八重洲でまる天うどん
誘われて東京駅までのんびり歩き、八重洲の地下街に
入ったら「博多うどん」さんが目に止まったので、久々に
立ち寄って、ごぼ天か!まる天か!と迷いながら本日は
“まる天うどん”をいただきました♪

ふっくら柔らかな太麺とダシのきいた澄んだ汁にあっさり
とした天ぷら(平べったい薩摩揚げ)ののったシンプルな
うどん。久しぶりに食べたんですが、やっぱ美味いです☆
人形町 梅田
人形町に宿泊。
晩ごはんはホテルの近くにある鰻とすっぽん料理
の店「梅田」さんで“しら焼丼”をいただきました♪
ふっくら蒸されたうなぎを炭火で炙った香ばしいし
ら焼きとわさび、ごはんの方も醤油ダレでさっぱり
してて、めちゃ美味しかったですよ☆
それと、大女将さんとおぼしきおばあちゃんの使
う山の手言葉と言うのか上品な言葉での接客が
なんとも心地良くって、お膳を置きながら「ごめん
くださいませ」なんてさらりと言われると、東京で飯
食ってんだなぁ~!って気分になります!:)
逸翁美術館 2010早春展
みたいと思っていた、池田にある「逸翁美術館」。

ちょうど呉春や応挙の絵を展示する「呉春筆白梅図屏
風-円山四条派の絵画-」が開催されていたので、な
んとなく思い立ってちょっくら見に行ってきました。

メインは展示会のタイトルにもなっている呉春の「白梅
図屏風」。粗く織られた藍染の絹の上に描かれた、伸び
やかな幹や枝と早春にちらほらと蕾の開き始めた可憐
な白梅。渋い青緑色の背景に浮かぶ梅の木がなんとも
幻想的な雰囲気を醸し出す素敵な屏風でした。
円山応挙の方も「嵐山春暁図」や「雪中松図屏風」など
今の季節にぴったりな作品を展示してありました。この2
人の他にも長沢芦雪などの円山派と松村景文などの四
条派の作品が対比するように飾られていて、写生画を追
及した円山派と、写生画の中に蕪村の流れの汲む四条
派の違いが分かりやすく展示してあり面白かったです。
展示室の片隅には、茶道具展示用の茶室が設えてあっ
て、今回は昭和26年1月の逸翁茶会の道具(応挙の軸
“雪月花図”・乾山の水指・樂道入の茶碗“黒樂菱角”な
ど)が飾ってありました。
絵を見た後は、館内の喫茶室「IAM」さんで一休み。
“ゴマと豆乳のモンブラン”と“アールグレイ”をいただきま
した。

黒ゴマの風味がきいてる結構美味しいケーキでしたよ☆
旧・逸翁美術館である小林一三氏の旧邸「雅俗山荘」は、
小林一三記念館として22年の開館予定で工事中でした。
ピッツェリア パンチャピエーナ
絵を見る前に先ずは腹ごしらえでもと、道すがらに
ある“真のナポリピッツァ協会”認定と言うピザ屋「ピ
ッツェ リア パンチャピエーナ」さんで“マルゲリータ”
をいただきました♪
店内の中央には薪の焚かれる石窯が置かれ、その
石窯を使って目の前で作ってくれるピッツァは、香ば
しくてモチモチ!めちゃ美味しかったですよ☆
講談毎日亭~如月6日間~
滅茶苦茶寒い今日は、恒例にしている鶴橋の“雀の
おやど”さんで行われている「講談毎日亭」を聴きに
来ました♪
今回は月曜日スタートの6日間ってことで、中々仕事
終わりに出向くことも難しく、最終日のみとなってしま
ったんですが、南海さんの“紀伊国屋文左衛門”、南
湖さんの“悪七兵衛景清”、南青さんの“細川忠義の
血達磨”を楽しませていただきました☆彡
そう言えば、最近鶴橋に来ても焼肉を食べてなかった
な!と思って、今日の講談前の腹ごしらえは、駅そば
にある焼肉屋「やあむ」さんでホルモンの盛り合わせ
“焼肉得々Bセット”と白ごはんをいただきました♪
タレがしっかりからんだホルモンは白ごはんとの相性も
抜群で美味しかったです。
京寿し いづう
来たので、晩ご飯でも食べて帰ろうと、四条まで足を
伸ばして、祇園にある江戸時代の天明元年(1781
年)創業と言うから230年あまり鯖寿司を作っている
老舗の寿司屋「いづう」さんに赴いて、もちろん“鯖姿
寿司”をいただきました。

分厚い昆布に巻かれてずっしりと重い鯖寿司、昆布
を剥ぐと艶々の鯖が現れ、1切れを一気に口に頬張
ると、鯖と爽やかなお酢の香りが鼻腔をくすぐり、噛
み締めると上品な鯖と酢飯の味が口いっぱいに広が
って、ただただ美味いなぁ~!と思いながら、次々に
昆布を剥いで、パクパクと至福の時を過ごしました。

お勘定の時にもらったカードに曰く、鯖は日本海産の
脂ののった真鯖、ご飯は滋賀県産の江州米、昆布は
北海道産の上質真昆布を使っているそうで、屋号の
「いづう」と言うのは、初代“いづみや卯兵衛”の名前
に由来するそうです。
いづうさんの鯖は上品な味わいにするために血合を
丁寧に取り除いているので、断面を見ると切込みが
入り、酢飯を詰めるとまるでうさぎの姿に見えると言う
ことです。
ネパール料理で歓迎会
昨年末に新しいメンバーがチームに加わり、歓迎会を
しなくちゃね!と言いながらも、バタバタしてたら1月も
過ぎ、マズいなぁ~!ってことで、今日は、同僚達と天
五にあるネパール料理の店「カンティプール」さんに歓
迎会をしに来ました☆
下戸でネパール料理好きの私のわがままで、この店を
選んでもらった次第です♪
先ずは、今日のおすすめメニューの中から青唐辛子の
炒め物以外を全部注文し、みんなはビール、私は“ジラ
パニ”と言うスパイスを煮出した温泉みたいな香りの飲
み物で乾杯!
ゴーヤの炒め物やスパイスの効いたエビチリなどが運
ばれて、一気にテーブルがスパイスの香りで覆われる。
もちろんネパール料理の“ミンチモモ”、“ベジタブルモモ”
“チョウメン”や“ミックス アチャール(ネパール風漬物)”、
“スクティ(マトンとガーリックのスパイスあえ)”、“サモサ”
なども注文。
すでにお腹いっぱいでしたが、やっぱりカレーとナンは食
べなきゃ!と言うことで“トマト風味カッテージチーズのカレ
ー”と“ジャネコ ダル”に“ほうれん草のナン”を更に注文。
いゃ~~!カッテージチーズのカレー、とんでもなく美味か
ったです☆彡
〆は、お釈迦様も食されたという乳がゆ(ライスプディング)
の“キール”。
美味しく楽しいひと時でした。
タンドリー チキンなどタンドール料理も諸々あったんです
が、チキンを食べないので写真を撮るの忘れてました。。
西南西を向いてプレミアムロールケーキを
2月3日、今日は節分、色々な所で豆まきを行ったり
していますが、昨今全国区になるつつあるが関西発
の恵方巻き。“丸かぶり寿司”や“恵方寿司”と言う切
ってない太巻き寿司を恵方と言う方角を向いて無言で
一気に食べる風習!:)
今年は、巻き寿司を食べずに、まぁ~!巻いてなくて
もロールって書いてあるし“恵方巻き”の代わりって感
じに、昨秋発売以降人気のローソンのオリジナルデザ
ートブランドUchi Cafe SWEETSの「プレミアムロー
ルケーキ」を、今年の恵方西南西を向いて無言で一気
にいただきました♪
しっとり柔らかい生地と3種類のクリームを混合したと
言うふんわり滑らかな生クリームがめちゃ美味です☆
皇月
朝日新聞大阪本社さんを見学の後、奈良さんの絵を
観て、本日の打ち上げは皆で本町まで歩いて、飲茶
オーダーバイキングの店「皇月」さんで点心をいただ
きました♪
メニューの中から5品ワンセットで注文し、食べ終わっ
たら次の5品を・・・って感じに90分間食べられるだけ
注文できる方式のお店で、今回はおまかせで5品づつ
持ってきてもらいました。
最初の5品は、如何にもって雰囲気で蒸篭の入った海
老餃子、ほうれん草餃子、大根餅のXO醤炒め、豚肉
辛味炒め、表面を香ばしく焼いた饅頭。

次の5品は、ピータン天ぷら(砂糖がまぶしてあるのが
印象的)、ちょっと表面が焼いてある海老とニラの餃子
みたいなモノ、野菜春巻、小龍包、帆立焼売。

更に5品、八角の風味がきいた烏賊炒め、帆立のXO
醤蒸し、海老湯葉巻き、五目揚げ餅、叉焼饅頭。

最後は、五目炒飯、葱の細切り汁そば、杏仁豆腐で〆。

プリプリの餃子類と香辛料のきいた炒め物などなど脂っ
こくないあっさりした味付けで、食感と香りを楽しめるメチ
ャ美味しい料理でした。
(点心の名前は適当に記憶してたので間違ってるかも・・
です。。)
絵画の庭 -ゼロ年代日本の地平から-
みんなで国立国際美術館に移動して、開催中の「絵
画の庭 -ゼロ年代日本の地平から-」を鑑賞。
奈良美智さんや草間彌生さんら近年活躍している日
本の画家28名の作品200点あまりを展示してあり、
かなり見応えありました♪

どれも個性的な作品ばかりで非常に面白かったんで
すが、特に草間さんの作品が展示してあるスペースか
らなんだか離れられなくなってしまって、作品の前をグ
ルグル何周も回ってました。。。原色を補色に組み合
わせた印象的な色合いの中にある無数の目に囲まれ
て、不安と快楽の入り混じる心地良いひと時でした☆




