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くすくす笑えるHな時代劇 [映画]

若干季節が戻ったような爽やかな空気の中、ちょうど見頃
かなと思い、鶴見緑地公園までポタリングして、春バラを
見てきました。

バラの前に、先ず目に入ったのは、公園のシンボルとも言
える風車の丘に咲き誇ったマリーゴールド!
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黄色と橙色の花の絨毯の先に風車が回り、メルヘンチック
な風情が漂っています。
ちょうど結婚式用と思える写真の撮影をしている新婚さん
もいらして、なんだか華やいだ雰囲気をお裾分けしてもら
った感じです。

そして、本命のバラ園。こちらには300種くらいのバラが
育てられているそうで、主に春と秋に見頃をむかえ、色と
りどりの花と高貴な香りを楽しむことができます。
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ちょうど春バラの見頃って感じで、咲いている花の種類も
多かったですし、なにより空間全体がバラの香りに包まれ
て心地良い気分で写真を撮ることができました。

バラを楽しんだ後は、鶴橋康夫監督のちょっとHなコメデ
ィー時代劇「蚤とり侍」を拝見。
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原作は小松重男さんで、主役の小林寛之進は阿部寛さん。
始まったばかりなので詳しい内容は書けませんが、江戸時
代の変わった職業として落語のまくらでよく耳にしていた
猫の蚤とりを題材にした楽しい映画でした。
風間杜夫さん扮する置屋?の主人の鼻に抜ける妙な調子の
「猫の蚤、取ぉりましょうぃ~~♪」もイイ感じでしたし、
松重豊さん演じる越後長岡藩の藩主牧野備前守忠精のどこ
から声が出ているのか判らないようなハイテンションな演
技も面白かったです。それに近藤(うどん粉)清兵衛(豊
川悦司さん)と恐妻おちえ(前田敦子さん)のくだりもか
なり笑えます。
おみね(寺島しのぶさん)が放った「この、下手くそが!」
は、男としては、一番聞きたくないひと言ですね。。。汗
最後が、ちょっとバタついた感じもしましたが、楽しい映
画でした。

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7年目を迎えて [映画]

空気はひんやりしていましたが、すっかり春の日差しの本日。
先ごろ、門真にある「パナソニックミュージアム」がリニュ
ーアルオープン(3/9)したってことで、早速、見に行って
きました。
昔からあった旧館が「ものづくりイズム館」となり、新しく
建った新館(旧館と同じ雰囲気の建物)が「松下幸之助歴史館」
として、どちらも無料で展示を見ることができます。

旧館(旧館には何回かお邪魔させてもらってます)は、内装
もスッキリとして、歴代の家電がカテゴリーごとに配置され
て、見やすくなってました。
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新館の方は、松下幸之助さんの誕生から亡くなるまでの道の
りを一回りでたどるような展示で、要所要所に"松下幸之助
のことば”を書いた短冊が置いてあり、それを集めながらめぐ
ることができました。
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常設してあるお目当のアート作品に関しては、ミュージアム
の入口に、植松奎二さんの"Floating form-vertical 2018”。
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ものづくりイズム館には、宮島達男さんの"Time Waterfall
-Panel#2”。
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松下幸之助歴史館には、野口康さんと野口琢郎さんの箔画が
飾ってありました。
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そして、さくら広場には、西野康造さんの"気流 風になると
き 2018”が、爽やかに風に揺らいでいました。
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2館の展示も常設のアート作品も楽しむことができて、結構面
白かったです。
桜が咲いたら、また、お邪魔しようかと思います。

昼からは、十三の第七藝術劇場で上映している大澤未来さんと
遠藤協さんが共同監督したドキュメンタリー映画「廻り神楽」
を観に行ってきました。
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岩手県三陸沿岸の釜石から久慈まで150キロにおよぶ地域をめ
ぐる"黒森神楽”を追いながら東日本大震災から7年(撮影自体
は昨年なので6年目)になる東北を描く作品。
神楽を舞う方も迎える方も震災で大きな被害を受けた方々、
過去に何度も同じように津波の災害を受けながら、340年以上
続いてきた祈りと鎮魂の神楽に心打たれました。
権現様と呼ばれ神楽に使われる獅子頭と神楽宿のオシラサマが
シンクロしながら舞う姿は興味深いものでした。

上映後には、遠藤協監督、民俗学者の畑中章宏さん、黒森神楽
を研究している中村光江さんのトークショーが行われました。
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劇中で2年ぶりみたいなことを言っていて何だろうと思ってま
したが、黒森神楽は宮古市を中心に釜石に向かう南回りと久慈
に向かう北回りが1年ごとに行われていて、今回の映画は南回
りを追いかけたそうです(南は、昔ながらの町々にある神楽宿
を中心に家々をめぐり、北の方は公民館やホールでの行うのが
中心になっているそうで、今年は北回りの年だそうです)。
劇中では、柳田国男の遠野物語に書かれた明治の折の津波にま
つわる一節や座敷わらしの話も語られます。
「神楽が来れば、春はもうすぐなのす」と言う、予祝と祈りと
鎮魂と弔いと娯楽。竹生島や鹿島やオシラサマなど、神仏習合
と地域信仰などが混ざり合ったカオスのような世界が神楽と言
う芸能に結実したって感じの、非常に面白いお話が聞けました。
ありがとうござました。

お土産に岩手のワカメをいただいたので、ワカメのしゃぶしゃ
ぶにしてみました。
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肉厚で柔らかくってめちゃ美味しい!

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摩訶不思議な映画 [映画]

今日は、シネ・リーブル梅田にホセ・ルイス・ロペス=リナ
レス監督のドキュメンタリー映画「謎の天才画家 ヒエロニ
ムス・ボス」を観に行ってきました。
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500年前に活躍し、ブリューゲルやダリ、マグリットなど数
多くのアーティストに影響を与えながらも、その実態が謎に
包まれているヒエロニムス・ボス。25点の絵が現存するそ
うですが、その中から、今回、プラド美術館が所蔵する“快
楽の園”を題材にボスに迫る映画となっていました。
昨年は、色々とボスの作品を観る機会が多く、なんとなく気
になっていたので、映画の上映を心待ちにしていました。

“快楽の園”は、三連祭壇画と言う形式で、ちょうど三面鏡み
たいに左右に扉を開くと中央に、現世?とおぼしき狂乱の風
景、左にアダムとイブと神が描かれた天国?、右に堕落と悪
魔が描かれた地獄?が配置された絵。
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映画では赤外線写真で分析した下絵なども紹介しながら、無
数に描きこまれたキャラクターを、宗教やら芸術(絵や音楽な
ど)の側面から細かく解説していて、90分間、謎解きをしなが
ら絵の隅々までじっくり見せてもらったような映画でした。
キリスト教や欧州の習慣や寓話が判らない私は、解説を聞いて
も、サッパリ意味(謎解き)は判りませんでしたが、けっこう
楽しめました。

映画からの帰り、久々に松栄堂さんの芳輪〈堀川〉を買ってみ
ました。ほのかに甘い香りが大好きです。
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パッと見た感じ、一口羊羹に見えますが、お香です!笑

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正月映画 [映画]

帰省したり初詣に行ったりとバタバタしていた正月だった
ので、今日は、のんびり映画でもって感じで、「スター・
ウォーズ エピソード8<最後のジェダイ>」を観に行って
きました。
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正月にスター・ウォーズを観ながら、昔は、盆と正月に、
各映画会社、その年のメインになるような映画を上映し
てたけど、昨今、映画も多様化して、そんな風情も昔話
になったな~!なんてちょっぴりノスタルジックな気分
に浸ってました。
前作は、レイ(デイジー・リドリーさん)とフィン(ジョ
ン・ボイエガさん)に敵役のカイロ・レン(アダム・ドラ
イバーさん)の三つ巴。年をくったレイア(故キャリー・
フィッシャーさん)とハン・ソロ(ハリソン・フォードさ
ん)の登場。最後にルーク・スカイウォーカー(マーク・
ハミルさん)のおまけ付きって感じでした。が、今回は、
前作の様な4~6へのオマージュ的な内容ではなく、レイ、
カイロ・レン、レイア、ルークが、それぞれ内面的な葛藤
から開放される物語でした。その分、ちょっと暗くて重い
感じでしたが、けっこう楽しめました。
スターウォーズは、面白いとか面白くないとかの問題では
なく、とりあえず、全篇で劇場で見る!が目的になってい
る気がします。こんな言い方すると、面白くなかったよう
な感じですが、そうでもなかったですよ。
この作品が最後となった故キャリー・フィッシャーさんの
レイアが最終篇でも、まだまだ活躍しなければいけないよ
うな終わり方だったのに、どうなるんでしょうね?

アメリカ映画にどっぷり浸ったら、なんだか晩ごはんに肉
が食べたくなった!ってことでステーキ。
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年末に知り合いから450gのステーキを食べるって話を聞い
たばかりでしたが、私はそんなには食べられません。。。
120gでお腹いっぱいでした。。。

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仕事納めの後にメトロポリス [映画]

今日は仕事納めってことで、例年通り、最後の仕事は会社
の掃除。1年間の汚れを落としてスッキリとして、「皆様、
良いお年を・・!」と、年末の挨拶も早々に、中崎町にあ
るミニシアター、プラネット・プラス・ワンで開催してい
る「中崎町サイレント映画祭 2017」へ。
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拝見させてもらった映画は、フリッツ・ラング監督の1927
年の作品「メトロポリス」。今回は英語字幕版で、当時のス
ピード(20コマ)で上映され、約100分ほどの時間でした。
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サイレント映画は当時、音響を生演奏で行っていたと言う
ことで、今回は、鳥飼りょうさんのピアノの生演奏で伴奏
が付いてて、現代アートを思わせるような音の無い映像と、
心地良いピアノの音色に誘われて、夢ごごちの時間を過ご
させてもらいました!笑
古典として有名な映画なのと、ところどころ夢の中だった
ので、内容は割愛します。が、けっこう面白かったです。

映画の後、天五中崎商店街にある「大阪 浪花家」さんの
たい焼き頬張りながら、商店街をウロウロ。
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薄皮で尻尾の先端まであんの入ったたい焼き、めちゃ美味
しい!

そして、天五にある他人丼専門店「あか乃」さんの全とじ
他人丼で晩ごはん。
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熱々トロトロで、こちらもめちゃ美味しい!

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摩訶不思議な鎌倉映画 [映画]

曇天模様で、夕方からポツポツと雨が降りだしたクリスマス
イブの日曜日。今日は、山崎貴監督の「DESTINY 鎌倉もの
がたり」を観に行ってきました。
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“ALWAYS 三丁目の夕日”シリーズでもお馴染み、原作は西
岸良平さんで、監督は山崎貴さん。これまたお馴染みの堤真
一さんも妖怪カエル?として登場!そして、飲み屋の女将役
で薬師丸ひろ子さんも出演されてました。

主役は、堺雅人さん演じる鎌倉在住のステリー作家一色正和
と、高畑充希さん演じる年の離れた奥さん亜紀子。脇を固め
るのは、亜紀子の純粋さに絆される貧乏神に田中泯さん、軽
くて情のある死神に安藤サクラさん、鼻の利く稲荷刑事の要
潤さん、河童のような川原刑事に大倉孝二さん、霊媒で事情
聴取する恐山刑事に神戸浩、ムロツヨシさん、古田新太さん
などなど個性的な面々。

内容は上映中なので書けませんが、最初、鎌倉の名所や江ノ
電などが映され、なんだか観光映画っぽい雰囲気でしたが、
途中からは、幽霊、妖怪、魔物、ありがたくない神様などが
かっ歩する不思議な空間のかなで、和風のファンタジーが繰
り広げられる楽しい映画でした。
ところどころジブリっぽいな~!なんて場面もあって、色々
楽しめました。

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元気の出る映画 [映画]

秋を飛び越えた感じの冷たい雨が、1日中、降り続いた
日曜日。そんな今日は、知り合いの女性が海外出張に行
った折に、機内で観て感動し、是非、観た方がイイよと、
お勧めしてくれた映画、セオドア・メルフィ監督の「ド
リーム」を観に、TOHOシネマズ梅田に行ってきました。
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アメリカとソ連が宇宙開発でしのぎを削っていた60年代
初頭、まだまだ人種や女性差別が色濃く残る(トイレも
白人用と有色人種用に分けてある)NASAの研究所で働
いていた黒人女性3人、子供のころから数学に天才的な
才能があったキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)とマ
ネージメントの才覚がありIBMコンピューターのプログ
ラミングを指揮したドロシー(オクタビア・スペンサー)
とエンジニアを目指すメアリー(ジャネール・モネイ)
の苦労と活躍を描いた実話を元にした映画だそうです。

3人がNASAに向かう道すがら、エンストで立ち往生して
いるところに、白人警官が現れ、胡散臭く3人を見ていた
のが、NASAで働いていることが分かると、何故かパト
カーで先導してくれるシーンの軽快な音楽で一気に心を
つかまれた感じで、後は、白人男性の秀才がひしめく部
署で、ロケットや宇宙船の軌道計算の数式をバンバン解
きまくるキャサリンの姿に、どんどん引き込まれていき
ました。
ケビン・コスナーの演じる気難しいけど才能を認める学
者肌のアル・ハリソンもイイ感じです。めちゃ面白い映
画でした!

上映前の腹ごしらえは、大阪駅前ビルにある洋食屋「グ
リル欧風軒」さんのBセット(ハンバーグ・ヒレカツ・白
身フライ)。
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肉汁あふれるハンバーグにサクサクで柔らかなカツとホ
クホクの魚フライ、めちゃ美味しい!

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水の中にいるような映画 [映画]

九州では、台風の影響で大雨が降りえらい事になってますが、
大阪の方は、ちょっとだけ風が吹く程度でした。が、なんと
なく今日は台風気分だったので、近所の映画館に転がり込ん
で、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を見て
みました。
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賛否が割れると言うか、あんまり面白いと言う評判も聞かな
い映画でしたが、ノーラン監督ってこともあって、なんとな
く気になっていました。
愛だの恋だの命だのと言う、人間ドラマ全面押しの映画が多
い中、ドラマ性ほぼ0で、淡々と敗走の軍隊を描くと言う、
ある意味、挑戦的な映画だったような気はします。
陸、海、空、それぞれで起きる物語が微妙に交差する構造は
しているんですが、必要以上に、それぞれに関連性も持たせ
るでもなくサッパリとした展開。戦闘シーンも生々しさはあ
まり無く、どちらかと言うと淡々と人が死んでいく感じ。
つかみどころが無いまま、緊迫感だけがどんどん増していく
という展開は、個人的には、けっこう、面白かったんですが、
海で溺れているシーンがやたら多くて、見ていて息苦しいこ
と、この上なく、プールの中で映画を見ているような感じで、
妙な疲労感が残りました。。。
派手ではなかったですが、映像も良かったですよ。

関西方面は、夜半に台風が最接近する模様、ご用心ください。

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爆弾ではなく花火を [映画]

お盆休み6日目。東の方は冷夏のようですが、まだまだ夏って
感じで暑さが戻った大阪。今日は、十三にある小さな映画館、
淀川文化創造館シアターセブンでリバイバル上映していた大林
宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」を観に行ってきました。
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冒頭に“みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかり
をつくっていたら きっと戦争なんか起きなかったんだな”と言
う山下清氏の言葉からはじまる大林宣彦監督の映画。
2012年の作品で、もちろん、その時にも観に行ったんですが、
あれから5年たって、映画がテーマにしていた、東北の震災の
復興(特に福島の原発事故)は遅々として進まず、原爆や戦争
の悲劇についても、昨今、益々キナ臭い空気が漂うようになっ
てきているこの時期に、改めて見ておいたほうが良い映画だと
感じて足を運びました。

終戦間際、広島と長崎に原爆が投下される前に、全国に49発の
模擬原爆が投下され、その中のひとつ(長崎に落ちたファット
マンと同じ型)が、1945年の7月20日に長岡に落ち、その後
8月1日の長岡空襲では16万発(住民1人に2本の割合)と言う
焼夷弾の雨が降り、その空襲で死んでいった人々と、残れてた
人々の思いと、母親が長崎で被爆し、その子供と言う運命を背
負って生きてきた主人公遠藤玲子(松雪泰子さん)の思いが、
“まだ戦争には間に合う”と言う言葉で交差し、長岡の花火とし
て昇華するセミドキュメンタリーと言う形式の映画。
大林監督の幻想的な映像表現が時代や空間を飛び越えて、一塊
の熱いメッセージとして伝わってきます。5年たってもまった
く色あせないどころか益々リアルな現実として心に響きました。

戦争は終わったと思い込まされ、美しい文化を破壊して文明に
まい進し、3.11でその文明の脆さと危さを目の当たりにしたと
言う言葉は心に刺さりました。

バブルの再来を夢見るより、もっと文化の豊かな国になれば良
いなと思いますね。

映画前の腹ごしらえは、西梅田にあるカレー屋「渡邊咖喱」さ
んで、羊のドライキーマをいただきました。
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ほとんど汁気の無いカレーで、スパイスはきいてましたが、羊
さんがしっかりいて、少し癖はありますが、めちゃ美味しいカ
レーでした。

そんなこんなで、お盆休みも終わり、明日から仕事です!
よし!頑張ろう。

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新しいような懐かしいような映画 [映画]

晴天の土曜日。6月に入りそろそろ梅雨に入る季節ですが、その
前のプレゼントって感じで、爽やかに晴れ渡ったの今日は、気に
なっていた映画、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物
語」を映像化したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」を
観に行ってきました。
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まだ上映中なので、詳しいことは書けませんが、突如現れた巨大
な柿の種チョコみたいな宇宙船に乗った宇宙人(懐かしいタコ型
火星人のような風貌)と、言語学者ルイーズと数学者イアンのコ
ミュニケーションを描いた映画で、なんとなく、未知との遭遇や
2001年宇宙の旅を思い出しながら楽しませてもらいました。

映画の前に、久しぶりに阪急東通商店街にある老舗のお好み焼き
屋「美舟」さんで、太麺の焼きそばを頬張りました。
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そろそろ平成も終わりそうになってるのに、ここは今だに昭和な
空気が漂ってました。焼きそば美味しい!

仕事でもお世話になってる伊那食品工業さんのかんてんぱぱ(粉
末寒天)を使って“豆かん”を作ってみました。
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冷たくて美味しい!自画自賛!とは言え、さすがに赤えんどう豆
は煮たやつを買ってきました!笑

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