長州ファイブ [映画]
DVD発売記念ということで、試写会に行ってきました。
幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた!
2007年 第40回ヒューストン国際映画祭 グランプリ受賞作品
”長州ファイブ”
http://www.chosyufive-movie.com/
あらすじ
幕末期の1963年5月未明、横浜沖。粗末な身なりの若き長州藩士5名が密かに英国船「チェルスウィック号」に乗り込んだ。
5人の名は、若き日の山尾庸三(松田龍平)、井上勝(山下徹大)、井上馨(北村有起哉)、伊藤博文(三浦アキフミ)、遠藤謹助(前田倫良)。見つかれば死罪という密航までして、繁栄を誇る大国・イギリスに渡った彼らの情熱の源は何なのか――。
幕末の歴史を動かした、5人の若き志士の熱い魂が、140年余りの時を経て明かされる!
この映画は実話を元にした話。
実際、長州ファイブの碑もあるそうで。
何も知らない状況から外国に行くのはかなりの勇気のいることだと思います。
そして、このファイブは、多大なる影響をあたえているし。
一人は初の内閣総理大臣。
一人は外務大臣。
一人は大阪造幣局長。
一人は鉄道局長官。
一人は日本工学の父。
その実際の苦労は分からないけど、物凄いことだと思います。







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