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晩秋の文楽 [文楽]

爽やかな秋晴れの日曜日。今日は、いつもの文楽鑑賞仲間
の方々と、国立文楽劇場に「平成二十九年 十一月文楽公演
(第二部)」を観に行ってきました。
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演目は、近松門左衛門作で夫婦の心中と言うちょっと珍し
い実話を元に描いた“心中宵庚申”。もう一つは、季節の演
目、四世鶴澤重造作曲の舞踊劇“紅葉狩”でした。
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先ずは、心中宵庚申の“上田村の段”で、浄瑠璃は、文字久
太夫さんと藤蔵さん。
八百屋を営む夫半兵衛(玉男さん)が実父の墓参りに行っ
ている隙に、姑に離縁を言い渡され、無理やり駕籠で実家
の上田村に帰されてしまったお千代(勘十郎さん)。姉の
おかる(ちょっとだけ簑助さん)は驚きながらも優しく迎
えるが、父平右衛門(和生さん)は、今回が、3度目の離
縁と言うことで世間に顔向けができないと怒ってしまう。
そんなさなか、墓参りからの帰り半兵衛がお千代の実家に
立ち寄ると、お千代が戻っていてビックリ。事情を知って、
申し訳ないと自害をしようとするが、平右衛門に諭され、
お千代を連れて大阪に戻ると言うその後のふたりの運命を
暗示する場面ですが、いかんせん、しんみりとした話な上
に人形もほとんど動かず、眠気との戦いでした!苦笑

次は、“八百屋の段”。浄瑠璃は、千歳太夫さんと富助さん。
お千代を追い出した姑(簑二郎さん)の登場!なんとも凄
まじい人物で、丁稚や下女にも小言三昧。そして、養子で
ある半兵衛へもお千代を連れ戻し隠していることを親不孝
と詰りまくる。たまらず半兵衛が、姑が嫁を追い出したと
言うことになると姑が世間から悪く言われるので、自分が
離縁を言い渡すからいったんお千代を家に戻してくれと懇
願。ふたりで死ぬことを決心する。
心中に向かう場面ですが、とにかく姑さんが凄くって、思
わす笑ってしまいました!

最後は、“道行思ひの短夜”、三輪太夫さん、睦太夫さん、
靖太夫さん、文字栄太夫さん、團七さん、團吾さん、友之
助さん、錦吾さん、燕二郎さんの掛け合い浄瑠璃を聞きな
がら、最後の場面となりました。

次は、ちょうど関西も紅葉の季節ってことで大阪の繁華街
のど真ん中で艶やかな舞台の“紅葉狩”を楽しみました。
浄瑠璃は、芳穂太夫さん、呂勢太夫さん、希太夫さん、亘
太夫さん、碩太夫さん、宗助さん、清志郎さん、清丈さん、
清公さん、清允さんの賑やかな掛け合い。
楓も赤く色づく信州戸隠の山中で、紅葉狩りをしている更
科姫(清十郎さん)の一行と出くわした平維茂(文司さん)
酒宴に招かれ酩酊して眠っていると夢枕に山神(紋臣さん)
が現れ、更科姫は実は鬼神だと告げて立ち去る。目覚めた
維茂は正体を現した鬼神と戦い名刀の力も借りて鬼退治を
すると言う話。
艶やかで色っぽい前半と口から煙を吹き出す鬼神との凄ま
じい戦いの後半の対比を楽しませてもらいました。

文楽観劇後の食事会は、桜川の「中国家常菜 楽活」さん。
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前菜は‪ピータン、ジャーキー、カイラン菜、そして、ホク
ホクのフライドポテト、サクサクの豚天、ぷりぷりのイカ
の炒め物、甘辛ソースが絶妙なエビ天、しびれる美味さ麻
婆豆腐、パラパラの炒飯、香ばしいネギラーメンで〆。
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相変わらず意外な味付けが冴え渡っていて、どの料理もめ
ちゃ美味しかったです。

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晩秋の中之島でアート散歩 [美術館]

午前中の雨も午後には上がり、曇天模様で肌寒い空気も漂
っていましたが、晩秋を感じながら中之島で開催されてい
る「福岡道雄 つくらない彫刻家」展と「鉄道芸術祭vol.7
STATION TO STATION」を巡ってきました。

先ずは、京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1でやっている
「鉄道芸術祭vol.7STATION TO STATION」を覗いてみ
ました。
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立花文穂さんが編集する“球体”と言う雑誌の7号を作る過
程を、展覧会としてビジュアル化すると言うコンセプトだ
そうで、ワタナベケンイチさんの“でんしゃになってみよう”
と言う子供たちとやったワークショップの作品(子供たち
が模造紙の上に寝転んで、自分の身体で枠線をひき、それ
を電車に見立てて絵にした作品)を中心に、立花文穂さん
のインスタレーション、荒木信雄さんのキオスク、コンタ
クトゴンゾさんの映像、葛西絵里香さんの時刻表、守下彩
恵さんの飛び跳ねるボールペンなど、20人ほどの作家さん
の鉄道をテーマにした作品が飾ってあり見応えありました。
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木々が紅葉に色ずく中之島を、のんびりと散歩していたら、
時分時になたでの昼ごはんを食べようと「オステリア リー
ブ」さんで、豚肉と玉ねぎラグーのニョケッティのパスタ
ランチをいただきました。

濃厚な玉ねぎの風味とほろりと崩れるかたまりの豚肉がシ
ョートパスタとからんで、めちゃ美味しい!
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次は、国立国際美術館の「福岡道雄 つくらない彫刻家」を
拝見。
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2005年に“つくらない彫刻家”宣言した大阪生まれの彫刻家、
福岡道雄さんの60年あまりの作家活動を振り返る回顧展。
50年代に作成された古代文明のような素朴さを感じ初期の
作品“SAND”と“奇蹟の庭”からはじまり、次の部屋は、ヨ
コハマトリエンナーレ 2014でも印象的だった60年代の代
表作“ピンクバルーン”が、50個ほどフワフワと浮かんでい
て、なんとも不思議な浮遊感に包まれました。
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次から雰囲気がガラッと変わり、艶々の黒い大きな“蛾”や
波を湛えた黒い箱が並んでいて、日常と非日常の狭間のよ
うな穏やかな緊張感が楽しめました。
そして、大好きな漆黒のFRP板の上に同じ文字を無数に刻
み込んだ、90年代後半の作品“何もすることがない”、“何
をしても仕様がない”、“何をしていいのか分らない”、“何
もすることがない、ミミズの自殺”などが展示され、近づ
いたり離れたりしながら堪能しました。(ちょっと離れて
立体視っぽく眺めても面白い効果が楽しめました。)
最後は、2005年に“つくらない彫刻家”を宣言した時の作
品“腐ったきんたま”。そして、出口には、2012年作と言
う小さな粒が、3つぶ、7つぶ、15つぶ、転がしてありま
した!いゃ~!面白かったです。

今日は、“関西文化の日”ってことで、国立国際の地下2階
の常設展で行われている「態度が形になるとき 安齋重男に
よる日本の70年代美術」を無料で見ることができました。
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安齋重男が撮影した70年代の現代アートの制作現場や東京
ビエンナーレ'70などの展覧会の写真と、それに関連した
作家さん(李禹煥さん、河原温さん、高松次郎さん、菅木
志雄さん、吉田克朗さんなどなど)の作品が一緒に展示し
てあり、けっこう面白かったです。

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六本木でドラえもん [美術館]

久しぶりに東京で仕事があったので、六本木ヒルズの森
アーツセンターギャラリーで開催している「THE ドラえ
もん展 TOKYO 2017」を駆け足で覗いてみました。
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2002年の第1回目のドラえもん展から15年、今回もドラ
えもん×現代アートをテーマに、28組の現代アートの作
家さんが、“あなたのドラえもん”を創り上げた展覧会と
なっていました。
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開場に入ると、先ずは、村上隆さんのシンプルなドラえ
もんと華やかなキャラクターに埋もれたドラえもんが並
び、Mr.さんの浮遊するドラえもんの絵も楽しめます。
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そして、蜷川実花さんのドラえもんのデート写真も面白
かったですし、福田美蘭さんのだまし絵のようなシック
なドラえもんもイイ感じです。
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小谷元彦さんのリアルなドラえもんの彫刻はかなり印象
的でした。が、写真はNG!
鴻池朋子さんの巨大な皮で出来たしずかちゃんの洞窟は
凄いです。しずかちゃん食われてるし。。
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会田誠さんの描かず描くシャワーを浴びるしずかちゃん、
キセイノセイキも素敵です。
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山口晃さんは、シュールな劇中劇を描いていて面白い!
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町田久美さんの白くてぬるっとした感じのドラえもんも
目をひきました。
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渡邊希さんの抽象化されたドラえもんのオブジェの横に
は、森村泰昌さん+コイケジュンコさんの具象化された
ドラえもん!ちょっと怖い!
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梅佳代さんの笑えて切ない日常の中に溶け込んだドラえ
もんのリアルさが素晴らしい。
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そして、今回、楽しみにしていた奈良美智さんの15年前
の出展作品“ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん”
と、15年後の最新作“依然としてジャイアンにリボンをと
られたままのドラミちゃん”。泣いてるし!カワイイ!最
高です。
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今回の作品の中でインパクトがあったのは坂本友由さん
の巨大なしずかちゃん!“僕らはいつごろ大人になるんだ
ろう”。映画版で同じようなシーンが有るそうですが、こ
ちらのしずかちゃんはエロいです。
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これ以外に、れなれなさん、篠原愛さん、近藤智美さん、
山口英紀さん+伊藤航さん、中里勇太さん、山本竜基さん、
中塚翠涛さん、増田セバスチャンさんの作品などもあって、
見応えありましたよ。
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写真NGでしたが、、佐藤雅晴さん、しりあがり寿さん、
シシヤマザキさんの映像作品、西尾康之さんのオブジェも
有りました。し、特に、後藤映則さんとクワクボリョウタ
さんの影絵アニメーションのような作品が印象的でした。

私としても馴染み深いドラえもんでしたが、28通りのアー
ト表現は、想像を超えて面白かったです。

東京での晩ごはんは、上野の「洋食 黒船亭」さんで名物の
ハヤシライス。
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一週間以上煮込んで作ったと言うデミグラスソースを使っ
た、具がたっぷりのソースがめちゃ美味しい!

今日は、「天のや」さんのたまごサンドを頬張りながら大
阪に戻りました。
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だし巻き風の玉子を挟むたまごサンドは関西だとなじみが
ありますが、こちら(東京)では、珍しい気がします。ほの
かに甘みのある柔らかなだし巻きと、マスタードの辛味が
絶妙なバランスで、美味しかったです。

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北加賀屋でアヒルちゃん [美術館]

日差しの暖かさがありがたい、ひんやりとした空気の日曜日。
今日は、肥後橋にあるギャラリーYoshimi Artsさんで、西山
美なコさんの「MINAKO NISHIYAMA/wall works」を拝見。
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ギャラリーの壁に描かれたピンクの朦朧とした影、実態が有
るような無いような曖昧さに焦点が定まらず、軽い目眩のよ
うな感覚を覚える作品でした。素晴らしい!

そして、日曜でまったくお店の開いて無いランチ砂漠の肥後
橋ビジネス街でオアシスのように開店していたサンタルチア
さんでワンプレートランチをいただきました。
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白インゲンとベーコンのスープパスタに肉団子とマカロニコ
ロッケ、めちゃ美味しかったです。

お腹も膨れたところで、肥後橋をあとにして北加賀屋へ。
クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)で
開催の「すみのえアートビート2017」で、1年ぶりにラバー
・ダックを見に行ってみました。
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巨大なアヒルの前には、インスタ映え的な写真撮影用の小物
も並んで、楽しげに皆さん写真を撮ってらっしゃいました。
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アヒル以外にも、ロハス系の露店や地元グルメの露店、造船
所跡地内では映像、絵画、テキスタイル、オブジェなどアー
ト作品の展示も行われていました。
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外では、gwai.さんの原寸ガンダムのためのジーンズの展示
や松岡龍一さんのライブペインティングなどが行われていま
した。
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そして、北加賀屋にあるアート倉庫“MASK (MEGA ART ST
ORAGE KITAKAGAYA)”の「OPEN STORAGE 2017-見せ
る収蔵庫- 金氏徹平 クリスピーな倉庫、クリーミーな部屋」
にも立ち寄ってみました。
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今年は、金氏徹平氏が、ご自身の作品の他、ヤノベケンジさ
ん、宇治野宗輝さん、久保田弘成さん、名和晃平さん、やな
ぎみわさんなどの収蔵作品を使ってインスタレーションを創
って見せるという企画!
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完成に近い状態の作品以外にも、分解されて片付けられてい
る作品なども散りばめられて、倉庫全体に混沌とした雰囲気
が漂っていて、見応えありました。

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長田でアート [美術館]

夜半の雨も朝方には上がり、昼には冷たい風が吹いた土曜日。
今日は、長田界隈で開催している「下町芸術祭2017 境界の
民」に来ました。
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JRの新長田駅に降り立ち、名物の鉄人28号のモニュメントを
横目に商店街を下って、下町の風情の残る駒ヶ林町界隈でア
ートめぐりの開始。
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先ずは、野原万里絵さんの「海と絵と旅と山。」、駒ヶ林町
1丁目南部長屋を使って、切り出されたアクリル板とその切
れ端を再構成するインスタレーション。素敵な空間でした。
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南部長屋の隣の部屋では、グェン・チン・ティさんの「93
Years,1383 Days」と言う洗骨葬(93歳で亡くなり1383日
間土葬した祖母の洗骨)の様子を撮った映像作品が風に揺ら
めく布に映しだされていました。ちょっと衝撃的です!
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角野邸の村上文子さん「村上文子の肖像」は、ご本人が、展
示場所である角野邸に1ヶ月ほど滞在し作品を創り。その作品
を使って、和田さん、永田さん、吸原さん、川本さん、久保
さんと言う5人の地元の方々が、ぞれぞれ展示空間を創り上げ
ると言う面白い展示がしてありました。
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小倉和さんと安達大悟さんの「assembly」は、古着をつなぎ
合わせるパッチワークのワークショップを開催し、その作品
を細い路地裏に展示する作品。ご近所さんの洗濯物と同じ並
びで展示してあるので、一瞬、どれが作品?って感じになっ
ちゃいました!笑
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河地貢士さんの「問答ニャ」は、A地点である二葉じぞう広場
の「問い」の答えを、B地点のどうのちょう広場とC地点のう
みべのなかよし広場に設置された黒板に書くというモノ。色々
な答えがあって楽しめました。
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Atelier KOMAでは、下町すちゃらか喜劇団さんが仮想家族の
「家」を設え、そこを舞台に、即興の演劇のワークショップを
行うそうです。
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旧駒ヶ林保育所では、「森村泰昌 下町物語プロジェクト 2017
-2019」と言う、「下町とは何か?」をテーマにした3年をかけ
て行うプロジェクトの作品が展示(音声作品も含めて)してあ
りました。
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屋上で流れていた、森村さんの演説?の音声作品が面白くっ
て、しばらく聞き入ってしまいました。
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町の記憶は路地が担っている話しや電柱と空を覆う電線こそが、
近現代日本を象徴する風景だと言う話、目から鱗で素晴らしか
ったです。

長田でのアートめぐりの前に腹ごしらえは、トラットリア カス
テッリーナさんのパスタランチ。
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前菜盛り合わせ(ジャガイモのピューレ、茄子グラタン、ハマ
チのサオール、カポナータ、明石タコのマリネ)とパンチェッ
タと茄子のトマトソースにパン、それとペスカ(甘い桃のアイス
ティー)。5種の前菜も少しスパイシーなトマトソースのパスタ
も美味しかったです。

「下町芸術祭2017 境界の民」は、アート展示以外にも、アジア
の文化交流をテーマにした舞踊などのパフォーマンスや演劇など
も行われているみたいです。今月25日までですので、お時間の
ある方は是非!

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