七五三のしつらい [季節のしつらい]
ひぐま家の廊下にある飾り棚の存在を長らく忘れていました・・・。節分、ひな祭り、端午の節句の後、全然やっていないではないか!というわけで半年ぶりにしつらえてみました。11月15日に向けて、今月前半は七五三のしつらいです。

七五三はおなじみ三才五歳七才の子ども達の成長のお祝いと、厄よけの行事です。

黒い盆の上に、千歳飴の袋は半分に折って立て、千歳飴は3本まとめて結んで置きました。榊(さかき)は麻ひもを片輪結びにして、白い花瓶に生けてみました。

上の棚には女の子が身につけるもの。扇、箱せこ、髪飾りを飾っています。うちには女の子がいないため、これは私が七五三のときに身につけていたもの。懐かしい!ちゃんと自分が使っていたときのことを覚えています。かんざしは武器にもなるものなので、髪に挿すところが見えないように飾ることだけ注意します。
その他には今の季節の柿(嘉来<カキ>・・・良いことが来るの意味)を盛ったり、男の子の袴や帯紐を飾ったり、また幼稚園で子供が作ってきた千歳飴袋などを飾ってもいいと思います。






ひぐま家の飾り棚、大好きです*^^*
飾りもいつもとっても素敵だし・・・
なるほど、七五三もこうするといいですね~!!
by Pearlove (2006-11-08 19:18)
いつもありがとうございます!
七五三の飾りなんてどうすれば?という感じだけれど、
お参りのときに使った小物を飾ってみればいいんですね。
15日以降はひぐま家もクリスマス仕様に変えようかなと思っています。
ツリーも出して、飾り棚も今回は和風ではなく、クリスマスで。
ブログにもアップしますね。
by くまくま (2006-11-09 09:26)