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摩訶不思議な映画 [映画]

今日は、シネ・リーブル梅田にホセ・ルイス・ロペス=リナ
レス監督のドキュメンタリー映画「謎の天才画家 ヒエロニ
ムス・ボス」を観に行ってきました。
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500年前に活躍し、ブリューゲルやダリ、マグリットなど数
多くのアーティストに影響を与えながらも、その実態が謎に
包まれているヒエロニムス・ボス。25点の絵が現存するそ
うですが、その中から、今回、プラド美術館が所蔵する“快
楽の園”を題材にボスに迫る映画となっていました。
昨年は、色々とボスの作品を観る機会が多く、なんとなく気
になっていたので、映画の上映を心待ちにしていました。

“快楽の園”は、三連祭壇画と言う形式で、ちょうど三面鏡み
たいに左右に扉を開くと中央に、現世?とおぼしき狂乱の風
景、左にアダムとイブと神が描かれた天国?、右に堕落と悪
魔が描かれた地獄?が配置された絵。
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映画では赤外線写真で分析した下絵なども紹介しながら、無
数に描きこまれたキャラクターを、宗教やら芸術(絵や音楽な
ど)の側面から細かく解説していて、90分間、謎解きをしなが
ら絵の隅々までじっくり見せてもらったような映画でした。
キリスト教や欧州の習慣や寓話が判らない私は、解説を聞いて
も、サッパリ意味(謎解き)は判りませんでしたが、けっこう
楽しめました。

映画からの帰り、久々に松栄堂さんの芳輪〈堀川〉を買ってみ
ました。ほのかに甘い香りが大好きです。
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パッと見た感じ、一口羊羹に見えますが、お香です!笑

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正月映画 [映画]

帰省したり初詣に行ったりとバタバタしていた正月だった
ので、今日は、のんびり映画でもって感じで、「スター・
ウォーズ エピソード8<最後のジェダイ>」を観に行って
きました。
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正月にスター・ウォーズを観ながら、昔は、盆と正月に、
各映画会社、その年のメインになるような映画を上映し
てたけど、昨今、映画も多様化して、そんな風情も昔話
になったな~!なんてちょっぴりノスタルジックな気分
に浸ってました。
前作は、レイ(デイジー・リドリーさん)とフィン(ジョ
ン・ボイエガさん)に敵役のカイロ・レン(アダム・ドラ
イバーさん)の三つ巴。年をくったレイア(故キャリー・
フィッシャーさん)とハン・ソロ(ハリソン・フォードさ
ん)の登場。最後にルーク・スカイウォーカー(マーク・
ハミルさん)のおまけ付きって感じでした。が、今回は、
前作の様な4~6へのオマージュ的な内容ではなく、レイ、
カイロ・レン、レイア、ルークが、それぞれ内面的な葛藤
から開放される物語でした。その分、ちょっと暗くて重い
感じでしたが、けっこう楽しめました。
スターウォーズは、面白いとか面白くないとかの問題では
なく、とりあえず、全篇で劇場で見る!が目的になってい
る気がします。こんな言い方すると、面白くなかったよう
な感じですが、そうでもなかったですよ。
この作品が最後となった故キャリー・フィッシャーさんの
レイアが最終篇でも、まだまだ活躍しなければいけないよ
うな終わり方だったのに、どうなるんでしょうね?

アメリカ映画にどっぷり浸ったら、なんだか晩ごはんに肉
が食べたくなった!ってことでステーキ。
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年末に知り合いから450gのステーキを食べるって話を聞い
たばかりでしたが、私はそんなには食べられません。。。
120gでお腹いっぱいでした。。。

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仕事納めの後にメトロポリス [映画]

今日は仕事納めってことで、例年通り、最後の仕事は会社
の掃除。1年間の汚れを落としてスッキリとして、「皆様、
良いお年を・・!」と、年末の挨拶も早々に、中崎町にあ
るミニシアター、プラネット・プラス・ワンで開催してい
る「中崎町サイレント映画祭 2017」へ。
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拝見させてもらった映画は、フリッツ・ラング監督の1927
年の作品「メトロポリス」。今回は英語字幕版で、当時のス
ピード(20コマ)で上映され、約100分ほどの時間でした。
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サイレント映画は当時、音響を生演奏で行っていたと言う
ことで、今回は、鳥飼りょうさんのピアノの生演奏で伴奏
が付いてて、現代アートを思わせるような音の無い映像と、
心地良いピアノの音色に誘われて、夢ごごちの時間を過ご
させてもらいました!笑
古典として有名な映画なのと、ところどころ夢の中だった
ので、内容は割愛します。が、けっこう面白かったです。

映画の後、天五中崎商店街にある「大阪 浪花家」さんの
たい焼き頬張りながら、商店街をウロウロ。
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薄皮で尻尾の先端まであんの入ったたい焼き、めちゃ美味
しい!

そして、天五にある他人丼専門店「あか乃」さんの全とじ
他人丼で晩ごはん。
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熱々トロトロで、こちらもめちゃ美味しい!

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摩訶不思議な鎌倉映画 [映画]

曇天模様で、夕方からポツポツと雨が降りだしたクリスマス
イブの日曜日。今日は、山崎貴監督の「DESTINY 鎌倉もの
がたり」を観に行ってきました。
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“ALWAYS 三丁目の夕日”シリーズでもお馴染み、原作は西
岸良平さんで、監督は山崎貴さん。これまたお馴染みの堤真
一さんも妖怪カエル?として登場!そして、飲み屋の女将役
で薬師丸ひろ子さんも出演されてました。

主役は、堺雅人さん演じる鎌倉在住のステリー作家一色正和
と、高畑充希さん演じる年の離れた奥さん亜紀子。脇を固め
るのは、亜紀子の純粋さに絆される貧乏神に田中泯さん、軽
くて情のある死神に安藤サクラさん、鼻の利く稲荷刑事の要
潤さん、河童のような川原刑事に大倉孝二さん、霊媒で事情
聴取する恐山刑事に神戸浩、ムロツヨシさん、古田新太さん
などなど個性的な面々。

内容は上映中なので書けませんが、最初、鎌倉の名所や江ノ
電などが映され、なんだか観光映画っぽい雰囲気でしたが、
途中からは、幽霊、妖怪、魔物、ありがたくない神様などが
かっ歩する不思議な空間のかなで、和風のファンタジーが繰
り広げられる楽しい映画でした。
ところどころジブリっぽいな~!なんて場面もあって、色々
楽しめました。

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元気の出る映画 [映画]

秋を飛び越えた感じの冷たい雨が、1日中、降り続いた
日曜日。そんな今日は、知り合いの女性が海外出張に行
った折に、機内で観て感動し、是非、観た方がイイよと、
お勧めしてくれた映画、セオドア・メルフィ監督の「ド
リーム」を観に、TOHOシネマズ梅田に行ってきました。
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アメリカとソ連が宇宙開発でしのぎを削っていた60年代
初頭、まだまだ人種や女性差別が色濃く残る(トイレも
白人用と有色人種用に分けてある)NASAの研究所で働
いていた黒人女性3人、子供のころから数学に天才的な
才能があったキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)とマ
ネージメントの才覚がありIBMコンピューターのプログ
ラミングを指揮したドロシー(オクタビア・スペンサー)
とエンジニアを目指すメアリー(ジャネール・モネイ)
の苦労と活躍を描いた実話を元にした映画だそうです。

3人がNASAに向かう道すがら、エンストで立ち往生して
いるところに、白人警官が現れ、胡散臭く3人を見ていた
のが、NASAで働いていることが分かると、何故かパト
カーで先導してくれるシーンの軽快な音楽で一気に心を
つかまれた感じで、後は、白人男性の秀才がひしめく部
署で、ロケットや宇宙船の軌道計算の数式をバンバン解
きまくるキャサリンの姿に、どんどん引き込まれていき
ました。
ケビン・コスナーの演じる気難しいけど才能を認める学
者肌のアル・ハリソンもイイ感じです。めちゃ面白い映
画でした!

上映前の腹ごしらえは、大阪駅前ビルにある洋食屋「グ
リル欧風軒」さんのBセット(ハンバーグ・ヒレカツ・白
身フライ)。
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肉汁あふれるハンバーグにサクサクで柔らかなカツとホ
クホクの魚フライ、めちゃ美味しい!

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水の中にいるような映画 [映画]

九州では、台風の影響で大雨が降りえらい事になってますが、
大阪の方は、ちょっとだけ風が吹く程度でした。が、なんと
なく今日は台風気分だったので、近所の映画館に転がり込ん
で、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を見て
みました。
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賛否が割れると言うか、あんまり面白いと言う評判も聞かな
い映画でしたが、ノーラン監督ってこともあって、なんとな
く気になっていました。
愛だの恋だの命だのと言う、人間ドラマ全面押しの映画が多
い中、ドラマ性ほぼ0で、淡々と敗走の軍隊を描くと言う、
ある意味、挑戦的な映画だったような気はします。
陸、海、空、それぞれで起きる物語が微妙に交差する構造は
しているんですが、必要以上に、それぞれに関連性も持たせ
るでもなくサッパリとした展開。戦闘シーンも生々しさはあ
まり無く、どちらかと言うと淡々と人が死んでいく感じ。
つかみどころが無いまま、緊迫感だけがどんどん増していく
という展開は、個人的には、けっこう、面白かったんですが、
海で溺れているシーンがやたら多くて、見ていて息苦しいこ
と、この上なく、プールの中で映画を見ているような感じで、
妙な疲労感が残りました。。。
派手ではなかったですが、映像も良かったですよ。

関西方面は、夜半に台風が最接近する模様、ご用心ください。

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爆弾ではなく花火を [映画]

お盆休み6日目。東の方は冷夏のようですが、まだまだ夏って
感じで暑さが戻った大阪。今日は、十三にある小さな映画館、
淀川文化創造館シアターセブンでリバイバル上映していた大林
宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」を観に行ってきました。
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冒頭に“みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかり
をつくっていたら きっと戦争なんか起きなかったんだな”と言
う山下清氏の言葉からはじまる大林宣彦監督の映画。
2012年の作品で、もちろん、その時にも観に行ったんですが、
あれから5年たって、映画がテーマにしていた、東北の震災の
復興(特に福島の原発事故)は遅々として進まず、原爆や戦争
の悲劇についても、昨今、益々キナ臭い空気が漂うようになっ
てきているこの時期に、改めて見ておいたほうが良い映画だと
感じて足を運びました。

終戦間際、広島と長崎に原爆が投下される前に、全国に49発の
模擬原爆が投下され、その中のひとつ(長崎に落ちたファット
マンと同じ型)が、1945年の7月20日に長岡に落ち、その後
8月1日の長岡空襲では16万発(住民1人に2本の割合)と言う
焼夷弾の雨が降り、その空襲で死んでいった人々と、残れてた
人々の思いと、母親が長崎で被爆し、その子供と言う運命を背
負って生きてきた主人公遠藤玲子(松雪泰子さん)の思いが、
“まだ戦争には間に合う”と言う言葉で交差し、長岡の花火とし
て昇華するセミドキュメンタリーと言う形式の映画。
大林監督の幻想的な映像表現が時代や空間を飛び越えて、一塊
の熱いメッセージとして伝わってきます。5年たってもまった
く色あせないどころか益々リアルな現実として心に響きました。

戦争は終わったと思い込まされ、美しい文化を破壊して文明に
まい進し、3.11でその文明の脆さと危さを目の当たりにしたと
言う言葉は心に刺さりました。

バブルの再来を夢見るより、もっと文化の豊かな国になれば良
いなと思いますね。

映画前の腹ごしらえは、西梅田にあるカレー屋「渡邊咖喱」さ
んで、羊のドライキーマをいただきました。
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ほとんど汁気の無いカレーで、スパイスはきいてましたが、羊
さんがしっかりいて、少し癖はありますが、めちゃ美味しいカ
レーでした。

そんなこんなで、お盆休みも終わり、明日から仕事です!
よし!頑張ろう。

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新しいような懐かしいような映画 [映画]

晴天の土曜日。6月に入りそろそろ梅雨に入る季節ですが、その
前のプレゼントって感じで、爽やかに晴れ渡ったの今日は、気に
なっていた映画、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物
語」を映像化したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」を
観に行ってきました。
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まだ上映中なので、詳しいことは書けませんが、突如現れた巨大
な柿の種チョコみたいな宇宙船に乗った宇宙人(懐かしいタコ型
火星人のような風貌)と、言語学者ルイーズと数学者イアンのコ
ミュニケーションを描いた映画で、なんとなく、未知との遭遇や
2001年宇宙の旅を思い出しながら楽しませてもらいました。

映画の前に、久しぶりに阪急東通商店街にある老舗のお好み焼き
屋「美舟」さんで、太麺の焼きそばを頬張りました。
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そろそろ平成も終わりそうになってるのに、ここは今だに昭和な
空気が漂ってました。焼きそば美味しい!

仕事でもお世話になってる伊那食品工業さんのかんてんぱぱ(粉
末寒天)を使って“豆かん”を作ってみました。
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冷たくて美味しい!自画自賛!とは言え、さすがに赤えんどう豆
は煮たやつを買ってきました!笑

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梅田でアメリカ気分 [映画]

朝方まで雨が残った土曜日。今日は、遅ればせながら、デイミアン
・チャゼル監督の「ラ・ラ・ランド」を観に、大阪ステーションシ
ティシネマに行ってきました。
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アカデミー賞を総なめにする勢いだったのが、最後の最後に作品賞
での大波乱と言うオチの付いたミュージカル映画。
オーディションに落ちまくっている女優の卵ミア(エマ・ストーン
さん)と才能は有るのに理想のジャズへのこだわりから芽の出ない
ジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリングさん)の出会いか
ら別れ(?)までが、冬、春、夏、秋、そして5年後の冬と言う季節
に分けて展開する話。
ミュージカル映画なので、もちろん話の途中から急に歌ったり踊った
りするんですが、自然な流れの中でミュージカルシーンに入っていく
ので、それほど違和感は無く見られました。が、オープニングの高速
道路のシーンがあまりにインパクト有り過ぎて、その後が少し物足り
ない感じさえしてしまいました。最初の勢いのまま途中も、もっと集
団でガンガン歌って踊って欲しかったかな!個人的には。。。
ちょっぴり切ないエンディングもイイですが、やっぱりオープニング
が最高!本当にワクワクさせてくれます!

帰りに、阪急うめだ本店で開催中の「ニューヨークフェア2017」に
よってみました。
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今夜の晩ごはんって感じで、「Famous FAMIGLIA Pizzeria」さんの
ピザ、“スペシャル1/8カット”と“チーズプレーン1/8カット”。
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8分の1ですがとりあえずデカイ!生地もふわふわでボリュームたっぷ
りのピザでめちゃ美味しい!

そして、デザートは「TREAT HOUSE」さんのライスクリスピートリ
ート。青色が鮮やかな“バースデーケーキ ”と、焼きマシュマロとチョ
コの“スモア”。
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お洒落で少し柔らかなおこしって感じの食べ物なんですが、けっこう
甘くて、こちらも美味しかったです。

明日の朝ごはん用に「sigmund's pretzels」さんのプレーンのプレッ
ツェルも購入。
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ピザはイタリア、プレッツェルはドイツ、それに日本のおこしみたいな
お菓子。さすが、色々な人種の方が集まるニューヨークって感じですね。
素晴らしい!

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寒風の中、ミニシアターをはしご [映画]

寒い一日だった今日は、観劇などで色々い世話になっている方々から
お勧めしてもらった映画を観に、十三と九条という大阪でもちょいと
ディープな町にあるミニシアターをめぐってきました。

先ずは、十三の第七藝術劇場で上映している伏原健之監督の「人生フ
ルーツ」。
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高度経済成長期にニュータウンプロジェクトの旗手として活躍した建
築家津端修一さんと、その奥さん英子さんのたどり着いた自然再生の
ためのスローライフな暮らしと生き方を描いた素敵な映画でした。
開発に携わりながら自然と共存すると言う計画が果たせなかった高蔵
寺ニュータウンの一角に土地を購入し、師匠であるアントニン・レー
モンドへのオマージュとも言える30畳ワンフロアーの平屋を建て、果
物などの木を植え畑を耕す生活を40年以上続けたご夫婦の最晩年の生
活を細やかに描いた作品で、お互いを尊重しつつ色々忙しく暮らす凛
とした姿や、最後に理想の仕事に携わった老建築家の信念に打たれて
泣けました。

次は、九条に移動して、シネ・ヌーヴォで本日から上映が始まった高
嶺剛監督の「変魚路」を拝見。
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上映後に高嶺監督と編集に携わった高木駿一監督のトークショーもあ
って、沖縄を題材にした不思議な映画と合わせて、おふたりのトーク
も楽しませてもらいました。
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観劇などでいつもお世話になってるN森さんが高嶺監督の奥さんと知り
合いってことで、今回の上映の情報を教えてもらい、前売り券のご手配
までしていただきました。感謝です。
会場に入ったらモリパパさんがいらして、N森さんがらみかと思ったら
編集をした高木監督はモリママさんの絵の先生の息子さんだと言うこと
で鑑賞にいらしたと聞いてビックリ!不思議なご縁を感じた映画でした。
映画の方は、沖縄演劇で活躍する平良進さんと北村三郎さんが主演し、
全編ディープな沖縄弁で字幕付き、コラージュの様な映像と沖縄民謡と
坂田明さんのフリージャズが絡み合う夢うつつのような作品でした。

映画鑑賞前の腹ごしらえは、十三の商店街の中にある蕎麦屋「そばすし
深川」さんで、箱寿司とうどんの定食をいただきました。
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色々な風味が楽しめる四角にそろえられた美しい寿司がイイ感じです。

夜は、大阪の地ソース、金紋ソース本舗さんのお膝元、土居商店街の
お好み焼き屋「やまもと」さんでで豚モダン。
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ソースもちろん、金紋のお好みソースです。美味しい!

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