卒業論文の内容 [卒論]
1.1 伝染性感染症の流行可能性の増大
有史以前より、伝染性感染症は人類の脅威であった。抗生物質の発見や医療技術の進歩により、この問題は一旦解決されたかに見えたが、近年の新たなウイルスの発生によるアフリカ諸国等の死亡率の高さや先進国におけるバイオテロの脅威は、伝染性感染症の流行は現代の大きな問題の一つとなっている。
1.2 既存研究
近年、理論疫学と呼ばれる分野では、伝染性感染症の流行過程の研究が盛んに行われている。1920年代からはケルマック・マッケンドリック・モデル(KMM)、最近はマルチ・エージェント・シミュレーション(MAS)を使用した研究が盛んである。前者のKMMでは、対象地域を閉系とみなし、人口を症状別(式(1)~(3))に分けて、その人口間の関係を微分方程式で表す数理モデルである。KMMはモデル化が比較的簡単であり、数式で表現されているためパラメータと結果の関係が理解しやすいという点がある。一方、後者のMASでは、各人を個別にモデル化するため、伝染性感染症そのものに対する抵抗力や、日常的な行動などの人の個性をモデル化できるという利点がある。しかし、このモデル化においては入力情報が多くなるため、モデル化自体が難しいという特徴がある。
卒論における助教授のキレっぷり [卒論]
すごかったです。
とにかくすごかったです。
友達いわく、「よくお前研究室にいられるな」
だそうです。
よく怒鳴られたな~。
よく意味不明といわれたな~。
君のいついつまでにここまでやるという言葉は信頼できないといわれたな~。
鉛筆がよくとんできたな~。
よくキレてキーボードをガンガンとたたいていたな~。
ここ二月は笑顔を見なかったな~。
けどキレまくってくれたおかげで発表の体裁どうにかなったし。
まあよかったかな?
これから研究の内容を少しずつblogにのせてこ~
先生、おせわになりました。
ちなみに論文に載せるはずの謝辞を
こんなこと君には必要ないよといわれたので、
ここでお礼を
おせわになりました。
あとすんませんっす
とりあえず卒論終了! [卒論]
卒論終了しました。
私の卒論は「伝染性感染症の拡散シミュレータを構築し、防疫手法の評価をする」というものでした。
久々の卒論ねたなのですが、簡単に言いますと。2つの手法を用いています。
一つがケルマックマッケンドリックモデル、もう一つがマルチエージェントを使用したネットワークモデルですたい。
ケルマックマッケンドリックもでるにおける感染率を手に入れるのに、マルチエージェントを用いてどうにかならんですかという観点で研究をしてみました。
なかなか教授陣には好評だったのですが、ダイナミックだね~といわれ、興味深いといわれ、けど卒論でやるには・・・テーマが大きすぎみたいなことを言われました。
今回の卒論は半分ぶったおれながらやりましたが、まったく後悔していません。
研究ってたのしいっすね。
四六時中頭使うのって最高の遊びかもしれません
とりあえず終了!
あ、まだ単位、0,5単位だけ足りていないんだ・・・
どうにかしなきゃな
ようやく結果が見えてきた [卒論]
最近になって方向転換した成果、結果が出るまでがひとくろうな卒論です。
ちなみに、今日は助教授の子供もきていてにぎやかだった・・・
やはり研究はまじめにやらないと面白くないね。
結果が出るのが面白いよ~
さすがに二連泊はつらい [卒論]
ほとんど寝ていないから食欲もない
ウーロン茶とホームパイのみで過ごしている自分に感動!

やばい [卒論]
まえのより遥かによいのができたんでは・・・。
small worldの概念をしようした。
しか~し、以前からこの構想はあり、私は実行に移さなかっただけなのである!
威張れないが、それでもできたのだからよしとしよう。
もっと前にやっておけば・・・






