ともだちランチ [ごはん]
昨日は友達が家に遊びに来てくれました。今週は祝日を抜かしたあと3日間、幼稚園の謝恩会係のお手伝いに捧げるので、その前に気心知れた友人とゆっくりおしゃべりをしたりして、心を充電だあ!という感じ。こういう時間は大事だね、とつくづく思ったりしました。

この友達からは毎号『天然生活』を借りているし、私が好きそうな本をいち早く持っていて快く貸してくれたりもする。どこよりも頼りになる図書室ような存在でもあるのです。今回は新しく出た『アフタヌーンティー』の本も貸してもらいました。こういうセンスのいい料理本を見ていると、とっても癒されるし幸せな気分にもなる。お昼まではまだ時間もあるので、温めたミルクを泡立てて、カプチーノコーヒーも入れてみました。

昨日は一日雨でお買い物にも行かなかったので、またまた家のアリものでのごはん。パスタかなあと思っていたら朝の電話で、友達がレンコンのキンピラとカボチャと小豆の従姉煮を作って来てくれるというので、それもありかなあ?と思いつつ和風のパスタにしました。
献立:レンコンキンピラ、カボチャと小豆の従姉煮、アサリの和風ボンゴレ三つ葉と大葉たっぷり乗せ、豆腐のコンソメスープ

デザートは前述、きな粉おはぎのリサイクルきな粉を使ったもの。バニラアイスに白玉団子、あんこときなこの和風デザート。
11月19日の晩ご飯 [ごはん]
大人買い・・・じゃなかった、箱買いしたジャガイモが芽を出しそうになっていて、慌ててジャガイモ料理を作りました。箱買いジャガイモの堂々のフィナーレを飾るのは、家族も大好きなコロッケに決定です。

本日の献立:ポテトコロッケ、キャベツ、ホウレンソウの胡麻和え、エノキと豆腐と三つ葉の味噌汁、五分づきごはん
そうくんが言う。「そうくんの大好きなごはんは、コロッケ、カレーライス、グラタン、パエリア、高野豆腐の煮物。」いわゆるカタカナ食が多くていかがなものかと思うが、高野豆腐の煮物がランクインしていたので許そう。それを受けてようたんも話し始める。「ようぴいの好きなものは、かまぼこ、もずく、きゃべつ、にんじーん!」ってあんたそれ、かーちゃんは何も調理してないね。かまぼこ切るだけ、モズク酢蓋開けるだけ、キャベツもにんじんも素材だね・・・。
ちなみにそうくんは、好きなものははじめに食べてしまいます。そしてようたんは、好きなものは最後まで残して、皆に見せびらかしながら(ここポイント)、最後に一人にやにやちびちび食べます。プリンだとか好きなものを家族で同時に食べ始めると、ようたんは途中で食べている手を休め、家族のものに「早く食べちゃって。」とせかして、皆が食べ終えるのを待っていたりもします。皆の器が空っぽになったところでおもむろに食べはじめるという、非常に感じの悪い人です(笑)。皆さんは好きなものは最初に食べる派ですか?それとも最後に取っておく派ですか?
おはぎのリサイクル [ごはん]
『柿次郎』(http://www.kakiyasuhonten.co.jp/ サイト下段の『柿次郎』をクリック。お近くにあったら是非寄ってみて下さい。)という店のおはぎが大好きです。友達から教えてもらって、そこで買って以来の大ファン。池袋に行ったときはついついそこへ寄ってしまいます。余計な添加物は一切使っておらず、素材そのままの味がとってもおいしい。さらにきな粉おはぎや胡麻おはぎには、きな粉やすりごまがこれでもかとまぶされていてなんとも贅沢。もったいないので、毎回その粉達を何に使おうか考えるのもまた楽しいのです。

本体(おはぎ)を食べ終えた後の容器ですが、まだこんなにきな粉やすりごまが残っています。

今回すりごまの方は、そこにミリンと醤油と出汁を足してホウレンソウの胡麻和えに。

砂糖が既に入っているから甘めの胡麻和えになりました。

きな粉の方はアイスクリームにかけてみました。今日はお昼に友達が遊びに来てくれたので、おもてなし風デザートを作ってみることにしました。コーンフレークにバニラアイス、そこに白玉だんご、あんこ、クッキーをトッピングして、最後にそのきな粉を振りかけたら、和風デザートの完成です。バニラアイスにきな粉、なかなか合うんじゃないかな?元々は今日来てくれた友達から教えてもらった『柿次郎』おはぎなので、リサイクルきなこであることはばらしておきました。
11月18日の晩ご飯 [ごはん]
動物園へおでかけして疲れてはいたけれど、今日は(私が)ハンバーグを食べたい!と思っていたので頑張って作りました。「きょうのごはんは?」とこどもに聞かれて「ハンバーグだよ。」と答えると、彼らの顔がぱーっと明るくなったりします。ハンバーグって永遠のお子様メニューなのかもしれませんね。

献立:和風ハンバーグ大根おろしと大葉添え、粉ふきいも、ホウレンソウのバター炒め、かまぼこ、しば漬け、豆腐と三つ葉の味噌汁、五分づきごはん(お椀が右側、が正解です。置き方を間違えてしまっています。)

お弁当用に小さいハンバーグも焼き、琺瑯容器に入れて冷凍室へ。粉ふきいもとバター炒めも取りあえず琺瑯容器へ入れて、盛りつけスタンバイです。

デザートはバニラアイスクリーム、ピーナツバタークッキー添え。アイスクリームの下にはコーンフレークが敷いてあります。
ポークビーンズその後 [ごはん]
11月11日の晩ご飯 [ごはん]
ようたんと一緒にのんびり作った晩ご飯。ごはんつくりも子供にとっては遊びのひとつなんだろうなあ。普段あんまり遊んであげられていなくても、こうして一緒に台所に立つだけでもいいのかもしれない、とまで思えてくる。これは貴重な親子の時間であり、子供にとってはごはん作り技術の習得時間でもあり、そうこうしているうちにごはんも出来上がって、一石三鳥のナイスな時間です。・・・そして日本のごはんってやっぱりほっとする。

献立:ナスのタマネギおろし入り南蛮漬け、アジの文化干し、キュウリの酢の物、揚げ出し豆腐、大根の味噌汁、五分づきごはん
今日のお昼ごはん [ごはん]
今日は雨で肌寒いです。そろそろ来ましたね、グラタンの季節。無性に食べたくなり、お昼に作ってしまいました。

帆立とブロッコリーのドリア。

それにしてもひぐま家の子ども達は猫舌とは無縁です。両親共に猫舌ではないので、これは遺伝なのでしょうか?私も案外横着者なので、離乳食時代から子供に食べさせるものをふーふーした覚えがあまりなく、子供達も早くから自分で食べたがったので、早々に自分で食べさせてもいて、0歳の赤ん坊が自らふーふーして食べていたのを覚えています。夫とその光景を見て「赤ちゃんも自分でふーふーするんだー!」「ふーふーしちゃうのって本能!?」などと話していたような。なにはともあれ、今日もようたんはもりもり食べています。食べる姿が似合う人です。グルメリポーターに採用してもらえないかな(笑)?
週末ごはん(その2) [ごはん]
その日も日中の疲れが後を引き、簡単ごはんにしてしまいました。肉まんに引き続き中華丼と中華な週末ですね。

献立:中華丼、ニラたっぷり味噌汁(それだけ)

もりもり食べる。

笑顔で食べる。ようたんは一度笑うと止まりません。
週末ごはん(その1) [ごはん]
祝日金曜日の晩ごはんは肉まんにした。お昼に一杯ごはんを食べてお腹もそれほど空いていなかったし、何よりお出かけして疲れたので、これからごはんを炊いて献立考えて・・・というのがとても面倒に思えたから。夫には「肉まん作る方が大変そう・・・。」と言われたが、肉まん作りは癒しの時間と言うかレジャーというか遊びのひとつなので、辛いごはん作りにはならないんだな、これが。

それで生地は私が作ったけれど、他の作業はようたんが主にやってくれた。4歳児でもけっこう使える。

材料を入れて混ぜてもらっているところ。こうしてネギをぶつ切りにして入れると、出来上がった時の食感もよくおいしかった。

献立:肉まん、子供達の大好きなコーン卵スープ、大根とキュウリの中華ドレッシングサラダ、ジャスミンティー
大人達はその後ビールも開けてしまいました。
ひとりごはん [ごはん]
何も無い平日の日中は、ちょっと頼まれた仕事をしたり、幼稚園のお遊戯会の衣装の縫い物をしたり、謝恩会係の内職的仕事をしたり、家事やお買い物等をしているとあっという間にお迎えの時間になる。そういう一人の日のお昼ごはんは、本当に適当なもの。冷蔵庫の残り物で済ます。例えばこんなお茶漬けとか。これと昨晩の残りの煮物だとかの、いわば残飯処理ごはんです。

三つ葉が好き。これがあると味がしまると思う。あと胡麻も好き。この二つは何にでもかけてしまう。

これは完璧な残り物ごはん。肉団子と春雨入り中華スープとキュウリのたたき(昨晩の残り)、ゆかりおにぎり(今朝のお弁当の残り)。でも残り物に見えないようにちゃんとマットしいてみました。木の葉型のお皿は一人分のおにぎりを乗せるのにも丁度良く、これは友達から軽井沢土産にと頂いたもの。白で何にでも合いやすいし、でも形は個性的なので、テーブルのアクセントになりとっても気に入っています。ありがとう。(と書いたけれど、その肝心の友達の家にはパソコンがないので、これ見られないんですよね。)






