公園散歩 [お散歩]
日曜日は近所の公園にお散歩。そこに原っぱはないのだけれど、池アリ山アリ結構楽しいのだ。

鴨の群と亀をようたんはずっと見ていた。この人はうさぎも好きだけれど、亀も大層好きだと思う。池を見つけると、絶対に亀が見つかるまで頑にそこを離れない。

鴨がぷかぷか浮いている。池の中にはおっきな大き過ぎる(怖い)鯉もいる。

お昼ごはんには、ジャコと高菜のおにぎりと、ゆかりのおにぎりを持って行きました。途中のお惣菜屋さんでコロッケやサラダなどお惣菜も買って行きました。

途中兄弟で意見が分かれたので、尾根コース(そうくん&とうちゃん)と谷コース(ようたん&かーちゃん)に別れて歩いたりしました。これは劇的な再会シーン。

シラカシのどんぐりもいっぱい取れました。シラカシのドングリはしましま帽子が目印です。
この後レンタル屋さんに寄り、そうくんが今度やるお遊戯会の原作である『天使にラブソングを!2』を借りて家族で見ました。DVDをつけてから気づいたのは、これ字幕だったってこと・・・。さすがのそうくんも字幕は追えません。なので随所随所説明を入れながらの鑑賞となりましたが、自分がやってる劇の練習と似ているので歌は一緒に歌っていたし、おもしろかった!とも言っていました。イメージトレーニング出来たかな?
TOKYO観光 [お散歩]
ご心配おかけしていましたが、私の結膜炎もすっかりよくなりました。それでも週末はゆっくり休もうと、土曜日はのんびりしていたのですが、日曜日あまりにも元気だし暇なので、東京丸の内その他に遊びに行ってきました。
まずば丸ノ内線で東京駅へ。丸ビルのコンランショップで目の保養。素敵なカーテン生地と思って値段を見たら、1mで1万円以上した・・・。文字通り目の保養に留まりました。

コンランショップから東京駅舎を眺める。

これは丸ビルの中の牛。9月6日から10月1日まで、「COW parade TOKYO」開催中らしく、丸の内の街自体がギャラリーのようになっていて、至る所に牛のオブジェが飾ってありました。

これは丸ビルを出た所の牛。

皇居が近づいてくると、その辺りにははとバスもいっぱい。ここは観光地なんだなあ。東京にずっと住んでいるけれど、ここらへんに来たのは初めて!実は知らない東京ばかり。

皇居外苑(皇居前広場)です。

おにぎりは作って来たので、丸ビル地下の「R1/F」でお惣菜とスープを買い、外苑でお昼ごはんにします。

いい天気。桔梗濠です。

植物園らしきものもあるようだ。無料で入れるらしいけれど、ここはまだ今度。ようたんが水をかっくらってます。

ここから夫の会社も近いようなので、内堀通りを歩いてみることにしました。
消防庁や気象庁も並んでいます。あと友達の勤めている三井物産ビルも拝みながら歩を進めます。有名なカルガモ池ってここにあったんだね。

歩行者天国ではないのですが、日曜日の内堀通りは恐ろしいほどに車がいない。代わりに自転車が車の如く走っており、信号ではちゃんと一時停止するのだ。なかなか見られない光景。

夫の会社を眺めてから、以前より気になっていた「近江屋洋菓子店」にてケーキを買って、淡路町駅にて地下鉄乗車、家に帰りました。以前大橋歩さんの「Arne」という雑誌にこの洋菓子店のことが載っていて、いつか行ってみようとメモに書いていました。念願叶ってちょっとうれしい。

家に帰ってそのレトロなケーキでおやつにしました。
まだまだ知らない東京ばかり。観光客も沢山いるのだし、東京観光も結構楽しいと思いました。
近江屋洋菓子店(神田淡路町店)のホームページはこちらです。
http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/omise/kanda.html
山手線歩いて一周:第六回「秋葉原」〜「有楽町」 [お散歩]
月曜日、またまた歩いてきました。朝のうちは曇っていたし、比較的涼しくもあったのだけれど、歩いているうちにどんどん気温が上がり、紫外線もサンサンと降り注いできました。今回は「秋葉原駅」スタートで、電気街を抜けて中央通りをひたすら南下します。

そういえば、無類の電車好きのこどもたちと一緒に、いつか来ようと思っていた交通博物館。ついに来ることなく、最近閉館してしまいましたね(涙)。

万世橋から眺める神田川。もはやどっちに流れているのかすら判らないゆるーい流れ。もうすぐ隅田川へ合流します。

ガード下にある「神田駅」。去年の夏休みにJRがやっている「ポケモンスタンプラリー」でここに来たことあるなあ。懐かしい。ま、今年も来るんだろうけど。これが結構楽しいイベントなので、電車好き子供のいる家庭にはオススメです。スタンプ7個か8個集めるとレジャーシートももらえたりします。

この辺りは都会だなあ。住んでいる人は限りなく少なそう。大きくて重厚な雰囲気のコンクリートビルが並びます。

日本橋から眺める首都高速下の日本橋川。川の上に道路をかけるしかなかったのかしらね。日本橋の景観のために、道路を移転しよう!なんて構想もあるらしいが、これは大変な事業になるんだろうなあ。

日本橋の欄干にいるドラゴン。これがかっこいいのだ。
途中「紙のはいばら」に寄って、便せんなどを見ます。でもいいのがなく、代わりにかわいい七夕飾りセットを見つけ購入。そうそう、途中紙の問屋さんみたいなところで半端ものだという紙の束も買ってみたのだった。ハガキサイズの画用紙は厚さ5センチくらいの量が入っていてなんと210円だったから。

そろそろお腹がすいてきました。今日は銀座煉瓦亭にて元祖洋食を頂く予定です。その道中、ガス灯通りの「白いバラ」という名の社交場発見。銀座だから許されるレトロさ。要はおねえちゃんのいる飲み屋さんですね。

銀座のごはんといえば煉瓦亭。そこではポークカツレツとハンバーグステーキを注文。昔ながらな盛りつけと、レトロ感溢れる店内と、出て来たお料理のおいしさはぴか一で、大満足のお昼でした。早めに入って良かった。この通り12時過ぎには外に並ぶ人たちあり、です。

帰りには木村屋で酒種あんぱんを買い、鳩居堂でまた一筆箋などを買い(今日は紙類ばかり買っている)、ウインドーショッピングをして、最後に有楽町駅前の無印良品のギャラリーとカフェを眺めて、帰りは有楽町線1本で帰ってきました。
しかし今日は暑かったからかとても疲れました。疲れ過ぎて夜も仕事がぜんっぜんはかどらなくなって来たので、私は8時50分には寝た。これだけ早く寝れば朝5時くらいには目が覚めるかな?と思ったのに、起きたのはいつも通り7時ちょっと前くらい。なんと、10時間も寝てしまったのでした。
山手線歩いて一周:第五回「日暮里」〜「秋葉原」 [お散歩]
報告が遅れましたが、今週は火曜日に山の手散歩に行ってきました。今回は「日暮里駅」の谷中霊園側からのスタート。

霊園の中央通りを抜けると、古そうな木造住宅が並ぶ。

言問通り辺りの古い喫茶店。メニューも手書き。「愛玉子」と書いて「オーギョーチ」ってなんだ?と思っていたけど、たたまたま生協のカタログに載っていてなるほどー、と。それはゼリーのような中華デザートのことであった。なかなかしゃれたものを扱っている喫茶店である。

上野桜木。名称も素敵。町並みのなかなか気に入りました。少し歩くとそこは東京芸術大学キャンパス。だからなのかな。この辺りにはギャラリーやライブハウス?みたいなものがちらほらと見つかります。
更に歩いて寛永寺の森を遠くに眺めつつ(徳川家のお墓)、「鴬谷駅」に到着。路駐の車大変多し。みんな何しているのだろう。
小さなお寺の並ぶ町並みを過ぎると、上野公園へ。この間距離短し。すぐに次の駅に着いてしまう。

時は11時前なのだけど、不忍池を眺めつつお弁当タイム。歩くと本当にお腹がすくのよね。そしてただのおにぎりと残り物のおかずも、それはそれはおいしく頂けます。続いて歩きます。池之端を過ぎて、湯島天神へ寄り道。

なにやらゆるーいおみくじ獅子舞マシーンを発見。思わず恋愛みくじを引く。これがこれが、双子座O型の私、絶好調の内容。私のためのみくじであった。気を良くして歩を進めます。

これは湯島天神の急な石段の「男坂」。夫が下ります。

私はこっち。同じく湯島天神の緩やかな石段の「女坂」。趣きあるよね。
そして「御徒町駅」へ。

これは御徒町付近のガード下。雑多な感じが東南アジア風にも見え、日本もアジアだなあ、とこういうところを見ると感じる。

またまた遠回りして神田明神へ。もうすぐ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」が行われる季節のようです。それは日頃のけがれを人形(ひとがた)に託し、身体を清める行事。そうやって新しく夏を迎えるのですね。そういう行事を大切に続けている日本って、ちょっと素敵です。
神田明神下の飴屋さんで、手づくり明神飴とおこしをお土産に購入。そろそろ疲れてきたので、今回は「秋葉原駅」をゴールとします。

秋葉原と言えば電気街ですが、本気で電気屋ばかり。あと最近はメイドカフェですよね。このとおり、信号待ちにもメイドさんがいます。
次回は「秋葉原駅」スタートで、神田、東京、有楽町とつづく予定です。
山手線歩いて一周:第四回「駒込」〜「日暮里」 [お散歩]
火曜日は夫もお休みで、こどもらを幼稚園に行かせてる間に夫婦ふたりで山手線の旅へ。(なんだか老後の夫婦みたいだなあ。)今回はかなり楽しみにしていた下町スポット。「駒込駅」からスタートのはずだったのですが、山手線内で話し込んでいたら、次の「田端駅」についてしまった。「だめだよ〜。」というわけで一駅戻りました。いきなりのロスタイム。でもその日はほんとうにいい気候で、ぷらぷらお散歩がスタートしたのでした。

10時前なのでまだ店も空いていない、そんな商店街を抜けるとなだらかな道沿いに突然田端不動尊などが現れます。それは民家の横に併設、といった感じに突如あるのです。奥には銭湯の煙突も見える。

これも民家に横付けされている稲荷さま。休憩しているおばあちゃんがいい感じです。

田端八幡神社発見。町内ごとの神輿が収納されている倉が並ぶ。

「京都だよー!」と言われればそんな気すらしてくる石段。お参りして裏から抜けると「田端駅」に到着。証拠の写真だけ撮って、次の「西日暮里駅」に向かいます。この辺りは坂が多い。階段上って崖の上から、新幹線や貨物電車を眺めました。
「西日暮里駅」前には偏差値70超の開成中学高校あり。秀才くんたちを眺めながら、急な坂を上っていくと、神社やお寺などと共にそこには下町風景が広がっていました。荒川区は頑張っているらしく、いろいろな所に観光名所立て札が立っていたりします。今回その名所のひとつ富士見坂からは富士山は拝めませんでしたが、いい眺めではありました。そして谷中銀座に到着。

テレビでもいろいろと紹介されている谷中銀座。さびれた所がなく、活気のあるいい商店街です。おばちゃんたちが割烹着やエプロン姿のままカゴ下げて買い物に来ている。そういう生活感あふれた町っていいなあ。そしてお惣菜も安くておいしくてgood!豆腐屋さんで湯葉春巻きと五目煮、総菜屋さんでお弁当とコロッケとおにぎりを買って、谷中霊園内の公園でお昼にしました。こどもたちのお土産に麩菓子ときな粉飴も購入。

日暮里駅前には人力車もいた。

有名らしい羽二重団子工場横の道。JRの線路で分断されてしまったようだが、昔は長く続いていた王子街道。
最後に「日暮里駅」北口に渡って、日暮里繊維街(生地問屋街)で布地を物色。義理の母は洋裁のセミプロなので、この辺りにはよく来るそう。母曰く「昔はもっと店が並んでいたんだけどね〜。」とのことだったが、それでも膨大な量の生地が並んでいるので、見るのは結構大変です。でも1メートル100円コーナーで有名な「TOMATO」で生成の生地を4メートルほど買い帰路につきました。
出発9時、帰宅13時半。短い時間だけれど都心の旅はけっこう楽しめます。東京もおもしろいです。ではまた〜。つづく・・・。
山手線歩いて一周:第三回「池袋」〜「新宿」 [お散歩]
今日は突然夫が夕方から出社になったので、朝も早々から幼稚園のお迎え14時まで、山手線徒歩の旅に出かけることにしました。でも小雨は降っていたし、夫は今晩送別飲み会もあるとかで、「軽めがいい」と駒込からのつづきではなく、池袋から山手線内回りを歩くことにしました。
西武線池袋駅の小さな南口(リブロ本屋口)から出たら、次の目白駅までは本当にすぐ。大通りの今は珍しい氷屋さんなどを見つけ、そこから小さな路地に入ると、本当に小さ過ぎる路地がたくさん!路地好きなひぐま家なので、「いいねえ・・・」と感心しながら歩きます。

手書き看板多し、一通も多しで、ドライバーさん泣かせでしょうね。

学習院や川村学園など大学の裏辺りなので、こんなアパートもとても多かった。それにしても洗濯機が雨ざらしだなあ。

目白駅前の学習院。

きれいなマンションや切手の博物館などが線路沿いに並んでいます。こういうところに住む学生もいるんだろうなあ。学習院や川村学園はおぼっちゃま、おじょうさまのイメージあるし。片や前述のようなアパートに住む学生もいて、ここにも社会の二分化を見た気がします。
神田川を超えて、次の高田馬場はちょっと雑多な雰囲気。それにしても喫茶室「ルノアール」多し。駅前だけで3軒、更にルノアール系列のカフェも見かけた。この辺がルノアールの本拠地なのか?!と思いつつ、次の新大久保駅に行く通りで猛烈にお腹が空いてしまい、通りがかったパン屋さんがすごくおいしそうだったので、そこでチョリソーとタマゴサンド280円と、チキンと野菜のわさびマヨサンド280円を買って、西戸山公園で歩きながら食べる。これがボリュームたっぷりすごくおいしかった!パンも中身によって変えてあって、噛みごたえあり味わい深く二人で関心しながら頂いちゃいました。

新大久保駅到着。ここは韓国系の店多し。韓流ドラマ好きな人のメッカとも言われているし。たしかに韓国俳優グッズの店みたいなものもあって、おばちゃまたちが集っておりました。

でもその裏手はこういうちょっと古い(レトロ過ぎる)家とラブホテルが混在している何とも言えない地域。

歴史を知らないのだけど、「百人町」って職人さんか労働者か、そういった人たちの街だったのかな?

歌舞伎町についた。案外近い。そして知ってる街に出ると、こんな風に街と街は繋がっていたのか、と感心したりする。「アフター」をしているのであろうホストの方々も多く見かけました。予想外に新宿まで時間かからず歩けてしまったので、ちょっとウインドーショッピングなどをして帰りました。さっきのボリュームサンドでお腹もいっぱいになっていたので。
ではまた。この旅はまだまだ続くのであります。
補足:調べたら「百人町」とは、江戸時代この地域に百人組が置かれていたことによるらしい。百人組とは同心百人による鉄砲隊で、それが町名の由来となったようです。
山手線歩いて一周:第二回「品川」〜「大崎」 [お散歩]
5日の休みの日は、夫婦でチャレンジ中の山手線徒歩の旅に子供も参加させて決行することにしました。順番からすれば「駒込駅」からだけど、子供にはつまらぬだろうと思い、ちょっと飛ばして「品川駅」をスタートに。ここなら新幹線もあるし、駅中に出来たデパ地下風の空間「エキュート品川」でおいしいものでも買って公園で食べようという、私の魂胆もあります。

品川駅、ちょっと来ぬ間にきれいに生まれ変わったものよ。変わったポストがあったので記念撮影。
お腹空いた〜という声が早くも聞こえてきたので、エキュートでおにぎりとちまきと穴子の寿司丼と蒸したてシュウマイとスープ2種を買いました。ほんとエキュート楽しい!デパ地下でも見たことが無いようなおしゃれな店も多かった。特にスイーツは充実です。

駅構内を出て、三菱などのビルとビルの間の長い緑地公園でお昼。木が多くて公園内は禁煙で、きれいで都会のオアシスでした。今日はフリーマーケットも盛大に開かれていました。ビルの2階部分はデッキになっていてずっと歩けます。
品川駅には戻らず、大崎まで歩くよ。この間はちょっと距離がある。でも近代的なビルを過ぎると、そこには古びた下町が広がっていたのだ。ちょっと感動。

ビルだらけの駅周辺からほんの少し歩けば、都営の大きな高層住宅にただただ広い都営バスの営業所。近代的なビルの裾に広がる庶民の生活臭い古びた町並み。タイのバンコクを思い出します・・・。

極めつけはここ。運河の果ての地にある屋形船の停舶場。ぼろぼろなんだよ・・・家が。船着き場もぼろぼろなんだよ・・・。

でもいい眺め。その後通った商店街もいい味出していました。
てくてく、JR線の線路を越える陸橋では新幹線も見られ、御殿山では高級な住宅街を眺め、ミャンマーの大使館も通り過ぎ、地図にも乗ってないきれいな出来たて公園を突っ切って、塀で見えない目黒川沿いを歩いて大崎駅へ到着。暑かったので途中子ども達はアイスを食べました。うーん、歩くってやはりいい運動と思います。ちょっとウエストくびれてきました、ほんとに。ではではまたー。この旅はつづく・・・。
都電荒川線の旅 [お散歩]
今年のひぐま家のゴールデンウイークは4日、5日の2連休だ!これでもいい方なんだ!まあどこに行っても混んでるだろうしいいんだけどねー。で、4日はずっと温めていた都電荒川線に乗ることにした。荒川線に乗ってどこかに行く!のではなく、乗る!のが目的なのよ。とは言え、春休みにテレビで放映されていた荒川線特集をビデオに撮ってあったので、前日にはちゃんと予習しておいたのでした。

都電7000系唯一の黄色い車両。これを見ると幸せになるというジンクスもあり。
JRとの乗り継ぎ駅「大塚駅前」から出発!これがこれが人で溢れていた!なんだ!荒川線って実は人気スポットなのか?行列に並んで、駅の車掌さんから一日乗り放題切符(大人400円。安い!)を買い、始発で座って目指すは終点「三ノ輪橋」一つ手前の「荒川一中前」。のどかな景色と都会の景色が混在していて、なんだか楽しい車窓であります。(多くの子連れは途中の「荒川遊園前」で下りていました。)
目的駅で下車。「荒川一中前」から終点「三ノ輪橋」まで続くレトロな商店街ジョイフル三ノ輪のお肉・お惣菜屋さんでコロッケや焼き鳥などを買います。

これは魚屋。こんな商店が460メートルに渡って続いている。時代を感じてしまう。

「三ノ輪橋」では瓶に入ったラムネを製造している「宮岡商店」や大きなコロッケパンで有名な「青木屋」があるはずなんだけど探せず、どうしても私が行きたかった浄閑寺(昔吉原遊郭の身寄りのない女郎たちが亡くなると、無縁仏として投げ込まれた寺。吉原ゆかりの作家、永井荷風の記念碑もある。)に寄って、荒川線に再び乗り込み「荒川二丁目」下車。荒川自然公園でお昼。おにぎりは作って持ってきました。

バーベキュー串(200円)とコロッケ(60円)。
また早稲田行き都電に乗り、チンチン!という音を聞きながら「梶原」へ。都電もなかで有名な和菓子屋「明美」でまた並んで都電もなや10両入り(1418円)を購入。しかしこの商店街、もなか以外これといったポイントはなし(笑)。

続いて早稲田行き再び。・・・「王子駅前」通過、・・・おばあちゃんの原宿巣鴨地蔵尊のある「庚申塚」通過、・・・「雑司ヶ谷」通過で、「鬼子母神前」で下車。手塚治虫が住んでいた並木ハウスを拝んで、鬼子母神堂へ。

こういう光景を見ると、日本もアジアの一部なんだなということを感じる。原色の花と地蔵様(神様)、アジアの島々で見られる光景と重なる。

小さな稲荷神社もあった。
鬼子母神は子宝の神様だから、もう一人欲しくなったらお参りに来ようと思う。後で地図を見たらここからでも池袋駅には歩けたみたいだけれど、最後の荒川線に乗車して「東池袋四丁目」で下り、JR池袋駅まで歩いて帰りました。みんなよく歩いたね。とっても楽しかったね。
山手線歩いて一周:第一回「池袋」〜「駒込」 [お散歩]
ひぐま家の父(夫)は不定休です。よって平日休みも多い(その分、普通の家庭のように土日祝日は休みじゃないことが多いんだけど)。子供が二人揃って幼稚園に通うようになったら、やりたいね!と言っていたことがたくさんあって、そのひとつが山手線を歩いて一周することでした。その念願叶って今日は第一日目。スタートは「池袋駅」。山手線外回りで、大塚、巣鴨、駒込と行きました。線路沿いを行けばもっと歩けるとは思うけど、楽しそうな道をぐるっと遠回りして歩いたので、今日は3駅進みました。

スタート地点の「池袋駅」を出発。サンシャイン通り通って、ひぐま家夫妻が出会った会社(えーっと社内結婚です)通って、造幣局通って、都電荒川線「向原停留所」を通過。(都電では「駅」ではなく「停留所」なのです。)

荒川線「向原停留所」近辺。なんてのどかなのー!路地も多くわくわくする。線路際にはたんぽぽが咲き乱れているのだ。ザ・平和。

大塚駅前に雰囲気のある天祖神社を発見しお参り。その後「大塚駅」を過ぎ、荒川線脇のなにやらだらだらと続くゆるい商店街を歩いて荒川線「庚申塚停留所」で右折。そこはおばあちゃんの原宿、巣鴨地蔵通り商店街だ!ここは”おばあちゃんの”洋服屋と、せんべいお菓子お茶屋と、健康用品店多し。それらの需要、確かに高そう・・・。とげ抜き地蔵尊でちょっとお参りして、持って来たおにぎりベンチに座って食べて、塩大福お土産に買ってまた出発。

「巣鴨駅」から「駒込駅」までは線路沿いを歩いた。駒込駅前に大国神社あり、そこでもお参りして10円おみくじひいたら二人とも中吉。なかなかいい神社でしょ?

ゴールの「駒込駅」はなにやら工事中。今日は気温も30度の予報で、今年初の半袖で気持ちよかった。次回予定は駒込から田端、西日暮里、日暮里とこれまた楽しそうなラインナップ。谷中の商店街ではB級グルメも堪能するつもり。東京に住んでいるけど、まだまだ知らない東京ばかり。なかなか楽しい山手線徒歩の旅でありました。ではまた・・・つづく。





