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第九を聴いてきた [日記]

 せめて音楽でも聴いて自分の中での年末を満喫しようと、久々にクラシックコンサートを聴きに行った。年末に第九というのも如何なものだろうかとも思っているのだが、逆に年末でもないと第九を聴く機会というのも少ないので流行に乗っかることに。

 第九、言わずとしれたベートーベンの交響曲第九番である。第九は以前自分で演奏して以来、聴く毎に自分が演奏する気になって緊張してしまう曲の一つだ(アマチュアの管楽器演奏者ならこの心情を多少なりともご理解いただけるだろうか)。マーラーブラームス、ショスターコビッチ、ブルックナー等と比べると技術的には平易とも言えるのだが、なかなか完成度の高い演奏を作り上げるのは難しい。

 聴きに行ったオケはかなり自分の好みに近い演奏で非常に良かった。今まで聴いたプロオケの中ではかなりのベストといえる演奏といえる。だが、合唱の出来がお世辞にも良くなかった。聴いたホールの影響と自分の座った位置の影響もあるのだろうが、明らかに音も抜けていなかった。それだけならまだしも発音も音程も悪かった。考えてみれば、第九であまり上手な合唱に出会えたことはない気がする。歌う側からすると年末の恒例行事と化していて、あまり練習をしていないのではないかとすら邪推してしまう。

 一楽章から三楽章の音楽を全て否定して、四楽章の音楽こそが最上に喜びに満ちた音楽だという構成になっているというのに、その肝心の合唱のレベルが低くてはまったく説得力がない。

 第九には合唱ではない純粋な管弦楽のみのバージョンも考案されていたそうだが、むしろそっちを聴きたいと思ってしまった。

 やはり平易に流行に乗っかるとこういう事になるのだろうか。非常に残念だった。


続くときは続くもの [日記]

 結局連日帰宅が日付をまたぐという日が続いてしまいblogを書くどころではなかった。

 まあ何もすることがないというよりはマシか。

 最近の懸案事項が一つだけ解決した。ADSLの復帰である。サポートとのやりとりで拉致があかず、こちらがコレを試してみてはどうかと言っても、まずはこっちをやってくださいというマニュアル対応が続いたので、もの凄く時間がかかってしまった。結局自己解決。理由は分からないが原因はオンボードのNICだった。新しくPCI接続のNICを買って増設し、解決。たった1000円の出費と、15分の作業で片が付いてしまった。この8日間の苦労は何だったのだろうかと思う。最初に可能性を示唆してくれれば、即買いに行ったのにと思うが、今更言っていても仕方がない。

 相変わらず、W-ZERO3は購入できていない。来週は少し量販店も回れそうなので、せめて予約だけでも取れればいいのだが。

 


槇原敬之のコンサートに行ってきた [日記]

 先日、チケットを譲って貰ったので槇原敬之コンサートに行ってきた。

 槇原敬之は取り立ててファンというわけでもないが(失礼)、曲は好きだし(結構自分的にはツボなコード進行をする)歌唱力もある。ラジオを聞けば結構流れているので、自分で歌えるほどではないがかなりの曲がわかるくらいだ。

 今回のコンサートは通常のバンドメンバーに加えフルコーラスにフルオーケストラ付き。舞台に載っている人数だけで200人ほどである。下手なライブの観客数より遙かに多い。

 実は二十数年東京に住んでいて、武道館のライブは初めてだったのだが、行ってみると「凄いところでコンサートをやるものだ」と思わず漏らしてしまった。聞いていたとおり音響は最悪だし、そもそもライブを前提として作られている箱ではないのだから当然だが、外観はまったくコンサートをやるという雰囲気ではない。だが、ライブはとても楽しめた。取り立ててのファンではないとはいえ、知っている曲が多いのは流石だし、あの規模で一つのことをやるというのはそれだけで感動を覚える。細かいところを突っ込もうと思えばいくらでも出てくるが、それは野暮というものだろう。

 アレンジを聞いてどこかで聞いたような、と思ったら音楽監督は「門倉聡」氏だし、さりげなく知る人ぞ知る「村田陽一」氏がトロンボーンを楽団に混ざって吹いていたのは驚いた。

 曲調と雰囲気からずっと立ちっぱなしと言う感じではなかったが、3時間が経つのがあっと言う間だった。

 ライブの興奮を味わうのは無理だが、WOWWOWで放送もするので興味がある人はチェックしてみて欲しい。

 ちなみに最近リリースされたアルバムならばiTuneで購入できる。

 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=78753032

 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=81103296

 


レタッチに苦戦する [日記]

 仕事で使用する写真デジカメで撮ったまではいいが、その後のレタッチに苦戦している。音楽を作ったり演奏したりと言った技術は平均的な人よりも上だと自負しているが、同じ芸術でもこと美術的な分野になると下から数えた方が早いくらいの才能しかないと思っているのだが、そんな自分が写真画像の加工などということをやっているのだから世の中間違っている。

 理屈上では画像ファイルにはこういうパラメーターがあって、こうすればきっとこうなるのではないかということは察しが付くのだが、これがまた実際にやるとうまくいかないものである。

 ネットで検索をしたり、書籍を購入したりと珍しく勉強しているのだが、なかなか思うようにはいかない。

 金属の質感を出すのにはいったいどういう加工を施せばいいのだろうか。まったくもってわからない。ホームページのサイト構成や素材作りも全然進んでいない。困ったものだ。

 なんかただひたすらぼやいただけで、先が見えない記事というのも初めてな気がする。


ヨドバシAKIBAに行ってきた [日記]

 先週、秋葉原にヨドバシカメラがオープンした

 ネットニュースはもちろんのこと新聞などにも取り上げられたくらいなので、東京近郊に住んでいる人ならば、話くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。

 私は家電量販店が大好きだ。特に買う物が無くても、どんなにどんなに急がしくても月に数回は訪れる。従って秋葉原にヨドバシカメラがオープンしたのだから出かけなければならない。

 とはいえオープンしたてで、しかも連休中とあって想像を絶する人の量だった。新しい改札やら広場がオープンしたとはいえ、相当の混み具合だ。別にヨドバシカメラがオープンしていなくても休日の秋葉原は人でごった返している。

 さて、店内は私が知る限り、どの家電量販店よりも広い。通路もコーナーの広さも半端ではない。人の多さでそれほど感じなかったが、例えば携帯電話の売り場だけでも郊外の街の電気屋が半分くらいは埋め尽くされるのではないかという広さだ。

 売場面積はヨドバシカメラだけでなんと23,800㎡。これは銀座の三越に匹敵する。地下6階、地上9階建てで、ヨドバシカメラは地上1階から6階まで入っている。地下は主に駐車場。7階から上はタワーレコードや、有隣堂書店、更に秋葉原では最大規模となるレストラン街、ゴルフ練習場などがある。

 売り場で特徴的なのが、メーカー単位での商品陳列。例えばPC等を購入する際、普通の量販店では一部メーカー毎になっているものの、サイズ別であったり、デスクトップノートなどで区分けされ陳列しているが、ここヨドバシAKIBAではメーカー毎のブースができあがっており、メーカー単位で商品が並んでいる。その光景はさながら展示会の企業ブースを彷彿とさせる。

 とにかく品揃えはものすごい。価格は秋葉原の安売り店にはかなり劣っているが、このスケールメリットは良い意味で差別化が図られている。そう言う意味では石丸電気やオノデンなどの大型店は相当苦戦するであろう。

 だが、多くの人が指摘しているように、ヨドバシカメラが秋葉原の人口のパイを広げるという点では疑いようがない。このことは逆にビジネスチャンスとしてとらえていくしかないのだろう。

 もう少し落ち着いたら、ゆっくりと一日かけて回りたいと本気で思った。


高円寺に行ってきた [日記]

 家にいても暑いので、自転車で外出。長いこと行っていなかった高円寺まで足を伸ばした。高円寺は区部としては西のはずれの方にある。総武線沿線だし、新宿や中野、吉祥寺といった町にも近いので活気がある。まあ、とくにこれといったものがあるわけでもないのだが。どちらかというと下北沢の様な雰囲気の町を規模を縮小した感じだ。路地には店が密集し、アーケードもそれなりに人が通っている。

 このまったりとした空気は何とはなく好きだ。特に何をするわけでもなく、ふらふらと通りを歩き、店を眺め帰ってきた。


モスバーガーのナンタコスが美味い? [日記]

 http://www.mos.co.jp/index.html

 モスバーガーはコーヒーが自分の好みに合っているのでよく出かける。あまり広くはないが比較的店内が静かなところが多いので、喫茶店代わりに使っている。

 そんな中、最近モスのナン・タコスにはまってしまった。ものすごく美味いというわけではないがつい注文してしまう。不思議だ・・・。

 そういえば前から食べようと思っていた匠味十段も食べていない。あれは千円を出しても食べる価値があるのだろうか。


プロ野球を見に行く [日記]

 今日は、友人にチケットが余っているとのことでプロ野球観戦を誘って貰った。プロ野球の試合を生で見るのは随分久しぶりだが、とても優雅な気分になれた。基本的にスポーツはじっくり見てしまうタイプなので、大声をだして応援はしなかった(贔屓のチームではなかったし)が、スポーツは実際に目で見て雰囲気を体験してなんぼのものだということを実感した。

 野球を見ながら飲むビールもうまい。


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