速報!4/27 TOTO名古屋公演 [♪リスニング・ノート]
実は、最近ジャズばっかり聴いていて今一盛り上がってなかった。
行く前までの話し・・・。

やっぱりいいねぇ、Liveは。
TOTOの日本公演の2日目にあたる名古屋公演、行ってきましたよ!
昨日が金沢でどうかな?なんて思っていたけど、大丈夫。
やはり見事なアンサンブルを聴かせてくれました。
今年発売のアルバムから、キーボードにグレッグ・フィリンゲインズ(クインシー・ジョーンズやマイケル・ジャクソンのアルバムでおなじみの)が正式メンバーとして加わり、サウンドもプログレっぽく変化し、果たしてライブは?と思っていた。
噂では、結成当時からのオリジナルメンバーである、キーボードのデヴィッド・ペイチがライブからは抜けるとの情報もあり、サウンドの変化に非常に興味があった。
今回の来日メンバーは以下の通り
STEVE LUKATHER - guitar, vocals
SIMON PHILLIPS - drums
MIKE PORCARO - bass
BOBBY KIMBALL - vocals
GREG PHILLINGANES - keyboards, vocals
TONY SPINNER - guitar, vocals(サポート)
まずこう見てみると、デビュー当時からのメンバーは、ルカサー1人となってしまった。
もちろんキンボールもそうだけど、一度抜けてるからね。
もうこのバンドは、「ルカサー・バンド」と言っていいのでは・・・。
さて、その影響はいかに!
最初に感想を言ってしまえば、
「やっぱり変わった、しかし正解!」
セットリストを含めたトータルサウンドは、ハード・プログレ色がかなり強くなった。
これは、やはりキーボードがデヴィッド・ペイチからグレッグ・フィリンゲインズに替わり、
ルカサーの発言権が高まったからであろう。
また、全体的にリズムが重くなった。
これは、グレッグのキーボードの影響がかなりある。
黒人ならではのグルーヴとタッチの強さが、明らかにサウンドを変えている。
加えて、プレイのセンスがデヴィッドのそれとは違う。
これはTOTOにとって正解だった。
もちろんペイチのプレイ(ボーカルも!)が聴けないことは寂しいことだが、
おやじサウンドから、今のサウンドに追いついた感じ。
懐かしさやよりは、新鮮さを今回は感じた。
例を挙げれば、「Rosanna」でのリハーモナイズしたコード進行に、リズムアレンジ。
少し苦しいところもあったが、斬新!
セットリストは、前回と大きく異なり、全アルバムからまんべんなく選曲されており、
あまり組み込んでいなかった「Isolation」や「Seventh One」から2曲ずつ取り入れたり、
もちろんいちばん多かったのは、最新アルバムの「フォーリング・イン・ビトゥイーン」からだが。
とにかく、デヴィッドが抜けた新しいTOTOを見てくれと言わんばかりの構成・ステージだった。
その中でもやはりルカサーはずば抜けていた。
サービス旺盛なトークは磨きをかけ、ギター・プレイも冴えていた。
また、新加入のグレッグもオーディエンスにかなりアピールし、完全にTOTOのメンバーになじんでいた。
ただ、歌はお世辞にも上手とは言えないが・・・。
途中のアコースティック・コーナーも良い感じ。
Chicagoのコンサートなんかでもあるので、常套手段だが・・・。
最後に、アンコールの2回目が「Africa」だったのには驚いた。
デヴィッドが抜けて、「あ〜あ、やっぱりやらないんだ・・・」と思っていたところにあのイントロ!
もう、会場は最高潮!
最後にデヴィッドの姿を見たようだった。
ちなみに、セットリストはこんな感じだったかなぁ。
1.フォーリング・イン・ビトゥイーン
2.キング・オブ・ザ・ワールド
3.パメラ
4.ボトム・オブ・ユア・ソウル
5.コート・イン・ザ・バランス
6.メイク・ビリーヴ
7.ホールド・ザ・ライン
8.ストップ・ラビング・ユー
9.アイル・ビー・オーヴァー・ユー
10.クルーエル
11.アイ・ウィル・リメンバー
12.ロザーナ
13.レット・イット・ゴー
14.エンドレス
15.アイソレーション
16.ギフト・オブ・フェイス
17.キングダム・オブ・デザイア
18.ハイドラ
19.テイント・ユア・ワールド
20.ホールド・ユー・バック
21.ガール・グッドバイ
22.スピリチュアル・マン
23.ホーム・オブ・ザ・ブレイブ
24.アフリカ
おかしな天気・・・4/25音楽日記 [♪リスニング・ノート]
気のせいか、なんだか気づくと天気が良くない。
もちろんメチャメチャ晴天の日もあるのだが、そんな日に限って仕事。
今朝仕事に出かける前に、隣の奥さんに「変な天気ですね〜・・・」と言われた。
確かに・・・
朝一は、今朝目にした空と同じ感じ色のこのジャケット。
リヴィングストン・テイラー。
あのジェームス・テイラーの弟だ。
日本では今一つ馴染みが無いかも知れないが、1970年デビューの今年55歳。
ベテランだ。
この4月発売の新譜、実に良い味出してる。
「良質なポップス」と言う言葉が似合いそうな中身。
特に1曲目のカーリー・サイモンとのデュオ『ベスト・オブ・フレンド』なんか流石だ。
その他は、テイク6、デイヴィッド・サンボーンなどなど、変わったところではアンドレ・クラウチがアレンジしたゴスペルナンバーまで、幅広い。
ジャケットの天気とは裏腹に、春の木漏れ日が似あいそうなアルバムだ。

今朝の歩きながらのお伴は、iPodに入っていた「ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズ」。
ちょいと朝からヘビーかなとは思ったけど、なかなかこれが良かった。
イギリス出身のニコル・ウィリスはアシッド・ジャズ系のバンドで1992年にデビュー。
その後北欧のファンク・バンド「ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズ」のシンガーとなる。
ぱっと聴いた感じは、60年代ノーザン・ソウル。
意図的にロー・ファイな感じにつくっている。
またそこがいいのだが・・・。
21th Century Northern Soul!なんてCD帯に書いてあるから、その手が好きな人にはたまらないかも。
自分的な興味としては、ファイブ・コーナーズ・クインテットのユッカ・エスコラ、テッポ・マキネンなどのクレジットがあったから聴きたかったのだ。
もちろん、そのあたりのサウンドとは全く違いますよ!
ディープな人にはオススメ!
朝まったり、夜はハードに・・・4/24音楽日記 [♪リスニング・ノート]
今年に入って、ジャズをよく聴くようになった。
いろんな理由があるのだろう。
自分なりの分析としては、
ひとつは、FCQなどのヨーロッパ発クラブ系ジャズがとっても面白く感じること。
その影響で、50年代〜60年代にかけてのハード・バップやファンキー・ジャズをよく聴くようになった。
2つ目は、もともとブラジル系の音楽が好きで良く聴くのだが、ボサノバなどは元をたどればジャズにもつながる。
そんなこともあり、ジャズ・ボッサやアフロキューバン・ジャズなどもスルリと入ってくる。
3つ目はやはり年齢・・・・・・?
というわけで、今日も朝からまったりと、ニコラ・コンテからスタート。
ニコラ・コンテといえば、イタリアのレーベルSchemaの顔。この2004年の作品は、Blue Noteからのリリースだが、ここ最近のヨーロピアン・ジャズの名作といっていい内容。全体的には、コンテのお得意なジャズ・ボッサがゆったりとした雰囲気を出しています。
ちょっと朝からまったりしたかなぁ・・・。
さて、お昼は仕事のBGMでスウェーデン発アーネストの新譜。
最近これもヘビロテですねぇ。
北欧のジャミロクワイなんて宣伝文句に使われているけど、もちろんそんな匂いの曲もあるが、聴けば聴くほど曲の良さが出てきてGood。程よくメロディアスで、本人はマイケル・ジャクソンの『Off The Wall』みたいなアルバムを作りたいということで制作に入ったようだが、そういわれるとそんな感じもする。ジャケットのなかの写真はちょいとセンス疑いますが・・・。
今日の収穫は、夜タワーから届いた「ユッカ・エスコラ・クインテット」の新譜。

ユッカ・エスコラといえば、今年来日しブログでも紹介した「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」のトランペット。
まだ聴き込んでないので詳しくは書けないが、2004年9月に録音され、フィンランドの国営ラジオで放送されたものらしい。
中身は、もちろんハード・バップ、クラブ・ジャズなどユッカらいしいトーン満載。
間違いなく、ヘビロテ決定!
詳しくは、後日レヴューしよう!
日産モコのCM曲・・・What a difference/Eldissa [♪大人のオススメCD]
極上和モノポップス・・・after six/paris match [♪大人のオススメCD]

和モノポップス・ユニットの6作目。極上です。
○ジャンル:和モノMellow & Groove
○こんなときに:6:00pm〜
○こんな人に:大人なリラックス・タイムに
○オススメ度:★★★★
久しぶりのブログです。
ほんとに忙しかった・・・。
で、paris matchの6枚目、「after six」
初のセルフ・プロデュース作。
これまでより、ラテン・フィールはほとんど影をひそめ、よりアダルトに変貌した。
どうも、これまでのaosisレーベルの消滅により路線変更のようだ。
賛否両論あるだろうがこれはこれでOKでは。
夜〜真夜中〜夜明けにかけては、この春ヘビーローテしそうな1枚。
簡単にparis matchのプロフィールを
The Five Corners Quintet in Nagoya Blue Note [日記]
昨日のブログの予告通り、まだ興奮冷めやまぬ、
The Five Corners Quintet in Nagoya Blue Note

をレポートしましょう。
まずは、ドリンク注文。
今夜はその名も、「The Five Corners Quintet」

フィンランドだからブルー?
18:00過ぎ、おもむろに<須永 辰緒>登場!
黒いスーツに、白シャツ、ノータイ。クールの代名詞のような装い。
で、早速DJタイム。
さすがだ、選曲が絶妙!全曲はわからなかったが、このあとのFCQにうまくつなげた感じだ。
18:40頃、ステージ袖に一人のマイクを持った白人男性の陰が?
茶色の革のジャケットのオシャレな感じ・・・。
須永氏のDJタイムが終わりそうな気配がないことに、マイクを持った彼はいつしゃべりだしていいのか躊躇していた様子。
少しシャイ。
その様子を全く感じ取れないのか、完全無視か?須永氏は気持ち良さそうにDJプレイに没頭。
ついに!、ハウスのマスターPAでフェイド・アウトさせられてしまった。
ちょっとかわいそう。
さて、その茶色革ジャケット白人男性、なんと!FCQのプロデューサーである、
トーマス・カリオではないか!ビックリ!
なんとプロデューサー自ら、FCQの紹介をしたのだった。
この事実に何人の人が気づいたかなぁ?
多分、マネージャーかなんかが司会したんだろうなぁ。なんてみんな思ったんじゃ?
その短い紹介の中に、「・・・Dance for Jazz・・・」という一言があった。
まさしく彼らの音楽を言い当てた言葉だ。
18:40過ぎ、 トーマス・カリオ氏の「・・・The Five Corners Quintet!」で全員登場。
「Quintet」というからには当たり前だが、5人全員黒のスーツにネクタイ。
ダンディ!クール!
それにしても、全員デカイ。
やはり食べ物が違うのだろうか?
さて、メンバーだが、
○ユッカ・エスコラ/Jukka Eskola (Trumpet)
○ティモ・ラッシー/Timo Lassy (Saxophone)
○ミカエル・ヤコブソン/Mikael Jakobasson (Piano)
○アンチ・ロッジョネン/Antti Lotjonen (Bass)
○テッポ・マキネン/Teppo Makynen (Drums)
FCQ自体がメンバーが流動的なため、どうかと思っていたが、
メディアの写真などで見られる5人といいだろう
上の写真では、左から、ティモ、アンチ、ユッカ、ミカエル、テッポ、となる。
さあ、『Welcome To Five Corners』で幕開け
短いオープニング曲のあと、『Trading Eight』
もういきなりやられたぁ。
めちゃめちゃかっこいい。
CDなんかで聴くのとは、ダイナミクス、スピード、熱気が違う。
いきなり、テッポのドラム全開!
それにしても、クールなフロント二人、テナーのティモとフリューゲルのユッカ、絶妙だなぁ。
テーマのあともちろんインプロヴィゼーションに突入。
これが熱い。

次の曲は、自分に二はなじみがない『Blue Print』って曲?
スウィンギーなアフロのリズム。
これも、テッポのドラム全開。
こんなにこの人のドラムが凄いとは思っていなかった。
なんせプログラミングなんかもするって聞いてたから、軟弱ドラマーかと思ってたら、
全く正反対。
完全なライブ・ドラマーだ。
単なるスイング・ビートに終わらず、アフロ、ボッサなどのラテン・フィールは絶妙!
1タムのYAMAHAの小さいセットがこんなに鳴らせるとは、達人の域だ。
ちょっとベタ褒め過ぎかなぁ。
それほど、いいってこと!
ここで、テッポのMCタイム。
決して流暢とはいえない英語だったが、そこが愛嬌あって良かったなぁ。
さて次ぎは『Three Corners』
ジャズ・ワルツのリズムが心地いい。
ここまでで、何となくPianoのミカエルが冴えない。
体調が良くないのか、指があまり回っていない感じ。
ピアノの状態も今ひとつで、調整が悪いのか今ひとつヌケてこない。
バランスもちょっとピアノ小さいんじゃないの?
ソロになっても上げてくれないし。
ちょっと不満。
『The Devil Kicks』
このあとに、『Light House』が入ったような?入らなかったような?
もうこの頃には、Liveに集中し過ぎて曲目が何だったか忘れてしまってたようだ。
もちろんW.Bassのアンチのソロもありましたよ。
でも全般的には控えめな感じ。
さすがベーシスト!控えめでバンドを支えるんだよね。
しかし、もう少しブイブイいわせるようなプレイでも良かったかなぁ。
テッポのドラムに対抗して欲しかった。
なんとなくずっと半開きの口元が気になったけど・・・。
で、あっという間にラストの曲。
テッポのMCで、『Staight Up』
キターッ!
このグルーヴ!たまらないねぇ。
これはやっぱりライブで聴くべき。
今、この曲CDで聴きながら書いてるんだけど、やっぱりダイナミクスとスピード感が違う。
ホットで爆発的なジャズ・グルーブのテッポのドラム。
クールで美しいが時として熱くなるユッカのフリューゲル&ペット。
テナーの限界を引き出すようなティモのサックス。
この3人がこのFCQのサウンドを創ってるんだってことを再認識。
ちょっと残念だったのは、ライブ後半から良くなってきたミカエルが、この曲のイントロのブルージーなロックンロールなフレーズを弾いてくれなかったこと。
期待してたんだけどなぁ。
アンコールは、『Unsquare Bossa』
ジャズ・ボッサのリズムに会場が一体となって盛り上がった。
あーっ、サイコーのステージだった。
こんなに自分の中で最後まで気持ちよかったのは、久しぶり。
いいライブでも、どこかさめた部分が出てくるんだけど、今回はなかったなぁ。
これだけ、ベタ褒め出来るライブは少ないねぇ。
FCQがつくられたコンセプトで集められたミュージシャンの集合体であることは事実だが、
この夜のFCQは、純然たるライブ・バンドだった。
また、この夜に集まったお客さんにも驚き。
ほとんど、20代〜30代といった若い層がJazzを聴きにきていたこと。
もちろん、クラブ・ミュージック的なアプローチの影響もあるだろうが、
この世代にひょっとしたらJazzが浸透していくかも。
面白くなりそうな予感をしつつ帰路についた・・・。
行ってきました!The Five Corners Quintet [日記]
The Five Corners Quintet来日公演迫る! [♪大人のオススメ音楽]
もう2週間近くのご無沙汰でした。
このところ仕事が激忙しで、ブログも拝見できないような状態。
久々にアクセスしてもなかなか繋がらない・・・。
なんて愚痴を言っても始まらないので、早速本日のネタにいってみましょう。
最近、ヨーロピアン・ジャズが面白い。
先月発売の、Adlib誌2月号での特集「ヨーロピアン・ニュー・ジャズ最前線」
remix誌2月号の特集「イタリアン・ニュー・ジャズ&ボッサ」
と、このところヨーロピアン・ジャズが音楽誌を中心に取り上げられている。
日本でのこのところの盛り上がりの中心にいるのが、
The Five Corners Quintet

北欧・フィンランドのヘルシンキを活動拠点にしているThe Five Corners Quintet(以下FCQ)。1950〜60年代のジャズ黄金期における、ハード・バップやモード・ジャズを、21世紀にクラブ系サウンドのフィルターを通して蘇らせたサウンドだ。
クラブ/ジャズ系がお好きな方にはたまらないサウンド!
このFCQプロジェクトのコンセプターが、リリース・レーベル<RICKY-TICK>のオーナーである、アンチ・エーリカイネン。逆の言い方をすれば、このFCQをリリースするためにレーベルを設立し、プロジェクトを立ち上げたとも言える。
FCQは固定メンバーのバンドというわけではなく、かなり流動的なメンバーから構成されているプロジェクトと考えていいだろう。
サウンド面における中核を担うのは、ニュースピリット・ヘルシンキ・コレクティヴの中心的プロデューサーであるトーマス・カリオ。彼のもとで、集められたミュージシャンによってこのサウンドは創られている。
○ユッカ・エスコラ/ Jukka Eskola(Tp,Flh)
ソロもリリースしていて、FCQには欠かせない存在。

○テッポ・マキネン/Teddy Rok Seven(Drs,Perc)
ライブにおけるバンド・リーダー。2004年には「テディ・ロック・セヴン」名義によるソロ・アルバムもリリースしている。これがまたクール!今年あらためて日本盤がリリースされた。
○ティモ・ラッシー(T.Sax,B.Sax,Fl)
○エーロ・コヴィストイネン(T.Sax)
○セヴェリ・ピサロ(Vib)
○ミカエル・ヤコブソン(P)
○キム・ランタラ(P,Org)
○アンチ・ロッジョネン(Bass)
○アブディッサ・アッセファ(Perc)
その他、ストリングス、ホーンセクションなど、曲によって様々。
そのFCQがもうすぐ日本にやってくるのだ。2006年2月来日!
スケジュールは、
●2/18(土) Motion Blue yokohama TEL:045-226-1919
●2/19(日) BLUE NOTE TOKYO TEL:03-5485-0088
●2/20(月) BLUE NOTE NAGOYA TEL:052-961-6311
●2/22(水) BLUE NOTE OSAKA TEL:06-6342-7722
そう、あと1週間後に迫ってる。
もちろん!私も行ってきますよ!めちゃくちゃ楽しみ!
また、詳しくは報告しますね。
ドナルド・フェイゲン New Single/H Gangレヴュー! [気になる話題]
小ネタ第2弾!
今回は、リリースが待ち遠しい、
ドナルド・フェイゲンのニュー・アルバム「Morph The Cat」

からのファースト・シングル『H Gang』をレヴューしましょう!
ジャーン!
多分本人によるフェンダー・ローズ&ビブラートがかかったギターの白玉サウンドの上に、
ミュート・ギターによるイントロでスタート!
その後リズムが入り、ワウの効いたギターのリフによるイントロが続く。
もうこの時点で、フェイゲン・サウンド。
さあ!フェイゲンの声が聴こえたーっ!
もちろん、パターンや曲調は違うのだが、私の頭に浮かんだのは、
スティーリー・ダンのアルバム「Aja」からの「Josie」。
テンションの効いたサウンドだが、あくまでもブルースにルーツを感じる部分だ。
この辺りもフェイゲンならでは。
で、サビ。
もうやられたーっ!
カッコ良過ぎ!
でましたフェイゲン節!「〜H Gang〜」
ブルース、ジャズ、ロック、ポップ、ソウル、そのすべてを消化したようなこのメロディー。
最高にオシャレ!絶品です。
サウンドはクールだが、中身はホット。
間奏は、アルト・サックス〜ワウ・ギター!
なかなかシビー
そしてまたサビが来る・・・。
最後は、ワウ・ギター・ソロで、フェイド・アウト・・・。
曲調は、マイナー。
アップテンポで、フェイゲンしてます。
もう買うしかないでしょう!
その前に、iTune Music Storeのアメリカ・サイトで、シングルが$0.99で購入するできる!
ということを聞き付け、早速アクセス!
「曲を購入」をクリック!
あれっ?どうして?・・・・・???
どうも日本でアカウント登録していると、購入できないみたい。
それはないでしょう(涙)。
残念ながらCDの発売を待つしかないようだ。
しかし!
1曲丸ごと近く試聴できるのでぜひ聴いてみて!
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Donald Fagen - H Gang, Donald Fagen Video
ノラ・ジョーンズの新プロジェクト、リトル・ウィリーズ試聴 [気になる話題]
最近忙しくて、なかなかblogの更新ができない。
そこでしばらくは、小ネタで凌いでいこうと思います。
小ネタ第1弾!

ノラ・ジョーンズの新バンド“リトル・ウィリーズ”のシングル曲試聴開始!
このプロジェクトに関しては、
So-net blog:iCasa:ノラ・ジョーンズ参加のニュー・プロジェクト!200..
でご紹介済み。
早くその音源が聴きたーい、っと思ってたところにこのニュース。
「3月1日に日本先行発売が決定したノラ・ジョーンズの新バンド“リトル・ウィリーズ”のシングル曲「ロール・オン」の試聴が以下のサイトでスタート!」
と、TOSHIBA-EMIのNorah JonesHPで発表されました。
ほんの、数秒しか聴けないけど、そこからはノラ・ジョーンズのソロと同じ香りが感じられました。
「ウィリーズ」って感じ。
具体的に言うと、カントリー+ジャズサウンドに、ノラ・ジョーンズならではの開放感ある爽やかさ。
ますます、楽しみになってきましたよ!
試聴は、ココから↓
BARKS - LITTLE WILLIES : ロール・オン (リー・アレキサンダー) Roll On - Lee Alexander




























