赤外分光を使用した実験のTA [研究室日記]
授業の実験を担当しています。
ある物質、たとえばリン酸とLフェニルアラニンをまぜた物質を生徒に渡しフーリエ変換赤外分光装置というのを使用して何が混ざった物質化を当てるというものです。
実はTAすら解答を知らないので、生徒とわいわいがやがやしながら当てています。
それが変わった風景だったらしく、かなり生徒には好感を持ってもらっているようです。
この研究室のやっていること分析系だけど確かに面白い。たくさん機器もっているし。
タンザニアでNGOの一員として働いている友達からメールが来た [日常]
彼は、HIVの蔓延を防いでタンザニアの子供の教育環境をどうにかしようとがんばっている。
エイズで子供や、旦那を亡くした未亡人がたくさんいるそうだ。
正直尊敬するとともに、かっこいいなと思ってしまった。
ただ、彼がやっていることはやはり、草の根的な手法であるという感じもした。
抜本的解決までにはかなりの時間が必要な感じがするということである。
確かにボトムアップ的な行為は大切だ。特に、根付くという発想ではボトムアップ的な行為のほうがトップダウン的な行為より効果的なのではないかと考える。
ただ、トップダウン的手法のほうが、即効性と規模、の面から効果的であるという感もある。
えいや~でやれるからだ。そこには多くの矛盾もあるかもしれない。
でも、それをカバーするきがするんだけどね。
だから国を技術的に押し上げたり、進んだシステムを取り込んだりするには、やはり外の人間が助けに行くだけではなく国民自身による改革が必要。それはトップダウンにしても、ボトムアップにしても!
気づかされるのは外部でも、変わるためには内部の者が変わるしかない。
外部の人間ができることには限界があるんだろうな~。
(この1フレーズが大切)
もちろん武力という手段に限っていえば、話は別なんだろうけど。
武力の行使をよくないものという価値観がようやく世界に浸透し始めているんだから、次の段階にすすまなくちゃ。
よく考えたら、人類って成長したのかもしれないな~。
がんばれ!J太郎!
箱根駅伝予選会 [日常]
22日に箱根駅伝予選会がありました。
23日にテレビでダイジェストがあったわけですが、そこに写っていないある集団についてご報告できればなと思いこのエントリーを作成しました。
三つの集団について
東京大学
24位となっていました。去年は大学選抜で一名でたわけですが、そのときの彼は区間記録を狙えるほどだったらしいです。ただ、今回は怪我に泣いたとのことです。ちなみに昔東大も箱根出たんですよ。
東京大学大学院
31位でしたが、大学院で出ている学校はここだけです。しかも、去年は全員が理系、今回は一人を除いて全部理系、前日まで実験やっている奴とかいるそうです。僕の友達は前日も大学いました。
ちなみに、1万m35分きるか5千mを17分きるものが10人いないと出場できないということを考えるとそれだけですごいと思ってしまいます。
友達はテレビでクローズアップされていた駿河台大学なんざ本当はぬかせたといっていました。
来年は早い選手が入ってくるので楽しみらしいです。
防衛大学
33位でした。36チーム中です。日本の国防は大丈夫なのか?持久力がない軍隊って・・・。来年に期待しましょう。てか、出ていることじたいあまり知らない人が多いのではないでしょうか。
総括
予選会から見ると本大会が実に楽しみです。ぎりぎりで通過した専修大学にはぜひがんばっていただきたいですね。
日本は何のために存在するのか? [一個人の意見]
ある人は、世界のため、ある人は国民のため。
その結果、そのために日本という国家はどうするんだろう?
国家の存在意義って、本当は何なのだろうか?
誰かおせて
東北大学に行ってきました [研究室日記]
アクチノイドの化学-基礎と応用-という名のセミナーでした。
走行距離往復で740キロ
普通に疲れた。運転しばらくいいや。(新幹線で行けばよかった)
行ってきた感想。
すごく面白かった。
あと、東北大の学生の研究しているところや研究している内容を見て焦った。
最近おまえちんたらしてんじゃねえぞ的な出来事がよくあるな~。
ちなみに、一番真剣に聞いたのは自分の研究に近いことをしている人の発表。こればっかりは仕方がない。
でも、一番面白いなと思ったのは、劣化ウラン(原子力発電のごみね。劣化ウラン弾とかで世間を騒がしているやつ)をつかってバッテリーを作ろうとしている人がいたのさ。これは夢もあっていいなと思ってしまったよ。てか、かなりのところまで来ているみたいだし(実用化はまだまだだけど)
いい刺激でした!







