男の子用誕生日ケーキ [お菓子]
今日は久しぶりに幼稚園のお友達を呼んだ。そうくんのクラスは仲良しクラスらしく、嫌いな子はいないと言うけれど、今日呼んだのはその中でも大好き5本指に入る友達3組。今日の日を皆指折り数えて楽しみにしていたらしい。子供ってかわいくて、ある友達はポケモン図鑑を作って来てくれたり、そうくんも皆にあげるんだとポケモンのぬりえを作っていたりしました。大好きな友達にはなにかプレゼントもしたくなるんだね。

今日呼んだお友達の中には11月生まれが二人いたので、私はバースデーケーキを作ることにしました。カブトムシ型のケーキ?と思ったけれど、それは無理そうだったので、カブトムシやクワガタムシがとまっている木のケーキにしました。つまりブッシュドノエルなのだけど、そこにクッキーの虫達をちりばめてみました。

昨晩作った虫クッキー。生地で形を作ってからプリッツで足をつけたのだけど、なんだか・・・へん。チョコペンで目を付ければなんとかなるかなあ・・・不安。結局チョコペンで目を描いても、羽を描いてもその「なんだかへん」な感じは抜けなかった。帰って来た夫にも「なに?うさぎ?」だの「郵便マーク?」だの言われ、少々落ち込んできました。何がいけないのでしょう?

気を取り直し、普通の型抜きクッキーも作った。

来てくれた友達母はまさに今日が誕生日と言っていて、結局3人のお誕生日会となりました。子ども達は6歳になるので(その母友達は36歳になるので)6本のキャンドルを立て、みんなでおめでとう!クッキーは一瞬で子ども達の口に中に入りましたが、彼らは愚作カブトムシたちにもケチをつけたりはせず、「コクワガタだ!」「グラントシロカブトだ!」言ってくれ、私は救われました(涙)。

ガトーショコラを作って来てくれた友人もいて、大人達はゆっくりケーキを頂きつつ、話には花も咲きました。もうすぐ卒園かあ、と思うとなんだかとってもさびしいが、時間の許す限りまた親子共々すてきな仲間達と会いたいなあなどと思ったりしました。だからまた来てね。
冷凍クッキー生地 [お菓子]
金曜日は幼稚園のお祭りの日。通常の保育は無くて、お母さんたちの手づくりイベント、例えばペットボトルのボーリングや飛行機作り、キャラクターバッチ釣りなどやバザー(これも金銭のやり取りはなく、園児一人に一枚バザー券を貰えるので、それと交換するという非営利のもの)で半日園内で遊ぶのです。子ども達はただただ楽しんでいるけれど、毎年のことながら付き添いの大人は人の多さに少々やられる感じ・・・。でもぽかぽか陽気で楽しく過ごせました。今年はなんだか次々に行事が終わって行く感じだなあ。

そして午後はお友達のお家に誘われたので、何か作りたいのだけど時間もない、そんな時には冷凍庫にクッキー生地があるとうれしいですね。オーブンを温めている間に棒状の生地を切って天板に乗せておけば、あとは15分程焼くだけですぐにお土産に持って行けます。これはチョコレートのアイスボックスクッキー。またまた野田琺瑯容器(浅型)にペーパーナプキンを敷いて、付属のシール蓋をして持って行きました。このままテーブルにも出せて便利です。

子供たち用には家にあったお菓子も適当に詰めて、ハロウィンの残りの袋に詰めて持って行きました。
スイートポテト風 [お菓子]
芋掘り遠足で採ってきたものの最後のひとつで、ずっとでひぐま家に残っていた巨大なさつまいも・・・。カボチャみたいな見てくれだし、あんまりおいしそうじゃないからずっと残っていたわけなのだけど、そろそろ調理してあげないと・・・というわけでスイートポテトにしようかなあ。

そんなわけで取りあえず茹でている。このまま最後は水分を全部飛ばしてしまう。
ところでスイートポテトって正式にはどうやって作るんだろう?いつもこんなもんだろう、とやっているので適当なのだ。おそらくお店に出すようなものには生クリームが入っていたり、最後は卵黄をぬって焼いたりするんだと思う。でもそこまでしなくてもいいかとやっぱり面倒になり、茹でてつぶして牛乳とはちみつとシナモンを入れて練り、緩くなってしまったので絞り出してスイートポテト”風”とさせてもらいました。アーモンドスライスも乗せてみたりして、出来上がりはどちらかと言うとモンブランみたい。

この間もあんまり甘くないサツマイモを茹でてつぶしてハチミツ入れて丸めただけの、ももたろうのきびだんごみたいな「スイートポテト風」をこどもたちはもりもり食べていたので、今日もきっと食べてくれるであろう・・・。
「エゾアムプリン」が来たのだ! [お菓子]
以前この日記にも書いたし(http://blog.so-net.ne.jp/higuma_A/2006-10-04-1)、昨日の「ピザの会」の日記にも既に登場しているのだけれど、先月26日に注文した例のプリンが、ひと月を経てやっとひぐま家に到着したのであります!

プリン型に合わせて作られた四角い段ボール箱にそれは大事に入っていました。表にはエゾマツのマーク。そして説明書も一枚ぴらりと「100%HOKKAIDO 100%HAND MADE 」。

それは植木鉢みたいな素焼きのプリン器に入っていました。これもプリンに合わせて彼らが考え、作ってくれる人を捜して作ってもらったもの。とにかくゴミになるようなものは使いたくない、と不要なら砕いて土に埋めれば土にも返れる器です。

そして蓋を取ると、じゃじゃーん!大人10人分くらい、とあるだけあって大きいです。ナイフを入れれば形も崩れず切れる程、それはしっかりと焼かれたプリンでした。よく焼けた上の方は濃厚なチーズケーキのようで、でも中側はぷるぷるプリン。濃厚なのにいくらでも食べられそうな、ハチミツの香りいっぱいの、これはプリンと言う名のケーキなんだと思いました。ずっと待ったっていう背景もあり、大好きな友達と一緒に食べられたっていうこともあり、なんだか身体にしみるおいしさだった。来た初日にちょっと味見したのだけど、それより二日置いて食べた方が、余分な水分が抜けてさらにしっとり馴染んでおいしくなっていたような気がします。

日に日に味が変わって行くプリン。育てて楽しめるプリン。しみじみおいしかったプリン。みんなと食べたなーっていう思い出も作ってくれたプリン。それだけでも十分なのに、残った器は何に使おうかな?そんな楽しみがまだ残っています。
宣伝。11月分の注文は11月1日からはじまりますよ〜。
http://www.amupurin.com/
久々のホットケーキ [お菓子]
さつまいもだらけ! [お菓子]
幼稚園の年長行事として、そうくんが芋掘り遠足に行ってきました。遠足とは言っても行ってきたのは園から歩いて行ける畑。住んでいるのは東京23区内だけどここは畑の街でもある。そして園児が掘ったさつまいもは取りあえず全て集められ、役員さんたちの手で再び分けられて持って帰ってきました。じゃじゃーん、こんなにたくさん。

持って帰ってきたのはそうくんだけど、やっぱりようたんとしては大学芋だよね。堀りたては水分も多いと言うのでどうかな?と思ったけれど、外側かりっと内側ねっとりおいしい大学芋になりました。あとはやっぱりサツマイモといえばふかし芋でしょう。そうくんは赤ちゃんの頃、それはそれはサツマイモを良く食べていたことを思い出しました。夏はスイカとトウモロコシと枝豆、秋はサツマイモ、ごはん以外のおやつにはそればっかりを、おかしいんじゃないか?くらい食べて、ここまで大きくなったのだ。思えば昔からよく食べる子だった。でも相変わらず痩せている。さぞかし代謝がいいんだろうなあ。

早速これを持ってお友達の家に遊びに行ってきました。友達の家にはお菓子もたくさん用意してくれていると思うし、このまま行ったらがっついてしまうと思って、家でバナナを食べさせてから行ったにも関わらず、ドーナツやおかしをうちの子達はずっと食べていた・・・。しかも家に帰るや否や「お腹空いたなー。」と一言。まだ食べるかっ!ようたんの説明によれば、お菓子とごはんのお腹は別なのだそうだ。もうすでに「別腹」の概念があるらしい。そして豚汁とごはんと常備菜いろいろでいつも通りしっかりごはんを食べていました。でもうちの男たちは皆痩せているのよね。だけどそれはきっと見えない何かがしっかり育っているんだと思っています。そうくんは何でも食べるし、ようたんもだんだんと好き嫌いがなくなってきました。
シナモンロールが食べたい! [お菓子]
前述映画「かもめ食堂」を観てると妙にお腹が空いてきます。映画に出てくるおにぎりもいいが、無性にシナモンロールが食べたくなる!映画の舞台フィンランドのカフェと言えばシナモンロール。見た翌日作る気満々で朝起きたら、強力粉がなーい!ショック。なので早速いつもの製菓材料通販店「CUOCA」で強力粉その他を注文し、その日はシナモンマフィンで我慢したのであった。(薄力粉はあったので。)

プレーンマフィンのレシピに小さじ1くらいシナモンを混ぜて焼いた。これはこれでおいしかった。
そして昨日その材料が届き、予定も入ってなかったから、さっそく家族を送った直後から作りはじめました。

いつもは油脂分のあまり入らないパンばかり焼いているのだが、これは菓子パンなのでこんなにバターが入る。卵も入っている。お砂糖も多め。

コネ完了。そうそう、このコネ台をCUOCAで今回注文してみました。友達もいい!と絶賛していたので。下に濡れタオルを敷けば、この上でこねも出来る。こどもとクッキー作ったり、友達が来たときの作業用にも良さそうだ。
その友達のブログ記事。
http://chibicoro.exblog.jp/4307085/

一次発酵後生地を延ばしてシナモンと砂糖を振りかけたところ。この後くるくる端から巻いて、「かもめ食堂」風に成型し、オーブンで焼けば出来上がり。

できた!生地は砂糖多めで更に卵も入っているからこげやすいのかな?焼きたてはふわふわ、シナモンのいい香り。でも・・・もうちょっと甘そうでこってりしてるのが良かった。映画のパンには上にあられ糖なんかも乗っていてもっとおいしそうだったんだよね。改良の余地はまだまだありそうです。
アイスパフェ風 [お菓子]
手みやげ [お菓子]
『ボンヌママン』のフルーツコンポート [お菓子]
輸入食材屋さんや製菓材料のネットストア「クオカ」などで見かけて、ずっと気になってはいたフルーツコンポート。友人が会員制のアメリカ型大型スーパー「コストコ」へ行くから、欲しいものあったら買って来るよーの声に甘えて、この度念願の『ボンヌママン』のフルーツコンポート3瓶セットを買って来てもらいました。前述「クオカ」(いいものが結構安い)ですらこれはひとつ504円していたのだけど、さすが卸値価格の「コストコ」、3瓶セットで798円でした。

ジャム程の甘さはなく、缶詰よりは小さい実がごろごろ入っていておいしい。ヨーグルトソースにして食べるのが今のお気に入りです。ここのジャムやコンポートは、フルーツと砂糖だけを原料にしているので、その安心さもうれしいですね。他はアプリコットとチェリーの瓶詰が入っていました。お菓子作りにも使えるかな?それともうひとつのおたのしみが、この空き瓶。蓋がチェックでかわいいので、フルーツ漬けをこの中で作ったり、ピクルスを入れたり、いろいろ楽しめそうです。








