校長の発言は許せない! ~自殺報道に関して [いろいろな雑感]
私は、ほぼ毎日新聞を読むし、ニュースも見ます。
仕事柄からも、今勉強していることからも、社会の動きには常に目を見張って敏感でなければならないと思うからです。
そうは言っても、国外・国外の全てのニュースに常に精通していることは到底不可能ですが、それでもできるだけ…、と思っています。
でも、新聞もテレビのニュースも、当たり前ですが暗い話題が多くて…。
殊に最近は、ひどく心を傷めたり、憤ったりするニュースが多く、一通りみるだけでひどく疲れてしまいます。
広島と群馬の小学1年生が殺害された事件、長野の小学6年生が行方不明の事件、偽装建築の一連の事件、など。
こういう事件に関しては、よく夫とも話をするのですが、あまりに辛すぎて、言葉もなかなか出てこないというのが正直なところです。
鞄を選ぶ [弁護士的雑感]
今日、やっと鞄を買いました。
少し前から持ち手の部分がややほつれかけていて危ないな、と思っていたのですが、2週間ほど前に、あと糸何本かを残して切れる寸前! というところまでいってしまいまして、お蔵入りになっていたのです。
すぐにでも新しい鞄を買いに行きたかったのですが、なかなか買いに行けず、ここ2週間は、仮の鞄を何とかやりくりして使っていました。
で、この鞄なんですが、私の場合、荷物が多いこともあって、いろいろと基準が厳しいのです。
決定書が交付されない! [弁護士的雑感]
少し前のことになるのですが、(実質)第1号の日記は、弁護士らしい内容でいきたいと思い、書いてみます。
「やや休眠中」とは書きましたが、少し前まで1件だけ事件をやっていまして、それがまた、否認の少年事件という、弁護士の仕事としてはかなりハードな部類に入る仕事でした。
それも、完全否認でしたから。
なぜ、否認の少年事件がハードかといいますと、それはもう、いろいろ理由があるのですが、やったと決めてかかっている警察・検察から一件記録が全て家裁に送られてしまい、審判に入る前に審判官(裁判官)はそれを全て読んでいる、そこから「その少年はやっていない」ことを(実質的に)立証していかなければならない、というのが、一番大変なところでしょう。
成人の刑事事件でも、否認事件はかなり大変なのですが、上記のようなことがあるため、少年の否認事件はかなりしんどいです。
(成人の刑事事件だと、最初は裁判官には起訴状しかいかないので -起訴状一本主義- 少年事件よりは予断は持たれにくい、とされています。まあ、実際は持たれてしまうことが多いんですけど…。)







