ハンバーグで晩ご飯 [関西飯]
今日は朝から、守山の佐川美術館と堅田の浮御堂を
満喫し、少しお疲れ気味に大阪に戻って、カロリー高
めの晩ご飯で元気になるか!と、駅前ビルにある洋
食屋「ぶどう亭」さんで“Aセット(ハンバーグ・エビフラ
イ・コロッケ)”をいただきました♪
コロッケってのがミソで、ことのほかお腹一杯で満足!
浮御堂 [観光]
佐川美術館を堪能した後は、琵琶湖大橋を堅田に
渡って近江八景の一つ「浮御堂」に来ました♪

テクテク歩いて堅田港の近くまで来ると、古い町並
みも残って、情緒漂いなかなか良い雰囲気です。

“浮御堂”と言う石碑の立った可愛らしい山門が見
えてきて、そこをくぐって阿弥陀仏1千体を祀ったと
言う琵琶湖に突き出した浮御堂に参拝。

境内には“鎖あけて 月さし入れよ 浮御堂”や“比良
三上 雪さしわたせ 鷺の橋”と書かれた芭蕉の句碑
も立っていて風情がありましたよ。

佐川美術館 [美術館]
今日は、故平山郁夫氏を偲ぶのと樂吉左衞門氏の
お茶室見学の予約が取れたので、滋賀守山の佐川
美術館に行ってきました♪
水面に浮かぶように建つ大きな切妻屋根が特徴的
な2棟の展示室と2007年に併設された樂吉左衞門
館および茶室からなる凛とした佇まいの美術館です。

先ずは、展示室に入る前に館内を一周してそれぞれ
の建屋の趣を楽しみ、エントランスと平山郁夫館の在
る手前の棟に入って、故平山郁夫氏の追悼展「平山
郁夫-平和の祈り-」を拝見。
楼蘭遺跡三題の“朝”・“夕”・“月”などのシルクロー
ドを題材にした作品や“平和の祈り-サラエボ戦跡”
を中心に、延暦寺などの日本の風景の作品も展示し
てあり見応えありました。
そして、館内を散策したり、佐藤忠良氏のブロンズ像
を堪能したところで時分時なったので、一時からのお
茶室見学に備えて館内のカフェ「SAM」でパストラミサ
ンドで腹ごしらえ。
そして、いよいよ樂吉左衞門氏のお茶室見学(残念な
がら内部の写真は撮れないので、つたない文章と外観
の写真だけの紹介になります。)!

本館から水面にもぐるように階段を下り、千利休の教
え“規矩作法守りつくして 破るとも離るるとても 本を忘
るな”の「守破離」と書かれた入口を入る。自動の扉が
開くと枕木のひかれた薄暗い通路になっていて奥に行
くほど幅を狭め遠近法のトリックが仕掛けてあるとか。
そこを抜けると大きな一枚板の鉄刀木(たがやさん)の
テーブルの置かれた「寄付」で暫し説明を聞いて、次は
見てみたかったコンクリート打ちっぱなしで作られた円
筒形から水が滴る「待合」、微妙に段差を付けた壁から
落ちる水が不規則な水音を響かせ見上げると楕円に
切り取られた青空、息を呑むような空間です。
そして、いよいよ茶室、先ずは地下に在る、三畳半の小
間(盤陀庵)、西からのスリットの光と東からの窓の光が
手すきの和紙と三角柱のアクリルを幻想的に輝かせて
狭い小間の深い精神世界を演出している感じでした。
小間横の階段を上ると湖面に浮かぶような造りで一転
開放的な広間(俯仰軒)へ。畳と岩肌と水面の連続性に
調和と不調和が揺らぐ不思議な広間からは、美術館を
前景に比叡山が霞んでいました。
兎に角、樂吉左衞門氏がこだわり抜いたお茶室は、痺
れるほどに美しく刺激的な場所でした。
お茶室の後は、樂吉左衞門館で行われている「左衞門
X-インドネシアン・プリミティブアート 稲葉京セレクショ
ン」を拝見し、美術館をあとにしました。
マザー・テレサ映画祭 [映画]
マザー・テレサ生誕100年記念の映画祭としてドキュメ
ンタリー映画7作品が全国を巡回しながら上映されてい
て、本日から九条にある映画館“シネヌーヴォ”さんで始
まったので観に行ってきました♪
1本目(2本同時上映)は、日本人の監督千葉茂樹氏が
撮った「マザー・テレサとその世界」と「マザー・テレサの
祈り 生命それは愛」。
「その世界」の方は、30年前、日本人としてはじめてマ
ザー・テレサの取材を行い、その活動のあらましとシス
ター達が過酷な活動に従事するのは何故なのか?と言
う観点から映画が撮影されていて興味深い内容でした。
「生命それは愛」の方は、81年に初めて日本を訪れた
マザー・テレサのエネルギッシュな活動を追いかけた作
品で、年齢からは想像できないほどのパワフルさに改め
て感動しました。
2本目は、マーセル・バウアー監督の「マザー・テレサの
遺言」。
96年なので最晩年亡くなる1年前のインタビュー映像で、
世間では生ける聖人の様なあつかいをしたり、逆に貧困
の根本原因である社会システムを改革するような活動を
しないマザーに批判もあることを率直に投げかけ、それに
対して、温かみのある言葉で自分の信念を答える姿が素
晴らしかったですし、千葉監督の作品と続けて見ると、発
言がまったく変わらず、時代や環境の変化などには微動
だにしない神への思いが感じられました。
3本目は、アン&ジャネット・ペトリ監督の「母なるひとの
言葉」。
97年に亡くなったマザー・テレサの葬儀の模様に最期を
看取った側近のシスター達が涙ながらに語るシーンやマ
ザー・テレサの愛の実践に関するインタビュー映像が重
ねられ、マザーの思いを凝縮した様な作品に感動しました。
インドでの活動のあらまし、日本訪問、最晩年のインタビュ
ー、葬儀と時間の流れに沿った4作品をじっくり堪能でき、
素敵な時間が過ごせました☆彡
いずみカリー [関西飯]
祭」を見に来て、映画の前の腹ごしらえに「いずみカリ
ー」さんで“いずみAカリー”をいただきました♪

ほど良い辛さでコクもある、めちゃ美味しいカレーでし
たよ☆彡
流行りモノには・・・乗る! [雑記]
乗ってみるか!と、昨晩から「kengo88」って名前で
つぶやいてます♪
とりあえず、さとなお氏「satonao310」、ランス・アー
ムストロング選手「lancearmstrong」、別府史之選
手「Fumybeppu」なんかをフォローしてます。
DANABLU Classic [雑記]
出張の帰り、パイルさんに寄った折に、つまみに出さ
れたブルーチーズ、フルーティーな香りがして癖も無く
滅茶苦茶美味しくって気に入ったので、買出しの時に
私の分も買ってもらって、部屋で炭酸水を飲みながら
味わってます♪

名前は「DANABLU Classic」、デンマークで作られ
るダニッシュ・ブルーと言うブルーチーズだそうです。
ブルーチーズと言えば、イタリアの“ゴルゴンゾーラ”
やフランスの“ロックフォール”、イギリスの“スティルト
ン”が有名ですが、ダニッシュ・ブルーはフランスのロ
ックフォールの製法を真似て作られたそうです。が、
ロックフォールが羊乳を使うのに対してダニッシュ・ブ
ルーは牛乳を使って作るそうです。
雪印のサイト曰く、日本に最初に紹介されたブルーチ
ーズだそうで、雪印のブルーチーズはダニッシュ・ブル
ーを目標に作ったそうです。
うん蓄は兎も角、今回食べてるブルーチーズは香りが
素晴らしいです。
生物のなせる業なので、毎回この様なチーズに出会え
ることは無いかも知れませんが、今回のをきっかけに
いつもの癖でブルーチーズを色々食べ比べてみたくな
ってます!:)
賞味 寒鰤三昧2010篇 [関西飯]
今日は、「堂島米酒会所」さん主催の旬の魚を楽しむ宴で、
昭和町の「賞味」さんに行ってきました。
この宴も回を重ねて2度目の冬、そして冬と言えばやっぱ
り寒鰤!氷見の天然寒鰤を思う存分いただきました♪
乾杯の後、先ずは春を感じる先付け、「おひたし」「コール
スロー」「白和え」「筍の木の芽和え」「筍の土佐煮」「梅餡
の求肥包み」「胡麻豆腐」を摘みながら、今回のもう一つの
目玉全国の珍しいにごり酒がテーブルを回りだしました!
(下戸の私には無縁なので、静かに鰤を待ってました・・)
鰤料理の先陣を切ったのは、大きな皿に盛られた「ぶり大
根(聖護院大根)」トロトロの大根と鰤の身の骨周りの濃厚
な味が最高!
そして、鰤の脊髄でダシを取ったと言う白子入りの「粕汁」
は、クリーミーで上品な風味と白子の甘みがあいまって絶
妙な美味さを醸し出してました☆

お次は、ぶり八寸で「竜田揚げ」「塩焼き」「出汁巻き(う巻
き風)」と趣の違う鰤を三品食べ比べ。
これまた、趣を異にする「ぶりのにぎり寿司」は背を使った
“生”と腹を使った“炙り”で、同じ鰤とは思えない味の違い
がありました。

そんでもって、「お造り」は、勿論“ぶり”とそれを引き立てる
(?)ひらめ、鯖のきずし、ぼたん海老、トロ、言わずもがな
で、どれも美味いです。
この時点で既にお腹一杯なんですが、ここでいよいよメイン
の「ぶりシャブ」!流石に天然モノ、お腹一杯でもあっさりさ
っぱりいただけました。
鍋か終わったら、勿論、雑炊。こちらも上品な味わいで美
味かったです。

最後は苺とメロンで〆。
今回も、美味しく楽しく旬の寒鰤をいただくことができ、感謝
しております♪
料理、お酒とも凄かったんですが、総勢40人が日曜の昼の
2時から美味い物食って、へべれけになるまで酒飲んでるの
も、凄いと言えば凄いです☆彡
今出川パン通り! [パン]
自転車で来たので、今出川通りの気になるパン屋さん
に立ち寄って色んなパンを物色してみました♪
先ずは、北野天満宮から東に向かって直ぐ、上七軒に
ある「La Natura(ラ・ナトゥラ)」さん。
ハード系から可愛らしい菓子パンまで色々パンが並ん
でいて、町のパン屋さん的なアットホームな雰囲気が漂
っていました。

買ったパンは、見た目が可愛い“ミルキーグランベリー”
と“いちじくのカンパーニュ”☆
次は、京都市考古資料館の近くにある「Le Petit Mec
(ル・プチ・メック)」さん。
ハード系のパンを中心に色々な種類のタルトも置いて
あり、イートインコーナーでは買ったばかりのパンを頬
張るお客さんで賑わっていました。

ここで買ったのは、“パン・オ・セーグル”と“黒オリーブ
とベーコンのパン”と“オリヴィエ”☆
京都御所の緑を横目に自転車を漕いで出町柳に戻っ
て立ち寄ったのは「eze bleu(エズ・ブルー)」さん。
ハード系のパンの他に菓子パンやチーズなどをのっけ
た惣菜っぽいパンが充実していて、入ってきたお客さん
はチーズ入りの大きなパンをこぞって買ってました。

そんでもって私が買ったのは、“メープルパン”と“ビオ
ロジック”に“パルミエ(源氏パイでお馴染みの)”☆
立ち寄った3軒以外にも今出川通りにはパン屋さんが
沢山ありましたし、今回は通らなかった鴨川の東にも
気になるパン屋さんが沢山あり、パン好きにはたまら
ない通りです☆彡





