国分寺 T's のセッション [セッション]
国分寺のT'sというお店で毎週日曜日(15時~21時)に開催されいてるセッション。
もともとはギターの塩本さんが仕切っていたもので、Sunday Jazz Happeningというネーミング通り、
毎週のようにマジックが起こるセッションでした。
塩本さんが大阪に拠点を移した現在では、一流のべーシストとドラマーが週代わりでホストを努めてくれています。
<そういえば、このホストという言葉は塩本さんが嫌がってました(笑)>
現在、塩本さんの仕切っていた頃とは多少雰囲気や参加メンバーに変化はありますが、
相変わらず素晴らしいミュージシャン達が遊びにきて愛のある演奏を聴かせてくれたり、
一緒に演奏したりと、やはりついつい足を運んでしまう空間なのです。
こんな風に書くと、自分がいつも自由に気持ちよく演奏しているように感じられるかもしれませんが、
滅多に納得いく演奏なんてないのです。
それでも、一日の中で一曲でも、1コーラスでも、4小節でも、一瞬でも共演者やオーディエンスと
「いぇ~い」な瞬間を味わえると幸せなんです。(幸せな錯覚に陥るのか?)
勿論、その瞬間が長く持続するに越したことはいのですが・・・なかなかね(笑)
毎回ホストの方々や参加しているミュージシャン達に触発されたり、凹んだりして何年か通っています。
ちょっと前まで右も左も(わかった振りをして)何もわからなかった頃を考えると、今の感覚が
不思議です。今まで見えなかったものが当たり前のように見えたり、嫌いだったものが好きになったり。
その反面、1週間後、一ヵ月後、半年後、一年後に自分を振り返ってみると、恥ずかしくなることばかりです。
何よりもライブが最も自分を表現できる場だということは否定できないけど、T'sのセッションは、それとは違った
楽しみ方があります。これからもずっと続いて欲しいセッションです。
本題はこっちだったんだけど。。。最後に昨日のセッションのセットリストをアップしています。
1st
1 The more I see you(Ts Gt B Ds)
2 How deep is the ocean(Pf Gt B Ds)
3 There will never be another you(Gt Gt B Ds)
4 You'd be so nice to come home(Vo Pf B Ds)
5 What difference a day makes(Vo Pf B Ds)
6 The days of wine and roses(As Gt B Ds)
7 I'm getting sentimental over you(As As B Ds)
8 My funny valentine(Vo Pf B Ds)
9 Taking a chance on love(Vo Ts P B Ds)
10 Just friends(Ts Gt B Ds)
11 I've got you under my skin(Vo Gt B Ds)
12 Sky lark(Vo Gt B Ds)
13 Sandu(Gt B Ds)
14 Old folks(As Gt B Ds)
15 Gone with the wind(Ts Pf B Ds)
2nd
1 Moritat(Mack the Knife)(As Pf B Ds)
2 Turn out the stars(Gt B Ds)
3 Speak low(Vo Gt )
4 Lover come to back to me(Vo Ts Gt B)
5 The greatest love of all(Vo Gt)
6 Day by day(Vo Gt As B)]
7 Blue minor(As Pf B Ds)
8 Milestone(As Pf B Ds)
9 Thigs ain't what used to be(As As As→Ts Ds)
10 Almost like being in love(Gt B Ds)
11 Someday my prince will come(Gt Pf B)
12 Confirmation(As Pf B Ds)
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