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元気の出る映画 [映画]

秋を飛び越えた感じの冷たい雨が、1日中、降り続いた
日曜日。そんな今日は、知り合いの女性が海外出張に行
った折に、機内で観て感動し、是非、観た方がイイよと、
お勧めしてくれた映画、セオドア・メルフィ監督の「ド
リーム」を観に、TOHOシネマズ梅田に行ってきました。
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アメリカとソ連が宇宙開発でしのぎを削っていた60年代
初頭、まだまだ人種や女性差別が色濃く残る(トイレも
白人用と有色人種用に分けてある)NASAの研究所で働
いていた黒人女性3人、子供のころから数学に天才的な
才能があったキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)とマ
ネージメントの才覚がありIBMコンピューターのプログ
ラミングを指揮したドロシー(オクタビア・スペンサー)
とエンジニアを目指すメアリー(ジャネール・モネイ)
の苦労と活躍を描いた実話を元にした映画だそうです。

3人がNASAに向かう道すがら、エンストで立ち往生して
いるところに、白人警官が現れ、胡散臭く3人を見ていた
のが、NASAで働いていることが分かると、何故かパト
カーで先導してくれるシーンの軽快な音楽で一気に心を
つかまれた感じで、後は、白人男性の秀才がひしめく部
署で、ロケットや宇宙船の軌道計算の数式をバンバン解
きまくるキャサリンの姿に、どんどん引き込まれていき
ました。
ケビン・コスナーの演じる気難しいけど才能を認める学
者肌のアル・ハリソンもイイ感じです。めちゃ面白い映
画でした!

上映前の腹ごしらえは、大阪駅前ビルにある洋食屋「グ
リル欧風軒」さんのBセット(ハンバーグ・ヒレカツ・白
身フライ)。
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肉汁あふれるハンバーグにサクサクで柔らかなカツとホ
クホクの魚フライ、めちゃ美味しい!

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水の中にいるような映画 [映画]

九州では、台風の影響で大雨が降りえらい事になってますが、
大阪の方は、ちょっとだけ風が吹く程度でした。が、なんと
なく今日は台風気分だったので、近所の映画館に転がり込ん
で、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を見て
みました。
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賛否が割れると言うか、あんまり面白いと言う評判も聞かな
い映画でしたが、ノーラン監督ってこともあって、なんとな
く気になっていました。
愛だの恋だの命だのと言う、人間ドラマ全面押しの映画が多
い中、ドラマ性ほぼ0で、淡々と敗走の軍隊を描くと言う、
ある意味、挑戦的な映画だったような気はします。
陸、海、空、それぞれで起きる物語が微妙に交差する構造は
しているんですが、必要以上に、それぞれに関連性も持たせ
るでもなくサッパリとした展開。戦闘シーンも生々しさはあ
まり無く、どちらかと言うと淡々と人が死んでいく感じ。
つかみどころが無いまま、緊迫感だけがどんどん増していく
という展開は、個人的には、けっこう、面白かったんですが、
海で溺れているシーンがやたら多くて、見ていて息苦しいこ
と、この上なく、プールの中で映画を見ているような感じで、
妙な疲労感が残りました。。。
派手ではなかったですが、映像も良かったですよ。

関西方面は、夜半に台風が最接近する模様、ご用心ください。

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爆弾ではなく花火を [映画]

お盆休み6日目。東の方は冷夏のようですが、まだまだ夏って
感じで暑さが戻った大阪。今日は、十三にある小さな映画館、
淀川文化創造館シアターセブンでリバイバル上映していた大林
宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」を観に行ってきました。
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冒頭に“みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかり
をつくっていたら きっと戦争なんか起きなかったんだな”と言
う山下清氏の言葉からはじまる大林宣彦監督の映画。
2012年の作品で、もちろん、その時にも観に行ったんですが、
あれから5年たって、映画がテーマにしていた、東北の震災の
復興(特に福島の原発事故)は遅々として進まず、原爆や戦争
の悲劇についても、昨今、益々キナ臭い空気が漂うようになっ
てきているこの時期に、改めて見ておいたほうが良い映画だと
感じて足を運びました。

終戦間際、広島と長崎に原爆が投下される前に、全国に49発の
模擬原爆が投下され、その中のひとつ(長崎に落ちたファット
マンと同じ型)が、1945年の7月20日に長岡に落ち、その後
8月1日の長岡空襲では16万発(住民1人に2本の割合)と言う
焼夷弾の雨が降り、その空襲で死んでいった人々と、残れてた
人々の思いと、母親が長崎で被爆し、その子供と言う運命を背
負って生きてきた主人公遠藤玲子(松雪泰子さん)の思いが、
“まだ戦争には間に合う”と言う言葉で交差し、長岡の花火とし
て昇華するセミドキュメンタリーと言う形式の映画。
大林監督の幻想的な映像表現が時代や空間を飛び越えて、一塊
の熱いメッセージとして伝わってきます。5年たってもまった
く色あせないどころか益々リアルな現実として心に響きました。

戦争は終わったと思い込まされ、美しい文化を破壊して文明に
まい進し、3.11でその文明の脆さと危さを目の当たりにしたと
言う言葉は心に刺さりました。

バブルの再来を夢見るより、もっと文化の豊かな国になれば良
いなと思いますね。

映画前の腹ごしらえは、西梅田にあるカレー屋「渡邊咖喱」さ
んで、羊のドライキーマをいただきました。
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ほとんど汁気の無いカレーで、スパイスはきいてましたが、羊
さんがしっかりいて、少し癖はありますが、めちゃ美味しいカ
レーでした。

そんなこんなで、お盆休みも終わり、明日から仕事です!
よし!頑張ろう。

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新しいような懐かしいような映画 [映画]

晴天の土曜日。6月に入りそろそろ梅雨に入る季節ですが、その
前のプレゼントって感じで、爽やかに晴れ渡ったの今日は、気に
なっていた映画、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物
語」を映像化したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」を
観に行ってきました。
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まだ上映中なので、詳しいことは書けませんが、突如現れた巨大
な柿の種チョコみたいな宇宙船に乗った宇宙人(懐かしいタコ型
火星人のような風貌)と、言語学者ルイーズと数学者イアンのコ
ミュニケーションを描いた映画で、なんとなく、未知との遭遇や
2001年宇宙の旅を思い出しながら楽しませてもらいました。

映画の前に、久しぶりに阪急東通商店街にある老舗のお好み焼き
屋「美舟」さんで、太麺の焼きそばを頬張りました。
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そろそろ平成も終わりそうになってるのに、ここは今だに昭和な
空気が漂ってました。焼きそば美味しい!

仕事でもお世話になってる伊那食品工業さんのかんてんぱぱ(粉
末寒天)を使って“豆かん”を作ってみました。
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冷たくて美味しい!自画自賛!とは言え、さすがに赤えんどう豆
は煮たやつを買ってきました!笑

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梅田でアメリカ気分 [映画]

朝方まで雨が残った土曜日。今日は、遅ればせながら、デイミアン
・チャゼル監督の「ラ・ラ・ランド」を観に、大阪ステーションシ
ティシネマに行ってきました。
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アカデミー賞を総なめにする勢いだったのが、最後の最後に作品賞
での大波乱と言うオチの付いたミュージカル映画。
オーディションに落ちまくっている女優の卵ミア(エマ・ストーン
さん)と才能は有るのに理想のジャズへのこだわりから芽の出ない
ジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリングさん)の出会いか
ら別れ(?)までが、冬、春、夏、秋、そして5年後の冬と言う季節
に分けて展開する話。
ミュージカル映画なので、もちろん話の途中から急に歌ったり踊った
りするんですが、自然な流れの中でミュージカルシーンに入っていく
ので、それほど違和感は無く見られました。が、オープニングの高速
道路のシーンがあまりにインパクト有り過ぎて、その後が少し物足り
ない感じさえしてしまいました。最初の勢いのまま途中も、もっと集
団でガンガン歌って踊って欲しかったかな!個人的には。。。
ちょっぴり切ないエンディングもイイですが、やっぱりオープニング
が最高!本当にワクワクさせてくれます!

帰りに、阪急うめだ本店で開催中の「ニューヨークフェア2017」に
よってみました。
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今夜の晩ごはんって感じで、「Famous FAMIGLIA Pizzeria」さんの
ピザ、“スペシャル1/8カット”と“チーズプレーン1/8カット”。
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8分の1ですがとりあえずデカイ!生地もふわふわでボリュームたっぷ
りのピザでめちゃ美味しい!

そして、デザートは「TREAT HOUSE」さんのライスクリスピートリ
ート。青色が鮮やかな“バースデーケーキ ”と、焼きマシュマロとチョ
コの“スモア”。
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お洒落で少し柔らかなおこしって感じの食べ物なんですが、けっこう
甘くて、こちらも美味しかったです。

明日の朝ごはん用に「sigmund's pretzels」さんのプレーンのプレッ
ツェルも購入。
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ピザはイタリア、プレッツェルはドイツ、それに日本のおこしみたいな
お菓子。さすが、色々な人種の方が集まるニューヨークって感じですね。
素晴らしい!

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寒風の中、ミニシアターをはしご [映画]

寒い一日だった今日は、観劇などで色々い世話になっている方々から
お勧めしてもらった映画を観に、十三と九条という大阪でもちょいと
ディープな町にあるミニシアターをめぐってきました。

先ずは、十三の第七藝術劇場で上映している伏原健之監督の「人生フ
ルーツ」。
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高度経済成長期にニュータウンプロジェクトの旗手として活躍した建
築家津端修一さんと、その奥さん英子さんのたどり着いた自然再生の
ためのスローライフな暮らしと生き方を描いた素敵な映画でした。
開発に携わりながら自然と共存すると言う計画が果たせなかった高蔵
寺ニュータウンの一角に土地を購入し、師匠であるアントニン・レー
モンドへのオマージュとも言える30畳ワンフロアーの平屋を建て、果
物などの木を植え畑を耕す生活を40年以上続けたご夫婦の最晩年の生
活を細やかに描いた作品で、お互いを尊重しつつ色々忙しく暮らす凛
とした姿や、最後に理想の仕事に携わった老建築家の信念に打たれて
泣けました。

次は、九条に移動して、シネ・ヌーヴォで本日から上映が始まった高
嶺剛監督の「変魚路」を拝見。
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上映後に高嶺監督と編集に携わった高木駿一監督のトークショーもあ
って、沖縄を題材にした不思議な映画と合わせて、おふたりのトーク
も楽しませてもらいました。
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観劇などでいつもお世話になってるN森さんが高嶺監督の奥さんと知り
合いってことで、今回の上映の情報を教えてもらい、前売り券のご手配
までしていただきました。感謝です。
会場に入ったらモリパパさんがいらして、N森さんがらみかと思ったら
編集をした高木監督はモリママさんの絵の先生の息子さんだと言うこと
で鑑賞にいらしたと聞いてビックリ!不思議なご縁を感じた映画でした。
映画の方は、沖縄演劇で活躍する平良進さんと北村三郎さんが主演し、
全編ディープな沖縄弁で字幕付き、コラージュの様な映像と沖縄民謡と
坂田明さんのフリージャズが絡み合う夢うつつのような作品でした。

映画鑑賞前の腹ごしらえは、十三の商店街の中にある蕎麦屋「そばすし
深川」さんで、箱寿司とうどんの定食をいただきました。
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色々な風味が楽しめる四角にそろえられた美しい寿司がイイ感じです。

夜は、大阪の地ソース、金紋ソース本舗さんのお膝元、土居商店街の
お好み焼き屋「やまもと」さんでで豚モダン。
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ソースもちろん、金紋のお好みソースです。美味しい!

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アニメが話題の昨今 [映画]

朝から冷たい雨が降り続いた11月最後の日曜日。好評につき上映館数
が増え、近所の映画館でも上映が始まったってことで、遅ればせながら、
話題の映画、片渕須直監督の「この世界の片隅に」を観に行ってきました。
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原作はこうの史代さん。この作品は読んだことが無かったんですが、実写
で映画化された“夕凪の街 桜の国”が大好きで、こうの史代さんの漫画が、
今回、どの様な感じのアニメになったのか、観てみたいと思いながらも、な
んとなくタイミングが合わずにいたら、ありがたいことに好評で上映館数が
増えて、近所でも観られるようになりました。

こうの史代さんの作画の雰囲気そのままに、ほんわかしたキャラクターと
柔らかく描かれた背景が絶妙にあいまって、漫画の風情が見事に再現さ
れた、とても素敵な作品でした。
まだまだ上映中なので、内容をとやかく書くわけにはいきませんが、戦時
中の広島と軍港の呉で、ちょっとぼんやりしながらもたくましく過ごす主人
公すずの日常にも徐々に戦争の悲劇が降りかかり、大切なものを次々と
無くしながらも、なんとか生きようとする姿と日々の暮らしが、細やかに描
かれていました。(徹底した時代考証をベースに、妖怪や古い風習や風俗
なども織り交ぜられ、民俗学的な側面からも物語りに厚みをあたえている
感じです。)
夕凪の街 桜の国にもつながる、少し離れた場所からの広島の原爆のシ
ーンも印象的です。

今回、主人公すずの声をのん(色々あって本名の能年玲奈が使えない)
さんが務めたり、クラウドファンディングで資金調達をするなど、他にも話
題の多い映画ですが、そう言う話を抜きにしても非常に良い映画でした。
もちろん、すずの声ののんさんは秀逸です!


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数学の映画 [映画]

9連休の7日目。今日は朝から曇天模様で時折雨の降るあいにくの
天気ってことで、大人しくインドアに映画でも見ようとテアトル梅田を
訪れ、マシュー・ブラウン監督の「奇蹟がくれた数式」を鑑賞。
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主人公の天才数学者ラマヌジャンには、スラムドッグ・ミリオネアの
デヴ・パテル氏、ラマヌジャンの才能を見出したケンブリッジ大学の
ハーディ教授にはジェレミー・アイアンズ氏と言う配役で、実話にもと
づく数学を通した友情の物語。

数学の内容自体は、チンプンカンプンでしたが、神の啓示のように数
式を見出す高度な学校教育も受けず独学で数学を学んだラマヌジャ
ンが、イギリスの地で差別と偏見と嫉妬にさらされ、どんどん追い込
まれていく姿がいたたまれなく、そんな彼を見出したハーディ教授は
風変わりで偏屈な性格で数式の証明以外はまったく興味が無い上に、
人間関係が苦手で、ラマヌジャンが苦しんでるのも気づかない始末。
後半、ラマヌジャンの病と自殺未遂をきっかけに数式だけでつながっ
ていた2人に友情が芽生えていくと言う展開で、最後はハッピーエンド
かと思わせながら・・・って話でした。

数学がわからなくってもけっこう面白い映画でしたよ。しかし、直感で
数式が浮かぶって、どんな感じなんでしょうね?数式どころか最近電
卓の数字もかすんで見える私には想像もできませんが。。。


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絵本のような映画の日本版 [映画]

暑さも少し落ち着いた感じの今日は、十三のシアターセブンで上映している
「野坂昭如 戦争童話集 忘れてはイケナイ物語」を観に行ってきました。
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12話の物語を3話づつ分けて上映しており、本日は“小さい潜水艦に恋を
したでかすぎるクジラの話”、“凧になったお母さん”、“年老いた雌狼と女の
子の話”の3話。絵は黒田征太郎さんでアート・ディレクションは長友啓典さ
ん、そして音楽は近藤等則さんが担当し、95年から99年の夏にNHKで放
送された作品だそうです。
アニメと言う感じではなく、絵本をめくるように黒田さんの作品が映され、そ
の上に朗読が重なる作品で、黒田さんの絵が良い塩梅に文章のイメージ
を補完してくれる感じでした。
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第1話の“小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話”の語りは、大塚
寧々さん、体が大き過ぎてメスに相手にされない孤独な雄クジラが潜水艦を
メスと勘違いして恋に落ち、自らを犠牲にして敵の攻撃から潜水艦を守る話。

第2話の“凧になったお母さん”の語りは 中山千夏さん、空襲で燃え盛る町
で逃げ遅れた親子、熱と乾燥から子供を守ろうと自分の身体の水分と言う
水分を子供にあたえつくし、凧のように空に飛んでいくお母さんと、それを追
っていく子供の話。

第3話の“年老いた雌狼と女の子の話”の語りは宮沢りえさん、年老いた狼
が群れを離れ死に場所を探して草原をさまよっていると、病気のために戦火
を逃れる人たちに置き去りにされた少女と出会う。母性が目覚めた狼は、そ
の子を守り群れに連れ帰ろうとするが、途中で少女の命はつき、それでも死
んだ少女をやさしく咥えて旅をしていると、人間に見つかって撃ち殺されると
言う話。

戦争を題材にしているので、ハッピーエンドでは無いですが、心にしみる話
でした。

映画前の腹ごしらえは、十三商店街の奥にある蕎麦屋「深川」さんの箱寿司
と蕎麦の定食。
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久々に箱寿司(大阪寿司)を食べたたんですが、めちゃ美味しかったです。
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絵本のような映画 [映画]

台風の影響か?久々に猛暑日じゃなかった大阪。30℃は超えてたみたい
ですが、それでも少しマシに感じられた今日は、先週からの絵本やアニメ
背景の流れを受け、梅田スカイビルのシネ・リーブル梅田にアイルランドの
アニメ作品トム・ムーア監督の「ソング・オブ・ザ・シー<海のうた>」を観に
行ってきました。
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アイルランドでアニメを創っていると言うことも知りませんでしたが、アイル
ランドの神話をベースにした内容で、アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネ
ートされるなど、数々の映画祭で評判を得ている作品だと言うことで、どん
なんだろうと思って足を運んだ次第です。

上映期間中なので内容は詳しく書けませんが、何より絵が幻想的で美しく、
細密に描かれた絵本のような背景の中で、家族愛やアイルランドの妖精の
世界が美しい音楽とともに描かれていて、いゃ~!想像以上に面白かった
です。
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セルキー(海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精)を母に持つ
兄妹のベンとシアーシャ、フクロウ魔女マカやマカによって石にされる妖精
ディーナシー、髪に記憶された物語を語る精霊シャナキー、島になった巨人
マクリルなどなど魅力的なキャラクターも満載でした。

そして、梅田スカイビルの広場では、インドネシアの工芸品と観光をPRする
イベント「インドネシアウィーク2016」が行われていました。
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ステージでは、スレンダーでかわいいインドネシアのお嬢さんが、楽しい歌
声で会場を盛り上げ、お客さんも踊りだしてました!
また、竹を組み合わせたインドネシアの民族楽器アンクルンの演奏や楽器
の説明などもやっていて、けっこう楽しかったですよ。

映画前の腹ごしらえは、大阪駅前第2ビルにある居酒屋「どんたく」さんの
ちゃんぽん。
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野菜たっぷりでボリューム満点!久々に食べましたが美味しかったです。
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