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『What’s A right of likeness?』 [その他諸々]

昨日のPVは気にしないでください。曲が気に入ったのでPVみたらあんな感じだっただけです。で、今日は「A right of likeness」肖像権について考えたいと思います。そもそも肖像権とはなにか?(転載Wikipedea)
肖像権とは、肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。大きく分けると人格権と財産権に分けられる。プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。日本では定められた法律はないが、判例の中で認められている。社会的反響が大きい事案で当該肖像が無許諾で使用されることがあるが、これは当該肖像権よりも、公に報道することの方が優越的利益があるからであって、肖像権が無いためではないと解されている。もっとも、その範囲を逸脱した使用や、それに付随する名誉毀損、侮辱などの行為は当然に違法となる。また、公に報道するための優越性の立証の責任も負うこととなる。

肖像権が注目されるようになったのは、新聞や雑誌映画などの普及によって個人の私的生活が世間に知られる可能性が強まった19世紀後期以後の事である。1890年に発表されたアメリカサミュエル・ウオーレンとルイス・ブランデルズの共著による論文「プライバシーの権利」が肖像権に触れた最初の文章とされている。
まあざっとこんな感じです。で、今、社団法人日本音楽事業者協会が立ち上がっています。
肖像権啓蒙キャンペーン
(転載肖像権啓蒙キャンペーン


個人的にも今の肖像権侵害は許しがたいものがいっぱいです。「アイコラ」といって芸能人の顔を変な画像に貼り付けたり…etc例えば☆画像部屋ァ☆さんからお借りしてきましたが、この画像

僕はあまりTVとか見ないので詳しくはわかりませんがたぶん「花より男子」からの一部分ではないでしょうか?(違ったら言ってください)でもこの画像にここに出ている2人や所属事務所は使用許可を出しているのでしょうか?僕が推測するにこの画像を作った人は、TVの一部分を文字を入れて自分だけの特別なもにしたかったのではないかと思います。でも、よくよく考えれば個人で楽しむ分には誰一人といって文句を言いません(いえません)少し変わりますが、この画像を作った人はいいのが出来たから皆に発表したかったのでしょう。でも、ネットの世界にこういうものを乗せるのは違反です。ですから私といたしましても出来る限り選手の画像の使用は控えてきました。皆さん冷静になってください。自分の画像が勝手に編集されてネットに載って、みんなの笑いものにされたいですか?カップルでいるときに嫌なやつが写真を撮ってmailで友達の送られて笑いものにされて、編集されてネットに載っても笑いものですよ!考えてみれば馬鹿でも分かることです。先生を言っていましたが、ネットの世界にはまだ法律が整備されていません。でも、エチケットとして「ネチケットはあります。現実世界とは切り離してはいけないのです!「自分がされて嫌なことは人にしない」「己の欲せざるところ人に施すことなかれ」ですよ!皆さん。目を覚ましてください。最後にこの文章は先ほどの画像を作成する人たちへの警告ですが、別に嫌がらせでも落とし入れる為でも何でもありません。ただ肖像権と言うものを知ってもらいたかっただけです。個人的に作って楽しんでも罪にもなりません。ただネットの世界に掲載するということは「責任を全て自分で取る」ということになってきます。もう一度考えてください。寄って当ブログは
肖像権啓蒙キャンペーンに賛同します!!
よかったら皆様も肖像権についての記事をかかれてはいかがでしょう?(よかったらトラックバックしてください)
では―
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ふ~今日も緊張感たっぷりの記事を書いてみました。実は前々からさっきの画像みたいな画像はネットに載せてもいいのかな?と疑問になっておりました。そこで今日このような記事を書かせていただきました。で、最後にこれだけは本当に読んでもらいたいです。
例えば、あなたがレストランで友達と食事をしていたり、恋人と公園を散歩しているとき、突然、見知らぬ人に無断で写真を撮られた経験はありませんか?
また、ある雑誌を見ていたら、あなたが水着で浜辺を歩いている写真が無断で掲載されていて驚いたことはありませんか?

そのように、あなたが他人から無断で写真を撮られたり、撮られた写真が無断で公表されたり利用されたりすることがないように主張できる権利が「肖像権」と呼ばれる権利なのです。

この「肖像権」には、(1)「人格権」の一部としての肖像権と、(2)財産権である「パブリシティ権」としての肖像権があります。
(1)の「人格権」の一部としての肖像権は、アーティストやタレントに限らず誰にでも認められる権利です。
従って、アーティストやタレントのみならず、一般人の写真が無断で雑誌などに掲載された場合でも、人格権侵害や名誉毀損等で訴えることも出来得るのです。

(2)の財産権である「パブリシティ権」としての肖像権は、有名人の肖像が経済的利益や価値をもたらすことに着目した権利です。言い換えると、有名人の肖像や氏名が商品を販売する際に“顧客吸引力"をもたらすことが明らかになって出来た権利で、財産権として認められるようになったものです。(転載肖像権啓蒙キャンペーン)
では―


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obscurity

僕も肖像権は最近よく気にするようになりましよ。
とゆ~ことで本日帰宅したら私もブログに書きたいと思います!
では後ほど―
by obscurity (2007-01-26 10:07) 

Mrサブマリン

>>obscurity様
そうですか~気にしていただけばそれだけで変わっていくと思います。ブログ楽しみにしていますよ!
では―
by Mrサブマリン (2007-01-26 17:26) 

yuta1

肖像権は立派な国民の権利です。
肖像権の侵害は人権の侵害。人権を相手にする者は世界をも敵とする。
そういう事なんですね。
何人も世界を敵にする事無かれ。
by yuta1 (2007-01-26 17:44) 

Mrサブマリン

>>yuta1様
本当にあなたの言うとおりです。世界を敵に回して勝てる人は誰一人といませんからね!
では―
by Mrサブマリン (2007-01-26 20:38) 

ビール子

Marines Photo Clubに在籍しています。顧問である球団オフィシャルカメラマンの方に「写真を撮影する時や作品として発表する時の注意」として、肖像権のことは何度も言われています。
「球場外で選手を見かけても撮影はしない」とか「選手を撮った時、後ろに一般の人(特に子供)の顔がはっきりわかるように写っていたら、それは発表を控えるように」というふうに。悪気はなくても第三者をトラブルに巻き込んでしまうこともありますものね。

結局は、相手の立場に立ってみる思いやりの気持ちの問題だと思います。

でもTVニュースでの観光地の様子なんかでは、よく一般の人が映ってますよね。いつも「いいのかなー?」と思っています。でもそんなこといったら、野球中継のスタンドもそうだしな~。

☆余談=写真と言えば今日、西岡選手との記念写真を受け取ってきました!…が、ちっさい!写りそのものも小さいし、プリントのサイズもちっさいんです!もう少し何とか…。うう~。。。
by ビール子 (2007-01-26 20:51) 

Mrサブマリン

>>ビール子様
へ~Marines Photo Clubに在籍してらっしゃるんですか。初耳です(知り合ってから何日もたってない!)やっぱり野球選手については結構五月蝿いですね。たぶんこの前のトークショーもアディダスと契約してますから、契約書に肖像権のことも書いてあったのでしょう。やっぱり「己の欲せざるところ人に施すことなかれ」ですね。人のことを最優先に考えるべきですね。話し変わりますが、トークショーの写真は小さいんですか???まあ100人もいますからしょうがない気もします。しょうがないですね。一人3千円払ってますけども、すべて商品代ですからね。野球中継に写るとなぜか嬉しかったりします。
では―
by Mrサブマリン (2007-01-26 21:08) 

yuta1

涙ながらの訴え
http://blog.so-net.ne.jp/yuta1
を見てください。
涙ながらの訴えです。
法廷で堀江さんがやったように・・・。
by yuta1 (2007-01-27 11:13) 

Mrサブマリン

>>yuta1様
宣伝して欲しいのなら他のブログにコメントをしてみるべきです。(なるべき大きいところ)そのコメントを見たブログをやっている人たちが見てくれるかもしません。いい方向に向かうことを期待しています。
では―
by Mrサブマリン (2007-01-27 12:35) 

yuta1

言いたい事はそういう事じゃないんです。
どういうことかって???
・・・。っっっまぁ~・・・・・。?
兎に角違うのですよ。
by yuta1 (2007-01-27 18:23) 

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