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バセンジーのドッグセラピー11(バセの誕生日①) [Basenji]

いただいた人から誕生日は2月26日と聞いていた。
血統書がないので本当のことはわからないが、産ませた本人の発言だから間違いないだろう。
今年で15歳になる。随分と「おばあちゃん」になった。
毎年この日の前後に誕生祝を行った。
2013年2月24日 バセ10歳 主人公16歳


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バセンジーのドッグセラピー10(冬の果樹園&圃場を散歩) [Basenji]

2010年2月7日撮影
主人公13歳中学1年
桃の果樹園や田んぼを散歩しました。
父の実家にPit-inして、ピックちゃんと旧交を温めました。
※長野オリンピック開催初日に紛れ込んできたため、(ピックちゃん)と命名されました。
『牛にひかれて善光寺』という言葉がありますが、『バセにひかれて歩行訓練』
果たしてこれが主人公にとって良かったかどうか。今になって後悔しています。

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バセンジーのドッグセラピー09(わんにゃんドーム) [Basenji]

2014年2月15日 ナゴヤドームにて
やっぱり、犬は親しみがあるようだ。
グリーンイグアナやタカは関心が全くない。
お目当てのバセンジーを探しました。居るにはいたが、2月の寒さで「ご機嫌斜め」のため、人前には出ないとのこと。頑固な性格も共通しているようだ。
正しく「お犬様」。我が家同様「生類憐みの令」が続いている。

上のビデオの1コマ。
主人公の真珠性中耳炎の手術痕から、膿の臭いを嗅ぎとっているようです。
今年もナゴヤドームで開催されているようです。

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バセンジーのドッグセラピー08(バセンジーを大きくすると) [Basenji]

バセンジーをドンドン大きくして5倍ぐらいの大きさにするとそのシェイプは「サラブレッド」になります(贔屓目ですが)。
その凛々しい耳、つぶらな瞳、長い首、くびれた腹回り、しなやかな脚など。尻尾は当てはまりませんが。

今回はちょっと脱線して、引馬にスポットを当てました。
乗馬セラピーは今では大変ポピュラーな治療法です。「効果も絶大」と書いてあるものもあります。
岐阜県美濃加茂市の「日本昭和村」に行ったときに撮影しました。
また、アメリカでは蒸気機関車を「アイアンホース」とも呼称していたようで、ついでに乗りました。
主人公は馬が好きでした。中学2年の八ヶ岳宿泊研修の折りには、校長先生にせがんで、何度も引馬体験をしたそうでした。
校長先生は以前より尊敬しており、その念は今も変わりません。
地元の豊年祭でも神馬が現れると見とれていました。

ところで「日本昭和村」の遊具施設はどうなっちゃったのでしょうか?

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バセンジーのドッグセラピー07(節分) [Basenji]

明日からいよいよ「きさらぎ」。ついこの前お正月だったのに。
月日が流れるのを本当に早く感じます(相対的には当然かもしれません。20歳の時の1年は人生の1/20。今や1/61)。

今回は「節分」の「豆まき」にスポットを当てます。
父の実家は兼業農家。畑で大豆、黒豆や小豆を栽培します。
大豆の用途は「味噌」作りなど。
もちろん大豆、黒豆は節分の豆まきにも用いります。
それらは煎って使います。
本当にささやかな豆まきを主人公がしました。
実際には、1粒ずつ蒔くため、蒔くよりも自分の口に入れる方が多かったかもしれません。
バセンジーのセラピーの部分は、蒔かれた豆を回収すること。
翌朝のう●ちは未消化のまま排泄されるため家人に毎年叱られました。

ビデオは主人公にとって最後となった「豆まき」です。


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バセンジーのドッグセラピー06(1月から2月への自然の移ろいを求めて) [Basenji]

2010年1月31日
一級河川「薬師川」沿いの散歩です。
1月末にもなると、梅や桃が花をつける準備をしていることがよくわかります。
主人公とバセンジーと一緒に冬から春への変わり目を探しながら散歩しました。

バセンジーに最も癒されているのは私ですね。
SANY9943.JPG

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バセンジーのドッグセラピー05(飼い犬以外のバセンジー) [Basenji]

自宅から少し離れた方が、人伝に「この辺りにバセンジーを飼っている家がある」と聞いて、訪ねて来られました。
私も展示会やペットショップ以外でまじまじと見るのは初めての経験でした。
よく見ると細部で違うところがあることが分かりました。
こういうことでも、ホッとします。

簡単な情報交換をしました。

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バセンジーのドッグセラピー04(真冬の里山ウォーキング) [Basenji]

2010年1月17日。今から8年前のビデオ。
特にデコボコ道を歩くのが苦手な主人公。
何もしないと、一歩も動きません。
バセンジーがグイグイ引っ張ります。
ただでさえ運動不足になりがちな冬。また、正月太りもしました。
その他いろいろ解消するために、冬と春には毎年定期的に実施しました。

バセンジーがこの運動の目的を理解しているかは解りません。
それでも必死でした。
過去にも2010年1月17日 ブログで書きましたが、なぜかビデオだけ消されました。

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バセンジーのドッグセラピー03(寒さに弱いバセンジー) [Basenji]

暦の上では1月5日に「小寒」に入りました。
これから約1か月が寒さの本番です。
バセンジーは寒さに弱いので特別な配慮が必要です。
寒さに弱い理由はいくつか考えられます。
・原産がアフリカ大陸の「熱い国」
・体毛が短い など(どちらが卵で、鶏かわかりませんが)
家にいるときはヒーターの前にいるか、羽毛に絡まって寝ているかのどちらか。
寒くなると、「ぬいぐるみ」がお気に入りになります。
ぬいぐるみには主人公の匂いが浸み込んでいるためでしょうか。
ぬいぐるみを集め、身の回りにおく習性があります。
「ヒーター」と「ぬいぐるみ」と「地震」をキーワードに実験をしたことがあります。
下のビデオの通りです。

地震の予知もします。
人よりも揺れる1秒ぐらい前に感じるようで、その時は窓に向かって駆け回ります。
自分だけ早逃げしようとする魂胆か。
これも「人を癒す」のお話でした。

※巷ではインフルエンザが流行っています。気を付けてください。
鳥インフルエンザの報せはありません。どうぞこのままに。


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バセンジーのドッグセラピー02(バセンジーの恩人) [Basenji]

ワンコが大好きな篤志家の御仁について
今でも大変お世話になっています。この御仁の一端を紹介します。
昨年定年退職した筆者は犬山祭が終わってから、ふらっと 礼文島に供養の独り旅 に出かけました。
このことは御仁にも事前に報告しました。
連絡船で利尻水道を礼文島に向けて航行中、携帯電話が鳴りました。
御仁から「稚内の博物館へ行け。話はしてある」と指令が出ました。
指定された日時は稚内も季節外れの猛吹雪でした。
博物館の中には樺太犬の「タロ・ジロ」の記録などがありました。
職員さんから樺太犬のことや南極観測船「ふじ」の丁寧な説明を聞きました。
写真説明
・猛吹雪の中での博物館の看板(2017.04.13)  
s_KIMG0862.JPG
・展示室内(昭和基地の説明)
 s_KIMG0859.JPG
・第1回南極観測の記録と新聞記事
s_SANY2198.JPG s_SANY2196.JPG

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バセンジーのドッグセラピー01(我が家に来た理由) [Basenji]

前回のブログで宣言したように戌年に犬山から古代犬種バセンジーのドッグセラピーを紹介します。
そもそも何故バセンジーが介助犬になるべくして我が家に来たのか。
犬が大好きな篤志家が、ある時「貴方のお嬢さんのために犬をプレゼントする。介助犬として役立つと思う」と仰られました。
それもバセンジーという聞いたこともない犬種でした。
家に帰り、妻に報告した。妻もそんな犬種は見たことも聞いたこともないという。
インターネットで調べたら
・古代犬種。アヌビス(古代エジプトで死を司る神)の子孫。クレオパトラの愛犬
・プライドが高い。芸はしない。吠えない。
・寒いとお腹を壊す。
・清潔好き。短毛。犬臭くない。毛の生え変わりが年1回。
等々と出てきた。
素人目には、メリット・デメリットごちゃ混ぜ。
「人に迎合しない」が果たして介助犬に向くのか大きな疑問点であった。
そんなことは関係なしに篤志家のおじさんが妹の誕生日の4月18日に連れてきた。
ba[1].jpg
2003/4/18撮影 我が家に来た日。主人公が6歳の時でした。

2007/1/29撮影

次回はこの篤志家の御仁について

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戌年に犬山から新年のご挨拶 [その他]

皆様あけましておめでとうございます。
介助犬として主人公に尽くした「バセンジー」です。
いぬ年生まれではありませんが、今年2月で15歳になります。
篤志家の粋な計らいで「ドッグセラピー」の実証実験でした。
ドッグセラピー関連のビデオを紹介します。
2009年3月3日当時13歳(中1)ひな人形の前で犬と戯れています。
主人公は楽しくて仕方がないのか、「首」を振り回しています。

どんなガイドブックを見ても「バセンジー」は介助犬に適した犬種ではありません。
その正反対に位置する習性をもちます。
最も古い犬種の1つと言われる所以として「環境適応」にたけている証明でしょうか。
今年はバセンジーのドッグセラピーを特集しようかと、今文章を作りながら思い浮かびました。
1つの大発見につながるかもしれません。

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そろそろ潮時か・・・ [主人公の供養]

主人公が天国へ出かけたまま、帰ってこなくなって2年半が経過しました。
以来、口にできなかったものが2つありました。
①カレーライス
最後の晩餐がカレーライスでした。ほんのちょっとの量でしたが、1時間かけて1粒1粒主人公の口に運びました。
その翌日、集中治療室に移りました。
何かの席でカレーが出されても涙があふれ、出していただいた方にご迷惑をかけました。
②アルコール
元々あまり好きではありませんでした。主人公が入院後、断っていました。
忘年会の折りにも誰もアルコールを勧めませんでした。
今年2月3月の父の定年退職の送別会も丁重にお断りしました。

最近は①も②もいただけるようになりました。

また、カナダ在住で長い間歌舞伎症候群のホームページの編集に携わっていただいたMさんも末期がんとなり、一線を退かれました
このブログも、いよいよ潮時を迎えました。
お墓に行き、石塔の前 で主人公と相談しました。
「もういい~かい」の問い掛けに、主人公も「いいよ~」と告げてくれました。

主人公の分身のこのブログを辞めることが物を書くことが大好きな父に耐えられるかどうか分りませんが、一旦終了とさせていただきます。
15年間の長きにわたり、ホームページ、ブログを閲覧していただき皆様本当にありがとうございました。
ホームページ、ブログはそのままとし、Youtubeは未公開のビデオもたくさんあるため時折更新予定です。
従って過去の記事の検索は利用できます。
何かニュースがあった時はまた顔を出します。

歌舞伎症候群の未来は明るいと確信しています。
Rainbow Kids Documentary 私の気持ちはこのビデオの7:50から。
これが主人公の人生最後の1枚です(一般病棟にて)。
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姉妹について [主人公の供養]

長い間このことを書こうと思っていました。
非常に重いテーマのため逡巡していました。
おかれた状況
主人公には2学年下に妹がいました。
保育園から中学校卒業まで同じ道を歩みました。

最も心配していたことは、主人公が原因で妹がいじめなどに遭うことでした。
このことは、「権利と義務」の範囲内で、学校側にも細心の注意を払うよう要望しましたし、学校側も当然のこととして受け止めていただきました。
もし「有った」のであれば、教育の敗北を意味します(学校も同意見)。
結果として「有った」のか「無かった」のかわかりません。
疑わしいものはありました。
何故疑わしいかは、妹が話さず、客観的な証拠がなかったから。

保護者として具体的に妹に「姉妹関係」に指示したことは有りません。
日常の中で「自分の気づき」で対処すべきで、「危険なサイン」を把握したら動くつもりでした。
17年間一緒に育ったこともあり、何でも自分で解決する子に育ちました。
逝去してからお葬式が終わるまでは大変でした。
これは家族だけでなく、ご弔問を頂いたすべての方々も同様でした。
掛ける言葉なぞ存在しません。
誰もが高2の妹が自分で解決するものと感じていました。
見事にやってのけました。
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今日の地元紙記事より…中学生の人権に関する作文 [その他]

第37回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会入賞
○最優秀賞(愛知県人権擁護委員連合会長賞)
刈谷市 朝日 1年 石川 叡さん 「知的障害者の災害時の避難」pdfです。
読んでみてください。

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現在のkabuki Syndrome Network その3 [海外の活動紹介]

かつての編集者の理念は次の通りでした。
カブキロゴ.png
"Dare to dream, courage to adapt, wisdom to rejoice"
「勇気を夢見て、勇気を出して、知識を喜ぶ」

現在のホームページはAll Things Kabukiです。
理念は"Awareness, Education and Support for Kabuki Syndrome"
「歌舞伎症候群に対する意識、教育、支援」
FaceBookのページもあります。
どんどん大きくなるのが楽しみです。



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11月23日=勤労感謝の日=新嘗祭=新米を頂く日 [主人公の供養]

何度も何度もこのブログに書いていますように、基本、我が家は「兼業農家」。
出来はしませんが、自給自足を標榜しています。
最近の農業における国策は矛盾をはらんだ「専業農家」の育成です。
その1例として農地の集積化「農地中間管理機構」を進めています。
当地の状況はいちいち聞いて回ったわけではありませんが、水田を見れば明らかで、一向に進んでいません。
この施策は、農家の高齢化を悪用し、耕作放棄地を作らせないための零細兼業農家いじめです。
また、学者に頼り「農業の多面的機能」と称して理論武装を図り、水田等の保全を図っています。この内容は素晴らしいものだと思います。ただし、この理論は弱い部分が散見されますので持論を少し述べます。
1つは限られたエリアの農地のみが、都市防災に役立つこと。その多くに兼業農家が存在していること。
1つは健康な食品づくりの点は弱いです。「農薬」のことには触れていません。
1つは農村が都市を防災面から守らなければならない理由の客観性が不明確。「こうだったらいいよね」方式
施策の「専業農家の育成」と「農業の多面的機能」は別のステージと言われれば、持論は御名御璽です。
「お上の言うことは何でも聞く??」地域はそれでもよいでしょう。
尾張三英傑を生み、トヨタ自動車をはじめとした製造業先進地且つ農業生産高国内5位の県を国が思うように操作できないのが現実です。
2回前の衆議院選まで農業団体の支持を受けていた候補者もなかなか勝てませんでした。
先祖伝来の土地を受け継ぐDNAは絶えることがありません。
前置きはこのぐらいにしておいて、本題に移ります。

「新米をいただく」シーンをまとめました。
2009年(13歳中1)、2010年(14歳中2)、2014年(18歳高3・生前最後の新米)です。

ウィキペディアの(新嘗祭)の記述にも:「現代では稀であるが、新嘗祭まで新米を口にしない風習も残っている。」とあります。
ズバリ我が家は命中しています。
さあ~、これからシンマイを取りに行こう。

16:52追加
新米を取りに行ったら、神社の『新嘗祭』のお下がりの「お赤飯」までついてきました。
どういう順番で食べようか迷っています。
赤飯.JPG
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現在のkabukisyndrome network その2 [海外の活動紹介]

かつての英語の歌舞伎症候群のホームページを見たくて http://kabukisyndrome.com/ と検索しても、かつてのものは二度と閲覧できません。
そこにはいろいろな情報が満載されていました。
個人的なことですが、私も何回かへたくそな英文で投稿しました。それが記事の段階では見事な英文に「翻訳」されていました。
「その1」でも書きましたが、「リダイレクト」されたため、たとえ優れた記事であってももうこの世の中には存在していません。
私もホームページやブログでかつての記事を引用させせて戴きました。
ホームページの「歌舞伎ジャーナル」もkabukisyndrome.comからいただいたものです。
なんだかとても寂しい気分に陥っています。
これが契約であり、アメリカなんでしょうね。

参考までに2007年12月号。当時はカナダから郵送されていました。

2ページ目ですが、連絡先の紹介欄に私の名前が載っています。


その他の"The Kabuki Journal"
2008年春の号特集 デンタルに関すること
2008年秋の号特集 高口蓋に関すること
その3につづく

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現在のkabukisyndrome network その1 [海外の活動紹介]

送られてきたメールを機械翻訳し、そのまま載せてあります。

kabukisyndrome neworkとkabukisyndrome.comのすばらしい創始者が現在、難しくてまれな癌と戦っていることをお知らせしたいと思います。
彼女がそれを上回っているなら、彼女はそれについてもっと話すことができますが、彼女は非常にポジティブな見通しを持ち、現在化学療法を受けています。
この病気に関連する困難のために、彼女と彼女の家族は、もはやkabukisyndrome.comを今週始めたいレベルまで走らせることができなくなりました。
kabukisyndrome.comはallthingskabuki.orgにリダイレクトされます。
米国で非営利団体として登録され、数多くの啓発キャンペーンを実施し、無数の家族や集会/会議を支援しています。
この組織はアラスカのRene Kingによって完全にボランティアで運営されており、素晴らしい取締役会、ボランティア、医療諮問委員会を擁しています。
彼らのサイトはすでに素晴らしい情報を持っており、私たちはすることができます!
kabukisyndrome.comに存在していた情報の多くをallthingskabuki.orgに追加する必要があります。

国際的なサポートグループのリーダーであれば、あなたの連絡先情報とサポートグループをそのサイトに含める(またはkabukisyndrome.comから移転した)ようにするには、allthingskabuki@gmail.comのrene kingにお気軽にお問い合わせください。

この機会に、家族や専門家を集めて世界的な歌舞伎シンドロームネットワークを構築し、歌舞伎症候群について地域社会に教えてもらうために、彼女が信じられないほどの努力をしてくれたことを、彼女がやったことはそれほど多くあり、ここにも列挙されていません。
彼女の夫、彼女の子供と孫、彼女の兄弟(kabukisyndrome.comを開発した人)が彼女の努力と支援のために感謝しています。

私たちは彼女に感謝の気持ちを少しでも伝えるように、彼女を認識するためのビデオを制作します。
彼女がこれを読んでいるかもしれないので、私はここで詳細を述べませんが、あなた自身の短編ビデオ、彼女のある物語や写真、またはあなた自身のスピーチ/感謝/サポートの言葉に貢献したいのであれば、それを送ってください。
danalevinson77@gmail.com、またはRene at allthingskabuki@gmail.comまで私に伝えてください。
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動画への不愉快なコメントの投稿について [主人公の供養]

一部の動画(Youtube)についてコメントフリーにしています。
それらには元気づけられるコメントも多く寄せられ、感謝しています。
しかし、いわゆるスパムもたくさん投稿され、消す作業が膨大になっています。
賛成の声より反対の声が大きくなることは仕方がありません。
スパム投稿の彼らは本質的に反社会的勢力の人たちと何ら変わりはありません。

・2016年7月「やまゆり園事件
・2017年10月「座間殺人事件
のような凶悪殺人事件があると、スパムが増加傾向にあります。
「やまゆり園事件」の1年後にもやはりスパムは増えました。
世の中には一定数の「困った人達」がいます。
これは生物学上やむを得ないと思います。

「座間事件」ではSNSのデメリットの部分がさらけ出されました。
日本は素晴らしい国のため、海を隔てたお隣の国のように「制限」ができません。
ポピュリズムの更なる台頭で「制限」が現実味を帯びてくるかもしれません。
これは絶対に避けなければなりません。

スパムへの私の最近の対応は、Youtubeの管理ページから「スパムや不正行為を報告」を選択し、スパムの内容に応じて操作しています。
それでも同じ人物から、飽きずに何度も投稿されます。彼らの集中力は大したもので、この粘り強い集中力を世の中のためになるように生かしてほしいとつくづく思っています。
そんなこともあり、最近はかなりモチベーションが下がってしまいました。
次のビデオはYoutubeのデビュー作。
2007年1月28日撮影 10歳半 題名「歌舞伎症候群のしぐさ


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コミュニケーションの基本は「国語」 [主人公の供養]

  学習能力の限界を知る大切さ

 

 療育手帳A判定の子どもの「国語」の能力を検証します

 知能検査の結果は一般的に『IQ』数値で表される。年齢に『IQ』値を掛け、100で割ることにより、大体何歳程度の知能かを示すものです(ただし、成人の場合は18歳程度を年齢に固定するそうです…30歳の人が『IQ30』とされた場合、知的年齢は約5~6歳に相当するそうです)。IQ35以下は重度知的障害とされ、申請により療育手帳でA判定とされます。

 『IQ』値は平均値です。誰にでも得意、不得意があり能力が一律ではないように、知的障害を持つ人にとっても得意、不得意があります。また、その日の健康状態によっても能力発揮は左右されます。

 特別支援学級に通級することにより、他の子どもと学校生活を比べても人一倍公費を注いでいただき、一生懸命公教育していただいています。これらのことに報いるべく、子どもに「ひらがな」ぐらいは書けなければ申し訳ないと思い、国語の能力を試してみました。

 (表1)

 表1は、小学校1年生から6年生までの国語の通知表の評価を表にしたものです。

 次の○ ◎ ― は6年生時の評価です。

 先生や友達の話しかけに応じることができる… ○

 ひらがなの文を読むことができる… ○

 簡単なひらがなが読める… ◎

 いろいろな線をなぞる… ○

 簡単なひらがなを書くことができる… ○

 ものの名前や簡単な語句の意味が分かる… ◎

 絵カードとひらがなの単語カードを合わせる… ―

 


 (表2)

 

 平成20年11月20日愛知県コロニーで開催された歌舞伎症候群の勉強会で、歌舞伎症候群の子どもには視空間認知の障害があるのではないか? これをカバーするための方法のひとつとして、日常生活に用いる道具に色分けをすれば本人には有用ではないかをヒントに、ひらがなを練習するために『ひらがな練習帳』を作成しました。

 左側の画像をクリックすると『ひらがな練習帳』(PDFファイル)にリンクします(利用者の責任で、非営利で使用していただく分については作成者の同意は不要です)。

 『ひらがな練習帳』は繰り返し使用することにより、色分けしたほうは効果があるように感じます(「慣れた」のかもしれません。「慣れた」=「効果があった」と理解すべきでしょうか)。


 (ビデオ1)

    (表1)を実証する目的で(ビデオ1)を作成しました。(表2)は実証のためのツールとしても使用しました。


    ①聞き取り能力の実証…耳に異常はありません。指示に正確に反応します。

    ②見る能力の実証…目に異常はありません。指し示した「ひらがな」を正確に発音します。

    ③いろいろな線をなぞる能力…「あ」,「え」等はうまくなぞれません。見えたとおりに手が動かないようです。原因不明です。

    ④「色を使う場合」と「使わない場合」の比較…今回は明確な違いは現れていません。現れる時とそうでない時があります。

    ⑤ひらがなを書く…母音に合わせて書く。紙に書く上下の位置は、ほぼ『ひらがな表』に準じている。

            …字画の少ない文字や単純な文字は書ける。

    ⑥生活に関わる物の名前がわかります

    ⑦簡単な名詞をスムーズに読めます…「文字」としてではなく、「物」として判断しているようです。

    ⑧簡単な「物」と「読み(名前)」を関連づけられます

    ⑨違うものを結び付けれない…絵の「メロン」と文字の「ぶどう」を結びつける指示には従いません。

    ⑩指示に従って、簡単な物の名前をひらがなで書き取りができます。

 ビデオは見事に(表1)を証明しました。

 再度、現状の国語能力を確認すると

 できること …「ひらがな」を読むこと

       …簡単なひらがなの単語を読み、理解すること

 できないこと…曲線のある「ひらがな」は書けない

 学習能力の限界確認と次に親がすべきこと

 今まで、どんな人にも得意・不得意があり、また個人差もあることを書きました。

 子どもの能力を伸ばすのは親の義務ですが、能力の限界を知ることも親の義務です。

 ふりかえってわが子に当てはめると、社会生活を営んでいく上で、「ひらがな」を完璧に書くことがさほど重要なことでしょうか。例えば、「食事が見守りや介助がなくてもできる」や「排泄のサインを知らせる」ことの方が上位に来ると思います。ということで、国語の能力は『IQ』値が示すとおりで仕方がないのではないでしょうか。

 中学校が小学校と大きく違う点の1つに定期テストの実施があります。先日、学校側からテストを受けることについて相談がありました。このことは、民主的で、実にありがたいことです。

 目的、効果や実施方法をよく検討した上で、「定期テストを受けない」とお答えしました。

 


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歌舞伎症候群のカタログ [医療機関での報告]

先ずは次のビデオを見てください。

記録を採ることは重要なことです。

10歳時と18歳時の外見的な特徴を取り上げて比較しました。
この間の見た目の変化はあまりありませんでした。
録音は18歳時の「真夜中の1人リサイタル」より抜粋しました。
普段、寝つきは良かったのですが、たまに夜眠れない日がありました。
そんな真夜中に、1人で長い時は2時間ぐらいしゃべっていました。
注意してほしいことは、歌舞伎症候群は個人差の大きい病気です。
全ての同名の患者に当てはまるわけではありません。

同じ内容をホームページ『 歌舞伎ジャーナル 第105号 』にも記載しています。

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台風21号の被害(田んぼ編)は? [自宅周辺の自然・環境など]

今回の台風により被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
当地は台風進路方向の左側にあたり、直撃は免れました。
進路方向が少し違うだけで被害の差は全く変わってきます。
今朝の状況は次の通り。

全国平均で見ても当地の稲作は遅いです。その理由は元々二毛作地帯でした。
裏作では、麦を育てていました。
童謡「冬景色」にあるように霜柱・育ちすぎ対策で「麦踏」をしていました。

本当は100%天日干しの「歌舞伎米(カブキマイ)」を作り、売りたかった。
デザインも完成していました。

(テーマ台風被害)
2014年10月14日 台風19号 「はざ」倒れず。主人公も出演
2013年10月16日 台風26号 「はざ」一部損壊
2011年09月10日 台風12号 稲刈り前に稲が倒れた
2009年10月08日 台風18号 犬山城下町で監視していました

太平洋上には新たに「台風の卵」があると、先ほど報道していました。
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兄弟姉妹(親の愛情表現)について [主人公の供養]

父親には兄が1人います。
偶然ですが2代にわたり、兄弟、姉妹の誕生のインターバルが「620日」で、その間の日数が同じです。
統計は調べられませんが、生命の神秘の中であり得ることと思います。
そんなことが今回のテーマではありません。

親が子を思う気持ちの1つに、子供を主人公にした記念写真があります。
新舞子水族館.png
1962年頃の夏休み。「新舞子水族館」。白黒⇒天然色に加工
当時の鉄道会社は東京大学や京都大学とブランド志向でした。
0723006.0丸の内口3.JPG
2008年の夏休み「東京駅」。
この2枚の写真「水族館」、「工事中の東京駅」統一性がないように見えますが、「未来」というキーワードで親の愛情が表れています。

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主人公の身長・体重の成長の記録 [主人公の供養]

現在(仮称)「歌舞伎症候群のカタログ」をスライドショーで著すべく構想中です。
内容は10歳時と18歳時の外見等を写真を用いた比較です。
例として、目尻がどう変化したか。2枚の写真を見比べるものです。
それ以外には、表題の「身長・体重の成長の記録」を併せて掲載する予定です。
これは既に完成しており、今回先行してお示しするものです。
期間は0歳~17歳までのデータを表とグラフを使って示すもので、下に示しています。
021身長の推移.jpg
身長は、本人の記録、日本人女性の平均値、低身長の参考となる「-2SD」の値を1枚に表しています。
「-2SD」を下回る値の場合は「赤字」にしてあります。
022体重の推移.jpg
体重は、本人の記録、日本人女性の平均値をグラフで表し、併せて肥満度も載せています。
肥満度が、「やや肥満」、「肥満」となった場合も「赤字」にしてあります。

かつて 北米で行われた調査結果 によると、「低身長」の割合は74%。「肥満」の割合は15%となっています。
主人公はしっかり当てはまっております。
証拠として、身長・体重測定時のビデオも示します(デブのピーク)。

(2012年1月13日 15歳5か月 に撮影)
体重が減り始めたときのビデオ

(2012年7月17日 16歳0か月 に撮影)

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5年前の稲刈り風景 [主人公の供養]

このブログでは「稲作」も大きなテーマの1つでした。
その理由は色々ありますが、いちいち申し上げません。想像してください。
DSC_0171.jpg DSC_0167.jpg
みんなが5歳年輪を重ねたことと主人公がいない以外は何も変わっていません。

歩き方がぎこちないのは地面が凸凹しているだけでなく、状況の情報処理がうまくできないことが考えられます。
これも歌舞伎症候群の特徴の1つで、「視空間認知」が乏しいが挙げられます。

零細農家の我が家は一族そろって稲刈りをします。
みんな協力して、1つの方向に向かって作業します。
これが絆を強くする1つの方法かもしれません。

今年は土地改良区の都合で田植えが1週間遅かったことと、夏の天候不順のため、稲刈りまであとしばらくかかります。
KIMG0944.JPG

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金木犀(キンモクセイ)の香り [自宅周辺の自然・環境など]

今年も金木犀(キンモクセイ)の花が咲き始めました。
10年以上にわたり、毎年このテーマで定点観測をしています。
今年は春に枝をかなり切り詰めました。
気象で大きなことは台風18号が日本列島(先島諸島~宗谷海峡)を串刺しにした。
SANY2156.JPG SANY2157.JPG

(テーマ:キンモクセイの開花 )
2006-10-1110歳 BBQしています
2008-10-11 12歳 この頃はまだベビーカーを使用していました
2009-10-12 13歳 
2010-10-09 14歳 過去3年間の比較
2011-10-13 15歳 セーラー服を着ています
2012-10-21 16歳 猛暑。この年は開花が遅い
2013-10-24 17歳 この年は10月28日でも咲いていました。
2014-09-29 18歳 前年比約1ヶ月開花が早い。
2015-10-03 --歳 この年は花数が少なかった。主人公への思いか? 
2016-10-19 --歳 この年は台風が東北に上陸した。 

なお、上の記録の通り2006年~2011年までは10月10日前後に開花していましたが、ここのところおかしい。
何故でしょう?


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愛知県がまたやってくれました(個人情報は?) [その他]

愛知県は過去に作成した記録映画をデジタルアーカイブに加工してwebにアップしています。
伊勢湾台風の記録などは記憶風化の中で貴重な資料としてだれでも閲覧できます。
本当に高く評価できます。
今回紹介するのは「昭和52年制作/第275号 養護学校の先生」です。
愛知県立一宮養護学校の小学4年生の担任の記録です。

40年前のドキュメンタリーですが、今と変わっているのは
養護学校⇒特別支援学校と名称変更に伴い、身体・知的障害の1本化ぐらいでしょうか。
基本的なことは不変だと受け取りました。
(テーマ愛知県の障害児に関するデジタルアーカイブ)
2017年8月18日 愛知県コロニー 施設全体の設計は、若き日の黒川紀章さんです。

40年前の愛知県の障害者福祉・医療・教育施策は進歩的でした。
ところが今は特別支援学校の(教室数/人口当たり)の例をとってみても、全国最低です。
当時、福祉向上のために頑張った人たちは、さぞや悔しがっていることでしょう。

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注射の類 [医療機関での報告]

具体的には、点滴、予防接種、採血も含みます。
主人公は肥満傾向であったため、ビデオの如く腕も太く、皮下注射の場合はさほど問題もありませんでしたが、静脈を探しての注射は大変でした。
静脈が見つからない場合は最後の手段として、「手の甲」から採血したこともあります。
特に点滴は長時間を要し、ガーゼなどが体に貼付されるのが嫌いで、自分で勝手に針を抜いてしまうこともありました。
入院中は看護師さん手を焼いたことと思います。敢えて病院ではベッドに拘束していただき処置のお願いもしました。
針の差し直しも、誤嚥性肺炎の一因になったことは否めません。
(テーマ注射)
2009年6月16日 中1 コロニーで採血に至るまで ベッドに固定します
2012年12月8日 高1 インフルエンザの予防接種 針の後に貼るシールが嫌い
なお、医師から注射時の撮影許可は下りませんでした。

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台風一過 [自宅周辺の自然・環境など]

この度の台風18号により被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。
台風の中心が当地の約30キロほど北側を通過したこともあり、人の呼吸のような強弱織り交ぜた暴風は、物が雨戸に当たる音が聞こえるなど強い恐怖心を与えました。
高層住宅に住む人は雨戸もなく、さぞや怖くてなかなか寝られなかったことと思います。
我が家の被害状況は、カキの実が強風によりかなり落ちました。
稲は穂がまだ大きくなく、倒れてしまった水田は周りを見回してもほとんどありませんでした。
今回の台風は、先島諸島から宗谷海峡まで日本列島を串刺しにしました。

下のビデオは、台風一過の吹き返しの様子を撮影したものです。
人は、風上に向かって「あ゛~~っ」と声を出すのはなぜでしょうか。
2013年9月16日 17歳 高2


今、カリブ海ではカテゴリー"5"のハリケーン「マリア」が暴れようとしています。
被害が最小限で済みますように。

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