山手線歩いて一周:第三回「池袋」〜「新宿」 [お散歩]
今日は突然夫が夕方から出社になったので、朝も早々から幼稚園のお迎え14時まで、山手線徒歩の旅に出かけることにしました。でも小雨は降っていたし、夫は今晩送別飲み会もあるとかで、「軽めがいい」と駒込からのつづきではなく、池袋から山手線内回りを歩くことにしました。
西武線池袋駅の小さな南口(リブロ本屋口)から出たら、次の目白駅までは本当にすぐ。大通りの今は珍しい氷屋さんなどを見つけ、そこから小さな路地に入ると、本当に小さ過ぎる路地がたくさん!路地好きなひぐま家なので、「いいねえ・・・」と感心しながら歩きます。

手書き看板多し、一通も多しで、ドライバーさん泣かせでしょうね。

学習院や川村学園など大学の裏辺りなので、こんなアパートもとても多かった。それにしても洗濯機が雨ざらしだなあ。

目白駅前の学習院。

きれいなマンションや切手の博物館などが線路沿いに並んでいます。こういうところに住む学生もいるんだろうなあ。学習院や川村学園はおぼっちゃま、おじょうさまのイメージあるし。片や前述のようなアパートに住む学生もいて、ここにも社会の二分化を見た気がします。
神田川を超えて、次の高田馬場はちょっと雑多な雰囲気。それにしても喫茶室「ルノアール」多し。駅前だけで3軒、更にルノアール系列のカフェも見かけた。この辺がルノアールの本拠地なのか?!と思いつつ、次の新大久保駅に行く通りで猛烈にお腹が空いてしまい、通りがかったパン屋さんがすごくおいしそうだったので、そこでチョリソーとタマゴサンド280円と、チキンと野菜のわさびマヨサンド280円を買って、西戸山公園で歩きながら食べる。これがボリュームたっぷりすごくおいしかった!パンも中身によって変えてあって、噛みごたえあり味わい深く二人で関心しながら頂いちゃいました。

新大久保駅到着。ここは韓国系の店多し。韓流ドラマ好きな人のメッカとも言われているし。たしかに韓国俳優グッズの店みたいなものもあって、おばちゃまたちが集っておりました。

でもその裏手はこういうちょっと古い(レトロ過ぎる)家とラブホテルが混在している何とも言えない地域。

歴史を知らないのだけど、「百人町」って職人さんか労働者か、そういった人たちの街だったのかな?

歌舞伎町についた。案外近い。そして知ってる街に出ると、こんな風に街と街は繋がっていたのか、と感心したりする。「アフター」をしているのであろうホストの方々も多く見かけました。予想外に新宿まで時間かからず歩けてしまったので、ちょっとウインドーショッピングなどをして帰りました。さっきのボリュームサンドでお腹もいっぱいになっていたので。
ではまた。この旅はまだまだ続くのであります。
補足:調べたら「百人町」とは、江戸時代この地域に百人組が置かれていたことによるらしい。百人組とは同心百人による鉄砲隊で、それが町名の由来となったようです。





