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てんかん薬の服薬をスキップすると [家庭でのできごと]


 前置きとして、次のことは歌舞伎症候群の全ての人に当てはまるものではありません。我が家のみのことかもしれません。

 1年ほど前、小児神経科を受診し、脳波の検査をしたら『部分てんかん』と診断されました(詳しくは歌舞伎ジャーナル第86号を参照してください)。
 治療方法として商品名『テグレトール』が処方されました。
 服薬方法は、錠剤を粉々にし、朝ごはんと夕ご飯に混ぜて飲んでいます。
 先週末、風邪を引いたようで、かかり付けの医院で受診しました。新型インフルエンザではなく、普通のカゼと診断され、薬を処方されました。医師からは特に指示はなかったのですが、『テグレトール』の服薬をスキップし、カゼ薬を数日続けたところ、忘れていた『真夜中のひとりリサイタル』を再開しました。眠りも浅くなる睡眠障害も再開しました。
 過去のブログで、『くすりの副作用…「何が何でも悪いわけではない」と思います』を書きました。ここで副作用として『眠気がある』としました。改めて、このときのことを思い出しました。
 昨日から『テグレトール』を再開したところ、睡眠障害も『真夜中のひとりリサイタル』もなくなりました。
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