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すでに稼働中ですが、以降は下記アドレスからお願いいたします。

http://ameblo.jp/konaomo/


blog休止? [考えたこと]

このblogを投稿するのにかれこれ1時間近くかかっている。

So-net blogで記事を書いている人やこのblogをご覧頂いている方はおわかりだろうが、ここ数週間絶望的に重い。

記事管理画面や投稿周りが特に非道く、ブラウザで記事を書く人は必ずバックアップを取らなければならない状態が続いている。

So-net blogは2月中に予定していたサーバー増強をあっさりと予定を反故にし、現在に至るまで全く改善されない状態が続いている。

So-net blog自体は無料のサービスではあるが、So-net会員の正式なサービスの一つであり、中にはblogのサービスがあるということでこのプロバイダを選んだという人もいるだろう。

確かに免責事項ではこのような状態も仕方のないことではあるが、ルールを破っていなければモラルなどどうでもいいということではあるまい。

正直、他のサービスに移行したいが、定期的にいらっしゃる人も幸いながら増えてきたしコメントやTBをくださる方もいる。最悪なことにこのblogには書いた記事をエクスポートする手段がない。

従って現在の状況が緩和されるまでblogの更新は休止にしたいと思う。その間、記事は書きためておき、状況が改善されたらアップする形を取ろうと思う。記事を書く時間はともかく、アップするのにわざわざ何分も何十分も取られる状況が毎日続いたのではさすがにたまらない。

大手のサービスでここまで非道い状態なのはここくらいなものではないだろうか。


モバイルSuica、低調 [モバイル]

"モバイルSuica、開始後1カ月にて"
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/24/news027.html

 予想通りだが、モバイルSuicaの登録者が低迷している。JR東日本によると、サービス開始から1ヶ月時点での加入者数は約35000人とのこと。加入者目標の初年度100万人には届きそうにない数字だ。

 理由は簡単。開始時に記事で述べたように対応端末が少ないことと、サービスの利用には同社が発行するクレジットカードである「ビューsuica」カードに加入しなければならないということが挙げられる。

 カードを契約したくてもできないという人は当然いるし、サービスは利用したいがわざわざクレジットカードを増やしたくないという人も大勢いるだろう。

 そもそも手軽に利用するタイプのサービスであるにもかかわらず、導入が面倒では普及するわけもない。むしろよく35000人も加入者がいたなというのが感想だ。

 契約者の本人確認はすでに携帯電話会社と契約している時点でとれているというのが前提だし、わざわざ決済先を増やすメリットが利用者側からは感じられない。

 店でsuicaを使うごとにその店ごとのクレジットカードをわざわざ作らされてはたまらない。こんなことはナンセンスであることは十分承知されているため、そのような制限を付けているところはない。

 この件に関してだけは、一体JRはどうしてしまったのかと抗議したい。

 まあウィルコムユーザーである私にはいまのところ関係はないのだが。

 ウィルコムにははやく対応端末なり、W-SIMに組み込むなりしてもらいたいものだ。


26万円の42型フルHD液晶テレビ発売 [おすすめ]

"バイ・デザイン、26万円の42型フルHD液晶テレビ
-HDMI搭載。フルHDでインチ単価6,186円"
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060302/bydsign.htm

 家電量販店などに行くと「ハイビジョンテレビ」の文字が飛び交っている。

 来月からワンセグも始まるしBlu-rayやHD DVDもじきに普及しだし、善し悪しはともかくとして段々とデジタルテレビが身近になってきているのは事実だ。

 ハイビジョンテレビといっても実は定義は曖昧なのをご存じだろうか。

 インターレース方式で1080本、プログレッシブ方式で720本以上の走査線を表示できるテレビであればハイビジョン対応といって良い。この際のドット数はインターレース方式で1440×1080、プログレッシブ方式で1280×720となる。だが、現時点で策定されており最も高精細なテレビはフルHDと呼ばれるパネルを搭載している。フルHDはハイビジョン放送で最も高精細なものだが、これを表示させるには1920×1080ドットを表示できるパネルを搭載していなければならない。

 だがフルHDを表示できるパネルは高価で、例えば今日時点でビックカメラ.comで購入できる最も安価なフルHD対応のテレビは42型で533700円の13%還元、37型でも416800円の23%還元で実質30万円を超える。テレビなど2、3年で買い換えるものではないが、おそらく今後フルHD対応のテレビはもっとも重要な要素の一つとなるだろう。アナログ放送が始まる2011年の大型テレビはほとんどこのフルHD対応になっているのではないかと思う。つまり、2006年の今現在で大型テレビを買おうと思っている人はフルHDでないと、なんとも微妙な思いをすることになる。まあフルHDでなくとも地上でデジタルテレビは見ることはできるが、わざわざ上位の規格が決まっている中、あえてそうでない規格のパネルを搭載したテレビを買うというのも勿体ない話だ。

 今回バイデザインから発表されたのは42型でこのフルHD規格の液晶パネルを搭載した液晶テレビだ。価格は何と26万円。これは地上デジタルTVチューナーは搭載されておらず、別途外付けのチューナーを購入する必要があるが、5万程度で購入できこれからどんどん値下がりをすることを考えると破格のテレビといえる。

 バイデザインはイトーヨーカ堂と提携し、37型で199800円のフルHDテレビを発表しているがそれに続くものだ。

 今回のバイデザインのテレビはあくまでも一例だが、もし今大画面のテレビを購入する予定がある人は「フルHD」をキーワードに見定めた方が良いと思う。


ボーダフォンからVGA液晶搭載の携帯電話が発売

"ボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売"
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html

 去年から噂されていたVGA表示が可能な携帯電話の第1弾はシャープ製の「904SH」となった。

 おさらいしておくと現在の携帯電話の画面解像度、すなわちドットの数は320X240ドットでいわゆるQVGA(QuarterVGA)と呼ばれているものだ。

 今回の904SHはQuarterがとれたVGAで、ドット数は640X480ドットとなる。画面の大きさは現在主流の2.4インチのままであるから、従来機よりも4倍細かい画像が表示できると言うことである。

 この904SHの機能はVGAだけでなく、320万画素の光学2倍ズームやおサイフケータイ、Bluetooth、6軸対応モーションコントロールセンサー、顔認証機能、電子コミック閲覧等など、ワンセグやFMラジオ以外の機能はほとんど備えているといって良いほどのハイスペックなものだ。

 だがやはりここではVGA液晶搭載ということに注目したい。

 VGA液晶はおよそ通話以外の多くの面でメリットをもたらす。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。

 やはりウィルコムユーザーとしては是非、次期端末にはVGA液晶を搭載して欲しい。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。

 WX310シリーズは全て2.4インチで、フルブラウザ機能が標準で搭載されている。現在搭載されている液晶もかなり美しい部類には入っていると感じられるが、ブラウジング中や写真表示を行うときにもうすこし解像度があればよいのにと思うこともある。

 ひとたびシャープが口火を切れば、おそらく他のメーカーやキャリアにも一気にVGA化は進むであろう。デザイン以外で考えると、液晶の美しさというのはわかりやすいアピールポイントといえる。

 展示会などで携帯電話向けのVGA液晶を参考出品で見たことはあったが、実際に搭載しているのは見たことがない。私はボーダフォンのユーザーではないが、是非早く実機を見てみたいものだ。

 

 


WX310Kミュージックプレイヤー使用感 [ウィルコム]

はじめに

 WX310Kにミュージックプレイヤーが追加されて実際に屋外や移動中で使ったり自宅のヘッドホンなど使いこんでみた。今回は全体の使用感や、ATRAC3Plusを中心にビットレートの違いによる音質の差などをお伝えしようと思う。聴いたジャンルは1曲が女性ボーカルのポップス、もう1曲が小編成の弦楽アンサンブル、もう1曲がフュージョンだ。

 再生にはオーディオテクニカの平形-ピンプラグの変換ケーブル「AT3A30T/0.6」を使い、AKG 「K240S」とゼンハイザー 「HD 580」を用いた。また参考として外出用を想定してその辺に転がっていた2000円程度のポータブルヘッドホンを使っても視聴した。

 もちろんだが、この結果は私の個人的な感想である。音楽についての好みや使うヘッドホン、また個人の音質の感覚は各々違ってくるのは当然なので、あくまでも参考程度に思っていただければ幸いである。

■全体の使用感

 何しろあの京セラ製のソフトウェアと言うことで、ある程度の使いにくさを覚悟していたのだが、動作も特に遅くなく操作の仕方もわかりやすい。また転送時に指定したアーティストやアルバム名、ジャンル名などによるリスト表示が可能で、そのリスト単位での音楽の再生も可能となっている。

 イコライザはあくまでもオマケ程度と考えて良い。一曲のリピートやリスト単位のリピート、シャッフル再生もあり再生方法に関しては、必要最低限の機能は備わっている。

 曲の早送りは私の環境だと実時間の7~8倍程度の速さで送りが可能だ。5分程度の曲ならば十分だが、1時間単位の録音したラジオなどを途中から聴こうとすると骨が折れる。一気に時間を指定して曲の途中から聴くことができるような機能が追加されれば良いと思った。

 音質についてはヘッドホンで聴く限り十分及第点を与えられると思う。高いビットレートできちんとそれなりのヘッドホンで聴けば、低音域は落ち込むものの、ポータブルCDプレイヤー等で,mp3を再生するのとそれほど遜色のない結果が得られる。むしろ下手なパソコンのオンボードサウンドカードにヘッドホンを直差しするよりも周波数特性は自然だし、S/Nも悪くない。もちろんきちんとしたオーディオ機器と比べると総合的な再生能力は落ちるが、この手の機器としてはかなり健闘しているのではないか。個人的にはこれならメインでの使用に耐えうると思う。

 ここからはATRAC3Plusで、同一の音楽ソースを再生したときの差を紹介したいと思う。私もmp3の音質についてはある程度経験があるが、今回このコーデックを使用するのは初めてだった。これから私のように初めてATRAC3Plusを使う人の参考になればと思う。

 ●48kbps

 出だしの音で圧縮された音楽だと言うことが分かる。圧縮されたときに一般的に劣化がわかりやすいシンバルやストリングス等の音だけではなく、鳴っている音全体が歪んでおり、その音自体もスカスカな印象だ。個人的にはちょっと聞き続けるのは厳しい音質だ。

 ●64kbps

 このあたりでも5秒も聴いていれば圧縮の際に劣化したところが至るところで耳につく。WX310K自体の内蔵スピーカーでは気にならない程度にはなるが、ヘッドホン経由ではまだ音楽としては破綻している印象だ。楽器の定位が、本来あるべき場所からずれたところから聞こえたり、バランスもかなり悪い。2000円ヘッドホンでも音質の悪さは十分分かってしまう。

 ●96kbps

 ようやく圧縮された音楽特有の金属が擦れたような音は減り、鳴っている音自体に芯が通るようにはなっている。だが、アコースティックギターのカッティングや、バイオリンの音などはまだシャリシャリとした音がする。音自体にはボリュームは出てきている物の、前後の定位感を感じられるほどではない。このあたりから2000円ヘッドホンでは十分使用に耐えうる音質と感じられる。

 ●128kbps

 個人的にヘッドホンで音楽を聴く場合として妥協できるのはこのあたりの圧縮率だ。確かにATRAC3Plusは、mp3より圧縮音楽特有のシャリシャリとしたノイズは少ないが、音楽的に迫力や空気感を付与するための周波数バランスや、定位感を表現するのがAAC等のコーデックに比べると随分苦手だという印象を受けた。聞き込んだ音楽だとジャンルによっては圧縮された音を不快に感じてしまうことがある。

 ただしメインのヘッドホンでは音質がオリジナルより劣化していることは分かるが、2000円ヘッドホンでは私には音の劣化について判別がつかない。

 ●160kbps

 これ以上のビットレートになるとWX310Kのハードの限界か、メインのヘッドホンでもよほど聞き比べないと、よりオリジナルに近い200Kbps以上のビットレートと差が分からない程度になる。外で聴く分には十分な音質といえるだろう。

■結論

 多くの他氏がネットで評価しているように、同ビットレートではATRAC3PlusはAACやOGGに比べると総合的に「音が悪い」と言わざるを得ない。下手をするとソースによってはLameを使ったmp3と同程度の音質と思えるものもあった。著作権云々を気にするならばmp3でエンコードするという手もあるだろう。

 と、ここまではあくまでもシビアな評価の話だ。このあたりは考え方が分かれるところだろうが、この手のものはまず第一に気軽に使えるということが重要だ。そう言う意味では多少の音質の劣化には目をつぶり、前述したように64kbpsから128kbps程度にビットレートを落として転送するのが良いだろう。だがATRAC3Plusの48kbpsだけはどうしてもお勧めできない。このビットレートを使うのであればモノラルのmp3でエンコードした方が良い結果が得られると思われる。ラジオなどを長時間放り込みたい人はモノラルでmp3の48kbpsがお勧めだ。

 このミュージックプレイヤーを使用するに当たり、私はKingStone製1GBのminiSDメモリカードを6600円で手に入れた。このカードはそれほど高速な部類のものではないが、快適に使用できている。もちろん1GBのメモリカードは京セラの動作保証外で自己責任にはなるが、本気で使い込むならば1GBのメモリカードの購入をお勧めしたい。今まで使っていなかったものでも、いざ使い始めるとどんどんメモリ容量は減っていく。1GBならば128kbpsで転送しても16時間程度は入る。

 ごく細かいところでいくつか改善を要望したい点はあるが、ひとまずお勧めできるプレイヤーである。

 


ウィルコムWX310K、ミュージックプレイヤーファーストインプレッション [ウィルコム]

 WX310Kのミュージックプレーヤーを指折り数えて待ちくたびれた人も多いだろう。待つのは慣れているウィルコムユーザーではあるが、お約束といわんばかりに本体の発売から時間が過ぎた。

 今回紹介するミュージックプレイヤーは、昨年11月下旬に発売されたウィルコムのPHS、京セラ製WX310Kに追加アプリケーションという形で提供されるものだ。発売前からミュージックプレイヤー機能の搭載はアナウンスされていたが、今日ようやくその約束が果たされたということになる。

 WX310Kには他機種のようにJavaアプリ機能はなく、この本体のプラグインのように提供される。公式サイトからソフトをダウンロードするとメールが送られてきて、音楽転送用のソフト「BeatJam for WX310K」の使用権が与えられる仕組みだ。BeatJam自体はジャストシステムが単体で音楽管理ソフトとして発売しているものを、本機種用にカスタマイズしたものだが、メニュー構成などわかりやすく非常に使いやすい。その分機能も絞られており、まさにWX310Kに音楽を転送するためのソフトといえる。

 オフィシャルの案内にはないが、WX310Kに音楽を転送する際に、ソニーが提供するSonicStage等も使用できる。いずれもフリーで提供されているものなので自分の使いやすいものを探して使うのも良いだろう。

 ただし一度はこのBeatJamをダウンロードしインストールする必要はあるようだ。

 ■必要なもの

 このミュージックプレイヤー機能を使用するにはWX310K本体、PC本体、そしてPCと電話機をつなぐためのUSBケーブル、そしてminiSDメモリカードが必要だ。

 PCは持っていることを前提とする。USBケーブルもWX310K購入時に付属しているものを使えばよいだろう。

 他に必要なのがminiSDメモリカードということになる。

 今回このミュージックプレイヤー機能を使用するために購入したminiSDメモリカードは、KingStoneの「SDM/1GBFE」だ。型番から分かるとおり1GBのモデルだ。KingStoneのメモリは京セラの動作確認を得ていないばかりか、512MBのものしか保証されていないので、あくまでも自己責任と言うことになる。結論から言うと私の環境では問題なく使用できた。このカードをさしたことによって他の動作が遅くなったという感覚はない。またバッテリーの保ちが悪くなったと言うことも体感できていない。

 miniSDのデータフォルダーにアクセスするときに約2秒、そしてデータの一覧を表示させるときにも約2秒程度の待ち時間がある。サムネイルの表示もそれほどもたつく感じもない。公称では読込 7.85MByte/sec  書込 5.5MByte/secだそうでトランセンドやパナソニックなどの高速モデルにはかなり及ばないが、すくなくともWX310Kで使う分には問題なさそうだ。

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 なにより、1GBで6600円という価格の前には何も文句は言えない。

 注意事項

 ミュージックプレイヤー機能を公式サイトからダウンロードする際は、かならず接続先をCLUB-AIREDGEにすることだ。私は高速化サービスでオンとオフの電話番号をそれぞれ登録して、切り替えて普段インターネットに接続しているが、これが高速化オンの電話番号でダウンロードしてしまうと、きちんと本体に追加アプリケーションはインストールされない。その状態でもBeatJamのダウンロードは出来てしまうので、注意が必要だ。この状態ではBeatJamを起動しても転送が出来ない。

 ■使用感

 音楽データはBeatJamなりSonicStageなりでCDやオンラインストアで購入したデータをプレイリストで表示させ、PCと電話機をつなぎマスストレージモードで転送ボタンをクリックするだけだ。

 転送に要した時間は70分の音楽CDを160kbpsのmp3にしたものを約3分で出来た。個人的には思ったよりずっと早い。

 転送したデータは電話機のメニューからミュージックプレイヤーを選択し、決定ボタンを押せば再生される。曲送りや戻しもワンボタンだ。もちろん閉じた状態でも再生できるし、曲送りや頭出しもできる。

 再生できるファイル形式はソニーのミュージックプレイヤーを使っている人ならばおなじみのATRAC3Plus、ATRAC3、そしてmp3の再生も可能だ。可能なビットレートもちゃんと32kbps ~ 320kbpsをカバーしている。

 ■雑感

 他社では当たり前になっている音楽再生機能だが、ようやくPHSでも使えるサービスが出てきたのは感無量だ。

 ウィルコムはDDIポケット時代、feelH"で音楽再生機能を搭載させたが見事に失敗した。

 当時は32MBのメモリカードガ1万円を超える時代、再生時間もお世辞にも長くなかった。もちろんインターネットで音楽を購入するインフラも今とは比べものにならない。

 PHSに外付けで供給されていたメモリオーディオやBluetooth、そしてカメラ。それが今や一つの本体にはるかに高性能になって収まっているのだから、進歩は凄まじい。

 明日は実際にプレイヤーとして使い込んだ感想を記したい。


天気予報のスパコン、世界トップ級に [考えたこと]

"天気予報のスパコン、世界トップ級に 速度28倍"
http://www.asahi.com/life/update/0225/008.html

 気象庁が気象予報に使っているスーパーコンピュータは5年に1度、新しいものに更新されるそうで今年はその5年目となるらしい。

 3/1に更新されるスーパーコンピュータは2001年から運用されているものに比べて演算速度が28倍向上、合わせてソフトウェアも新しいものを導入するという。これによれば週間予報や1ヶ月予報の精度を高められる他、 6時間先までの降水量予測が従来の5キロ四方から1キロ四方に細かくなる。

 今シーズンは大外れした長期予報にももちろんこのコンピュータは活用されるらしいが、果たしてこれで今年の夏の暑さは予報できるのだろうか。


液晶テレビといえば [デジタルモノ]

"液晶テレビシャープが初めて首位陥落、ソニーが逆転"
http://www.asahi.com/business/update/0224/130.html

 私もあまり疑いなく、液晶といえばシャープが真っ先に思いつくが、世界シェアで見るとシャープは3位に転落し現在のトップはソニーだという。

 シャープは液晶をすべて自社で生産しているが、ソニーはサムソンと提携して生産を行っている。このあたりの供給体制が順位交代を招いたとの見方もある。

 HDテレビの分野ではつい最近までシャープが頭一つ抜けていてパナソニックやソニーが束になっても叶わない状況だったが、いまはかなり差が無くなってきている印象がある。

 今年はHDテレビの普及元年とも言える年、競い合ってすばらしい商品を生み出していって欲しいものだ。

 

 


電気用品安全法(PSE法)関連記事

"電気用品安全法は「新たなる敵」か (Side A)"(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/20/news013.html

"電気用品安全法は誰のため?"(JAN JAN)
http://www.janjan.jp/living/0602/0602189504/1.php

"65%が「PSE法を知らない」、81%が経産省の告知不足を指摘~アイシェア"(InternetWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/24/11020.html

"4月から「PSEマーク」のないオーディオ/AV電気製品の販売が禁止に"(PhilipWeb)
http://www.phileweb.com/news/d-av/200602/17/14869.html

"リサイクル店困った 中古家電の販売制限、音楽業界もNO"(CNET JA`AN)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096878,00.htm

ネット系メディアの注目度はかなりあがってきているが、今のところ経済産業省本丸に動きはない。

だが国会議員の中にはこの法律についてコメントをする例も出始めている。

"電気用品安全法について"(衆議院議員川内博史の日記)
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/

猶予期間解除まであと一ヶ月あまり。予断を許さない状況だ。

 

 


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