So-net無料ブログ作成
検索選択

主人公の三回忌(大祥忌)の追善供養を本日営みました [主人公の供養]

10日間ブログを更新できず申し訳ございません。

早いもので主人公が永眠して2年が経過しました。
命日はもう少し後になりますが、宗派の仕来たりにより命日より前に年忌法要を営むことになっています。
法要はまず自宅であげて、次に菩提寺であげました。
SANY2155.JPG


SANY2158.JPG


お坊様によると「三回忌」とは。
「十王が死者の生前犯した罪を裁く節目」の意味。
十王信仰は平安時代に伝来し日本仏教独自の発展をとげ江戸時代に十三仏信仰として結実し現在に至っている。
一周忌から三十三回忌までの間にどれだけ子孫から追善供養を受けるかによって次の行き先(天国か地獄)が変わるというもの」
凡人にはよくわかりませんが、「残されたものはキチンと年忌法要を務めなさい」と言うことと思います。
因みに父の実家では先週父の祖母の四十七回忌を行いました。

この間の特記事項は、Youtubeの閲覧回数が永眠後大きく伸びたことが挙げられます。
内容も「教育に関するもの」「歯科治療に関するもの」「脊椎側弯症に関するもの」が閲覧回数が増えています。
これが良いものかどうか、作成者に判断はできません。
(テーマ主人公の法要など)
2015年6月04日 告別式の遺影
2015年7月20日 四十九日 仏教用語で『中陰』というそうです。徒然草の30段「人の亡き跡ばかり、悲しきはなし」を紹介
2015年9月06日 百箇日
2015年9月06日 イタリアンレストランから百箇日法要のお供え
2016年5月28日 一周忌 (小祥忌)
2016年6月02日 祥月命日

コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。