ちょっと休憩 [旅の回想録]
すみません。
最近、仕事でほとんど一日ディスプレイとにらめっこをしています。
ちょっと目がお疲れ様状態ですので、書き込みできていませんでした。
もう少々お待ちくださいね。
ちゃんとネタはしこんでおります。
ではでは。
飛んでみたかった。 [旅の回想録]
押し付けのアメリカンドリーム?! [旅の回想録]
マイアミから、親父の夢の地を経由してオーランドにやってきた。
ディズニーランドやユニバーサルスタジオがある。せっかくなので是非いってみたい。
でも入場料が結構高い。割り引きのクーポンでもないかと探していると、ホテルの横のツアーデスク?とおぼしき場所にディスカウントの文字。
あるところで無料の朝食をとりながら1時間半のプレゼンを聞けば、ディズニーランドの割り引きチケットが手にはいるという。
一人30ドルも割引。すごい。
なんかあやしいなと思いつつ。誘いにのることに。
(話のタネになるだろう)
それはタイムシェアリングというリゾートの会員権の販売みたいなものだった。
言葉巧みに我々の心をくすぐり、売り込んでくるのだ。
「いやぁ。いらないっすよ。」
と断っても、”こんなにすばらしいのに何で?”攻撃を仕掛けてくる。
すんごい。
極め付けは最後の部屋。
広いホールに丸テーブルが並ぶ。
そこに今回自分たちみたいに吸い込まれて来た人達が集まっている。
みんな販売員と最後のお話。
ここの雰囲気がすごい。
何かのショーのようだ。
「○○から来た○○さーん。ご成約おめでとうございまぁす」
「うぉおおおーーー」
という感じ。
ウソかホントか、あっちこっちでこんなアナウンスが流れる。
買わない方がおかしいみたいに感じる。
敵(?)もすごい。あの手この手の値引き攻勢。
うーーー。負けられない。
なんとか「いりません」と踏ん張りきれた。
気づいてみると1時間半のはずがほぼ半日。
割り引きチケットにありつけたのは昼ごろだった。
割り引きチケットを買う列に並んでいると、
「おう。あんた買ったか?」
「いや。この割り引きチケット買うだけだよ。無料の朝食バフェっていってたけどソーセージとスクランブルエッグだけかよ、、、。」
という会話が漏れ聞こえる。
お。良かったお仲間がいた。ちょっと安心。あんな雰囲気の後だったんで仲間がいるか心配だったのだ。
、、、。
なぜかこんな話ばかりが記憶に残っている。不思議なものです。
今思うとアメリカンドリームを押し付けられたような感じ。

これは翌日行ったユニバーサルスタジオで出会ったシュレックたち
これを見たときはなんか心を洗われる感じ。なんかいい雰囲気でした。
親父の夢の地 [旅の回想録]
マイアミとオーランドの間にある35年前に親父が手にいれた土地の話。
これについては、このブログでも書いて来たので割愛させていただきますが、写真あげておきます。

どこからみても、雑木林ですねぇ。。
34年前の布石?
フロリダ州オーランドです。例の土地見てきました。
水平線に見えたもの。 [旅の回想録]
キューバまで90マイル [旅の回想録]
せっかくだから、アメリカの端っこまで行きたい。
マイアミから更に南下して行き着く先。キーウェスト。
妻のブログにもあるが、ここがアメリカ最南端、キューバはもう目の前たった90マイル(144km)しかない。
この時の自分は、旅の最後にキューバに行くなんてことを夢にも思うはずも無く。
ただ、へぇ。キューバかぁ、、、。と。
(しかもキューバという名前しかイメージが無く、どんな国か想像もできていなかったのです。)

日本を旅行していた時には、最南端とか最北端とかいうとなんか郷愁を漂わせる感じがあって好んで訪れていました。が、ここはちょっと違って、本当にのんびりした南国リゾートそのものという感じでした。
ふと写真を見ると、典型的なアメリカ体形の方々。
うーん。懐かしい。
ワニより怖かった?! [旅の回想録]
初めて野生のワニと出会った。
最初の目的地、マイアミ。
そこから車ですぐのところにあるエバーグレーズ国立公園。
広大な湿地帯に様々な動植物が生息している。
その湿地帯をレンジャーの解説付でまわるトラムツアーがある。
以前、ヨセミテへ行った時にレンジャーツアーのとりこになってしまった自分たち。今回も迷わず参加することにした。
ちょっと商業化してしまったような、アスファルトの道をどんどん奥深くに入って行く。
すっとトラムが停車し、解説が始まる。
”脇にワニがいます。”
あ。ほんとにいる。でかい。
たちまち写真男に変身する自分。パシャパシャ撮り始める。

こんなワニが本当にあっちこっちにいるのだ。
だんだん当たり前になってくるのがこわい。
これ以外にも本当にたくさんの動物にであえる。

でも、実はもっと強烈なのにもであう事になるのだ。
トラムツアーで気分を良くした我々は、更に湿地の奥へ車を走らせた。
さぞかし素晴らしいに違いない。
到着したのは湿原の最深部にある池。
その池の回りを歩き始めて30秒もしない内に何か異変を感じる。
何かが近づいてくるのだ。
それは無数の”蚊”。
歩いて移動しても、走って逃げても、容赦なく寄ってくる。というか襲ってくる。
しかも移動すれば移動するだけ数が増してくるのだ。
何をしても蚊は去ってくれず、もうこれ以上無理だ。と一目散で車に逃げ帰る。
バタン。
扉を閉めて一安心。、、、できない。
人と一緒に車の中まで入ってきているのだ。
ひぇええ。
そして、追って来た蚊と激戦の末、やっと落ち着く。
ちょっと怖かった、、、。
でも、すばらしい場所です。
今度は蚊の少ない季節に行きたい。(笑)
北米編ブログより [旅の回想録]
もしお時間のある方は、ここで以前書いていたブログも見てほしい。
http://blog.so-net.ne.jp/ken_n/archive/c150126
こうして当時書いていたものを読み返して、すごく新鮮に感じる。
ああ。こんなこと考えていたんだなぁ、、、。
また逆に、内容をもっと濃くすればよかったなぁとも反省している。
旅に突入してブログを適宜更新するようになるが、この頃はこのブログがこれほど自分にとって重要になるとは思っていなかった。
ただものすごく雄大な景色に魅せられて、ああ、載せたいなぁと写真が中心のものになっていたのです。
これとは別に、途中から並行して妻のブログも立ち上がってきました。
アメリカの旅もまとめてありますので、妻の目からみた旅というのも是非みてみてください。
http://blog.so-net.ne.jp/sana-n/archive/c232740
、、、勿体ぶった感じになってしまってすみません。
これから当時書き残せなかった旅そのものの話題にしていきます。
請うご期待!

アメリカ モニュメントバレーにて (ここも大好きな場所です)








