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伊丹の鬩ぎ合い [美術館]

うす曇でも暑かった海の日。別段、海に行く気も無く、内陸の伊丹
市立美術館で開催中のO JUNさんと棚田康司さんの二人展「O JUN
×棚田康司 鬩(せめぐ)展」を観に行ってきました。
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Oさんと棚田さん、絵画と彫刻、平面と立体と言うまったく違う表
現法、年齢も違うおふたりの作品の鬩ぎ合い(?)から生まれた世
界を楽しませてもらいました。

館内に入ると、正面に棚田さんの大きな女性の彫刻がすっくと立ち、
横の壁には、Oさんの寝ている女性の絵画が飾られ、いきなりの鬩
ぎ合い?!
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2階奥の部屋には、おふたりが若かりし頃の自画像が展示された他、
最新作までが、ダイジェスト気味に展示され変遷が感じれます。
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次の部屋は、Oさんの壁や床など部屋一面に配置された遊園シリー
ズと、棚田さんのトルソが絶妙のバランスで展示され、特に、床の
日本地図(Oさんの沿岸図10組)に、点々と置かれた小ぶりの彫刻
(棚田さんの12の現れた少女たち12体)が、なんだか全国各地に
ある円空仏地図のような風情が感じられました。この部屋は、鬩と
言うより絶妙なバランスでふたりが融合している雰囲気で、素晴ら
しかったです。

今回は、ロビー横の応接室にも展示がしてあり、おふたりでこの展
覧会前に6日間合宿した記録を見ることができます。
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地下の会場では、ふたりの作品が展示されている他、おふたりの公
開制作の部屋も設置されていていました。
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ちょうど今日は棚田さんが制作をされていて、お茶の時間だったみ
たいで、手を止めて、制作についての話や、昔は木を材料としてし
か見ておらず自分の創りたい物を作っていたが、最近は木本来の力
に沿うように作品を創っているという話などを聞かせてくれました。
特に、木にも相性みたいなものがあって、見た時に、これは彫れそ
うな木だとピンとくると言う話は興味深かったです。
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棚田さんが彫ってらしたのが杉の木と言うことで、地下の空間は、
アロマでもやっているの?と言うくらいに杉の香りが充満し森の
中と言うより木工所にいるような心持になれます。(香り高い削り
くずは、自由に持ち帰れるようにしてありました。)
今日はいらっしゃらなかったんですが、隣ではOさんが油絵を描か
れていました。

個性的なおふたりの鬩ぎ合いと言うより、絶妙な融合を見せてもら
った感じで、非常に面白かったです。

同じ美術館内の柿衛文庫では、夏らしく「あやしの俳諧」、怪しい
徘徊だとリアルに怖いですが・・・!笑
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お化けや妖怪など詠んだ俳句や蕪村の妖怪絵巻(複製)なんてのも
展示してありました(ポスターになっているのは大阪木津の西瓜の
ばけものです)。

こちらも美術館と地下でつながっている伊丹市立工芸センターでは
「情熱のかたち ITAMI Glass Collection」と言うガラス工芸の展
示会も行われていました。
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トゥーツ・ジンスキーさん、扇田克也さん、ルイ・ルルさん、ディ
ル・チフーリさんなどの作品が飾ってあって、情熱がありながらも
ガラス独特の涼しげな雰囲気も漂わせていました。

暑いと食べたくなるカレーってことで、今日の昼ごはんは、大阪駅
のバルチカにある「旧ヤム鐵道」さんでトリプルカレー(ズッキー
ニのおろしそマリネと食べるすだちとナツメグの牛豚和風キーマ・
深緑ポークキーマにアボカドと味噌の牛蒡風味掛け・ジャンさん
考案ゴーヤとコーヤの美味しい野菜カレー)を味わいました。
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特徴的な風味の3種カレーと、食べ進むほどに混ざり合って複雑に
変化した味も楽しむことができ、めちゃ美味しかったです。

白山眼鏡店さんで第2弾の眼鏡を新調しました。前回の四角い黒縁
とは雰囲気を変えてベージュのフォックスタイプLAPELです。
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黒縁と度数は同じですが、今回はブルーライトカット機能は付けず
クリアな色が見られるようにしました。ブルーライトカットもイイ
ですんですが、レンズがわずかにブラウンがかっているので、色を
見る際に支障があって、使いわけ用に購入した次第です。

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今年も夏のオペラ [観劇(他)]

梅雨の終わりの風物詩って言うか、いよいよ夏到来って感じで、
今年も佐渡さんのオペラを観に(聴きに)、オペラ鑑賞仲間の
方々と兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
今回の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017は、モーツァル
トの「フィガロの結婚」。
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同じく佐渡さんプロデュースオペラで2013年に上演された“セ
ビリャの理髪師”の続編と言う感じの話で、前段(セビリャの理
髪師)の折、大騒動で結婚したアルマヴィーヴァ伯爵と伯爵夫人
(ロジーナ)でしたが、その結婚で大活躍したフィガロが結婚
すと言う当日、婚約者のスザンナに、なんとアルマヴィーヴァ
伯爵がちょっかいを出そうとすると言う展開!
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指揮は、もちろん佐渡裕さん。そして、演出は、2014年の“コ
ジ・ファン・トゥッテ”も手がけたメトロポリタン歌劇場の演出
家デヴィッド・ニースさん、そして舞台美術と衣裳は、ロバー
ト・パージオラさん。

舞台を見下ろす高い位置の席で待つことしばし、オーケストラ・
ピットに佐渡さんが登場し、音楽には門外漢の私でも耳慣れた
序曲が流れ、宮殿の描かれた幕が上がる。

第1幕、婚礼の準備をしているフィガロ(ジョン・ムーアさん)
とスザンナ(リディア・トイシャーさん)、アルマヴィーヴァ
伯爵(ユンポン・ワンさん)が廃止したはずの初夜権復活をも
くろみ、スザンナに手を出そうとしていることを知り、なんと
か阻止しよう考える。が、フィガロの方も借金のかたにマルチ
ェリーナ(ロバータ・アレクサンダーさん)に結婚を迫られる。
一方、スザンナの方は、伯爵以外にケルビーノ(サンドラ・ピ
ケス・エディさん)にも言い寄られ、あろうことか部屋にケル
ビーノがいる時に伯爵がたずねてきたから大騒ぎ!
そんな中、フィガロが大勢の女性を連れて帰ってきて、女性た
ちに伯爵に初夜権廃止のお礼をさせ初夜権復活を阻止しようと
するが渋る伯爵。愛や地位や遺恨が入り乱れ、今後の展開を期
待させる幕でした。

第2幕は、伯爵夫人(キレボヒリ・ビーソン)の部屋。伯爵の
愛がさめていくのを嘆き、フィガロとスザンナに相談し、伯爵
をこらしめようと、伯爵夫人にも言い寄っているケルビーノに
女装をさせて伯爵をだまそうと準備していたら伯爵が帰宅。
部屋にケルビーノがいることがばれたら大変なことになるとタ
ンスに隠すが、異変に感づいた伯爵がタンスを開けると、間一
髪スザンナと入れ替わっていて事無きを得て、伯爵夫人を信用
していない伯爵をなじっていたら、庭師が入ってきて窓から飛
び降りていったケルビーノのことを持ち出し形勢逆転?そこに
マルチェリーナがフィガロに恨み(セビリャの理髪師での遺恨)
を持つバルトロ医師(アーサー・ウッドレイさん)を引き連れ
て登場し、借金の証文を盾にフィガロに結婚を迫る。
ケルビーノが伯爵夫人に恋とはどんなものかしらと歌い上げる
シーンが印象的でした。

第3幕。伯爵夫人とスザンナが結婚式の晩に入れ替わって伯爵
をこらしめようと画策するが、怪しむ伯爵。そして、マルチェ
リーナがフィガロに結婚を迫る裁判のシーンになるんですが、
フィガロ敗訴の判決が下った直後急展開で、フィガロがマルチ
ェリーナとバルトロ医師の子供だったことがわかり、何故かめ
でたく2組の結婚式が行われる!その中で伯爵夫人とスザンナ
の策略は進行するが、何も知らないフィガロがスザンナに疑
念を抱き始める。
急展開の裁判のシーン、混乱と喜びを歌う6重唱がなんとも陽
気で、むりくりな話を喜劇として成立させてくれる感じでした。

最後の4幕目、一瞬、第3幕でハッピーエンドじゃんと思った
んですが、まだ、夫に対する伯爵夫人の気分が晴れていない!
夫人とスザンナの入れ替わり作戦は遂行していて、そこに嫉妬
したフィガロがからんできて大騒ぎ!最後は入れ替わっていた
伯爵夫人が伯爵に前に現れ、伯爵も反省して大騒ぎの結婚式の
1日が終わりと相成りました。

とにかく、二転三転するジェットコースターのような話とモー
ツァルトの曲があいまって、最高に楽しいオペラでした!

そして、オペラの後は、こちらも恒例になっている芦屋の割烹
「旬菜 風」さんでの観劇後の食事会。
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今回のメニューは、前菜、れんんこんまんじゅう、お造り(金
目鯛、鱧、間八、鰹)、天然鯛とかもなすの揚げだし、和牛の
朴葉みそ焼、ちりめん山椒おにぎりでした。
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いつも美味しい料理をありがとうございます。酒無しでも堪能
できました。

チケットの手配から食事会の手配まで、なにからなにまでお世
話になったKさん、本当にありがとうございました。感謝です。
今回は特に、人気演目でチケットが確保し難かったみたいで、
本当にありがとうございました。

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やっぱり奈良さんは良い [美術館]

世間的には3連休、私的には昨日から休んでいるので4連休で、朝
から蒸し暑く晴れ渡った豊田市。今日は、豊田市美術館で、本日
からはじまった奈良美智さんの個展「奈良美智 for better or wo
rse」を拝見しました。
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初日だったってこともあるのか、美術館には開館前から列ができ
ていて、なんとなく盛り上がっている雰囲気。素晴らしい!
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暑い中、しばし外で並んで、程無く館内へ。

会場に入った直ぐの部屋には、奈良さんが高校生になるまでに聞い
ていたというLPレコードが、右の壁一面に飾られ圧巻!反対には、
奈良さんが集めた品や影響を受けた本など置かれ、奈良さんのルー
ツのような展示がしてあり、木に描かれた87年の作品も飾ってあ
りました。次の部屋は、90年前後の初期の作品を展示。

次の部屋には、ナイフを持った邪気のある子供たちや国立国際で
たまに見かける高下駄で明かりを照らす子供など奈良さんのスタ
イルが確立する90年代中盤の作品が飾ってありました。
部屋の中央には、奈良さんの絵が織られた絨毯をひいた大き目の
ベンチが設置してあり、座ってゆっくり絵を眺めることができま
す。

次は、初期から最近までのドローイングの部屋で、古い雑居ビル
の様なはがれかけた壁紙に年代順に作品が飾られ、その上にタイ
トルがなぐり書き(奈良さん?)してあり、なんとも素敵な雰囲
気です。

“ハートに火をつけて”と言うタイトルのオブジェの置かれた部屋
には、“M.I.A”や、広島市現代美術館の“Missing in Action Girl
Meet Boy”(目に映るのは原爆の光)など、メッセージ性の強い
作品は展示され、続きは2階へ。

2階の展示室には、grafさんと作った頭ののったアトリエ風の建
物が飾られ、中に入ることもできます。そして、こちらには、
“HOME”と“FROM THE BOMB SHELTER”と言う最新作も展示
してありました。

3階の小部屋には、涙を流す子供の顔がいくつも浮き出た大きな
カップが設置され、カワイイような悲しいような複雑な雰囲気を
漂わせていました。

しばし、2000年初頭のペイント作品が続き、最後は、3.11以降
に描かれた精神性の高い、目が特徴的な少女の作品が展示してあ
ります。涙で潤む悲しげな目を観ていると、こちらまで泣けてく
る“春少女”や“ブランキー”、髪で目が覆われた“No Means No”。
最後の100番目の作品は今年描かれた“Midnight Truth”、少女の
見ている世界(宇宙)を感じられるようで、すでに奈良さんの気
配さえ薄れ、まるで仏画を観ているような作品でした。
奈良さんの描く少女の目が見ている世界は、better or worse
どちらに向かうのだろうか?

再入場、再々入場で3周ほど会場をめぐり、大満喫、大満足の展
覧会でした。

そして、お土産は缶バッチ!レジ袋もカワイイ!
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豊田市美術館での昼ごはんは、館内のカフェで、縞イサキのソテ
ー赤パプリカソースと白いモンブランのセットをいただきました。
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夏らしい爽やかなパプリカの風味で美味しかったです。
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たっぷり奈良さんを楽しんで、名古屋の新幹線のホームで冷やし
きしめんをすすって大阪に戻りました。
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楽しい旅でした。諸々に感謝です。

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瀬戸焼物散策 [美術館]

今日は、有休を取って、前々から気になって、是非、行きたいと
思っていた。藤森照信氏設計の「多治見市モザイクタイルミュー
ジアム」に行ってみました。

梅雨時なのでしょうがないですが、なんだか犬山から多治見界隈
ピンポイントで警報出るほど雨が降ってました。が、バスに揺ら
れて美術館に着いた頃には雨もあがり、巨大な土壁でできた山の
ような木の実のような造形の美術館で、たっぷりとタイルを楽し
ませてもらいました。
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カワイイ入口を抜け、暗い土の洞窟と言うか登り窯のような大階
段を上って4階へ。
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4階には、タイルの下がった大きな天窓が設けられ、銭湯のよう
な風情の中に懐かしいタイル製の流し台やかまどなどが飾ってあ
り、なんとなくノスタルジックな雰囲気が漂っていました。
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3階には、多治見でタイル産業が盛んになった歴史が、タイルの
変遷とともに展示してあり、「大坪高明の“タイル”と絵タイル職
人の手わざ」と言う絵画のようなタイルの企画展示も行われてい
ました。
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2階は、現在のタイルを紹介してあり、タイルで作ったテーブル
や装飾品など色々展示してあり、相談窓口のようなものも設置さ
れていました。
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1階にはミュージアムショップやタイルがびっしり貼られた車が
展示してありました!
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全体の雰囲気はもちろん、藤森照信さん独特の手作り感溢れるデ
ィテールや屋根には植えられた木も素敵でした。
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やっぱり藤森建築はイイなぁ~!

そして、多治見市モザイクタイルミュージアムでの昼ごはんは、
美術館横にあるカフェ「CAFE DE SOLEIL」さんで、クロワッ
サンサンドを頬張りました。
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美味しい!店内はもちろんタイルで彩られてました!

多治見でタイルを楽しんだ後は、瀬戸市に移動して、焼き物の
街をしばし散策させてもらいました。
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新世紀工芸館では、兼行誠吾さんと板屋成美さんの展示が行われ
ていました。
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瀬戸染付工芸館では、作品展示の他、実際の作業現場や古い登り
窯などを見ることができます。
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山門の美しい宝泉寺から風情のある窯垣の小径を抜けて大きな登
り窯のある洞本業窯へ。
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駅に戻りつつ深川神社、陶彦神社、陶製梵鐘のある法雲寺に参拝。
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最後は、楽しみにしていた招き猫ミュージアム!板東寛司・荒川
千尋ご夫妻のコレクション数千点を展示する美術館だそうです。
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当たり前ですが、とにかく招き猫だらけ!招き猫の歴史、全国各
地のご当地招き猫、招き猫で有名な神社仏閣などなどに分類され
た招き猫たちを楽しむことができました。

豊田市まで移動し、暑い中の瀬戸散策で疲れていたので、土用の
丑には、ちょっと早いですが、晩ごはんはう鰻!ホテルからちょ
っと離れてましたが、明日行く予定の豊田市美術館の近くにある
うなぎ屋「満福支店」さんで鰻丼をいただきました。
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ごはんがお代わりできるサービスってことで、うなぎを半分残し
て、ごはんを入れてもらって、満腹満足でした!

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夏に義士 [神社仏閣]

今日は、上六にセミナーの聴講に行ったついでに、先ごろ、知り
合いの方に、Facebookで教えてもらった、四天王寺前夕陽ヶ丘
にある赤穂義士の墓所のある寺「万松山 吉祥寺」に立ち寄って
みました。
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お寺がたくさんある地区なので分かるかな?と思ってキョロキ
ョロしていたら、赤穂義士が討ち入りで着ていた火事場装束の
袖の模様の塀が目に飛び込んできました!見まごうことなき門
構え!笑
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境内には、浅野内匠頭長矩を中心に赤穂義士の墓と大石内蔵助の
像、それに、赤穂義士の討ち入り姿の群像が設置されてました!
凄い!

セミナーも終わって、せっかく暑い中、上六に来たので、ちょっ
と贅沢にひと休み。「なかたに亭」さんのカフェスペースで、モ
ンテリマールと言うケーキとりんごジュースをいただきました。
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なめらかな生地と爽やかなドライフルーツの風味があいまって絶
妙な美味さです。

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