「自虐の詩」を見ました。ギンレイホールにて。★★★★☆ [えーが]
先週になりますが、ギンレイホールで見てきました。
「自虐の詩」と「オリオン座からの招待」。
毛色の全く違う作品ですが、どちらも「愛」がとっても素敵な映画でした。
それで「自虐の詩」のほう。
ちゃぶ台返しが笑えます。
あれはハイスピードカメラでとっているのかしらん?
最後になって、幸恵のイサオへの愛が分かります。
イサオは幸恵のたった一つの幸せなんだよね。
どんなにちゃぶ台ひっくり返されても。
公式HP
http://www.jigyaku.com/index.html
盛岡は大雪だったのよ!でもウチの犬は散歩するのよ! [ふぁみりーず]
朝日に照らされて。東宮御所のあたり。 [ふらふら]
小川 洋子「やさしい訴え」★★★☆☆ [どくしょ]
夫の不倫と暴力に悩む妻、
夫から逃れ、山あいの別荘に隠れ住む「わたし」と
チェンバロ作りの男と、その助手の女と3人の交流のお話。
三角関係のお話。
私が読んだ小川洋子作品は地上から10センチぐらい浮いたところを
ふわふわ歩いているような、現実感のなさがただよっているのですが、
こちらは生活のにおいや体温が伝わってくるような生々しさを感じました。
一緒にいるとなぜか傷つけあってしまう、悲しいかなそういう人いるし、
一緒にいるだけで暖かい気持ちにさせてくれる、また暖かい気持ちをあげられる人がいる。
「わたし」は一人になってしまったけど、
これから先きっと前向きな気持ちで前に進める、そう思いました。
みかんの木、月光に照らされて。 [ふらふら]
近所のお宅のお庭にはたわわに実るみかんの木。
北国出身なので、リアルみかんの木はそれだけで嬉しい。
南に来たーって感じで。だって生えてないもん、ウチの実家じゃ。

(手ぶれはご愛嬌ってことで・・・・)
アークヒルズにて、ある日のお昼2回目 [ふらふら]
小川 洋子「ブラフマンの埋葬 」★★★★☆ [どくしょ]
しばらく、小川洋子を続けて読んでいます。
こちら「ブラフマンの埋葬 」は2004年の作品。
ひょっこりやってきた迷子の犬のブラフマン、
「創作者の家」の世話をしている主人公、
その家に住んでいる「創作家」たち、
雑貨屋の娘、
静かな田舎町。
ブラフマンがやってきたことで生まれた短いけど暖かい日々。
そして突然の別れ。
最後の埋葬までがとても静かで暖かでした。
我が家にやってきて「塩」で調節する加湿器 [どーでもいいけど]
乾燥がつらい季節になってまいりましたね。
てなわけで、去年からなんとなく買いそびれていた「加湿器」
ついに、アマゾンで買いました。
一番安いのを選んで届いたのがコレ↓

ええ~!?っつーかこれ、ポリタンクに電極を差し込んだだけなんですけど??
そーなんですよ、本当にそういう単純構造。
水に電気を流して熱を発生させて蒸気を出すというもの。
そして、湯気の調節はなんとなんと「塩」で行うのです!!!
塩の量で電流の流れる量を調節して、蒸気の量を変えるのです。
もー、ビックリ。
「シンプルイズベスト」が一番いいのですが、ここまでシンプルなんて。。
こちらメイドインUSA。
アメリカ人って相当アバウトってこと?
使い心地としては悪くないです。
一人暮らしにはコレで十分。
湿気があるとずいぶんラクですね。
おはようございます玄関、おはようございます新宿区 [ふらふら]
おはようございます、私の玄関。
ある日花が飾ってあって、ある日窓にお魚が泳いでいました。
隣の隣の住人が飾ってくれました。

おはようございます、新宿区。
並木のプラタナスは黄色くなってきましたが、いちょうはまだまだみたい。
銀杏のにおいはしてるのですけど(笑)
新宿区と港区の境になります。












