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突然ですが最終回 [独り言]

3月11日に起こった大震災。
私の家も被災しました。
内陸部ですので津波の被害はありませんが損傷はあります。
大地震の予感はしていましたがやはりショックです。
まさかここまでの惨事に
なるとは。。。
そのためこのブログも今回でひとまず最後とします。
b0121563_16283016.jpg
また機会がございましたら再会しましょう。
読んでくださったみなさまありがとうございました。
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映画『太平洋の奇跡』‥U S M C [ヴィンテージ]

映画『太平洋の奇跡』。
私は見ていませんが見た方の反応は良かったみたいで気になります。

サイパン島の戦いの実話を元にした映画とのことですが。。。

サイパン島絡みでこんな物でも。
USMC-P04_.jpg
USMC-P04_b.jpg
USMC-P04_c.jpg

USMC(アメリカ海兵隊)の野戦服で1944年から1945年頃に製造された当時のオリジナルのデットストックです。(レプリカも作られていますが色合い、素材感が上手く再現できていないような気がします)

当時の写真を見ると一般の兵士というよりは狙撃兵、偵察部隊の兵士、強襲部隊の兵士に支給されたようです。
一般兵士に支給されたものはODカラーのものですがこちらはダックハンターカモ、もしくはフロッグスキンカモなどと呼ばれています。もともとはアメリカ陸軍がヨーロッパ戦線でこのダックハンター地のツナギを限定採用し使用しましたが、敵側のドイツ兵が使用する迷彩服と似ており同士討ちが起こったために使用を中止、回収したと言われています。
さらにこちらはリバーシブルで着用可能になっており熱帯樹林には緑がかった側(ソロモン諸島、沖縄など)、樹木が少ない砂地、珊瑚礁の島(硫黄島やペリリュー島など)ではサンドカラーの側が使用されたらしいですが逆の使用もけっこうあったらしい‥
素材はコットンですがHBTと言われる織り方で非常に強度があります。
HBT‥ヘリンボーンツイル、にしんの骨に似ていることから付けられたようです。
このHBTですが1930年代〜1960年代頃のアメリカのワークウエア、ミリタリーウエアによく使われています。
ちなみに、WW2でアメリカ陸軍、海軍、海兵隊でそれぞれ異なる野戦服を採用、民間会社に発注していますがHBTの織りと色がそれぞれ異なる点も非常に興味深いところです。
海兵隊の主戦場である南太平洋、中部太平洋の高温多湿の環境ではこのHBT素材の強度と水に濡れても乾きやすい特性、肌にべたつかない固めの質感から大量に使用されました。
日本人から見ると敵として戦った国の野戦服で何とも複雑な心境になりますが‥野戦服を比べただけでもアメリカの国力の凄さが伝わってくるような気がします。
被服の裏側にある歴史のヒトコマでした。










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古い革靴。 [ヴィンテージ]

かれこれ一年くらい前に購入したブーツです。
1950年代後半から1960年代に製造されたREDWING社製のブーツです。
まだ一度も履かれていないデットストック‥所謂当時の売れ残り品です。
しかし、よ〜く見ると当時の技術の高さ、革質の良さなど非常にいい仕事をしています。
相場よりも安く購入できたのは良いんですがもったいなくて履いていません。
半世紀の時超えてアメリカの片田舎のお店の倉庫から巡り巡って私の手元にたどりついた‥そう思うだけで満足です。
そしてただ、眺めて満足しています。
匂いも半世紀前の香り?(たぶん)
所謂、靴フェチ?
何度眺めても飽きません。
ちょっと変態入ってます‥靴の品番は『777』。
きっと履いたらいいことが起きると勝手に信じています。
いや、そう信じたい。
cimg4464.jpg

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