京寿し いづう [関西飯]
今日は昼から仕事で京都に行って、せっかく京都に
来たので、晩ご飯でも食べて帰ろうと、四条まで足を
伸ばして、祇園にある江戸時代の天明元年(1781
年)創業と言うから230年あまり鯖寿司を作っている
老舗の寿司屋「いづう」さんに赴いて、もちろん“鯖姿
寿司”をいただきました。

分厚い昆布に巻かれてずっしりと重い鯖寿司、昆布
を剥ぐと艶々の鯖が現れ、1切れを一気に口に頬張
ると、鯖と爽やかなお酢の香りが鼻腔をくすぐり、噛
み締めると上品な鯖と酢飯の味が口いっぱいに広が
って、ただただ美味いなぁ~!と思いながら、次々に
昆布を剥いで、パクパクと至福の時を過ごしました。

お勘定の時にもらったカードに曰く、鯖は日本海産の
脂ののった真鯖、ご飯は滋賀県産の江州米、昆布は
北海道産の上質真昆布を使っているそうで、屋号の
「いづう」と言うのは、初代“いづみや卯兵衛”の名前
に由来するそうです。
いづうさんの鯖は上品な味わいにするために血合を
丁寧に取り除いているので、断面を見ると切込みが
入り、酢飯を詰めるとまるでうさぎの姿に見えると言う
ことです。
来たので、晩ご飯でも食べて帰ろうと、四条まで足を
伸ばして、祇園にある江戸時代の天明元年(1781
年)創業と言うから230年あまり鯖寿司を作っている
老舗の寿司屋「いづう」さんに赴いて、もちろん“鯖姿
寿司”をいただきました。

分厚い昆布に巻かれてずっしりと重い鯖寿司、昆布
を剥ぐと艶々の鯖が現れ、1切れを一気に口に頬張
ると、鯖と爽やかなお酢の香りが鼻腔をくすぐり、噛
み締めると上品な鯖と酢飯の味が口いっぱいに広が
って、ただただ美味いなぁ~!と思いながら、次々に
昆布を剥いで、パクパクと至福の時を過ごしました。

お勘定の時にもらったカードに曰く、鯖は日本海産の
脂ののった真鯖、ご飯は滋賀県産の江州米、昆布は
北海道産の上質真昆布を使っているそうで、屋号の
「いづう」と言うのは、初代“いづみや卯兵衛”の名前
に由来するそうです。
いづうさんの鯖は上品な味わいにするために血合を
丁寧に取り除いているので、断面を見ると切込みが
入り、酢飯を詰めるとまるでうさぎの姿に見えると言う
ことです。





コメント 0