ごはん党 [こども]
ひぐま家の次男坊4才のようたんは、パンより麺よりごはん好きだと思う。うどんや蕎麦やラーメンは好きだけれど、最近でこそパスタは食べるが、赤ん坊時代はあまり食べなかったような気がする。代わりにごはんは、それはそれは食べていたなあ。離乳時代のおかゆもどんぶりで、私が食べさせたりはせず一人でわしわし食べていたし(全身おかゆまみれになる。皮膚でも吸収だ!)、1才なりたてのまだ離乳食食べているような子がいる時代にも、おにぎり5個とか食べるような子であった。
ミルクや母乳ばかり飲んでる子は食が細い子が多いようだけど、いわゆる育児用のミルクはあれはとてもカロリーが高いので、ようたんはこれを飲んでるとご飯が思うように食べられない!と思ったのかどうかは分からないが、1才の誕生日過ぎたある日突然哺乳瓶を投げ捨て、それを以て卒乳した。以来普通の牛乳すら飲まずに現在に至っています。
話戻りひぐま家の朝ご飯はパン食が多いのだけれど、ようたんはおかずやフルーツだけ食べて、パンを食べることは少ない。始めこそジャムつけたり、お気に入りのペーストをつけて食べていたような気がするけれど、最近は露骨にパンだけ残す。なので近頃はおにぎりにしてあげたり、今朝もごはんと味噌汁、昨日の残りの肉じゃがに卵焼きにしたら、とってもうれしそうにテーブルについた。あの人は感情が100%顔に出てしまうので、反応が分かり易い。
パンよりごはんの方が身体にもいいと思うし、朝は米食に変えてみようかな。そしてたまにお楽しみとしてのパンがある、というのもいいのかもしれません。
そういえば幕内秀夫さんの粗食の考え方が好きで、一時ハマっていたのだけれど最近ちょっと忘れていました。やはり日本人にはごはん味噌汁漬け物が基本の和食が合っているはずなのです。ごはん食そして粗食のこと、またちょっと見直してみよっと。
基本の考え方を押さえるにはこちら。
子供がいる人は必見です。もしその子が偏食で悩んでいたとしても、アレルギーがあって悩んでいたとしても、この本を読むとすっきりするかもしれません。
最近こんな本も出たようです。成績は朝食がごはんの子の方がパンの子供よりいい、なんて記事もあるらしい。

勉強以前の「頭の良い子ども」をつくる基本食─脳の元気に効く食生活7ヵ条
- 作者: 幕内 秀夫
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2006/08/25
- メディア: 単行本








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