんと
南照さんの講談会が、お世話になっている梅田のジャズバー“パイルドライバ
ー”さんで、定期的に開催されるようになり楽しみが増えました。長く続くことを
祈りたいです。
それと、いつもと違って音楽を聴く機会が多かったのも今年の傾向だったかな
って気がします。色々変化もありましたが、楽しい1年でした。
来年は何が増え何が減るのやら?The answer is blowin’in the wind ;)

◆講談・浪曲5席
南陽・南照 講談二人会(第三弾)
南湖の会 太閤記と力士伝
南陽・南照 講談二人会(第二弾)
第三一回 講談まつり
南陽・南照 講談二人会(第一弾)

◆落語10席
道楽亭 十一月昼席
志の輔らくご in 森ノ宮 2016
道楽亭 九月昼席
彦八まつり 2016
道楽亭 八月昼席
金原亭馬玉を聴く会
道楽亭 五月昼席
道楽亭 四月昼席
道楽亭 二月昼席
道楽亭 一月昼席

◆文楽8席
第十三回 文楽の夕べ
平成二十八年 錦秋文楽公演 第二部
平成二十八年 夏休み文楽特別公演 第三部 サマーレイトショー
第十六回 文楽若手会
文楽 in Hyogo一谷嫩軍記
平成二十八年 四月文楽公演<通し狂言 妹背山婦女庭訓>第二部
ヒルトンプラザイースト「さくら文楽」
平成二十八年 初春文楽公演 第二部

◆歌舞伎1席
大阪松竹座 壽初春大歌舞伎 昼の部

◆能・狂言2席
光と照明による能舞台の陰翳work #12:安達原/色無
古典と遊ぶ 春爛漫 茂山狂言会 お豆腐狂言

◆映画9本
片渕須直監督「この世界の片隅に」
マシュー・ブラウン監督「奇蹟がくれた数式」
黒田征太郎監督「野坂昭如 戦争童話集 忘れてはイケナイ物語」
庵野秀明監督「シン・ゴジラ」
トム・ムーア監督「ソング・オブ・ザ・シー<海のうた>」
ビル・コンドン監督「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」
ダグラス・マッキノン監督「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」
サイモン・カーティス監督「黄金のアデーレ 名画の帰還」
ジェイムス・エルスキン監督「パンターニ」

◆観劇(その他)17席
フ・タウタフ CD発売記念「たふたふと」ムジカ編
高石ともや 年忘れコンサート2016
第28回 コール・セコインデ リサイタル
タンゴ・コケータwith ロベルト杉浦 情熱と哀愁のアルゼンチンタンゴ
京街道JAZZライン2016「Jazz in 土居」
タテタカコツアー クガツノゴウ第二夜
COOL MUSIC SPOT in MUSEUM of KYOTO
弁天座「土佐 絵金歌舞伎」
たかだこどもクリニック おやこコンサート
神谷徹 ストローコンサート
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2016 歌劇 夏の夜の夢
こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」
落語とJAZZのあかさたな
劇団 黒テント「物語る演劇 山崎方代」
第84回関西学院グリークラブリサイタル
畠山重篤氏講演「森は海の恋人~森と海、そして川のつながり~」
つじあやの TOUR 2016 "rendezvous"vol.5
IL VENTODI TANGO タンゴの風

2016年をまとめますと、<美術館>117回、<観劇>53回の合計170回と
相成りました。今年も色々な方々のお世話になって、楽しい1年を過ごさせて
もらいました。本当に感謝申し上げます。

最後になりましたが、ブログを読んでくださっている皆様、今年も、ご愛顧あり
がとうございました。では、では、良いお年をお迎えください。


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クリスマスソングではないけど素敵な歌声 [観劇(他)]

クリスマスイブで賑わう今日は、いつもお世話になっているkitaさんが作品を
出展してらっしゃるって事で、西宮北口の西宮市立北口ギャラリーに「2016
西美アカデミー展」を観に行ってきました。
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今回の作品は、手動のコーヒーミルとカップが並んだ静物画で、木や金属の
質感が丁寧に描かれていて素敵な絵でした。

そして、昼ごはんは、新梅田食道街の「洋食 マルマン」さんでイタリアンスパ
ゲティ大盛り。
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お腹いっぱい!安定の美味さです。
関東ではナポリタンですが、関西ではイタリアンなんですよね~!なぜか?

今夜は、こちらもお世話になっている梅田のパイルドライバーさんで、恒例の
クリスマスパーティー&忘年会をやっていたんですが、今年は、ごめんなさい
って感じで、乾杯だけで抜け出し、扇町のムジカジャポニカにフ・タウタフ(小
川美潮さん)のライブ「フ・タウタフ CD発売記念「たふたふと」〜ムジカ編」を
聴きに行ってきました。
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小川美潮さんを中心に葛岡みちさん、渡部沙智子さんの3人の女性ボーカル、
そして、ピアノは吉森信さん、ベースは吉野弘志さん、ドラムは小林武文さん
での演奏。
膝がカクンと鳴って見つかってしまった忍者の歌など、歌詞が有るような無い
ような曲と、フリーコーラスのような3人の声と楽器が入り乱れながらも渾然一
体となるような演奏の不思議な美潮ワールドが繰り広げられ、非常に楽しい
時間でした。

小川美潮さんは、細野晴臣さんがプロデュースしたチャクラや坂田明さんの
Wha-ha-haなどで活躍されていた頃に一番聴いていて、その後、ソロや色
々なバンドへの参加などしてらしたのは、なんとなく気に留めていたんですが、
ここのところすっかり忘れていたのに、なぜかライブの情報がSNSで目に留
まり、懐かしさもあいまって足を運んだ次第です。また、機会があったら聴き
に行こう!


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早めの年忘れコンサート [観劇(他)]

年末とは思えないくらい生暖かい雨が降っていた昨夜は、サンケイホール
ブリーゼに高石ともやさんのコンサート「デビュー50周年 高石ともや 年忘
れコンサート2016~なくしたものを数えるより 今ある力よせ集めて~」を
聴きに行ってきました。
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年末の恒例にしてたんですが、昨年は仕事の都合で聴きにいけず、今年
も例年の開催時期だと行けないなと思っていたんですが、今年は日程が
ちょっと早めで、開始時間も仕事終わりに駆けつけられる時間だったので、
参じた次第です。
座席指定でチケットを買ったわけではないですが、なんと前から2列目の
席で、明るく元気な高石さんの姿と歌声を楽しませてもらいました。

今年は、ボブ・ディランさんがノーベル賞ってことで、50年ほど前に翻訳し
ながら歌っていたと言う、時代は変わる(The Times They Are A-Cha
ngin')や神が味方(With God On Ourside)、炭鉱町のブルース(Nor
th Country Blues)とその流れで受験生のブルース(旧作)、戦争の親玉、
風に吹かれてを演奏。風に吹かれては、ゲストのバンジョー奏者坂本健さん
も老後をテーマに替え歌を歌ってくれました!笑えるけど切ない詩でした・・。
そして、ベースの河合徹三さんはピンクの戦車を披露。
1部の終わりはいつものように、Foggy Mountain Breakdownの早弾き
&Nashville Skyline Ragの早弾きのおまけ付きでした。

2部は、ちょっと早い開催ってことでクリスマスソングを歌ってからの今年の
10大ニュースソング。色々ニュースはありましたが、高石さん的には永六
輔さんが亡くなられたのが大きな出来事だったと言う事で、上を向いて歩こ
うなど永六輔さんの歌を聞かせてくれました。
最後もいつものように“陽気にゆこう”を皆で歌って終演となりました。
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素敵な校舎で素敵な歌声 [観劇(他)]

今日は、いつもお世話になってるとーるさんの歌声を聴きに、関西学院大学の
中央講堂に行ってきました。
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歌声を楽しむ前に先ずは、腹ごしらえって感じで、西宮北口駅近くにあるイタリ
ア料理の店「ラディーチェ」さんで、ベーコンと冬野菜の白ワインソースのスパ
ゲティをいただきました。
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西宮北口では、いつもは別のイタリアンの店に行くんですが、前からこの店も
気になっていたので、今日はこちらにお邪魔しました(いつも女性のお客さんで
賑わっていたので、ちょっと二の足を踏んでました!)。
薄味で根菜たっぷりのスパゲティが、とっても美味しかったです。

再び電車に揺れ、甲東園駅からテクテク歩いて関西学院大学西宮上ヶ原キャ
ンパスにちょっと早めに到着。

関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスは、大好きな建築家W・M・ヴォーリズが
手がけた美しい校舎が有名で、甲山を借景に正門から芝生の広場と時計台を
軸に、左右対称にクリーム色の壁と赤瓦の校舎が配置され、均整のとれた美し
さが広がります。
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かなり冷え込んでいましたが、ウロウロしながら美しい校内をしばし楽しませて
もらいました。

身体の冷え切ったところで、中央講堂に赴き「第28回 コール・セコインデ リサ
イタル」の開演。
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素敵なコーラスと冷えた身体が徐々に温まっていくのとがあいまって、心地良い
眠りにいざなわれ、夢の中へ!すみません。でも、本当に気持ち良かったです。
特に、カントリーロードからはじまった第2部のバーバーショップの世界とクリス
マスソング(ほぼ賛美歌)は、楽しく(寝ずに)聴かせていただきました!
そして、最後はいつものようにエントランスホールでお見送りクリスマスソング!
素敵な歌声をありがとうございました。
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コーラスを聴き終わって外に出たら、ちょうど時計台のイルミネーションも点灯し
幻想的な雰囲気を醸し出していました。美しい!
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そして、神戸から大阪に戻り、ヴォーリズ建築やコーラスとは打って変わって雑
踏の京橋の「ぎょうざの満州」さんでタンメン餃子の晩ごはん。
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タンメンにはお酢をたっぷりかけて食べるのがお気に入りです。厚めの皮の“3
割うまい!”餃子も美味しい!とは言え、これも大阪っぽくはないんですが・・・。
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